NW-ZX1 [128GB]
ハイレゾに対応したウォークマンのフラッグシップモデル
デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > SONY > NW-ZX1 [128GB]
皆さんこんにちは。
ZX1は、ハイレゾリューション=高解像度(wikiよりの解釈)対応が売りの一つで、全くその通りの音質だと思っていますが、
どうもハイレゾ音源の定義が、まちまちな感じがしましたので、備忘録兼ねて私見を纏めておこうと思います。
@例えば、audiogateでアップコンバートした音源は、ハイbitハイsamplingにアップコンバートした音源やDSDにアップコンバートした音源であって、SONYの言うハイレゾ音源ではない。
Aハイレゾ音源とは、PCMだと24bit48kHz以上のbitやsamplingを有するものか、DSD音源
B基本的には、配信で入手
ネットで、どうもアップコンバートしただけの音源でZX1やF887聴いて、ハイレゾの効果が感じられないとレビュー、としか解釈出来ないものが散見されましたので、書き込みしてみました。
皆さんの考え方も教えていただけますと勉強になります。
書込番号:17150313
5点
私は、アップコンバートは「ハイレゾ」とは言えないと思います。
録音のマスターに対して明らかに人工的に手を加えた音ですので。
Moraで配信されたファイナルファンタジーのオーケストラを聴いてますが素晴らしい臨場感と音の美しさ、リアルさに驚いています。(96kHz,24bit)
手軽にこれだけの音楽を楽しめる環境には感謝いっぱいです。
書込番号:17150337 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ちなみに、例えばaudiogateでアップコンバートするよりも、ZX1のDSEE HXを使用すれば、かなりハイレゾ音源に近い音質で聴くことは出来ます。
但し、あくまでも人工的な補完ですしバッテリー消費が激しいです。
もっともバッテリー消費が激しいと言っても、ハイレゾ音源再生時同等のバッテリー消費の激しさですが(笑)
書込番号:17150352
3点
同意です。
audiogateで24bitにアップコンバートしていますが、多少変わったな位の差しか感じませんので、人工的にアップコンバートしたものと、ハイレゾ音源は別のものと認識しています。
配信でダウンロードした、ハイレゾ音源とアップコンバートした音源は同じ曲でも別物でしたね。
書込番号:17150357
4点
あ!!一つ抜けてました。
SACDプレーヤーで再生するSACDが、「元祖(笑)」ハイレゾ音源再生ですね。
書込番号:17150385
2点
最近のCD の製作は、次のように行われます。
スタジオでの音録りは、一つ一つの音をマイクで拾うか、ラインで直接拾って、24bitでサンプリングされます。
それを、24bitのままミックスダウンされます。ミクスダウンされた音源をマスターと呼びます。
ここまで、すべて24bitです。
で、CDを製作する際には、CD-DAフォードが16bit/44.1KHzなので、それに合わせてダウンコンバートします。これを、CDマスターと言います。
これを元にスタンプ作ってCDをプレスするわけです。
さて、ハイレゾはミックスダウンされた24ビットのマスターを、CD以外のメディアで流通させたものです。
と言うことになりますかね。、
書込番号:17152960 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
ほにょーさん
スレの主旨は、パソコン等々でアップコンバートアップサンプリングした音源は、ハイレゾ音源では無いのでないか、ということです。
まぁ、それは置いとくにしても、ほにょーさんが書き込みされた内容は、皆さん周知かと思います。
ですから、皆さんJPOPのハイレゾ配信が今後増えるのでは、と期待されてるわけです。
ちなみに、最近のハイレゾ配信は、ほにょーさんの書き込みから外れる例が増えています。
@ユニバーサルのパターン
ご存じの通り、ユニバーサルはSHM-SACDに力を入れているわけですが(我が家にも沢山あります、1枚4500円もするのに(笑))、ユニバーサルのハイレゾ配信は言ってみればこれの副産物です。
アナログマスターかデジタルマスター発見→SACDに最適化される様にDSDマスタリング→このマスターをPCM変換して配信
です。
ワーナーも近い流れですね。
数年前にアナログマスターかデジタルマスターからDVD audioのマスター作成→SACD用にDSDマスタリング→たぶんDVD audio用のマスターをリマスターして配信もしくはSACD用のマスターをPCMにリマスターして配信
A中森明菜等々のパターン
デジタル録音初期の音源ですので、今から見ると「古臭い(笑)」のでSACD用にDSDマスタリング→PCMにリマスターして配信
Bビクターエンターテイメントのパターン
キロロも夏川りみもですが、CDマスター→K2HDリマスターして配信
例えば、高音質盤で有名なドナルドフェイゲンのナイトフライだと
デジタル録音初期の音源故に、元から1648で録音されてる様な(ドナルドフェイゲンのDVD audioBOXがそうなってることで判明)音源は、24bitの恩恵が受けにくいものもあります。リマスターCD→1648DVD audio音源→2448配信音源→SACDと少しづつ高音質になるのは感じますが、あまり劇的な変化ではないです。
書込番号:17154348
3点
もう1パターンありました。
山中千尋さんのbecauseや上原ひろみさんのMOVE等々
これらは、16441用の、24192マスターとSHM-SACD用のDSDマスターが同時に録音されています。
ハイレゾ配信は、24192のマスターか24192マスターを元にした音源が配信されています。
ですから、DACとして使えるSACDプレーヤーで、まさに本当のPCM24192対SACD=DSDの音質比較が出来ます。
私見ですと、DSDの方がアナログ的な鳴り方で好みですが、好き好きかな、と思う位どちらも高音質です。
聴き比べがしたくて、4500円もするSHM-SACDと3000の24192配信と、両方買ってしまいました(笑)
書込番号:17154521
3点
こんにちは。
その他にソニーが昔出したサンタナとかのSACDのDSDやハイレゾPCM配信とかMOFIのSACDの流用っぽいものもありますね。
あと、明日からビクターがハイレゾ配信するみたいですね。
私はMichel Petruccianiを配信してほしいです。
書込番号:17154542 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
StoneFlowerさん
補足ありがとうございます。楽しみですよね。
http://p201.pctrans.mobile.yahoo-net.jp/fweb/0205fHV1OFC6gxDv/v?_jig_=http%3A%2F%2Fav.watch.impress.co.jp%2Fdocs%2Fnews%2F20140205_633896.html&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=j6LxUpTGzNbcNOkekQsv&_jig_keyword_=av%20watch&_jig_xargs_=R&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fpcsite%2Flist%3Fsbox%3DSBB%26squery%3D%25E3%2583%2593%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%2B%25E9%2585%258D%25E4%25BF%25A1%26p%3Dav%2Bwatch%26trans%3D0%26guid%3DON&guid=on
CDマスターからK2HDマスタリングでハイレゾ配信用のマスター作成とハッキリ書いてありますよね(笑)。
書込番号:17154864
2点
キングダイヤモンドさん
こんにちは。
ホントに書いてありますね(笑)
てことは全てK2HDのハイレゾなんですかね?
確かビクターが出していたXRCDってK2HDだったのでいいものなんだと思いますけど。
ちなみに、eOnkyoで知らずにCDマスターのK2HDのハイレゾを買ったことがあります。
ピアソラのAA印の悲しみとライブインウィーンです。
CDと聴き比べましたが、良くなっていましたよ。
書込番号:17154972 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
キングさん
>ちなみに、最近のハイレゾ配信は、ほにょーさんの書 き込みから外れる例が増えています。
そういう騙しもあるかもしませんね。
皆さん騙されないように。
私が言ってるのは、あくまでも、
>ハイレゾはミックスダウンされた24ビットのマ スターを、CD以外のメディアで流通させたものです 。
ということで、騙しの音源はこれに該当しないでしょうよ。
イヤフォンで言えば、最近偽物が横行してますという話とオナジデ、だからと言って本物まで、そうじゃないよ、という話じゃないはずだよ。
どうも、ソニー信者以外はスレに入っちゃいけない雰囲気が出てますね。
書込番号:17156404 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
DSDりマスターでどうだ? という発言はあるけど、じゃDSSE HX マンセーなのは、なんで?
矛盾を感じたほうが良いですよ。
書込番号:17156466 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ほにょーさん
CDのマスターだけが本物のハイレゾだとして、私それを否定しました?
