AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIニコン
最安価格(税込):¥58,000
(前週比:±0
)
発売日:2014年 8月28日
コンバージョンレンズ・アダプタ > ニコン > AF-S TELECONVERTER TC-14E III
例えば
@300mmf4をf5.6に絞った場合
A300mmf4に本テレコンを付けて420mmf5.6にした場合
B@をトリミングして420mm相当にした場合
の被写界深度の深さは、
@=B>A
で合ってますか?
書込番号:21337895 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>サルbeerさん
トリミングしたきりなら
@とBは、撮影倍率も違う訳ですよね?
それなら
@=B Aは深度が浅い
で合ってる。
と思います。
Bをトリミングして
@と同じ撮影倍率にしたい。
で有れば
深い順に
B @ Aかな?
実際は、レンズの焦点距離とF値は、
∞撮影時ですので
近距離では、違ってきます。
書込番号:21338102 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>サルbeerさん
こんばんは。
ちょっと酔って候。。。(;^_^A
酔った頭にはトリッキーですねぇ。。。。。。
Aが浅いは良いと思います。
>謎の写真家さんとちょっと違ってしまって心配ですが。。。(;^_^A
トリミングをフォーマットの縮小として捉えると
許容錯乱円径が小さくなるので
実焦点距離の差よりは影響が少ないですが
若干ながら被写界深度が浅くなる、
と考えるのはどーでしょーか。。。
そうすると、同じ条件ならば、
深い順に@>B>A
というのはどーでしょー。。。(;^_^A
書込番号:21338149
1点
>謎の写真家さん
>ロケット小僧さん
有難うございます。Cを加えると、
@300mmf4をf5.6に絞った場合
A300mmf4に本テレコンを付けて420mmf5.6にした場合
B@をトリミングして420mm相当にした場合
C300mmf4をf4のままでトリミングして420mm相当にした場合
の被写界深度の深さは、
@=B>A=C
だと思うのですが…。
書込番号:21338438 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
サルbeerさん こんにちは
被写界深度で重要な 許容錯乱円と言うのは ピントが合っているとみなされる 円の事で 鑑賞距離により変わってしまう 不安定な数字ですので
今回の場合 トリミングした時点で 観賞距離が変わってしまうので正確な判断できませんが 拡大して時点で ピントが合っていたのが ボケ見えるようになりますので トリミングした方が ボケが大きく見えると思います。
でも これは 絞りを開けてボケの形状が変わりボケが大きくなるのではなく 拡大されてボケが大きくなるだけですので ボケの形状はほとんど変わらないと思います。
書込番号:21338509
![]()
1点
>サルbeerさん
こんにちは。
爆笑クイズ問題が続いているようで
ご同慶の至りです。。。(;^_^A
スレ主さんは、
どうーしても、「@=B>A」=Cに拘ってらっしゃるようなんで、、、、
Dは、「朝食べたものが思い出せない」だと思います。。。。。。
書込番号:21338715
2点
>もとラボマン 2さん
有難うございます。
深いですね。
知りたいのは、
・テレコン使用とトリミングは同じことか?
なんです…。
書込番号:21338716 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ロケット小僧さん
有難うございます。
よく、テレコン使用とトリミングは同じことだが、後者の方が光学的に有利と聞きますが、被写界深度の様なファクターに違いは無いのかなぁ?という素朴な疑問なんです。
書込番号:21338722 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>サルbeerさん
>テレコン使用とトリミングは同じことだが、
画角という点では同じにすることが可能ですが
この両者は全く異なるものだと思います。
テレコンは、
マスターレンズにテレコンという光学系を付加して
まったく別のレンズを作ることになります。
したがって、このテレコンでは
焦点距離が1.4倍、F値が一段暗い
マスターレンズとは別の「レンズ」になります。
トリミングは、
実焦点距離とF値はそのままに、
フォーマットを小さいものに変更することにより
見かけの焦点距離=換算焦点距離を大きくします。
>後者の方が光学的に有利と聞きますが、
したがって、
テレコンでは、予めデザインされた光学系とは
別のものに「してしまう」ことで光学的な劣化がある、という意味で、
「後者(トリミング)の方が有利」と聞いたのかと思います。
ただし、撮像としてはフィルムなりセンサーなりを縮小するので
その粒状性や画素数の減少を伴うので、光学的には有利でも、
一般的には出力した画像は劣化すると思います。
>被写界深度の様なファクターに違いは無いのかなぁ?という素朴な疑問なんです。
「被写界深度」はあくまでも「被写体側」の
「ピントが合っているように見える」光軸方向前後の範囲(深度)です。
これを決めるために恣意的に決められるのが
撮像面での「許容錯乱円径」です。
つまり撮像面で、便宜上「ピントが合っていることにする範囲」ですね。
ただし、これは後述のように
フォーマットの大きさ、出力サイズなどにより変化します。
これから外れて生み出されるボケは、
「価格」の皆さんが大好きな「ボケ」の要素により決まります。。。(;^_^A
つまり
被写体の位置
