RICOH THETA Z1
- ワンショットで約2300万画素相当(6720×3360ピクセル)の高品質な360度の全天球イメージを撮影できるデジタルカメラ。
- コンパクトなボディに1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載。絞り優先など多彩な撮影モードに対応し、屋外や暗所など撮影シーンを選ばない。
- 回転3軸補正による強力な手ぶれ補正機能により、4K(3840×1920ピクセル)、30fps(フレーム/秒)相当の滑らかで臨場感あふれる360度動画撮影が可能。
デジタルカメラ > リコー > RICOH THETA Z1
製品発売以来、初めてのファームウェア バージョンアップが2019年07月02日付けで行われています。
メーカーサポートページには、何ら明記されていませんが
気づいた改善点を2つあげておきます。(動画関連は使用していません)
@ 「カメラ写り込み軽減」が新設されました。 ネーミングは“軽減”ですが、今までよりも軽減されるわけじゃ無いと思います。恐らくですが今までの状態が「カメラ写り込み軽減 ON」なのだと思われます。OFFにすると、脚元方向がタイル、ブロック、フローリング等だった場合に不自然な写り方になる事が多かったのですが、それがある程度防げます。
参考画像
https://photohito.com/photo/8887983/
A 「ISO感度上限」は、今までは起動の都度忘れていたようで毎回1600に戻っていたのですが、そのようなことは無くなりました。
それから、個人的には
消費電力の低減もかすかに期待していたのですが、そのようなことは無いようです。
とにかくZ1はバッテリーのパーセント表示が、またたく間に減ってゆきますので、
位置情報の取得を簡易的なモノにするとか、ライブビューの低画素コマ落ちモードを作るなど
なにか出来るのであれば、実現して欲しいものですね。
いま現在、ユーザーとしては「無駄な電力を使わない」操作を実践するしか無い訳で、
そのポイントは下記の通りかと思います。
・撮影後の画像確認は
撮影設定で「撮影後表示」ON にして行うか、必要に応じサムネイル画面に移って行うか
ですが、自分にとっての基本パターンを決めて、2つを併用しない方が良いと思います。
(撮影画面からサムネイル画面に移るときに、カメラ内のファイルを全部なめてサムネイルを作ろうとするので、場合によっては“サムネイル画面にたどり着くまでにバッテリーを数パーセント消費する”事がある。)
・上記と関連することですが、「撮影設定」には撮影画面からダイレクトに入れますが、「設定」には撮影画面からサムネイル画面を経由して入ることになるので、今から自分が設定しようとしている項目が「どっちだったっけ?」と探していると、それだけでバッテリーを大量消費します。ですので、プラグインの起動や、スリープまでの時間設定など「設定」→「カメラ設定」と進んで設定する項目は、しっかり覚えて置いた方が良いです。
書込番号:22835112
4点
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