そんな書き込みはしてないと思うんですが。
あくまでも、例えばeONKYOが配信してるハイレゾ音源は、CDマスター以外が増えていますね、ということですが。
ほにょーさんが、eONKYOの言うハイレゾは、ハイレゾじゃないということでしたら、根本的にズレが生じてるわけですが。
書込番号:17156476
1点
ほにょーさん
私は、DSDからのPCMリマスターを好き好きと書き込みしていますが。
私は、SACDが好きですので、好みは書き込みしましたが。
書込番号:17156503
1点
eOnkyoの話は出てきてないでしょうに。
書込番号:17156742 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ほにょーさん
私がハイレゾとして認識し、取り上げてるのが、eONKYOやHDtracks等々で扱っている音源なものですから。
書込番号:17156805
1点
ちなみに、このスレで、DSEE HXの話もしてないかと思うんですが。
DSEE HXはハイレゾとは関係無いので。
書込番号:17156821
1点
キングさん
取り敢えず、録音スタジオで作成される元は、24bitだよ。ということです。
で、生の音源と言う意味では、それが生の音源なのです。
それだけの話です。
途中にいろんなフォーマットを挟んだものをどう見るかは別の話です。
あと、ユニバーサルはレーベルではなくて、言ってみれば所謂色んなレーベルの仲買卸みたいなところです。
海外レーベルの音源はユニバーサルはどうでもよくて、海外レーベルが直接配信する音源で語るべき。
あと、
>皆さんの考え方も教えていただけますと勉強になりま す。
と言っておきながら、
>スレの主旨は、パソコン等々でアップコンバートアッ プサンプリングした音源は、ハイレゾ音源では無いの でないか、ということです。
と言うことならば、最初から他人の考えを聞くべきではありませんよね。
キングさんがどのようなご意見を募集されているのかよくわかりません。
募集意見を絞りたいなら、その旨をお書き頂くほうが宜しいかもですね。
スレ汚し失礼しました。
書込番号:17156854 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
よく分からないので、教えて欲しいのですが、
録音時点で16bit超えているものをダウンサンプリングしないで配信すれば、ハイレゾですよね?
それでは、AudioGateやHAP-Z1ESで機械的にDSDにしたものはハイレゾじゃないけど、
CTIが昔の音源をリマスタリングして、DSD配信したらハイレゾなのでしょうか?
昔の録音の取扱は、どうなっているのでしょう???
書込番号:17156983
3点
ほにょ〜さん
ちなみに私はSONY信者ではないですよ。
買ったばかりのVAIOの電池パックが使い物にならなくなった時はもう買わね〜!って思いましたし。
同じDAPならHDP-R10はファンですし、AK240も高い高いと思いながらも気になってます。
ZX1の販売台数はシリアル番号みると1万台越えてるようですので、SONY信者でない人も間違いなくいます。そういう人のレビューも含めての価格コム1位だと思うんです。
自分と違う意見を受け入れられないというのは自ら世界を狭めるだけだと思いますので私は歓迎しますけどね。
全否定されるのはさすがに嫌ですけど。
書込番号:17157008 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
kyushuwalkerさん
こんばんは。
古い音源はマスターがアナログですから、そこからデジタルのマスターをハイレゾPCMで作成するか、DSDのマスターを作るかすればハイレゾになると思います。
CTIはハイレゾPCMとDSDはそれぞれリマスターしたと書いてあるのでDSDはDSDマスターなんじゃないでしょうか。
CTIはジョビンとスタンリータレンタインとビルエヴァンスを買いました。
エヴァンスのモントリュー2は音が良くないと思いますが、DSDになっても同じですねσ^_^;
書込番号:17157068 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
キングさん
ハイレゾ=eOnkyo じゃないですよ。
観点がずれてると思うけど。
CTI の音源は殆どがアナログでしょう。
60年後半から80年頭頃のレーベルですからね。
アナログの各トラックをデジタルでマスタリングしたものです。元のノイズは消えないし、ダイナミックレンジが良くなる訳でもないし、微妙でしょう。
書込番号:17157099 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ほにょさん
こんばんは。
デジタルの高音質化って如何にアナログに近づけるかっていう技術じゃないですか?
なので古い音源はアナログからの劣化が少なければ御の字だと思います。
最新のデジタルレコーディングは分かりませんが。
DSDレコーディングとか臨場感あって良いですよね。
書込番号:17157150 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ちなみに私もお伺いしたいんですが、DSDの存在意義についてです。(素人でスミマセン)
...古い音源はマスターがアナログ、最近はマスターをDSDデジタル録音してからPCM変換してCDに落としこんだりハイレゾとして配信している...という理解でよいのでしょうか?
そもそもDSDもデジタルであるならなぜ最初からPCMとして録音しないのでしょうか?
DSDの方が同じデジタルでもきめ細かいデジタルが表現できる形式、ということなんでしょうか?
イメージですが、デジタルでも変換を繰り返すと劣化しそうかなと思うので、
どうせダウンコンバートしてCD作るならあえてDSDで録音せずにアナログまたはビットの高いPCMでマスターを作っておいた方が汎用性も高いしよいのでは?なんて思ってしまいます。
新しいAKシリーズで唄う「DSDネイティブ再生」とPCM変換の音質差が発生する理由も、あまりよくわかっていません...
調べればわかることかもしれませんが、分かりやすく教えていただけたら嬉しいです。
書込番号:17157194 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>録音時点で16bit超えているものをダウンサンプリング しないで配信すれば、ハイレゾですよね?
一般的には通常のCD 16bit/44.1KHzよりも、大きなサンプリングレート、クロックの物をハイレゾはと呼びます。例えば、24/96や24/128などの音源です。
ただし、業界で厳密な規定はなく、例えば、16/44.1をオーバーサンプル、オーバークロックしたものを、ハイレゾと呼んではいけないと言う規定はありません。
>それでは、AudioGateやHAP-Z1ESで機械的にDSDに したものはハイレゾじゃないけど、
上記の通りハイレゾと呼んでも良いとも決まってませんし、呼んではいけないとも決まってません。
・CTIが昔の音源をリマスタリングして、DSD配信した らハイレゾなのでしょうか?
ハイレゾと呼んでも罰則はありません。
ても、殆どの版元はちやんとリマスタリングと書いてあると思うし、CD にA.D.Dと言うような、録音=アナログ、ミクスダウン=デジタル、マスタリング=デジタル と言うような標記があります。
因みに、AAD は録音があなろぐ、ミクスダウンがアナログ、マスタリングがデジタルという意味になります。DDDなら録音もミクスダウンもマスタリングもデジタルと言う意味です。
>昔の録音の取扱は、どうなっているのでしょう???
アナログのテープがマルチトラックなら、各毎にデジタルミクスダウンするでしょね。
残念ながら古いテープなら2チャンネルだろうから、そのままデジタルマスター作るしかないです。
書込番号:17157208 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ほにょーさん
私がお尋ねしてるのは、ハイレゾ配信サイトと唄っているeONKYOやHDtracksで配信されている音源が、ハイレゾ音源だと思ってたんですが、違うんということですか?ということです。
つまり、eONKYOやHDtracksのハイレゾの定義が誤りがあるのかと
さらに、教えていただきたいのは、アナログ音源を24bitなりDSDにマスタリングした音源は、ハイレゾとは呼べないという理解でよろしいのでしょうか?
書込番号:17157264
3点
ほにょ〜さんが出てきてから話がややこしくなりましたね
個人的な意見ですがディスクメデイアでは10年以上前からハイレゾ音源が存在してるのに
ネットで扱うようになってからはハイレゾ音源と呼ぶようになったのは凄く違和感があります
メディアの扱い方の問題なの?と言わずにはいられません
iPodが流行り出したような時の匂いがしますわ、私には
書込番号:17157439
5点
まりも33号さん
DVD audioやSACD等々(マスターデータ販売というのもありますね)のことですよね。
高音質盤って宣伝してましたが、ハイレゾ音源だとは宣伝してなかったと思います。
最近は、日経電子版でも取り上げたりして、所謂トレンディな言葉としての「ハイレゾ」を狙っているのかな?と危惧することは確かにあります。
但し、注目され市場規模が増えれば、クラシック中心→最近はロックの名盤もの流れがジャンルが拡がるかな、という期待はあります。
とは言え、「ハイレゾ」という言葉が独り歩きし始めてるのかという気持ちから、このスレ立てしました。
書き方が、下手だったと思いますが、
PCMなら配信かDVD audio加えて最近は、Blu-ray audio(データ販売もあるのかな?T-TOCみたいな)
DSDなら配信かSACD
が「ハイレゾ」だて思ってまして(定義は既に書いた通りに例えばハイレゾ配信を唄っているeONKYOを参考にしています)
16bitからアップコンバートやアップサンプリングしたものは含むべきでは無いのでは?
という問いかけです。
書込番号:17157692
2点
>16bitからアップコンバートやアップサンプリングしたものは含むべきでは無いのでは?
答えはシンプルでハイレゾ音源の源は素がハイレゾであることが条件で良いのでは
映像でもアップコンバートしてても最終的にはBlu-rayなり4Kなり買うことになるでしょうから
好きなCDをアップコンバートすれば高音質になりますがハイレゾ音源と比較して似てるけど、異なることでしょ
書込番号:17157728
0点
アナログ音源をデジタルデータ化
@PCMにマスタリングしてデータ化
ADSDにマスタリングデータ化
をハイレゾと呼ぶのかどうかは、機会を見つけて、
eONKYOや今日からスタートのビクターエンターテイメントの配信サイト
ユニバーサルミュージック(SHM-SACDは海外のレコードメーカーの企画では無く、ユニバーサルミュージック独自の企画ですので)
辺りに質問してみようかと考えています。
ひょっとしたら、狭義のハイレゾと、トレンディにしようとしている広義のハイレゾがあるのかもしれませんね。
だとすれば、騙しは言い過ぎだと思います。
書込番号:17157754
2点
狭義のハイレゾ
広義のハイレゾ
これが一番しっくり来ますね
許容しつつも
どちらであるかは
ユーザー側で判断するしかない
ってとこでしょうか?
