PENTAX K-1 Mark II ボディ
- ローパスフィルターレス仕様の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを採用した、デジタル一眼レフカメラ。
- 独自の本体内5軸対応手ぶれ補正機構「SR II」を備える。角度ぶれに加えて、シフトぶれや回転ぶれにも対応し、補正効果は5段分を実現。
- フレキシブルチルト式液晶モニターを採用している。レンズの光軸上から、位置をずらすことなくワンアクションで上下左右や斜めに向きを変えられる。
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2026年 4月からモバイルバッテリー機内持込が 2個(160Wh以下に限る)に制限されています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000310.html
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2026/other/260330/?utm_source=openai
1.これにはカメラ用のバッテリーも含まれると理解しますが、この理解でただしいですか。
2.皆さん、どう対応されていますか。充電器を持ち運ぶしか方法はないでしょうか。
書込番号:26531363
1点
>ななしの2004さん
カメラ用のバッテリーは含まれません。
今回の「2個まで」という個数制限の対象は、国土交通省の定義で「リチウムイオン電池を内蔵し、他の電子機器を充電する目的のもの」を指すモバイルバッテリーに限られます。
https://www.ankerjapan.com/blogs/magazine/mobilebattery-ontheplane
「現行制度では、100Whを超え160Wh以下のリチウムイオンバッテリーについて、機材に装着したもの1個に加え、予備電池2個まで機内持ち込みが認められています。」
https://www.idx.tv/notice_transportguide202604/
書込番号:26531375
2点
>ななしの2004さん
>1.これにはカメラ用のバッテリーも含まれると理解しますが、
カメラ用(専用)は、従来通りのようです。
https://note.com/momiji_man_10/n/nde607fce464c
↑
説明例あり
「モバイルバッテリー」について
以下は、JAL系HP
https://ontrip.jal.co.jp/_ct/17850436
より引用
【現在の主なルール】
�@預け入れ荷物には入れず、必ず機内持ち込み荷物へ
�A座席上の収納棚には収納しない
�Bモバイルバッテリーのワット時定格量(Wh)は160Wh以下
↑
★重要
�Cショート防止のため、端子部を絶縁テープ・ケース・収納袋などで個別に保護する
�D機内持ち込みできるモバイルバッテリーは2個まで
↑
★重要
�E機内でモバイルバッテリーへの充電をしない
�F機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしない
書込番号:26531387 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
160Wh=4,3200mAhです。
カメラ用に使用しているモバイルバッテリーは10,000mAhなので問題ありません。
書込番号:26531388
1点
皆さん、ご教示いただき有難うございます。
カメラのバッテリーは「予備電池」なので、「モバイルバッテリー」とは別カテゴリーなんですね。
100 Wh以下の予備電池は個数制限なしで持込めるようです。
PENTAXの純正バッテリーには 7.2V, 1,860mAh, 14Whと表記されています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001995959.pdf?fbclid=IwY2xjawTpIT5wZG9mAWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMXFsU2l3OFpVQjJGbVh0YXRzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeELeqddqYZiW8mmL8Qra1Tgo6uXsA7QLsWV1zgf1jXMLTYzEXHYQD2wHpjdQ_aem_bo-pOcOHJvrNv-YnnBuqKg
書込番号:26531406
1点
下記のモバイルバッテリーを所有しています。
https://www.ankerjapan.com/products/a1289?srsltid=AfmBOopFIjkvWcwRzMCFZMVY6KBru0Ii5q8AIpBCFZSXcFZioyO5RW75
24,000mAhは約86.4Whなので、機内に2台まで持ち込めることになりますが、重量が632gと結構重たいので2台となると軽く1kg超えです。
書込番号:26531410
0点
>キハ65さん
>24,000mAhは約86.4Whなので、機内に2台まで持ち込めることになりますが
86.4×2=172.8Whで160Whを超えますよ。
書込番号:26531426
0点
>Kazkun33さん
86.4Whのモバイルバッテリーなら、160Wh以下なので、2個持ち込めますよね。
トータルで160Whを超えない、というルールではないですよ。
書込番号:26531499
0点
誤解または曲解の場合は、
添付画像を参照(下記資料からの抜粋)。
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001995959.pdf
書込番号:26531511 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
