デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark II ボディ
DPPのリニアの使い方がイマイチわかっておりませんが、 |
これを使うと面白い画になるので気に入っています。(^^;) |
普通に撮った写真だと真っ黒けになりますので、 |
露出を上げて白飛び気味に撮るとちょうどいい感じ。 |
今年は例年より早く咲き出したところが多かったので、すでに盛りを過ぎている(話題としても)のかもしれませんが、私も彼岸花を撮ってきました。(^^;)
今年も田んぼの畦に群生している伊吹山の裾野まで足を延ばしたかったのですが、時間もなく撮影は近所の土手です。で、そのままでは芸がないので、現像時にDPPでピクスタをクリアに変更して、リニアで仕上げてみました。
ところで、みなさんのお近くでは白い彼岸花が咲いておりますでしょうか?うちの近所は赤ばかりですが、時々花弁の両端が白くなってるのを見かけました。これって盛りを過ぎて色が抜けただけなんでしょうかね?
書込番号:10223190
1点
こんばんは 安穏君さん
いつものピクスタクリア・・ですね
鮮烈な赤が鋭いですね
私の処でも白い奴は見かけませんので一寸判りませんが
なんでも一本の寿命は3日くらいらしいので年老いて色抜けしてる奴じゃないでしょうか?
書込番号:10223234
1点
きれいに撮れてますね。随分朝早く出かけたのでしょうね?
書込番号:10223256
1点
白は見たことがないですね、残念ながら。
WEB上では何度かお目にかかって、気にはなっていたんですが・・・。
撮影レンズは、骨董品です。
書込番号:10223370
0点
今年は僕も白い花を目撃することができませんでした〜。と、いうことで赤い花をモノクロで。
この彼岸花という花は死生観の象徴のような花と思います。なので普通の花を撮る時よりもすごく心の声のようなものを感じます。
ところで、DPPのリニアを使われているとのこと。リニアは謎の機能と言われて久しいですが、確かに使い方によっては非常に面白い表現ができますね〜。
書込番号:10223409
1点
こんばんは。
家の方はもう終わりです。
今年は例年になく咲いていたみたいですが、白いのも点在して咲いていました。
群生はまだ見たことありませんが、1カ所そういえば白の彼岸花何本も咲いていたところ行くのを忘れていました。
彼岸花はいまだに納得する絵が撮れないです。
書込番号:10223632
1点
安穏君さん こんにちは
赤いヒガンバナ(いわゆる彼岸花)と、白いヒガンバナは別種です。
中国のヒガンバナとショウキズイセンと言う植物の雑種が、白いヒガンバナ(シロバナマンジュシャゲ)のようです。
赤い花の端が白くなっているのは花が傷んでいるだけでしょう。
書込番号:10223676
0点
安穏君さん、こんばんは。
ワタクシも本日撮ってみました!!
なんてこと無い道ばたに咲いていました。撮っている間におじさんから『彼岸花撮ってるの??』って聞かれて『はい!!』って答えました。おじさんには不思議に感じられたのでしょうかね??
ではでは。
書込番号:10223682
0点
rifureinさん こんばんは
あはは、いつものピクスタクリアです。
このピクスタにはまって以来、ずっとこればっかり…。(^^;)
>なんでも一本の寿命は3日くらいらしいので年老いて色抜けしてる奴じゃないでしょうか?
やはりそうなんですね。「おっ、斑入りの新種か!」と一瞬思っちゃいました。(笑)
書込番号:10223862
0点
じじかめさん こんばんは
ご無沙汰しております。m(_ _)m
>随分朝早く出かけたのでしょうね?
これは午前7:30頃の画像です。朝日が浅い角度で差しているうちがチャンス!と思って逆光で透過させてきました〜。
書込番号:10223898
0点
HAL-HALさん こんばんは
マクロレンズでの作例ありがとうございます。m(_ _)m
>私も先日、彼岸花を撮影しましたが白色の彼岸花は近くでは見かけませんでしたね。
やはりありませんか〜。私も1度撮ってみたいと思うのですが、まだお目にかかれずにおります。
書込番号:10223922
0点
hotmanさん こんばんは
EF100-300mm f/5.6Lですか。古いレンズでもさすがはLレンズですねえ。私も銀塩イオスのキットレンズEF90-300mmというのをいまだに手放せずにおります。(古っ!)