書込番号:17157782 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
キングさん
私が言っているのは、ハイレゾとは、マスコミや業界が勝手に言ってるだけの話です。ってことです。
取り敢えず、16/44.1よりもサンプリングやクロックが大きければ、ハイレゾと呼んでも問題はありません。というより、規定は無い!と申し上げておりますよ。
で、元のフォーマットがどうあれ、例として極端な話アナログマスターを読み込んで、24/96でファイル化したものを、ハイレゾだ!と言っても罰則も既製もありません。
私が申し上げているもうひとつの話は、本当にハイレゾで堪能したいならば、24bitデジタル録音されたものを、24bitのままミキシング、マスタリングした音源が正真正銘のハイレゾだと思っている。
と言うことです。
最近は、48bit ロクオント言うものもあります。
これは、キングさんの
>皆さんの考え方も教えていただけますと勉強になりま す。
と言う意見募集に関する私の私見です。
あと、気にするならば、ハイレゾ音源だとして販売されているもので、録音からミキシングまで同じビットレート、サンプリングレートで処理されているのかを確かめて買えば良いのだし。
たまたまかも知れませんが、私はフリージャズが好きで、そのような音源は海外レーベルがほとんどで、レーベルが録音からミキシングマフタリングまでハイレゾで処理したものが多くて、そのような音源を幾つか克ってます。
日本のユニバーサルなどは、海外レーベルのものは、所謂版元などではなく、CDなどの場合には頒布権をレーベルから購入して、16/44.1のマスターからCDスタンプを作成して国内盤として販売します。あるいはDSD マスターをレーベルから入手してSACD 出したりします。所謂頒布権を持っているだけです。音源ファイルはレーベルから提供されない限りありません。
ユニバーサルがレーベルから正真正銘のハイレゾファイルを入手すれば、それは問題ないでしょう。
もしも、ユニバーサルがレーベルから16/44.1のマスターをオーバーサンプル、オーバークロックして頒布する権利を得て頒布しても権利上は問題はありません。
その時に、あたかも元々のマスターからハイレゾかのような売り方をすれば、嘘をついたことになります。
ハイレゾりマスターと明記して売れば嘘をついたことにはなりません。
ユーザーはそれを承知で買うならば、問題は無いですよね。
ただ、それをハイレゾと呼ぶかどうか?
業界では何も規定されていません。
だから、私はこう思う、俺はこう思う、おらっちはこう思うだよ・・・と言う具合に、自分で判断するしか無いではありませんか?
>私がお尋ねしてるのは、ハイレゾ配信サイトと唄って いるeONKYOやHDtracksで配信されている音源が、ハ イレゾ音源だと思ってたんですが、違うんということ ですか?ということです。
ハイレゾと言う理解でなにも間違いはありません。
>つまり、eONKYOやHDtracksのハイレゾの定義が誤り があるのかと
定義は業界が勝手に言っている事です。
世の中にはデファクトスタンダードと言う言葉があります。何処かのメーカーが言い出しっぺで、それが世の中に広がると市場が形成され、いつの間にかそれを標準とせざるを得なくなった規格です。
古くはコンピューターのセントロニクスI/FやPC/ATアーキテクチャもそうだし、インテルの86互換もそうですよね。
ハイレゾもそのうちに、アナログマスターからのリミックスはこう呼ぼうとか、ふるでハイレゾ音源はこう呼んで区別しようとか、出てくるかもしれませんよね。
>さらに、教えていただきたいのは、アナログ音源を24 bitなりDSDにマスタリングした音源は、ハイレゾとは 呼べないという理解でよろしいのでしょうか?
今の実情では、呼んでも差し支えはないことになります。どこまで正直に書くかなどは規定がありません。消費者としては正直に書いてある物を信用するしか無いですよね。
あと、その楽曲が壱の時代の物かを考えれば察しはつきますよね。ただし、マルチトラックで録音されたものを、デジタルミクスからやったものか、アナログマスターをデジタル処理したものかは、メーカーが書いてないと分からないですよね。
最後にもう一度、
私はハイレゾで聴くならば、デジタル録音、デシダルミクス・マスタリングした音源ファイルを聴きたい。
ただ、それだけです。
私の意見です。
蛇足
エソK01のオーバーサンプル機能は、決して高音質にする、とは言い切れません。音源CD によりよく聞こえる場合もあれば、かえって良くないと感じる場合があります。
書込番号:17157803 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
やっと理解できました。
ハイレゾの解釈が難しいですよね。ハイレゾ音源、ハイレゾ変換再生。。
アップコンバートとアップサンプリングは、ユーザー自身が再生時に行う時の限定ですか?
例えば、DSDの場合、DSDで録音した後、全てClarityで処理していない場合はどちらになりますでしょうか?
途中にPCMとかアナログとかアップコンバートとかアップサンプリングが入っている場合です。
書込番号:17157804
0点
StoneFlowerさん
>ほにょさん こんばんは。 デジタルの高音質化って如何にアナログに近づけるか っていう技術じゃないですか?なので古い音源はアナログからの劣化が少なければ御 の字だと思います。
一理ありますね。
そうかもしれません。
そこに価値を見いだすなら買う価値はありますよね。
なるほど!の解釈です。
書込番号:17157866 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
キングさん
問題はそれだけではなくて、ZX1自体が音にバイアスを掛けてしまうことですね Z1000でも指摘してますが… もちろん、どのDAPにもある事でしょうが、一般にソニーはその傾向が高いです
書込番号:17157867 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
サカナハクションさん
お久しぶりです(笑)
さすがに今回は、ZX1最強!!とか、何々に勝る!!とか、はやって無いですよ(笑)
DSEE HXは良い、とは書き込みしたりしましたが(笑)
って言うか、別スレ等々にも書いてますが、HDP-R10の方がZX1より良いかな、と思っています。
但し、ポータビリティで考えると、ZX1は良く出来てるなと、思っているということです。
書込番号:17157880
1点
すみません。僕のはスレチでしたね...
しかし業界が呼ぶいわゆる「ハイレゾ」音源も定義が曖昧なのであればおそらく録音やマスタリングなどのやり方によっては良し悪しがあって、購入するならその良し悪しをユーザー自身が判断する必要があるってことなんでしょうね。
書込番号:17157914 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>良し悪し
好き嫌い
生演奏とスピーカーの違いが分かるのは当然として。
オリジナルたる生演奏と比較が出来ない状態で、複数のデータ形式で違いが分かるか?に疑問があるし。
違いが分かったとしても、どちらが良いか?で、いわゆるハイレゾが良いという評価が常に出るのか?にも疑問があるし。
オーディオのアナログ回路を勉強したことがあるのなら理解しているでしょうが。そもそも、データと同じ波形がスピーカーから出てくるわけではないので。原音に忠実かどうかということなら、人間の耳で判断してもむだ。
オーディオの善し悪しの「判断」は、かけたコストに比例するというのは、ほとんどのハイエンドオーディオで言えるかと思いますが。
音を聞くのでは無く、音楽を聴くのなら、ハードに金をかけるよりソフトに金をかける方が正しいです。
…ってのは、学生の頃にオーディオに填まった人間の回顧と後悔ということでw
Hi-Fi USBケーブル
http://oyaide.com/audio/audio-products/digital_cable/continental5s.html
書込番号:17157966
1点
音楽を
より良い音で楽しみたい
というニーズはある訳で(^^;;
より良い音を知ることなく満足する人もいて当然ですし、
より良い音を知った上で、
自分の落としどころを見極めるのもよろしいかと(^^;;
より良い音を知れば知るほど、
それを無限に追い続けるのは
端から見て痛々しいし、
それに気付いたときに虚しい
ってのには同意です。
ですが、
その人の領分をわきまえた上での趣味としてはアリなのではないでしょうか?
