AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
XLR端子の11ch出力を備えた11.2ch AVプリアンプ
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しばらく10.1ch環境で使用してきましたが、最近11.1chへとシステムを変更しました。
1本だったサラウンドバックを2本にしたのですが、その時からYPAOの角度測定が実測と違う結果を示すようになりました。
対象はフロントスピーカーのみで、フロントプレゼンス、リアプレゼンス、サラウンドスピーカーはいずれも問題ありません。
だいたい30度ぐらいの角度で、実測からいけば28度ぐらいが正常と判断しており、今まではそうでした。
それが、17度になったり、37度になったり、測定するたびに変わります。
最小で 10度、最大で41度 を記録したこともあります。
スピーカーを1本増やした後、サラウンドスピーカーがウーハーに接続されずに片側だけ低音が出ないという状況があり、それを確認した後は 27度 と測定してくれ一安心したのですが、昨日、再び測定したところ またもや 40度になり、ひいては10度になりと、なんとも切ない結果が出てきます。
測定する位置を数1〜2センチ前に出すとか、後ろにずらすとかして いろいろ試しておりますが、フロントの角度だけが大きく変わります。他は変わっても1度です。
この原因について、何かしら心当たりがある方、是非ともアドバイス願います。
不思議でしょうがないです・・・ もう試行錯誤しながら何度も測定していますが解消されず、もう泣きそう(泣)
書込番号:17147347
1点
サラウンドバック2本をスピーカー構成から外して測定するとどうなるでしょうか?
ところで角度は何に使用するんでしょうね?
書込番号:17151567
0点
拙宅での測定でもおかしな値が出ています。
11.1chで フロントおよびフロントプレゼンスが10度程度にしかなりません。(実測は30度程度)
リアは納得のいく値です。
あまりあてにならないので、周波数特性をフラットにすることのみの目的とし、角度測定はせず、また、測定点も1か所としています。
SONYのAVアンプからの乗り換えですが、音場測定に関してはSONYの方が優秀であったような印象を受けます。
当機で測定すると何故かセンターSPが「逆相」になります。(接続は正相)
SONYの時は「正相」でした。
結果に従い接続を逆にして再測定すると「正相」になりますが、違和感が出現するため「逆相」に戻して使っています。
先日、FWのアップがありましたが状況は変わりませんでした。
書込番号:17152046
0点
MX-1さん
コメントありがとうございます。サラウンドバック1本にして測定してみましたが結果は変わらずでした。
ただ、原因はおよそつかめましたので、別途記述いたします。
角度・・・DSPの計算上、隣のスピーカーとの兼ね合いを計算する際に必要になるのかなぁ〜 って漠然と思ってますがどうなんでしょうね・・・
いずれにせよ、角度が異常だったときは、再生音に違いがありましたので、影響はあるはずです!
書込番号:17154745
0点
おたっきー01さん
同じような状況の方がいて、心強いです!
で、ヤマハのサポートの方からのアドバイスを受けて実験をした結果、原因がおよそ特定できました。
実は、我が家のシアターのフロントスピーカーは今はなきCORALのDX-7というスピーカーで、これにリボンツイーターとウーハーを追加して使っております。
リボンツイーターはVictorの Zero 5 Fine というスピーカーから取り外したもので、コンデンサーを1本かませて並列接続しております。
ウーハーはFOSTEXのCW200Aをこれまた並列接続して、高域・低域の強化を図っております。
このツイーターを外すと、正常な測定結果を示すようになりました。
ただ、日曜日におかしな値で悩み、月曜日 再度測定した時は、正常な値を計測したことから、常に異常というわけではないようです。
昨日(火曜日)も最初に測定したら14度という異常値でしたが、ツイーターをはずしたら28度、29度と30度付近になり、再度接続したら、今度は38度とか異常になりました。その後はいくら測定しても40度付近・・・
ということで、我が家の場合はこのツイーターが原因なんだと思います。ということで、ヤマハには角度測定のときだけツイーターを外して測定しても、測定結果に影響ないか確認中です。
それと、おたっきー01さんの「正相」、「逆相」の件は、自分の環境でも前に出てました。Z11を使ってたときですが、配線に問題なくても「逆相」判定してました。それは気にしなくていいような記述があったので、そのまま使ってましたけど、どうなんでしょうね・・・
ということで、おたっきー01さんもフロント及びプレゼンスの10度の判定も、何かしら要因があるかと思います。ヤマヤのサポートに連絡すると、親切・丁寧に回答をくれるので、試しにご相談してみてはいかがでしょう・・・
書込番号:17154754
0点
おかげさまで、本件、解決いたしました。
先ほど、ヤマハのサポートより回答があり、私の環境の場合は、やはり追加したリボンツイーターが原因であることが判明しました。
そして、現状における対応策としては、
「角度測定まではリボンツイーターを接続したまま行い、角度測定のみリボンツイーターを外して行う」
という方法で、周波数特性の補正を行いつつ、角度も正確に測定できるとのお墨付きをいただきました。
私のような状況に陥ってる方の参考になれば幸いです。
ただ、最後に1つだけ疑問が残ります。
自分は Victor の Zero 5 Fine というスピーカーからリボンツイータのみを取り外して追加しているわけですが、Zero 5 Fine 本体を そのままメインスピーカーにしてる人は大丈夫なんだろうか・・・ ってことです。
おそらく、私の環境では、通常のスピーカーにリボンツーターを追加したことで、周波数特性の補正が行われない場合は 高域が過剰になりすぎで この現象がおきてるんだと思いますが・・・
どうなんでしょうね・・・
もしも、Zero 5 Fine をメインにご使用の方がYPAOにて角度測定された場合は、状況をお教えいただければ嬉しいです。
書込番号:17159100
0点
問題・疑問解決おめでとうございます。
確かに小生の環境でも、フロントの場合はSPに加工はありませんが、本機とSPの間にチャンネルディバイダ、DACおよびパワーアンプが介在しており、それが原因なのかもしれません。
(逆相診断されたセンターSPも同じ構成です。)
しかし、フロントプレゼンスはSPに加工なく、本機とSP間にはパワーアンプしかありません。
(正常に診断されるリアも同じ構成)
フロントプレゼンスにまで角度計測の誤結果がでる理由が見当たりません。
やはりサポートセンターに問い合わせるのが近道のようですね。
再生にあたって、角度の情報がどれほど影響を与えているのか未知ですが、気持ちが悪いので色々試してみます。
書込番号:17173636
0点
おたっきー01さん、ありがとうございます。
なんと!チャンネルデバイダ、DAC,パワーアンプが介在・・・すごいシステムを構築されてますね。
ただ、フロントプレゼンスは加工はないのですね・・・ それは気になりますね。
やはり、測定結果が実態と違ってると、本領発揮してない可能性がありますから 気持ち悪いですよね。
スッキリしないというか・・・
折角ですから、本機の能力をしっかり発揮させて、納得のいく環境で楽しみたいですよね!
こういう回り道もホームシアター構築の楽しみでもありますしね・・・
よい結果、期待してます!
書込番号:17182317
0点
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