AVENTAGE CX-A5100(H) [チタン]
Dolby Atmos/DTS:X対応の11.2ch AVアンプ
その他オーディオ機器 > ヤマハ > AVENTAGE CX-A5100(H) [チタン]
DTS:Xに対応になりましていままではデモソフトくらいしかなかったのですが、
ようやくいくつか映画ソフトが販売されているようですのでお尋ねします。
こちらのCX-A5100で再生するときのDTS:X対応でお勧めのソフトがありま
したら教えてください。
また、そのときにCX-A5100側での設定などについてもお願いします。
余談ですがDolby Atmosについては、トップスピーカー配置ができるということ
でトップ配置を試しまして、その効果を期待していくつか対応ソフトを視聴したの
ですが、違和感があったために、結局トップ配置は止めました。
これはほかの方が言うような、一般家庭では天井が低すぎるための問題という
ようなことではなくて、根本的にトップスピーカーからの音という録音もされていな
くて、機器側でも分離するような機能もないためということがわかりました。
このことはヤマハの技術サポートの方に教えていただいたのですが、トップ配置
スピーカーはフロント(またはリア)プレゼンスをただ便宜的にトップにしているだけ
ということですから、トップと言いましてもフロント(またはリア)と同じ音がただ上方向
からも聞こえるということだけでした。
このことを別の言い方にしますと上方向からは聞こえないはずの音が上から聞こえる
ということでした。
例えば一番違和感を感じましたのは目の前に流れ落ちる滝の音が上方向からも
聞こえたときでした。そもそも天井の高低の問題ではなかったのでした。
書込番号:19960509
6点
ヤマハさんは似たような事を低音で言っておられまして、低音が出ない小さなプレゼンススピーカーでは
小判定になってしまい、低音がサブウーファーに振られてしまう。
すなわち雷とか、本来は上で鳴る低音が下のサブウーファーから鳴ってしまうのでおかしくなると言う事でした。
スピーカーのツイーターは指向性が狭いとは言え、上方にも音が出されており、その天井への音の反射が
音場形成を難しくするので、下を向く埋め込み式のスピーカーは良いのですが、普通の四角いスピーカーを
天井にくっつけるのは好ましくないと言う事でした。
それ故、ヤマハさんの試聴会ではフロントとプレゼンスが1mしか高低差が出ないのにあのようにスタンドに
載せて天井から距離を保っているという事でした。HIVIがやったように、板付きのツッパリポールに載せるのが
理想のようです。
http://csitoyama.exblog.jp/25249169
雷の高い位置での音は前後のプレゼンスで高く聞こえるように音を定位させのですが、試聴会では頭の直上に
あると、どうしてもすぐ上のスピーカーから直接雷が鳴っているように聞こえました。
トップ位置が不適なのは日本の天井が低いため、と言うのはコレまでヤマハさんが雑誌で何度も語られているので
それも正しいと思います。
書込番号:19960935
0点
>大きな玉ねぎさん
こんにちは。
Dolby AtmosのBDソフトをパイオニアのSC-LX88と天井スピーカーで楽しんでおります。
下記にありますような、視聴位置を中心とした半球面上に鮮明に定位する音像が楽しめております。
ポイントは「このオブジェクトは頭上も含めてどこにでも配置および移動することができます」だと思います。
以下、dolby.comのサイトより引用
http://www.dolby.com/jp/ja/technologies/dolby-atmos.html
-----------------------------------------------------------------------
これまで映画のサウンドデザイナーは、個々のサウンドをミックスしてチャンネルにまとめて、サウンドトラックを製作していました。 たとえばヘリコプターが飛び立つ音を必要とするシーンがある場合は、そのサウンドを1個のチャンネルに割り当てて、他のサウンドとミックスする必要がありました。
このヘリコプターのサウンドはチャンネル間で移動できても、頭上へ移動することはできませんでした。 そのため、実際のサウンドとは異なって聞こえます。
ドルビーアトモスは、チャンネルではなく、音声オブジェクトをベースにした業界初のオーディオフォーマットです。 ドルビーアトモスでは、ヘリコプター、けたたましい車のクラクション、子供の叫び声といったあらゆるサウンドが、チャンネルの制限がない独立した音声オブジェクトとして存在することができます。 このオブジェクトは頭上も含めてどこにでも配置および移動することができます。
映画製作者は、ストーリーを語ることに集中することができるようになりました。 サウンドをチャンネルに配置することで製作者の意図を犠牲にするのではなく、シーンでサウンドが自然に発生する場所にそのサウンドを配置することができます。 サウンドは3次元の空間を移動し、映像に合わせて頭上や周囲を流れるため、ハイト感覚と現実感が新たにもたらされます。 ドルビーアトモスでは、自分がアクションの中心にいるかのように感じます。これはこれまでにない体験です。
---------------------------------
引用終わり
書込番号:19961859
0点
>Minerva2000さん
こんにちは
>このオブジェクトは頭上も含めてどこにでも配置および移動することができます
私も最初はこのように理解して効果を期待していたのですが、滝の流れる音の映像
の場面で、トップスピーカーを配置して聞きますと、本来上方向から聞こえてくるはず