書込番号:17158088 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ハイレゾはCDに対しての意味なので、CD以上のデータファイルという意味以上以下でもない
何を言いたいのか分からないが、好きなように音楽を楽しむなんで当たり前過ぎて書き込む意味もないねw
キングさんの質問はそこは聞いてないよ
書込番号:17158440 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
サカナハクションさん
上のは
KAZU0002さん
へのレスでした(^^;;
いずれにしても、スレチでしたね
申し訳ございませんm(_ _)m
書込番号:17158541 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
かん○さん
>イメージですが、デジタルでも変換を繰り返すと劣化 しそうかなと思うので、
恐らく、殆どの場合にはアップサンプリングしても劣化はみられないと思います。
アップサンプリングは、追加された時間軸にエイリアシングが発生源しないように0が挿入されます。
元のサンプリングの形に合わせるためLPF を通してアップサンプリングデータが作られるわけです。
基本的には元の波形がそっくりそのまま、ビットレートとサンプリング間隔が狭まるだけの話です。
アップサンプリングの恩恵は、クロックを上げることにより、ジッターが発生する間隔を狭める粉とができるため、ジッターには強くなるかな?と言うことくらいです。
書込番号:17158807 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
つまり、中身はどうあれ、ハイレゾかどうかは形で決まるってことですね。
昔の録音からリマスタリングするときは、元の録音が多少ザラついていても、
丁寧にやってくれれば、気分的にハイレゾって感じがしますよね〜。
書込番号:17159930
0点
Cdアプコンがハイレゾじゃないなら、アナログマスタリングだってハイレゾじゃないだろうに。
eOnkyoはほとんどどちらかに依存しているような音源しかねーじゃん笑
書込番号:17159949 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
イケメンさん
CDマスターのアップサンプリングは切り捨てられた情報を補完するけど、アナログマスターは切り捨てられてない情報をロス少なくデジタルマスターに落とし込むので違うものですよ。
アップサンプリングしたものは覆水盆に返らずって事です。
書込番号:17160334 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
アナログ音源は基本的ハイレゾ音源とは異なる。
ハイレゾは極最近のものでしか、ハイレゾとは言えないな。
糞耳なら分からんが、普通に聴いていれば良し悪しぐらい分かるだろうに。
書込番号:17160359 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
そりゃあ、古い録音と最新の技術で録音された音楽は聞いたら音質が違うのはわかるでしょう(笑)
私が言ってることは最新の録音のことではなく古いアナログマスターのデジタル化のことです。
古いアナログの音楽を24bit以上のハイレゾPCMやDSDでアーカイブしたデジタルマスターも24bit以上で録音された音楽も共にハイレゾと呼ぶのがデファクトスタンダードだと思いますが。
書込番号:17160448 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
StoneFlowerさん
>CDマスターのアップサンプリングは切り捨てられた情報を補完するけど
24bitマスターをCD-DAフォーマットにダウングレードしたものを、再度アップコンバートしても、「切り捨てられた情報を補完」はしないですよ。
アップコンバートの際に、クロックを増やして新たなビット列を立てることを、便宜上”補完”という言葉を使いますが、失われた音を補完する意味で使われるのではないです。
>アップサンプリングは、追加された時間軸にエイリアシングが発生源しないように0が挿入されます。
>元のサンプリングの形に合わせるためLPF を通してアップサンプリングデータが作られるわけです。
この意味は、分かりやすく言えば、折れ線グラフを思い浮かべてください。
折れ線グラフの線と線を結ぶ点=プロットがありますよね。
ここで、たとえば分かりやすく言えば44個の点がプロットされて、それを結ぶ線でできた折れ線グラフがあるとします。
で、同じグラフの上に44個の点から88個の点に増やしたとします。
その時に、折れ線グラフのプロットとプロットの間の線の軌跡の上に新たな点=プロットを打つ、こうすることにより、44個から88個にアップサンプリングされることになるわけです。折れ線の形は不変です。折れ線の上にただ点を増やしただけですから。
なので、点を増やすことをアップサンプリングでは”補完”と言いますが、音が良くなったり、失った音をよみがえらせる補完ではありません。
従って、悪く言えば、44個の点から88個の点のデータになるけど、線の形は変わらないので音は変わらなくて、データ量がいたずらに増えただけ、、、という事になります。
で、先ほども言ったように、CD-DAをアップサンプリングする恩恵はジッタの低減くらいしか無いと思います。
書込番号:17160619
2点
ほにょさん
わかりやすい解説ありがとうございます。
そうするとビクターのCDマスターのハイレゾはメリットなさそうですね。
やはり失われた情報は戻らないので、デジタル録音初期の音源は残念ですね。。。
書込番号:17160651 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
アップコンバートやアップサンプリングをしても、
24ビット/96キロヘルツから16ビット44.1キロヘルツに変換した時に失われた
22.05キロヘルツから48キロヘルツまでの周波数成分と下位8ビット分のきめ細かさの
データは元に戻らないということですね。
ソースに関係なくCD以上の信号フォーマットを使用していればハイレゾという認識の方も
少なくないのかもしれません。
書込番号:17160873
0点
かん○さん
DSDですが、作成側の記事をいくつか紹介します。
作成者の意図を知るのに参考になるかと思います。
・Clarity,AudioGate,ProToolsを使う
http://www.minet.jp/earthworks/user-stories-herb-tee
・Clarity,録音からミックスまで
http://ameblo.jp/jill-decoy/entry-11272080982.html
http://www.e-onkyo.com/music/album/usm0573/
・Clarity,ほぼ一発録り,マスタリングなし
http://www.phileweb.com/interview/article/201401/28/213.html
・Sonoma,PureDSD?,アナログの使い方がポイント
http://www.e-onkyo.com/news/49/
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20131209_626834.html
・DSDマスタリング,オノ セイゲン
http://www.saidera.co.jp/mastering/mastering.html
・SACDの表示に関する運用基準,DSD Recording/DSD Mixing/DSD Masteringの定義
http://www.riaj.or.jp/issue/ris/pdf/ris_sacd.pdf
AudioGateも本来は業務用でスタジオで普通に使われているソフトです。
#まとめていて知ったのですが、Blu-rayがリッピング出来るようになるかもしれないのですね。BF Bridge。
書込番号:17161109
0点
StoneFlowerさんが仰っている、
>私が言ってることは最新の録音のことではなく古いア ナログマスターのデジタル化のことです。 古いアナログの音楽を24bit以上のハイレゾPCMやDS Dでアーカイブしたデジタルマスターも24bit以上で録 音された音楽も共にハイレゾと呼ぶのがデファクトス タンダードだと思いますが。
のご意見に対する私の私見です。
私は、アナログの遺産をハイレゾデジタル化する価値はあると思います。
stoneflowerさんの前のご発言にもあります通り、アナログのデータを質をなるべく落とさないようにデジタル化すると言うのは、今時のオーディオでアナログプレーヤーを買いそろえるよりは手軽です。
アナログの為にアナログプレーヤーを買うのはナンセンスです。
もっとも、私は好きでアナログ盤をコレクションしてますが、私の
ような人は少ないと思いますからね。
と言うことで、StoneFlowerさんのご意見に賛成です。
イケメンちゃんに反論
>古いアナログ音源をハイレゾ化自体おかし いと思えよ。
いえいえ、アナログの資産にはとてつもなく高音質な録音もあります。
有名な録音技師ルディ・ヴァンゲルダーの諸作品などにも目を見張るようなアナログ音源があります。デジタル亡者にはならないほうが良いです。
あと、皆さんもご存じエクソシストのテーマに使われた、マイク・オールドフィールドのチューブラーベルズ。これなどは、1人で楽器を演奏した多重録音ですが、相当な音質です。私は、ヴァージンレコードの初回プレス盤を持ってますが、恐るべきアナログ盤です。(このレコード 売りに出すと15万円位で売れるかな?)
こういう元アナログを高音質なデジタルで聴くメリットはあります。
で、もうひとつ、アナログのは音が悪い・・・そんなことはありません。物によります。
そう言うことをいうならば、私は、今のJpopのデジタルの諸作品で音が良いと感じるソースは少ないです。AKBやモモクロなんて、聞くに耐えません。
あとね、アナログをデジタルにしても〜 ってね、そもそも、スタジオで音録りするときって、ギターやピアノというアナログ楽器の音をマイクでアナログ信号として取り入れて、そこからデジタル化するのよね。入力される大元はアナログですね。
高音質なアナログのデータがあるならば、この事と同じようなもんですよ。
書込番号:17161136 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
ほにょさん
チューブラーベルズいいですね。
私も本当は趣味としてアナログレコードを集めてみたいんですが、1から始めるのは大変ですね。
ま、嫁さんの承認を取るのが一番大変なんですが(笑)
私は新録よりブルーノートやヴァーブの古いジャズを聞くことが多いので、アナログマスターを如何に良くデジタルマスターにするかに興味があります。
新録の方が音がいいのは分かりますけどね。
パットメセニーの新譜も良かったですし。
書込番号:17161451 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
そういえば、ビクターのハイレゾ配信サイトがオープンしましたが何か買われた人いますか?
見たところELPくらいしか欲しいのはありませんでしたが。
書込番号:17163181 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ほにょVer.2さん
アドバイスありがとうございます。
アップサンプリングは元の波形はそのままに、隙間を埋めて情報量を補うことなんですね?
じゃあ、アップサンプリングのできるソフトやDAPのアップサンプリング機能があるなら、(データ容量や消費電力の制約をあえて無視し、音質に特化するなら)やって良いことはあっても悪いことはなさそうですね。
...とはいえ、自分がZX1でPCM音源を聴いていると音源によってはDSEEHXを入れない方が自然に聴こえるものがあります。
少なくともDSEEHXの人工的なデータ補完では、音は劣化しなくても原音から離れてしまうことはあるのかな、という印象が残りました。
あらあらアリアさん
丁寧なアドバイスありがとうございます♪
いただいた参照先を見て少し勉強してみます!
思えば最初、DSDの音質の凄さを知ったのが図らずもコルグのMR-1でした。
DSDというのは再生を意識したものという以上に、原音を漏らさずより高精度に録音するために生まれたツール、ということでしょうか。
Blu-rayのリッピングはすごい!もし可能ならリッピングしたいソフトがいくつもあります!
CD音源で聴くと明らかに音が悪くなっていたので...
