RICOH THETA S
- 撮影者を取り囲む全天球イメージをワンショットで撮影できる、スティック状デジタルカメラのハイスペックモデル。
- 1/2.3型約1200万画素CMOSセンサー(※出力は約1400万画素相当)とF2.0のレンズを各2つ装備し、高画質な静止画とフルHD動画を撮影できる。
- Wi-Fi接続に対応し、スマートフォンやタブレットでライブビュー表示できるほか(※静止画のみ)、専用スマホアプリで、撮影、閲覧、投稿が可能。
デジタルカメラ > リコー > RICOH THETA S
マニュアルでISO400 2sec 小型三脚固定 |
マニュアルでISO400 10sec 小型三脚で固定(1枚目のすぐ後) |
比較のためにAutoで手持ち、本体シャッター。真っ暗(ISO1600 1/8sec) |
これは露光時間長すぎ。ISO400 30sec。2枚目のすぐ後。 |
あいにくの薄曇で満天の星空というわけにいきませんでしたが(というかそもそも満月の夜)、富山県立山の室堂平にあるホテルの屋上で夜間撮影に挑戦してきました。標高2400メートルほどの高さに広がる比較的広い場所なのですが、数百メートル離れたところには他の山荘や、また遠くには山の稜線が広がっていて、まったくの闇ということはなく、景色的には昼も夜もなかなか素敵なところです。
最初の2枚と4枚目はホテル屋上にあった記念撮影用のお立ち台に立てた簡易三脚に固定して、iPadからの操作でマニュアル撮影です。3枚目は比較のためにオートで、しかも手持ちで、テキトーに撮ったものです。
周囲の方々はおなじようにホテルに宿泊されていた人たちで、ホテルの方が薄曇りの中でも見える星空を解説してくださるのを聞きながら、零下2度位の空気の中で星空鑑賞されています(じっとしていると寒いので常時動かれています)。2枚目の画像、上を見上げると星がちょぼちょぼ見えます。
人がいる左のほうで緑の光の軌跡がありますが、これは星空解説のためにホテルの方が使われていたレーザーポインターからのものです。ホテルの屋上床面はその日夕方まで降っていた雨と霧雨からの水たまりがテラテラに凍っていました。
手持ちオートの3枚目を見ていただくと、満月の夜とは言え、現場がどれくらい暗い場所だったかはなんとなく感じ取っていただけるのではないかと思います。これはISO1600で1/8secです。本体操作のオートだと1/8secまでしか延びないのですかね。
4枚目は失敗例として、1枚目と2枚目と同じISO400のまま露光を30秒まで延ばしたものです。月の明かりで飛んじゃってるところは完全に飛んじゃってるのですが、30秒の露光でカラーとノイズがどれくらい出るかはご覧いただけるかと思います。
人間の目に見えた実際の明るさは、暗さに十分なれた状態で、1枚目よりもさらに暗い感じ、まあ3枚目のオート撮影よりは見えるかな、くらいでした。
零下2度でのタブレット操作は手袋をはずさなければいけなかったので、正直辛かったです!
書込番号:19287203
11点
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