のない流れる音が聞こえてきてしまいましてどうしても違和感を感じました。
これが例えば雷の音やお話しのようなヘリコプターの音のような場合は違和感は
軽減されるのでしょうね。
そこでヤマハの技術サポートの方にお尋ねしたのですが、トップスピーカーを設置
しましても、フロント(またはリア)プレゼンスのスピーカーと同一の音がでることに
なります。また、トップとして独立した音声を出力はしていませんということでした。
つまりトップ配置をした場合、上方向のみ独立していないために、上方向から聞こえ
てはいけない音を除くようなことはできませんので、「独立した音声オブジェクトとして
存在することができます。 このオブジェクトは頭上も含めてどこにでも配置および
移動することができます」のようにはならないということでした。
一時は天井スピーカーの設置を真剣に考えましたけれど、私の感じました違和感は
ヤマハの方の説明で間違えではないことがわかりました。
書込番号:19961996
0点
>大きな玉ねぎさん
こんばんは。
これはやはり、ヤマハはDolby Atmosに対して正しい解釈をしていないことになりますね。これまで推進してきたシネマDSPとの整合性を取るため、そう解釈せざるを得ないのかもしれません。
下記はパイオニアのHPからの抜粋です。
http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1773
---------------------------------------------------
“Dolby Atmos®”は、オーディオ信号にハイト(高さ)成分とメタデータ(位置・時間情報)を付加することで、リアルな音の移動を再現し、臨場感のある豊かなサラウンド空間を実現する最新の多次元サラウンドフォーマットです。 “Dolby Atmos®”に対応したAVアンプにより、臨場感のある最新のシネマサウンドを、家庭でも楽しめるようになります。
-----------------------------------------------------
書込番号:19962146
0点
atmos+シネマDSPはヤマハが後付けした音場ですから、製作者の意図したものを忠実に再現した
ものではないですが、要は聞く人間がそれが好きかどうかです。オーディオでも原音を忠実に再現
できるものが売れるわけではなく、個人の趣向で選ばれていて、むしろそれが主流です。
トップとプレゼンスの位置で良い意味でも悪い意味でもそれぞれの特徴があります。自分の部屋
ですから自由に設置できますし、好きな方を選べば良い事かと。両方つけても良いですね。
atmosにシネマDSPを加えるか加えないかも同じ事です。加えると音圧は減退しますが、音場が広く
なるのは通常のソフトと同じです。atmosデモソフトのリーフの回転半径がまるで違います。これが
好きな人が少なからずいて、今の売上に繋がっています。
スピーカーは簡単に動かせませんが、シネマDSPは簡単にオフできるので、シネマDSPの是非で
CXーA5100の選択を迷う意味はありません。その音質だけで選ぶ価値があります。
書込番号:19962539
3点
>大きな玉ねぎさん
非常に誤解を招きやすいクチコミですね。
まず、
>違和感があったために、結局トップ配置は止めました。
具体的にどのようなトップ配置だったのでしょうか。位置や距離、設置方法や機種が問題だった可能性もあります。また、違和感を感じたソフト名もぜひ明記して頂きたいです。
次に
>根本的にトップスピーカーからの音という録音もされていなくて、機器側でも分離するような機能もないため
これは完全に誤解です。Atmosではベースの7.1ch + オーバーヘッドの音声の他に、100チャンネル以上のオブジェクトオーディオチャンネルが使用できます。再生時にはこれらがリアルタイムで設置されているスピーカー構成によって割り振られます。
そして、
>そこでヤマハの技術サポートの方にお尋ねしたのですが、トップスピーカーを設置しましても、フロント(またはリア)プレゼンスのスピーカーと同一の音がでることになります。また、トップとして独立した音声を出力はしていませんということでした。
このアンプはプレゼンススピーカーとして、フロント及びリアのハイトあるいはトップスピーカーを駆動します。ハイトかトップかは設定で選ぶことができます。どう質問し、何が答えだったのかがわかりませんが、非常に怪しいやりとりで、何も判断できないとしか言いようがありません。
はっきり言うと、追加の情報がない限りこのクチコミはネガティブな誤解を招きやすい有害なものだと思います。
書込番号:19962824
5点
個人的に思う事は、次世代8Kの22.2チャンネルが普及したら配線とかスピーカー設置どうなると思いますか?
人間の耳は2つなのに、、、
書込番号:19963008 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
私も、新・元住ブレーメンさんが仰るとおり このスレは理解が難しいです
CX−A5100を所有していますが、
>トップと言いましてもフロント(またはリア)と同じ音がただ上方向
からも聞こえるということだけでした。
状況は詳しく分かりませんが、例えば「マッドマックス」の最初の方で
おばあさん?が天井に向かって発砲したあと、天井から破片が落ちてくるシーンでは
明らかに、トップ(フロントハイ)から 「チリチリ」と落ちてくる音が聞えます
「エベレスト」では中盤、雲行きが怪しくなって、雷が轟くシーンでも
明らかに、トップ(フロンハイ)が鳴ります。
スレ主さんが仰っているのは、アトモスソフトですよね?