こちらも勉強させてもらいます(^^)v
書込番号:17163985 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
すみません。間違い訂正。
"BF Bridge" => "BD Bridge"
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20140114_630565.html
これが決まれば、関連する新製品は対応してくることが期待できますね。
年末モデルチェンジに期待大です!
書込番号:17164583
1点
いつの間にか返信数が減ってますね(笑)
書込番号:17166029 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
335i.f355さんの書き込みが消えているだけです。
書込番号:17166038
0点
他にも消されたコメントがあるんですよ。
消すようなコメントは最初から書かない方がいいと思いますけどね。
書込番号:17166071 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ほにょVer2さん
ずっと疑問に思っていたことが議論されているので、はじめてお聞きします。
− 折れ線グラフのプロットとプロットの間の線の軌跡の上に新たな点=プロットを打つ、こうすることにより、44個から88個にアップサンプリングされることになるわけです。折れ線の形は不変です −
アナログデータをデジタル化するときによくサインカーブのグラフの山の部分を、例えば44個の棒グラフに刻んで表し、同じ部分を96個に刻むことにより、より原音に近いと表現される説明があります。
一方で、ほにょVer2さんがおっしゃるように、44個で表される折れ線グラフは、アップサンプリングしても同じ形、プロット間の同じ軌跡上の点を増やすだけならば、最初にサンプリングしたデジタルデータの隣り合う点を直線上で補間しているという解釈でよろしいのでしょうか。
うまく表現できなくてすみません。
アップサンプリング(アップコンバート)により、先の例で示したアナログデータのサインカーブにより近づく訳ではないという解釈でよろしいのでしょうか。
もしそうであるならば、音源録音時のサンプリングを超えるアップコンバートは余り意味をもたないことになるのですが。
キングダイヤモンドさん、スレ立ての趣旨から少し外れるかもしれませんが、こうした場を設けていただいたことに感謝します。
書込番号:17166179
1点
44.1キロヘルツでサンプリングした場合、22.05キロヘルツまでの(音楽)信号であれば
もとのアナログ信号を完全(疑似ではないです)に復元できます。
44.1キロヘルツでデジタル化する場合はサンプリング定理を満たすために
22.05キロヘルツ以上の信号をA/D変換の前にすべてカットします。
192キロヘルツでサンプリングした場合、96キロヘルツまでの(音楽)信号であれば、
元のアナログ信号を完全(疑似ではないです)に復元できます。
192キロヘルツでデジタル化する場合はサンプリング定理を満たすために
96キロヘルツ以上の信号をA/D変換の前にすべてカットします。
デジタルデータの点と点の間にはデータが無いですが、サンプリング定理を満たしているかぎり
点と点の間の情報は唯一無二で決まっていて、必要ならどの部分でも計算で求めることができます。
アップコンバートは、追加した点のアナログ信号に相当する数値を計算して求めています。
(だたし、最初のA/D変換時にローパスフィルターを通過しているのでホントの原音とは異なります)
アップコンバートの実践的なやり方は、ゼロ(または任意の数値)を挿入し、その後ローパスフィルタを通します。
このローパスフィルターを通すという行為がとりあえずゼロを挿入したところを正しい数値を計算して正しい
数値に置き換えるという行為になります。
アップサンプリングとは、点と点の間のすでに決まっているそしてホントは無くてもよい情報を
計算で求めているということです。
純粋なるアップサンプリングでは変換前と変換後の意味するデータ(音楽波形)は全く同じものです。
たたし、入手できるアプリやソフトは意図的に何か補正をかけている可能性はあるかもしれません。
最初のA/D変換の時に切り捨ててしまった高音成分を予測して補っているかもしれません。
(予測ということはすなわち疑似ということです)
それがマッチすれば心地よく聞こえるでしょうし、マッチしなければ不快に感じるでしょう。
書込番号:17166828
1点
表記がゆれてしまいました。申し訳ありません。
アップサンプリングとアップコンバートは同じもととして読んでください
書込番号:17167034
0点
muminpappaさん
なおき^^;さんが、わかりやすく、かつ丁寧に説明されています。
>もしそうであるならば、音源録音時のサンプリングを超えるアップコンバートは余り意味をもたないことになるのですが。
この答えも、なおき^^;さんが出されている通りです。
私の出番はまったくございません。
書込番号:17167282
0点
muminpappaさん
横から失礼します。
このアップサンプリングの話は「失われたと思われる高域成分を加える」情報補完方式と従来のオーバーサンプリングを分けて考えなければなりません。
ほにょVer2さんが書いてらっしゃるものは従来のいわゆるオーバーサンプリングです。
簡潔に言うと、サンプル数は増えるけれど情報量は増えません。
何でこんな面倒なことをやっているのかというと・・・
D/A変換時にローパスフィルターが必要なのですが、サンプル数を増やすことで高精度=複雑なフィルターを使わずに同じような効果を得ることが出来るからです。簡単なフィルターでも計算を工夫することによってより高精度なフィルターを使ったのと同じような効果が得られるという裏技のようなものなのです。逆に言えば、理想的なフィルターが存在すれば意味がありません。
結果、何倍にサンプル数を増やすかによってフィルターの効果が変わって来るので、出て来る音は変わります。たくさん増やせばより高精度なフィルターを使ったのと同じことになり、音が良くなりそうなところなのですが、実際には計算負荷が増えるので音質や消費電力等とのトレードオフになります。
ということで、muminpappaさんの疑問点の「音源録音時のサンプリングを超えるアップコンバート」も意味はあります。というより回路の中で既に必要量やっているはずです。だから逆に意味がないだろ、とも言えますが。しかし必ず変化は出て来ます。
ただ、ハイレゾとは全く別次元のものですね。
書込番号:17167747
0点
30D+DP1さん
はい。全くそのとおりなのですが、ややこしくなるのであえて書きませんでした。
オーバーサンプリングを行うとD/A変換の後のローパスフィルターを特性が
緩やかものに置き換えることができますね。(折返し雑音が高い周波数に移動するので)
これはローパスフィルターの透過帯域の周波数特性をよりフラットにすることが可能に
なるので音質の向上が期待できます。
ただ純粋にデジタルデータとして考えたときはどちらでも同じ内容になります。
ということをわかっていただけたらと思います。
後からしょしょり出てきましてすいませんです。
書込番号:17168172
0点
なおき~~さん
ご丁寧な説明をしていただきありがとうございました。
「192キロヘルツでサンプリングした場合、96キロヘルツまでの(音楽)信号であれば、元のアナログ信号を完全(疑似ではないです)に復元できます。」
これで分かったと思ったのですが、「96キロヘルツまでの(音楽)信号であれば」の部分と「元のアナログ信号を完全に復元」の部分は矛盾しているようにも思います。すなわち、「元のアナログ信号を完全に復元」にひっかかるのです。A/D変換したものをそのままD/A変換したときの信号は同じでしょうが・・・
信号やデータという言葉を使うと同じものなのでしょうが、元のアナログ波形に極めて近いデジタル波形(こんな言葉があるのかよく分かりませんが)と解釈する方が、素人の私には理解できるのですが。
30D+DP1さん
「情報補完方式と従来のオーバーサンプリングを区別して」というお話、よく分かりました。
「しかし必ず変化は出て来ます」ということなら、理解ができます。
ハイレゾの追求が究極のアナログ波形の復元ということなら、人間の聴音上は判別できない部分でもその部分を何とか補間することによって、原音に近づくはずということなのでしょうか。
ちなみに、私は、クラシック音楽をCDやPCオーディオで楽しんだり、ベルリンフィルのデジタルコンサート(少しこだわる部分がある言葉ですが)を聞く一方、毎月必ず生の演奏会も楽しむごくごく普通の音楽愛好家です。
皆さん、どうもありがとうございました。
書込番号:17168329
0点
なおき^^;さん
いえいえ、とんでもない。割り込んだのは私の方ですから。
このアップサンプリングについての巷での話が、ずっと違和感がありまして、ついにここで書かせて頂いた次第です。