(一応、注釈)
※機内へのモバイルバッテリー持ち込み制限※手荷物のみ
↑
【手荷物「のみ」】で、
さらに座席上の収納棚には入れず、手元(座席の下や前のポケット、カバンの中など)に置く。
★スーツケースなどへ入れての【預け入れは不可】です。
↑
電極の金属板の大きさから、隠しても(X線検査などで)見つかりやすいでしょう(^^;
※改正施行以降に航空機に乗りましたが、以前からの液体持ち込み規制などもありますので、
【透明のポリ袋】を手荷物に入れておいて、適宜利用すれば、規制対象の分類や手荷物検査が効率的になります(^^;
書込番号:26531525 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>誤解または曲解の場合は、
>添付画像を参照(下記資料からの抜粋)。
自分もURL先の文章=国交省の機内持ち込み新ルールの説明、を一通り目を通して実感したのは、
持ち込んだモバイルバッテリーの、合計のワット時定格量なのか否かが実は難解だった
です。ただ 5.モバイルバッテリーは2個まで! の頁を読むと
�@100Wh以下のモバイルバッテリー2個持つ場合
�A100Wh超〜160Wh以下のモバイルバッテリー2個持つ場合
�B100Wh以下と100Wh超〜160Wh以下のモバイルバッテリー各1個持つ場合
と、持ち込みモバの総容量には言及しておらず、1個のモバの定格量とその組み合わせの場合について個別に説明している事に気付きました。
更には
『モバイルバッテリー』と、『予備の電池(リチウムイオン電池)』
を明確に分けて説明が為されているので、熟読すれば曲解に至る事もなかろう、が正直な所感。
ただ近日中に更に定格量に関して制限数値が変わる可能性に言及されても居るので、ヒコーキ利用のカメラマン各位は暫くは規約変更に要注意、ですな。
書込番号:26531574
1点
>近日中に更に定格量に関して制限数値が変わる可能性に言及されても居るので、
↑
これに関連して「総容量が明瞭でない」のかもしれませんね(^^;
尤も、国際強調あるいは欧米のうちの特に厳しい制約を考慮するでしょうから、
規制の元ネタがあるかもしれませんし、
元ネタの「原文の表現」自体が判りづらいのかもしれませんけれど(^^;
書込番号:26531605 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
規制の肝は、
・持ち込む容量
・個別に絶縁
・機内で乗客が目視できるところにバッテリーを置く(なのでしまうなら透明の袋)
・機内でモバイルバッテリーは充放電ともに使わない
機内で棚に入れられないので実質座席前のポケットに入れるしかなく、
ここに入れると忘れものになりやすい。
検査などの出し入れの手間も面倒なので、
取りあえず自分は以下の方策を取りました。
・予備バッテリーは100均で買った「透明の小さなビニール袋に個別に入れる」
・モバイルバッテリー2個を「ジップロックなど透明袋に個別に入れる」
・これらを100均で買った「透明で持ち手のついたポーチに入れる」
これを機内持ち込み手荷物の中に入れておいて、
検査の時と着席時に、透明ポーチを手荷物から出す感じ。
>ありがとう、世界さん
元ネタは、2025年1月28日に発生した エアプサン391便火災事故 かと。
この事故を受けて
・エアプサンが規制
・韓国国土交通部が規制
・韓国国土交通部の規制に世界各国が合わせた
書込番号:26531718
0点
>koothさん
情報ありがとうございます(^^)
(Wiki他、多数)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%97%E3%82%B5%E3%83%B3391%E4%BE%BF%E7%81%AB%E7%81%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
(最近の記事と関連情報)
機内からモバイルバッテリーが消える日──エアプサン機炎上事件から始まった世界的規制強化の経緯と技術的背景
2026年 2026.08.13
https://yuta.kmusiclife.com/articles/power-bank-flight-ban-2026/
↑
>米国連邦航空局(FAA)の統計は、問題の深刻化を裏付けている。
>年 リチウムイオン電池関連事故件数(米国、確認済)
2018年以前 週1件未満
2023年 77件
2024年 89件(+16%)
2025年 50件(継続中)
(9月2日時点)
↑
リチウムイオン電池関連事故件数なので、モバイルバッテリー以外も含みます。
※近年、特定メーカーのタブレットやスマホが持ち込み禁止になっていた事も。
ーーーーーー
※記事中の「熱暴走」で一括りになっていますが、セル内部にリチウムのデンドライト(※1)が成長⇒セパレータを貫通⇒内部短絡(ショート)⇒発熱⇒有機系電解質(※2)の噴出⇒発煙~発火~爆発
※1 デンドライト(樹枝状結晶)
(負極に)金属等が針状・枝状に異常析出する現象で、電気化学などでは、昨今のリチウムイオン二次電池以前から知られている現象。
※有機系電解質
ニッケル水素二次電池などの「水溶系電解質」では、セル毎の電圧が 1.2Vに制約されますが(水が電気分解しない電圧未満)、
有機系(非水系)電解質では セル毎の電圧を 3.6~3.7Vにすることが出来るので、(水系に比べて安全性に劣るものの)採用させて現在に至っています。
「燃えにくい有機系電解質」の研究開発もされてきましたが現状の通り ⇒ リチウムイオン二次電池の基礎研究から今日まで既に半世紀近い(^^;
(他に、デンドライトの成長の抑制など他の手段も長年行われてきています)
なお、固体電解質タイプが実用化されてきましたが、液体電解質と比べ、
イオンが移動しにくい⇒出力が低い、
製造コストが非常に高い、
充放電で割れや剥がれが起きやすい
などのデメリットがあるので、全面移行には至らない?