通常の、5.1や7.1をドルビーサラウンドやNeural:Xで聴くと
確かに、スレ主さんの仰るようには聞えますが。。
書込番号:19963651
4点
ちなみに本題(?)のDTS:Xソフトですが、おススメを挙げられるほどの本数がまだありません。
すでに発売されているもの、これから出てくるもののリストがこちらにあります。
http://www.nextgenhometheater.com/dtsx-blu-ray-movies/
DTSのホームページには本数があまりに少ないのが恥ずかしいのか、載っていません。
書込番号:19964537
4点
>大きな玉ねぎさん
CX-A5100は所有していませんが、私はトップフロント及びトップリアはシーリングSPです。(5.1.4ch)
最近のDolby Atmosの映画視聴で個人的にAtmos効果を結構感じられたソフトは
「白鯨との闘い」、「エベレスト」、「マッドマックス」、「ジュピター」が挙げられます。
その中でも「白鯨との闘い」は海中のシーンで鯨が縦横無尽に移動するシーンとか
海中を見上げる場面で、巨大鯨がきちんと左前方より真上、そして頭上から後方にハッキリと通り過ぎていくのが
リアルに伝わり、このAtmos効果は凄いと感じました。
「エベレスト」も他の方が言っておられますが、雷、雪崩等と言った自然現象の効果音は
Atmos環境(トップ&リアSP)の面目躍如かと感じました。
これも言われているように、DTS-HD Master Audio 5.1、7.1はNeural:Xでも自然な感じで
まだ良いとは思うのですが、特にただのDolby Digital 5.1chをNeural:Xで聴くと流石に
無理やりな感じは否めないなと感じます。
私は基本的に天井にトップ&リアSP(2組)設置はAtmos環境には実体験でも
勿論実証済みで、出来る限り必須アイテムと思ってはおりますが
強いて言うならば、AtmosのBBCアースドキュメンタリー「ネイチャー」を
視聴した時は、雷、豪雨の場面をの除く、滝の流れる場面、他では確かに
大きな玉ねぎさんの言う、音の出所に違和感を覚えた印象があります。
やはり個人的には結局、視聴するソフト(制作側の意図及びセンスも?)で結構“差”があるのも一つであるように思えますね。
他でも、Atmosデモディスクのリーフとか、“バッチリAtmos”でしたし、デモディスクなので当然と言えばそうですが
先ほど挙げたAtmos効果の高いと思われる映画を見るにあたって、Dolby Atmos環境に置いての天井SPの存在意義に
改めて気づかされたのもありますので、やはり天井SPの恩恵は大きいと思いますよ。
まだ届いてはいませんが、DTS:XにおけるトップSPの効果は如何ほどなものなのか
「クリムゾンピーク」、国内ではまだこれしかないので試してみよう思っております。
書込番号:19969053
3点
>大きな玉ねぎさん
「ネイチャー」ヴィクトリアの滝の場面を視聴してみました。
私の場合はトップではなくプレゼンスを使ってますので、
スクリーン上方から下方へ見事な滝の音場が再現されています。
トップの時は音がスクリーンから離れ滝の音が上方から聞こえ、
違和感があったという御意見ですが、私は真っ当な主張のような気がします。
5年程、ホームシアターの世界を離れていましたので、
ドルビーアトモスやDTS-Xの音場については勉強中ですが、
この視聴位置を中心とした半球面上に鮮明に定位する音場でよいのかが疑問です。
何故ならば、そこにスクリーンとの関係は述べられていないからです。
スクリーン内に音像を定位させることが大切だと考えるならば、
スクリーンから遠ざけないで設置するフロントプレゼンスが上下方向の音場創りにはベストではないかということです。
1992年のヤマハAVX-2200DSPより24年間シネマDSPでプレゼンスを使用してきましたが、
それも、セリフのリストアップも含めてスクリーン内の音像定位の重要性を感じてのことです。
ということで、「違和感」については結構本質的な指摘ではないかと思われたので書かせてもらいました。
書込番号:20114587
1点
トップよりもプレゼンスの方がスピーカーで囲む容積が広く、明らかに広い音場を
作れますからね。
また見るスクリーンの映像に音を一体化させて視聴している訳ですから、スクリーンの
直近から音が聞こえる方が自然だと思います。
またプレゼンスは、スピーカー面を視聴者に向かって設置出来ますが、トップは下に
向けますが、指向性の狭いスピーカーを使った場合の音響効果に疑問があります。
ただでさえ、映画では指向性が広い方が良いと思いますが、ATMOSならなおさらで
その意味でソニーの広域シャワーツイーターが良いのですが、天吊り用がありません。
ATMOS単独なら、ATMOSは天井を想定しているのでトップスピーカーの方が良いと
思いますが、ATMOS+シネマDSPは混ざり合った新しい音場空間です。
ATMOSにシネマDSPを掛け合わせると見ると、トップかプレゼンスかという議論が
出ると思いますが、シネマDSPにATMOS味を加えていると考えるとプレゼンスの方が
自然だと思えます。
書込番号:20121872
1点
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