ちなみにこのZX1においては、フィルターの効果云々の前に、アップサンプリングして見かけ上ハイレゾデータに仕立て上げることには意味がありそうです。ハイレゾデータは専用回路で処理するとのことなので。この回路こそがZX1の本来の音を出すものでしょう。
書込番号:17168385
1点
muminpappaさん
「サンプリング周波数の1/2の周波数まであれば元のアナログ信号を完全に復元できる」
というのがサンプリング定理です。この定理は複数の方によって証明されています。
デジタルデータのある点から隣のある点への軌跡は無数に考えられますが、サンプリング定理を
満たしていれば、実は点から点への軌跡は1種類しか存在しないということを意味してます。
ここが一番理解しにくいところで、にわかに信じがたいことではと思います。^^
上記の条件を満たす場合において、デジタルデータの点から点への軌跡は1種類しかないので、
それぞれの点を一筆書きの様にして結んだ曲線は元のアナログ信号ということになります。
もちろん、それぞれの周波数のサイン波形の合成によって得られた曲線であるということは
言うまでもありません。
30D+DP1さん
最終的に音質の向上が認められるのであればアップコンバートする価値はあると思います。
アップコンバートアプリにその秘密があるのか、再生ハード/ソフトに秘密があるのかはわかりませんが、
データに何らかのソニー独自の処理を行っているのでしょうね。
書込番号:17168696
0点
なおき^^;さん
私が上に書いた件については単純にハードの面の向上ですね。
私自身はそのためにアップサンプリングはしませんが。
その代わりDSEE HXをオンにして、その回路を使うことにしています。しばらくそれで様子見という感じです。
書込番号:17169467
0点
皆さんこんにちは。
いずれにしても、DSEE HXを使えば、音源がハイレゾになると思ってるバカはいないと思います。
DSEE HXがわざとらしいと感じれば、使わなければ良いでしょ、ということかと。
それ以前に、ZX1買わないか(笑)
私の場合は、
F887
16441だけ
DSEE HXオン
ZX1
ハイレゾ音源(アナログマスターから含む(笑))だけ
DSEE HXオフ
で使い分けています。
で、HDP-R10はDSD音源だけ。
書込番号:17169509
1点
今更ながら、今日は時間があったのでこのスレを読み返し、勉強していました。
いやあ、皆さんお詳しい・・・
ほにょVer.2さんのおっしゃっていた
「CD-DAをアップサンプリングする恩恵はジッタの低減くらいしか無いと思います。」
に対するお返しとして私自身が言っていた
「じゃあ、アップサンプリングのできるソフトやDAPのアップサンプリング機能があるなら、(データ容量や消費電力の制約をあえて無視し、音質に特化するなら)やって良いことはあっても悪いことはなさそうですね。」
というのが的外れだったことに気づかされました。すみません。
なおきさんのおっしゃっていた
「アップサンプリングとは、点と点の間のすでに決まっているそしてホントは無くてもよい情報を
計算で求めているということです。
純粋なるアップサンプリングでは変換前と変換後の意味するデータ(音楽波形)は全く同じものです。
たたし、入手できるアプリやソフトは意図的に何か補正をかけている可能性はあるかもしれません。
最初のA/D変換の時に切り捨ててしまった高音成分を予測して補っているかもしれません。
(予測ということはすなわち疑似ということです)
それがマッチすれば心地よく聞こえるでしょうし、マッチしなければ不快に感じるでしょう。」
を読ませていただいたあたりからは目からうろこでした。
なおきさんのおっしゃるようにアップサンプリングとアップコンバートを同じものとして考えるなら、
結局のところDSEEHXはSONYが開発した予測補完ソフトウェアであって、それが「良い」と思える場合とそうでないと思える場合があって良いのだと理解しました。
「サンプリング周波数の1/2の周波数まであれば元のアナログ信号を完全に復元できる」というサンプリング定理にも驚かされました。なるほど、という感じです。
アナログ録音、デジタル録音のお話、ミキシング、マスタリングのお話など、
人様の書き込みの引用ばかりで恐縮ですが、非常に勉強になりました。ありがとうございます。
「ハイレゾ」音源については音源の作られ方にも着目しつつ、
DSEEHXについては、キングさんのように、私も音源によってうまく使いわけて音楽を楽しみたいと思います。
書込番号:17169852
0点
30D+DP1さん
なおき^^;さん
こんにちわ
お二人の造詣の深さに敬服いたします。
>結果、何倍にサンプル数を増やすかによってフィルターの効果が変わって来るので、出て来る音は変わります。たくさん増やせばより高精度なフィルターを使ったのと同じことになり、音が良くなりそうなところなのですが、実際には計算負荷が増えるので音質や消費電力等とのトレードオフになります。ということで、muminpappaさんの疑問点の「音源録音時のサンプリングを超えるアップコンバート」も意味はあります。というより回路の中で既に必要量やっているはずです。だから逆に意味がないだろ、とも言えますが。しかし必ず変化は出て来ます。
>オーバーサンプリングを行うとD/A変換の後のローパスフィルターを特性が
緩やかものに置き換えることができますね。(折返し雑音が高い周波数に移動するので)
これはローパスフィルターの透過帯域の周波数特性をよりフラットにすることが可能に
なるので音質の向上が期待できます。
はい。
心得ております。
私の私見ですが、、、
たとえば、ギターの音をマイクロフォンで録って、96KHzで録音したとします。
もう一つ、これは44.1KHzで録音したとします。
そこで、この44.1KHzのファイルを96KHzにオーバーサンプルする際に、LPFの値をいろいろと変えてみても、元々96KHzで録音したデータとは同じにはならないんですね。
ただし、音色を変えることはできます。
昨今、DSPの機能で音源ファイルを量子化変換させずに、オーバーサンプルで音色を変えたり、音量を変えるものが沢山存在しています。因みに、SONYのS-Masterもこの方法でDSP効果を実現しています。
なので、私的には、”アップコンバートで高音質化はできない”が”音色を変えることはできる”と考えております。
また、このスレの進行がアップコンバートで高音質化は実現できるか?がテーマであったため、私の結論は「アップコンバートで高音質化はできない」とさせていただきました。
もちろん、音色変化は高音質化である。と定義するならば、この限りではないと思っております。
という事は置いといて、30D+DP1さん、なおき^^;さん ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。
書込番号:17169970
1点
皆様
お世話になります。
過去の私の書き込みを含めて、DSEE HXを否定するつもりは全くありません。
ただ、私の私見は、高音質化の定義が曖昧な故に、DSEE HXの本当の効果について、きちんと理解されてなかったり、過剰な期待をしたり。。。。なのだと思います。
もちろん、DSEE HXも音楽を楽しめのであれば、そのような手法もあっても良いと思ってます。
むしろ、積極的に楽しむには良い機能だと思います。
書込番号:17170042
4点
ほにょVer2さん
はい、こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
キングダイヤモンドさん
お邪魔しています。
さすがにユーザーサイドで変換したものをハイレゾとはいえないでしょうが、「見かけ上」ハイレゾデータにして処理することによって高音質化する余地はある、というところですかね。
書込番号:17170811
1点
なおき^^さん
ご丁寧に補足していただきありがとうございました。
私が引っかかったのは、「デジタルデータの点から点への軌跡は1種類しかないので、それぞれの点を一筆書きの様にして結んだ曲線は元のアナログ信号ということになります」
の部分の「一筆書きの様にして結んだ曲線」ここは、点から点への直線ではないのかと思っていたからです。すなわち、サンプリング数がいくら大きくなっても、(隣り合うデジタルデータの点から点への軌跡は1種類であることは理解しておりますが、また、サンプリングしたアナログ信号は完全に復元できることは理解しておりますが、)点と点の間は直線で結ばれた波形ではないかと考えていたからです。
したがって、最初に申し上げたとおり、「音源録音時のサンプリングを超えるアップコンバート(アップサンプリング)は、原音に近づけようとする意味で、30D+DP1さんが言われる情報補完方式として、各メーカーが色々な考え方で提案してきているのだと思っております。
最近、「アップコンバート」や「アップサンプリング」の結果、「音域が拡がったよう」「解像度があがり奥行きが出た」という表現が使われることが少し気になったものですから。
もちろん、聴感上の問題と先に述べた波形やサンプリング数の話は切り分ける必要があることは、十分承知しております。
書込番号:17172313
1点
muminpappaさん
点と点の間は直線で結ばれるのではないでしょうか?