書込番号:26531779 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
お示しくださったリンク先情報にある、
海外航空会社事例の
|さらにモバイルバッテリーは防火バックに入れることを求められる。
の防火バッグも含めて手元にあるので
写真を貼っておきます。
書込番号:26531795
0点
>koothさん
どうもありがとうございます(^^)
おいくらでしたでしょうか?
ケプラー(アラミド)線維などを使っていない場合は、破裂~爆発の直撃にはキツそう?
遠からず「外見だけ似せた粗悪品」が出てくると「むしろ、延焼促進の粗悪品質」となってしまい、
「割高な正規品を、搭乗毎に買い直し」しなければならなくなりそう(^^;
書込番号:26531849 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
>ケプラー(アラミド)線維などを使っていない場合は、破裂~爆発の直撃にはキツそう?
防爆だと、逆に爆発物が作れることになるので持ち込めないのではないかと。
難燃ガラス繊維で火が外に燃え広がるまでの時間を稼ぐ作りのようです。
あれくらいのサイズで安いものは2層500円、高いものは4層2000円位かな。
国際的にまだ正式にどのランクの物以上という縛りが定まってはいなそうなので、気休め。
自分のは確か750円位だった記憶があるので、2層500円クラスでしょう。
頻繁に航空機を使うわけではないので、年2往復、2年でお取替えで良いかなと。
羽田では特段何も言われませんでした。
あと、手元のモバイルバッテリーの2/3を
(こちらも基準が定まっていないけれど)半固体バッテリーに切り替えました。
バッグで燃え広がりにくいのも大事なのですが、発火しにくい方が優先なので。
書込番号:26531918
0点
>koothさん
再度ありがとうございます(^^)
500円~2000円ぐらいなら、まあ仕方ないかな?
というところですね(^^;
航空機会社として延焼軽減が出来れば、とりあえずOK?
>2層、4層
戦車などの「複合装甲板」を連想しました(^^;
なお、袋状の開口部があるので、密閉系の爆発(例えば、圧力容器を使った爆発)のようにはならないと思いますし、
ケプラー(アラミド)線維などを使っていても、最悪級の飛散(爆発※)の際に致命傷を緩和できる程度の「初速の減速」を、ガッツリ効果が出るぐらいにしようとすると「厚みと値段」の関係が事実上深刻になるので、
最悪級の飛散(爆発※)があっても、致命傷を緩和できる程度の「初速の減速」が出来れば、まあ何とか、それぐらいかと思いますが、
航空機会社として延焼軽減のほうを重視することになりそう?(^^;
※最悪級の飛散(爆発※)
初速の程度としては、爆発よりも破裂なんでしょうけれども、
破裂の際に有機系電解質へ引火すると、発火しながら噴き出し、プチ焼夷弾みたいな・・・
書込番号:26531944 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
肝心の質問回答を忘れていました。
>2.皆さん、どう対応されていますか。充電器を持ち運ぶしか方法はないでしょうか。
モバイルバッテリを所有していません。しかしカメラの予備バッテリは宿泊込みの撮影の場合は、充電器込みで持って行ってました。
一泊二日程度で数百枚前後の撮影であれば、充電はほぼ不要でした。保険程度のつもりでした。
二泊三日ともなると、さすがに1個程度はバッテリもヘタレて来るので、ホテルではルームに入ったら即充電器でチャージしてました。
特に冬の東北方面〜北海道方面ともなると低温下でのバッテリ使用は厳しいものがあるので充電器必須のつもりでカメラバッグに放り込んでいました。
書込番号:26532211
0点
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