で、そちらでもやはり白い彼岸花はありませんか〜。(^^;)
書込番号:10223962
0点
小鳥遊歩さん こんばんは
Planar 50 ZEでの作例ありがとうございます。m(_ _)m
いやあ、さすがはこのレンズ、ボケ味といい立体感といい、出色の出来映えですねえ。で、モノクロにされているのでまたまた雰囲気が違いますね。私も一度挑戦してみます。
>この彼岸花という花は死生観の象徴のような花と思います。
いやいや、ほんとにそうですよね。私の住む地域ではこの花を「地獄花」と呼びますね。(^^;)
>DPPのリニアを使われているとのこと。リニアは謎の機能と言われて久しいです
ピクスタ「クリア」だけでは飽きたらず、とうとう「リニア」にまで手を出しつつあります。(笑)
書込番号:10224035
0点
安穏君さん お久しぶりです♪
白い彼岸花は見た事ないので、ぜひ実物を見てみたいと思っています。
盛りを過ぎると紅い色が薄くなっていくようですね。
でも白い彼岸花とは別物のようです。
書込番号:10224065
0点
火呂さん こんばんは
小鳥遊歩さんのPlanar 50 ZEに続いて、Planar T*1.4/85 ZEでの白い彼岸花の作例恐れ入りました。
しかし、このレンズすごい写りですね。なんでこんなに立体感が出るんでしょうか。思わず見入ってしまいました。うーん、以前から気にはなっていたんですが、お金があったらぜひ欲しい。(^^;)
書込番号:10224095
0点
AV-1さん こんばんは
こちらも紅白の彼岸花ですね。こうしてみていると突然変異で色素が抜けて白くなったんじゃないかと思えますね。ところで昭和記念公園は確か東京の立川市でしたっけ?関東には多いのでしょうか?
書込番号:10224163
0点
pooh4さん こんばんは
>これの事でしょうか?
>昨年撮った物ですけど・・。
そうです。これこれ…一度でいいから本物を見たいんですが、なかなかお目にかかれていません。(^^;)
書込番号:10224188
0点
Green5026さん こんばんは
横浜・三溪園なつかしいです。10年くらい前に職場の旅行で行ったことがあります。(^^)/
しかし、やはり白いのは関東方面が多そうですねえ。これを見るためにわざわざ新幹線に乗るのもなあ…。(笑)
書込番号:10224221
0点
夢のデアドルフさん こんばんは
ご無沙汰しております。m(_ _)m
ところで、おうちの近くに白いのも点在して咲いていましたか!さすが…。
私の言っている「斑入り」みたいなのは、まさに作例の2枚目のような彼岸花です。
3枚目の後ろのボケ…おもしろいですねえ。(笑)
書込番号:10224275
0点
興味津々ですさん こんばんは
白は知ってましたが、薄い黄色まであるんですかっ!(^^)
明日香って奈良の明日香村ですよね。ということは、関西にも白いのはあるんですね。
書込番号:10224298
0点
Green5026さん こんばんは
私も一時、ピクスタのクリアにはまった事があります。
今はLightroom2に切り替えてから、楽しく加工しています、DPPより幅も広がってモノクロなんかも非常に加工しやすいです。
一度お試しになれたら楽しいと思いますよ。
加工した彼岸花 貼っておきます。
書込番号:10224326
0点
夢のデアドルフさん 再びどうもです。(^^)/
>少しピンクの混じったの綺麗ですね。
確かに。この花は毒々しい紅→少しピンク→かなり薄いピンクへと色が抜け落ちてしぼむみたいですね。
私もなかなか納得のいく画が撮れませんが、いろいろやってみますね。(^^)
書込番号:10224335
0点
安穏君さん スレ主さんのお名前間違えて申し訳ありません。
書込番号:10224375
0点
多摩川うろうろさん こんばんは
>赤いヒガンバナ(いわゆる彼岸花)と、白いヒガンバナは別種です。
>中国のヒガンバナとショウキズイセンと言う植物の雑種が、白いヒガンバナ(シロバナマンジュシャゲ)のようです。
おお、そうだったんですか!突然変異かと思っていましたが雑種とは思いもよりませんでした。(^^;)
ご教授感謝です。
書込番号:10224396
0点
よぉっし〜さん こんばんは
ご無沙汰しております。m(_ _)m
>撮っている間におじさんから『彼岸花撮ってるの??』って聞かれて
あはは、私も土手にクルマを止めて撮ってましたら、近所の知り合いが通りかかって、なんでそんなもん撮ってるんや?と不思議そうな顔をされてしていましたっけ。でも、撮りたいものはどんなに不審がられても撮りますよね?(^^;)
書込番号:10224428