という問いに対しての答えは残念ながら「いいえ」です。
正確には点と点の間には何もないということになります。
サンプリング定理には次のようにも書かれています。
連続する関数(アナログ)は離散関数(デジタルすなわち点)で表記(表現)することが可能
線で結んではいけません。あくまでも点です。線で結んだ図をもし見かけたのであれば、
それは図をわかりやすくするために線を追加したと考えられます。
アップサンプリング/アップコンバートそのものではデジタルデータが示す音楽の波形は何も変わりません。
プラスαの処理があって音質の向上が見込めるのではないかと思いますがいかがでしょうか。
例えば
ジッターを低減する目的に使うとか
DA変換の後のアナログでの処理を軽くする目的だったり
失われた高音域を補う目的だったり
アップサンプリングを利用することによって他の部分でメリットが出てくるの
というのがより正しい言い方のような気がします。
書込番号:17172746
0点
F887やZX1でも、neutronで、ハイレゾ音源がネイティブ再生は出来ませんよ。
ハイレゾ音源中に、neutronのaudio hardwareを見れば、一目瞭然です。
F887とZX1で、ハイレゾ音源がネイティブ再生出来るのはデフォルトのプレーヤーだけです。
HDP-R10もまたしかり、です。
書込番号:17173052
4点
ちなみに、neutronとデフォルトのプレーヤーでハイレゾ音源を聴き比べましたが、雲泥の差がありました。
16441なら、neutronかデフォルトかは好みだと思いますが、デフォルトプレーヤーでDSEE HXオンなら、neutronの方が良いとはなりにくいかな、とは思いました。
書込番号:17173056
3点
キングさん
なるほど、ZX1もF880もソニー側がOpeneSL ドライバーを搭載していないと言うことですね。
わかりました。
DAP とAodroid端末を一緒にしてはいけないと言うことですね。
理解しました。
書込番号:17173075 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
2ちゃん見ると、F887とZX1ならneutronでハイレゾネイティブ可能っていう書き込みありますね。
根拠は何も示されてませんが(笑)
別の2ちゃんだと、SONYが公開してないから無理だろう、と根拠も示してますが(笑)
帰宅したら、念のため、再確認してみます。
なんでもneutronのgeneric driverをオンにしたら出来るとか
そんなアホな、とは思いますが(笑)実験はしたいと思います。
書込番号:17173162
1点
キングさん
F880はOpenesl es対応しているっぽいです。
neutronの設定でOpeneSL ES を設定してみてください。
これで、ネィティブのサウンドハードウェアが仕えると思います。
書込番号:17173895 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
なおき^^さん
>線で結んではいけません。あくまでも点です。
それは、理解しております。(理解しているつもりです)
私は、貴殿が表記された、「デジタルデータの点から点への軌跡」の「軌跡」や「それぞれの点を一筆書きの様にして結んだ曲線」の概念を使わせていただくならば、「(点と点の間を結ぶ)直線」正確に言うと「(点と点の間を結ぶ)線分」であって、「曲線」ではないのではないかと思ったからです。
一方で、線は点の集合であるとも言いますので、直線も曲線も点の集合ですから、貴殿がおっしゃる「連続する関数(アナログ)は離散関数(デジタルすなわち点)で表記(表現)することが可能」ということであれば、曲線=連続関数(アナログ)の復元も可能であるはずとも言えると思います。
音源録音時のサンプリングレートを上回るアップコンバートで、その点間を補う点は一本の軌跡上にしかないので突き詰めれば完全に復元できる、原音再生が可能と言うふうにも言えます。
そうではなく、サンプリング即ち連続関数の値からある点の値だけを標本として取り出して離散関数に変換する操作をする時点で、何かを省く、あるいは失う操作が発生するので、D/A変換時点とA/D変換時点の完全な同期は可能であっても、アップコンバートによって、失われたものを復元するというより失われたものがこの点にあるはずとする(予測する)アルゴリズムに各社の提案があると思うのですが。
コンサート会場でLIVE録音のマイクが空中に吊り下げられているのを見て、あのマイクの場所で一度聴いてみたいものだと思います。マイクやミキサーを通じてできあがるCD、再生機器や音楽を聴く環境による違い、さらには、人間の耳は人それぞれに違います。
聴感上から何が原音かというと話がややこしくなりますが、音源から発せられた音(アナログ波)を直接耳で受け止めた聴感を追い求めての人間の飽くなきD/A変換および再生の議論が進行していく過程で、皆様方が熱心にされているハイレゾの議論に関連して、素人が勝手に割り込み、最近疑問に思っていることを話してしまいました。
ありがとうございました。
書込番号:17174023
1点
muminpappaさん
>失われたものがこの点にあるはずとする(予測する)アルゴリズム
そういう予測アルゴリズムというものは有ってかまいません。現にメーカーがいろいろ工夫しています。
ただし、そのような行為は普通、厳密にはアップコンバート、アップサンプリング、オーバーサンプリング
とは呼びません。
アップコンバート等は予測をして新たな点を追加しているわけではないことをご理解ください。
書込番号:17174731
0点
少し補足しますね。
>音源録音時のサンプリングレートを上回るアップコンバートで、その点間を補う点は一本の軌跡上にしかないので突き詰めれば完全に復元できる、原音再生が可能と言うふうにも言えます。
確かにそうなんです。でもよく思い出してください。アナログ-デジタル変換をする前に、サンプリング定理を
満たすためにサンプリング周波数の半分から高い周波数を切り捨てていますよね。
CDを例にとればサンプリングは44.1キロヘルツですのでA/D変換直前でローパスフィルターで
22.05キロヘルツ以上を切り捨てています。
ですので、オーバーサンプリングをして点をいくつ補ったとしても22.05キロヘルツ以上の信号が
復活することは無いです。このことを見落としているような気がします。
だからソニーさんはこの機種でアップサンプリングをした後に独自の方法で高音部分を類推し
オリジナルの音楽信号に失われたと思われる高音信号を付加しているのです。
昨日、この記事を見つけたのですが、まだでしたら読んでみてください。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20131216_627811.html
書込番号:17174967
0点
ほにょーさん
openslなんとかってどうやったら設定出来るんですか!?
さっぱりその様なものに出会えないんですが
書込番号:17175070
0点
ほにょーさん
driverがopenslにはなりました。
表示自体は、16bitですが、ハイレゾネイティブになってるんでしょうか!?
ってか、この使い方って、neutronはただの操作画面で、s-master鳴らしてるんじゃないんでしょうか!?
だったら、neutronがハイレゾネイティブとは意味が違う様な気がします。
書込番号:17175352 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
キングさん
Neutron Music Player のスペックに以下の記述があります。
· Use OpenSL ES as default audio driver (use Audio Hardware -> GENERIC DRV for old driver).
もしも、Neutron Music Player のドライバーをOpenSL ESに変更してもWalkmanの Audio Hardware が使えないならば、ソニーがOpenSL ESへの対応をやっていないという事だと思います。
残念ですが。
書込番号:17175798
0点
ほにょーさん
私は前述した様に、F887とZX1では、デフォルトのプレーヤーアプリを使いたいので、特に残念でも何でも無いんですが(笑)、
openSLでSONYのhard wareが使えた場合、どこか表示に変化があるんですか?
例えば、bitのoutputが16→24に代わるとか
frequencyが96000に代わるとか
再生してみた、ハイレゾ音源は、2496です。
予想通り
F887とZX1でも、neutronのハイレゾネイティブ再生は出来ませんよ、で良いんですよね?
書込番号:17176264
1点
キングさん
>特に残念でも何でも 無いんですが(笑)、
私が残念ながらと言ったのは、もしも、ソニーがオーディオハードウェアーのOpeneSL ES ドライバーの開発を怠っているならば、残念と言うことですね。
何故なら、Androidは汎用性と拡張性を重んじるのが身上だと思うからです。
ま、Walkman はWalkman であり、Android 端末じゃ無いよといと言うことなら、それはそれで別に良いのですが。
さて、せっかくなので
ドライバーをジェネリックとOpene SL ては、音は違うもんですかね?
書込番号:17177296 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ほにょーさん
少しお仕事サボって(笑)、
F887→AX60
で
neutronのaudio hardware画面からgeneric driver useをオンオフ
デフォルトはオン
日本語表記だと
互換性が向上するように、ジェネリックオーディオドライバーを使用します
とあり、DRVがaudiotrack JNIと出ています。
オフにすると、openSL ESに変わります。
で、2496音源を聴いた感想ですが、
audiotrack JNIだと、ややモッサリして抜けが悪く感じますが、openSL ESにすると、ベールを剥がした様になり、定位感も向上します。
で、私の駄耳には、F887のデフォルトプレーヤーとおんなじに感じます
つまり、openSL ESだとS-masterの音が出ている様に思われました。
完全に勘違い聴き違いになっているかもしれません。
でも、私の駄耳の通りだとしたら、やっぱりneutronがハイレゾネイティブ再生出来るとは言い難いと思うんですが、いかがですか?
書込番号:17177486
0点
キングさん
Nevtronのスペックが、Use OpenSL ES as default audio driver (use Audio Hardwareと書いてあるのが正しいとすれば、ソニーの手抜きという可能性は否定できないかもしれません。
書込番号:17177552 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ほにょーさん
openSL ESにすると、F887のデフォルトプレーヤーwプレーヤーとおんなじ音がするので、
合ってると思っていたんですが、まるっきり逆に解釈していますか、私?
書込番号:17177593
0点
ほにょーさん
neutronの説明から、
openSL ESの時は、S-masterHX使うよ、
と読み取ってしまったんですが、そもそもの勘違いでしょうか!?
書込番号:17177633
0点
新しいような懐かしいような話題ですね。
「失われた情報を補完」で昔パイオニアがやっていた「レガートリンクコンバージョン」を思い出しました。CD音源を2倍のサンプリングレートに変換した際に40kHzまでの信号を補完するというもので、初代のものは思いっきり人工的な音でしたが数世代後のものは「何かやってるの?」と言った加工臭を感じさせないものでした。このころパイオニアはDATでも96kHzサンプリングとかやってて(44kHzまで録音できる)こっち方面は積極的でしたね。
書込番号:17177723
0点
ほにょーさん
http://vaiopocket.seesaa.net/article/308542565.html
このささきさんの説明を読む限り、openSL ESにすると、ハイレゾらしい音質でしかもデフォルトのw.ミュージックとおんなじ音質、という私の駄耳の感想からは、SONYは解放してると解釈したんですが、大間違いでしょうか!?
書込番号:17177766
0点
キングさん
キングさんの感想がイマイチよく伝わらないのですが、、、
>やっぱりneutronがハイレゾネイティブ再生出来るとは言い難い
と言う感想と、
>openSL ESにすると、ハイレゾらしい音質でしかもデフォルトのw.ミュージックとおんなじ音質、
と言う感想のどちらが正しいのでしょうか?
例えば、24/96をNeutronをOpenSL ESで聴くのと、Walkman純正のアプリで聴くのと音質が同じ・・・であれば、NeutronをOpneSL ESに設定することにより、ハイレゾ再生ができていることになります。
24/96でNeutron OpenSL ES < Walkman純正アプリなら、Neutron OpenSL ESでハイレゾが再生できていないという事になります。
キングさんの感想はどちらなのでしょうか?
