ヘッドマウントディスプレイ > EPSON > MOVERIO BT-300
Webで色々な記事を読んだり、プロモーションビデオを観たりして、新しい物好きの自分としては、衝動買いの虫が疼いた。さっそく難波のビックカメラで試したが、欲しくならなかった。何故か衝動買いの虫は治った。何故だろうか?
結論から言えば、自分がこの手のものに求める方向と、EPSONの作り込みがズレているから。自分は肉眼の拡張を期待しているのに対して、EPSONはARを目指している。両者は似ているようで違う。自分がまず欲しいのは電子老眼鏡。重度の近眼で老眼になってしまった、だからコンタクトをすると近くが見えない。普段は矯正視力0.7の眼鏡をつけてる。小さな文字を読む必要があるときだけ外す。もしBT-300がこの「外す」代わりを電子的にやってくれたらと思う。つまり視度補正機能をつけてもらってBT-300を裸眼で使用して、遠くを見るときはカメラを通して見て、近くの小さい文字はBT-300の有機ELをオフの状態にして見る。自分はパソコンの画面であっても裸眼では見えないので、BT-300のカメラを通して見たい、いやいっそうのことパソコンの画面を直接BT-300に表示させればいい(これは今の仕様で可能)。
整理すると、以上の機能を達成するためには、@重度の近眼に対応した視度補正機能、A裸眼と同じ視野角のオートフォーカス機能付き超小型カメラ(眼鏡の真ん中に配置)、この2つがあればいい。では以上の機能があるBT-300があったとして、逆算して、EPSONの目的が達成できないかというと否、できるのである。ということで、自分としては、視度補正機能と、目の代わりになってくれるカメラが搭載されたBT-400の登場を待つことにする。
最後に、映画を楽しむのならギリギリの解像度だが、静止画には画素数が不足している。世間は4Kの世界なので、いずれ動画的にも画素不足。HMDとして発売されたSONYの製品も同じ画素数だが、技術的に未成熟なのに焦って商品化したとしか思えない(過去にもMavicaの例があり、SONYの見切り発車は否定できない)。しかし、「ARとして使うにはそんなに画素数はいらない」と言うのであれば、ARのアプリを充実させて発売すべきだ。それをソフトウェア会社に任せて、見切り発車というのはいかがなものか?
ちなみに、私の2つの要求事項を満たしていれば、今とは違った用途が拓けたであろう。
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