0点
Mrスポックさん こんばんは
すっかりご無沙汰しておりました。m(_ _)m
きれいな作例をありがとうございます。2枚目、アゲハが蜜を吸いに来てますが、この花は「全草有毒」、つまり花、茎、根まで全てアルカロイドを含んでいるはずなんですが、蜜には毒がないんでしょうかねえ。(笑)
書込番号:10224479
0点
夢近江さん こんばんは
琵琶湖と彼岸花の作例ありがとうございます。
確かに彼岸花は山沿いに多く、水辺に少ないかも知れませんね。
ところで、私と同じ滋賀県人の方とここではあまりお目にかかれないのですが、夢近江さん、ぜひ今後ともよろしゅうに…。m(_ _)m
書込番号:10224531
0点
EOSキャパさん こんばんは
>安穏君さん お久しぶりです♪
こちらこそすごくご無沙汰でしたが、お元気でしたか?(^^)/
作例をありがとうございます。特にタムロンA09での作例、すごくクリアですね。
私も白い彼岸花は一度も見た事がないので、ぜひ実物をと願っております。(笑)
書込番号:10224567
0点
アーデル・ハイドさん こんばんは
ご自宅の庭に彼岸花が咲いてるんですか?実は私の家の裏庭にも一株だけあります。(^^;)
>雨もまた良しですね。
そうそう、そうなんです。この花は雨が似合うんです。去年は雨上がりに撮ったのを思い出しました。作例3枚目の雫が美しい!
書込番号:10224606
0点
京都のリッチーさん こんばんは
すごくご無沙汰しております。m(_ _)m
Lightroom2気になっております。おりますが、DPPにしかピクスタのクリアはないので私の場合DPPしか使えないかな?…あ、カメラ側のピクスタを最初からクリアにして撮ればいいのか!(笑)
Lightroom2で加工された彼岸花、きれいですねえ。(^^)/
書込番号:10224640
0点
こんばんは〜
私もスレ主さんの真似をしてクリアにして
リニアにしようとしたらリニアが無い・・?
先日、DPPをバージョンアップしたのを忘れてました。
最新のDPPでは何故か無くなってます。
効果が極端だからでしょうか?
今は代わりにハイライトとシャドウのパラメーターが新設されて
ます。新しいのも結構遊べますよ
書込番号:10224886
0点
福岡県です。正光寺の白い彼岸花とし知られています。
毎年彼岸の頃に2日間、地元住民の手によって「白い彼岸花まつり」が開催されます。
ことしも開催されました。白も好いですよ!!。
書込番号:10225464
0点
彼岸花、良いですね。
僕も先日、撮ったので後からアップしたいと思います。
僕の名前横のHPリンク見てもらえばアップはされています。
僕は赤色が好きなので、赤い彼岸花が一番好きですが、白も撮ってみたいです。
彼岸花は、人の生き死にを感じる花でもあると思うので、絶対に撮れないとおっしゃられる意見もあるようですよ。
単純に綺麗な花とか、そういったものを超越した何かがあるようにも思います。
書込番号:10226569
0点
安穏君さん 皆さん こんばんわ
5D MarkUでは無く申し訳ありませんm(__)m
いつもカワセミを撮りに行った帰りに撮っていたので・・・(^^ゞ
書込番号:10227127
0点
皆さん今晩は、彼岸花ってあまり撮ったことないのですが
掲示板で見かけるものですから探して撮りました。
コスモスはよく見かけるのですが彼岸花って少ないんですね。
私にとって今年初めての彼岸花です。
書込番号:10228839
0点
皆さん こんばんは
私の住む神奈川西部では、彼岸花(曼珠沙華)はたくさんありますよ。
植えているところもありますし、自生しているところもあります。
と言っても、もともとは中国から来たものですから、自生しているところも昔々に植えたものなんでしょうね。
書込番号:10229188
0点
皆さんこんばんは。
彼岸花、埼玉県日高市の巾着田に行ってきました。
5D2は赤の再現がいいですね。
昨年は40Dでしたが、DPPでちょっといじると赤飽和してしまいました。
画像は全て色温度を調整して記憶色にて再現しました。
書込番号:10229219
1点
ソニコンさん こんばんは
おおっ、白でしたか! (^^;)
私も一度でいいから見てみたいものです。
>でも、難しい花ですね〜。。。
確かに。私も昨年初めて撮ったんですが、どうにも料理のしにくい花です。今年は取り敢えず何も考えずに、背景だけに気を配ってカメラにたまたまついていた100-400oで狙ってみました。
書込番号:10229370
0点
vincent 65さん こんばんは
>リニアにしようとしたらリニアが無い・・?