書込番号:17178256
0点
ほにょーさん
neutronでopenSL ESにしてのハイレゾネイティブだと、「neutronでハイレゾネイティブ」とは言わないのかなと、思ってました。
言っても良いとなると、neutronはハイレゾネイティブが再生可能だと思われます。
但し、DRVをopenSL ESにすること前提ですが
書込番号:17178305
0点
抜けました。
neutronのDRVをopenSL ESにした、2496の音質は、
デフォルトのw.ミュージックの2496とおんなじだと、私は感じました。
ちなみに、今後は、openSL ESにしたら、DSEE HXの効果はあるのか?もいずれ調べたいと思います。
ちなみに、ほにょーさんに教えて頂きたいんですが、
デフォルトのw.ミュージックとneutronのopenSL ESの音質が一緒か近い場合、
この二つのプレーヤーアプリの違いは何になるのでしょうか?
操作性は 勿論分かりますが、正確には、音質も違うんですか?
負荷が低い方が良い、というのを見た記憶があります。
そういう意味だと、neutronは相当負荷が高いと感じます。
書込番号:17178352
0点
キングさん
ありがとうございます。
これで、Neutronは、ハイレゾに対応していると昭明されました。
Opene SL ES と言うのは、アプリケーションから
呼び出すサウンドドライバーの一つで、Androidの機器が持つサウンドハードウェアーに互換性や汎用性を持たせるための仕組みです。
Aodroid OS の一部と理解されても構いません。
これがあることにより、アプリからS-Master がネィティブで使えることになります。
Neutron は、Opene SL ES にサウンドドライバーを任せる事ができる設計なので、S-Master のハイレゾに対応している。と言えるわけです。
なので、答えは、neutron はハイレゾで再生できる。となります。
書込番号:17178631 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
キングさん
>ちなみに、今後は、openSL ESにしたら、DSEE HXの効果はあるのか?もいずれ調べたいと思います。
おそらくDSEE-HXは有効だと思います。S-Masterで処理されている機能は使えるのではないでしょうか。
>デフォルトのw.ミュージックとneutronのopenSL ESの音質が一緒か近い場合、この二つのプレーヤーアプリの違いは何になるのでしょうか?操作性は 勿論分かりますが、正確には、音質も違うんですか?
二つのアプリはネィティブコードでコーディングされているという前提で、それぞれが違うコードで作成されているはずなので、微妙に音に違いがあっても当然だと思います。
操作性を含めて、好みで選べば良いのではないでしょうか。
書込番号:17179262
0点
ほにょーさん
ありがとうございます。
是非とも、私のZX1+MDR-1RMK2(PCOCC-Aと8Nのハイブリッドケーブルにリケーブル)聴いてみて頂きたいです。
決して、低音強調という感じじゃ無いかと思います。
HDP-R10の方がよっぽど低音出ます(笑)
私はどちらも大好きです!!
プレーヤーアプリについては、元々音質は良いけど使いにくいneutronでしたので、デフォルトのプレーヤーで行きます。
書込番号:17179308
0点
>http://vaiopocket.seesaa.net/article/308542565.html
>
>このささきさんの説明を読む限り、openSL ESにすると、ハイレゾらしい音質でしかもデフォルトのw.ミュージックとおんなじ音質、という私の駄耳の感想からは、SONYは解放してると解釈したんですが、大間違いでしょうか!?
そのサイトには、このように書かれておりますが・・・
『またリサンプリングもユーザーが変換品質を設定可能です。ここでいうリサンプリングは44kHz以外のサンプリングレート(48とか96)の楽曲を再生するときに44kHzにリサンプルするための設定です。Androidですので出力は44/16固定になります。これはAudio Hatdware表示でも確認できます。前にも書きましたが、iBasso APIのような特殊な仕組みがない限りはAndroidでは44/16が限界です。
よくDAPで24bitファイルや96kHzが再生できたからハイレゾ音源がDAPで再生できたという人がいますが、実際にはiBasso DX100やiriver AK100のようなハイレゾDAP以外ではこうしたOSのボトルネックやDACの制限などで、仮に再生できたとしても実際は44/16に切られるか丸められています。NeutronのResampling設定はその丸めを明示的に行うことができるというものです。』
書込番号:17179675
0点
前々から気になっていたテーマだったので
この際しっかり検証してみました。
まずハイレゾのFlacを再生しWMC-NWH10経由でデジタル出力を試したところ
DAC側のインプット表示では
純正のW.Musicでの再生はネイティブである96KHzと表示されたものの
Neutron@Open SL ESでは44.1/48KHzとなっていました。
しかし可能性は非常に低いものの
Neutronでは内蔵DACの場合のみネイティブでデジタル出力の場合は
ダウンサンプリングされてしまうという可能性も否定は出来ません。
そこでトーンジェネレータで40KHzのサイン波を96KHz 24bitで生成し
(標本化定理に基づいて考えればハイレゾでなければ正しく再現されない周波数です)
それを再生した物をアナログ接続のハイレゾ対応のリニアPCMレコーダーで録音し
ソフトウェアスペクトラムアナライザで成分分析してみました。
W.Musicの綺麗な波形と比べれば一目瞭然です。
結果としてやはり純正アプリ以外では
ネイティブでのハイレゾ再生は不可能であるというのが
現時点での結論です。
書込番号:17180208
3点
あまり意識していなかったのですが、音源が「CD」なのか「MP3」なのかで話が違ってきますね。
MP3のような非可逆圧縮の場合フーリエ変換とか使って高次倍音をけずりますよね。だから20kHz以下でもかなり失われている信号があるわけです(これがいわゆる「空気感」とかになる)。そのあたりを無視して単に20kHz以上の話だけしてもピント外れのような。
昔Hi-MDを使っていましたが、これが強烈でした。音が小さい場合や楽器が少ない場合はCDにも負けない(と言うかビットレート的にCD以上?)音ですが音が大きくなったり楽器が増えたりするとどんどん音がスカスカになっていく。慣れるまでかなり気持ち悪かったです。
書込番号:17180763
0点
再度、静かな部屋内にて、K3003で試してみました。
audiotrackとopenSL ESでは音質は変わらない、と思いながらにしました。
F887
僅かに、w.ミュージック寄りに変化した様に感じる
ZX1
変わらない様に感じる
です。
何故か、F887の方がgeneric driverをオフにした時に、変化を感じます。
実証していただいた通りに、ダウンコンバートしてるのかな、という風に思い直しています。
検証ありがとうございます。
ちなみに、ささきさんのサイトからの引用「リサンプリング云々」は、過去の私の書き込みご覧頂ければ分かります通りに、1年前から存じておりますし、ずっと言い続けています、neutronのダウンコンバートは上手いと。
今さらのご指摘ありがとうございます(笑)
言い訳がましいですが、少し前の書き込み通りそもそもw.ミュージックを使うので、neutronでハイレゾネイティブはどうでも良いんですが、ほにょーさんとのやりとりから実験してみたわけです。
自分の駄耳ぶりを披露してしまった様で、お恥ずかしい限りです。
書込番号:17180869
1点
ちなみに、価格.comの以前のスレの書き込みにも、audiotrack JNIでもopenSL ESでも音が出るが、
という書き込みがあったり、2ちゃんで、genericdriverをオフ推奨があったりしますが、
そもそもopenSL ESにした場合は、何の音が鳴ってるんでしょうか?
S-masterのダウンコンバート?openSL ESのhardwareが見つからなくて(だったら鳴らなきゃ良いんですが)audiotrack JNIの音?
まぁ、いずれにしても、neutronを使う気は全くありませんので、今後はこの話題については、ROM専になります。
書込番号:17181193
0点
なおき^^;さん
>>「サンプリング周波数の1/2の周波数まであれば元のアナログ信号を完全に復元できる」
これは間違っているかと思われます。
この定理が成り立つのは量子化bit数が無限の場合です。もちろん24bitでは完全に復元は出来なくなります。
書込番号:17240252
0点
『戦場のメリークリスマス』のリマスタリング対談がWebで読めますね。
http://ototoy.jp/feature/20140220
5.6MHzのDSDを作ったら、そこからあとはダウンコンバートするだけ。
CDは、それをそのままAudioGateで変換しただけ。
他のハイレゾ音源については記載がありませんが同じでしょうか。
5.6音源ファイルをMR-2000Sで聴いたらそのままスタジオクオリティということになります。
書込番号:17248497
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SONY > NW-ZX1 [128GB]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 3 | 2024/01/03 17:23:42 | |
| 0 | 2021/09/15 12:50:13 | |
| 0 | 2021/09/15 8:32:07 | |
| 6 | 2021/08/30 15:26:29 | |
| 4 | 2021/08/20 19:57:45 | |
| 12 | 2021/03/16 4:19:28 | |
| 3 | 2021/03/15 12:17:13 | |
| 7 | 2019/10/24 16:14:15 | |
| 2 | 2017/12/20 23:40:34 | |
| 12 | 2018/07/27 9:36:08 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
(最近3年以内の発売・登録)