レンズの「実」焦点距離
レンズのF値
ですね。
ただし、先にも述べたようにフォーマットサイズでの差異があります。
これは比較的影響力が少ないのですが
許容錯乱円はフォーマットサイズに比例するので
小さなフォーマットでは被写界深度が浅くなります。
(重ねて言いますが、影響力は小さく、出力サイズにもよります)
話が長くなりましたが、
スレ主さんの比較、というか疑問は
これらをもとにシンプルに整理すると分かりやすいのかもしれません。
>@300mmf4をf5.6に絞った場合
>A300mmf4に本テレコンを付けて420mmf5.6にした場合
>B@をトリミングして420mm相当にした場合
>C300mmf4をf4のままでトリミングして420mm相当にした場合
つまり、
@300oでF5.6
A420oでF5.6
B小さいフォーマットで実焦点距離300o(換算420o)F5.6
C小さいフォーマットで実焦点距離300o(換算420o)F4
こうしてみるとシンプルに理解し易いと思います。
つまり、被写界深度の深さは
まず、
@>Aであり (焦点距離の違い)
B>Cですね。 (F値の違い)
次いで、
同じ実焦点距離300o@BCでは
@>B>Cかと思います。
(@とBはフォーマットの違い、BとCはF値の違い)
AとCは、よくフルサイズとAPS-Cの比較で言われる
「同じ画角では一段違いでボケは同じ」という例のやつですね。
テレコンでは×1.4という半端な数値ですが
フルサイズとAPS-Cではやや300oF4(C)の方が深いようですが
実質上は同じと見ることができるでしょうか。
そうすると、
これらは被写界深度が深い順に
@>B>A=C
となるような気がします。
スレ主のこだわりの
@=B>A=C
では、昨日も述べたように
@とBは(ほぼでも)同じにはならないように感じます。。。。(;^_^A
取り急ぎまとめてみたんで一部間違ってるかもしれませんが。。。。(;^_^A(;^_^A
ご参考までに。
書込番号:21338898
![]()
3点
>ロケット小僧さん
有難うございます!
@>B>A=C の順に被写界深度が深いこと。
よく分かりました!
ただ、A=Cということは、ある意味、テレコン使用とトリミングは同じこととも言えちゃうんですね…。
書込番号:21339071 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>サルbeerさん
みたび、こんんちは。
>ある意味、テレコン使用とトリミングは同じこととも言えちゃうんですね…。
正確には、
「トリミング側」のトリミング割合と絞りの設定によって
「テレコン側」と同じ(ような)画角と被写界深度が得られる。
とでも言うんでしょうか。。。(;^_^A
もちろん開放F値は一段異なりますし、
撮像面そのものの密度が異なることにはなりますね。
また、ボケについても、
被写界深度は、(ほぼ)同じになったとして
「F5.6のボケ」と「拡大されたF4のボケ」ということになりますね。
このあたりは、各レンズが持つ残存収差との兼ね合いもあり
「オリジナルの味」と「拡大された味」もどうなのでしょうか。
とは言え、スレ主さんの
>テレコン使用とトリミングは同じこととも言えちゃうんですね…。
は、
「テレコン使用とトリミング」では同じ(ような)ことも「出来ちゃう」んですね…。
という意味において正しいのかもしれませね。
ただ、これらはあくまでも一般論です。
1.個体によっては、光学性能を損なわないテレコンもあります。
例えばフジのX100の専用テレコンは秀逸です。
2.トリミングでも劣化しない高画素のセンサーもあります。
このあたりは詳しくありませんが、
α7やEOS5Dの高画素機などは凄いのでは。。。
ただ、これらも何かを犠牲にしたり条件が限られたりの限界がある
ある種のトレードオフではないでしょうか。
まぁ、
素直に長い焦点距離のレンズを導入するのが一番ではないのかな、
と個人的には考えます。
書込番号:21339243
![]()
2点
>ロケット小僧さん
有難うございました。
大変勉強になりました。
書込番号:21339253 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
被写界深度はどれが深いか浅いか、ですが、どの条件を固定するかで変わってきます。
私が良くやる比較では、
a.モニタで同じサイズにして鑑賞するもしくは同じサイズでプリントする、
b.画面サイズにおける被写体サイズの比を同一にする、
という条件にします。
そうすると、
まず、35mm判フルサイズでの許容錯乱円径をφ0.03mmとすると、トリミングしたときの許容錯乱円径は1/1.4倍のφ0.0214mmとなります。
次に、35mm判フルサイズの像倍率を0.1倍としたとき、トリミングしたときの像倍率は01/1.4倍の0.0714倍にする必要があります。
被写界深度の近似値Dは
D = 2 × F値N × 許容錯乱円径dc × (1+像倍率m)÷(像倍率m)^2
ですので、添付した表の上のようになります。
つまり、
B>@=A≒C
です。
被写界深度は軸方向(縦方向)のボケ許容範囲とも言えますが、良く背景などのボケの大きさ(横方向のボケの大きさともいえる)と関連づけられます。しかしそれらは同じものでありません。
詳細は省略しますが、前述の被写界深度と同じ条件では、添付した表の下のようにボケの大きさは、
@=B<A=C
となります。
ボケの大きいほうということなので、不等号の向きは逆になりますが、サルbeerさんの2番目の質問と結果が一致しますね。このことをおっしゃりたいのかな、とも思いましたがいかがでしょう。
書込番号:21340018
3点
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