え?バージョンアップしたDPPにはリニアが無いんですか?
ちなみにWIN用?それともMAC用?私のは一応WIN用の最新版(だと思う) Ver.3.6.1.0 なんですが、ちゃんとリニアがありますよ。
>ハイライトとシャドウのパラメーターが新設されてます。
これもちゃんとあります。なんでだろ?(^^;)
書込番号:10229418
0点
かなり出遅れましたー!
これ彼岸花って言うんですね。
店の裏に毎年咲くのですが、なんという花か知らなかった。
でも綺麗だったのでちょうど写してたんですよ。
ピントがピッタリ気持ちよく写ったと自負しておりますが、如何なもんでしょうか?
書込番号:10229467
0点
安穏君さん、こんばんは
機種違いどころか、マウントも違う全くの門外漢ですが、
「白い彼岸花」につられてノコノコ出てきてしまいました。
埼玉県の「権現堂」です。県内でも屈指の桜の名所でもあります。
書込番号:10229520
0点
QQQQ807さん おはようございます
昨夜はお返事書いてる間にウトウトして爆睡しちゃいました。(^^)
福岡県の正光寺では「白い彼岸花まつり」が開催されるんですか?
普通は赤の中に白が少しあるんだと思うんですが、ここは白の中に、1本だけ赤があるんですね。
どうやってこれだけ白いの増やしたんだろ?
書込番号:10230107
0点
EF-L魔王さん おはようございます
HP見せていただきました。EF70-200mmF2.8LIS×エクステンダーEF1.4XIIの画、バックのボケ具合も素敵ですね。
>彼岸花は、人の生き死にを感じる花でもあると思うので、絶対に撮れないとおっしゃられる意見も
>単純に綺麗な花とか、そういったものを超越した何かがあるようにも思います。
形、色、咲き方、名前などから考えると、なるほど確かにそう感じさせる花です。私の近所の農家では草刈りをしてもこの花だけは刈らずに残しておられますね。
書込番号:10230122
0点
dossさん おはようございます
珍しい黄色の作例ありがとうございます。美しいですねえ…。
黄色と赤の雑種が白なんでしょうか?
それにしてもこんなのがお近くに咲いてるのが羨ましいです。
うちの近くでも探すんですが…。(^^)
書込番号:10230152
0点
ロフェルさん おはようございます
非常にボケ味の美しい作例をありがとうございます。じっくり見せていただきました。(3枚目f値が0になってますが、マウント違いのレンズでしょうか?)
>彼岸花のやさしい赤が難しいですね。
ホントにそうですよね。この花の赤は撮りようによって様々に見えますが、見たままの実際の赤を表現するのは意外に難しいです。最も私のようにしちゃうと話は別ですが。(苦笑)
書込番号:10230164
0点
ko-zo2さん おはようございます
今年初めての彼岸花の作例ありがとうございます。(^^)/
>コスモスはよく見かけるのですが彼岸花って少ないんですね。
そうですかそちらでは彼岸花はあまり咲いてませんか。(確かお住まいは日本海側だったかと記憶してるんですが。)
書込番号:10230191
0点
tonbi814さん おはようございます
作例ありがとうございます。田んぼの脇に群生してる彼岸花は美しいですねえ。
Wikipediaによれば
>土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。
とありますから、もともとは田をモグラなどの被害から守るために植えたんでしょうね。
書込番号:10230210
0点
スーパーチャーボーさん おはようございます
巾着田の作例ありがとうございます。(^^)/
レンズの特性が引き出されていてどれもすばらしいですね!
>画像は全て色温度を調整して記憶色にて再現しました。
最終的に記憶色で調整するあたり、さすがはスーパーチャーボーさん。
50Lの画像を見てると私も1本欲しくなりますが、先立つものが…。(笑)
書込番号:10230221
0点
安穏君さん おはようございます
ご丁寧な返信を頂き、いたみいります。
>>土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。
>とありますから、もともとは田をモグラなどの被害から守るために植えたんでしょうね。
その通りです。
また、いのししなどの被害を避ける意図もあったようです(効果のほどはわかりませんが・・・)
また江戸時代までは土葬だったため、ねずみや野犬などによる遺体の損傷を防ぐために墓の周りにも植えたそうです。
その為に、お寺に彼岸花が多いのです。
黄色い花は、 鍾馗水仙(ショウキズイセン)と言う変種だと思います。
白いのは、主に西洋から伝わった栽培種でしょう。
なお、黄色のものが、次第に色が抜けて白っぽくなることもあります。
彼岸花(学名リコリス)には異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもありますね。一方、欧米では園芸品種が多く開発されていて、園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがります。日本での別名・方言は千以上が知られているそうです。
異名の由来を調べるのも面白いかもしれません。
また、韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいい。これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味だそうです。
追伸
彼岸花の毒は、アルカロイド系で鱗茎に多く含まれています。
食べると、腹痛や嘔吐を繰り返し、ひどいときには死に至ります。
また、この毒は水溶性なので、水に長時間さらしておけば食べられるそうですが、さらす時間が短かったり長い間食べ続けると危険です。
まぁ、今の時代彼岸花の鱗茎を食べようなんて人はいないと思いますが(笑)・・・。
書込番号:10230284
0点
tonbi814さん おはようございます
ヒガンバナは、お米が凶作の時に毒を抜けば食べられる作物として移入された、と言う説もあったと思います。
黄色いヒガンバナはショウキズイセンですが、学名が違うのでヒガンバナの変種ではなく、別種です。
ウィキペディアを見ましたが、この部分は誤記ですね。
書込番号:10230646
0点
多摩川うろうろさん こんにちは
>黄色いヒガンバナはショウキズイセンですが、学名が違うのでヒガンバナの変種ではなく、別種です。
了解しました。
ただ、同じヒガンハナ科ヒガンハナ属ですので変種と言っても、あながち間違いともいえないと思いますが?
正しくは「近縁種」と言うべきなのでしょうが・・・。
ともあれ、ご指摘いただきありがとうございました。
書込番号:10231172
0点
安穏君さん
失礼しました。
F1.4のレンズはシグマ50mmF1.4です。
F0はフォクトレンダー40mmF2でした。
書込番号:10231249
0点
■安穏君さん
横レス失礼します
お詫びにヒガンバナの雄しべを貼ります。
■tonbi814さん
>正しくは「近縁種」と言うべきなのでしょうが・・・。
おっしゃる通りで「近縁種」になります。
>ただ、同じヒガンハナ科ヒガンハナ属ですので変種と言っても、あながち間違いともいえないと思いますが?
植物の分類では「科」>「属」>「種」>「変種」の順番に分けるので、「種」と「変種」は違います。
見分け方は、学名(ラテン語)のあとに「var〜」と付けば「変種」です。
専門用語に近いので、tonbi814さんがご存じないのも当然です。
前のレス[10223676]で、私が「別種」だと説明しています。
これと整合性がつかなくなるので、僭越とは思いますが、指摘させていただきました。
>ともあれ、ご指摘いただきありがとうございました。
こちらこそ丁寧な返信ありがとうございます。
書込番号:10232415
0点
安穏君さん 私も横レスですみません
多摩川うろうろさん
詳しい説明をありがとうございました。
正直、良い勉強になりました。
>専門用語に近いので、tonbi814さんがご存じないのも当然です。
専門家ではないので知りませんでした。
>前のレス[10223676]で、私が「別種」だと説明しています。
読んだかと思いますが、忘れていました・・・。
少しアルツ気味のようです(汗;)。
>これと整合性がつかなくなるので、僭越とは思いますが、指摘させていただきました。
いえいえ、僭越などと言うことはありません。
まことにありがとうございました。
今後も、指摘すべきところはどしどし指摘してください。
よろしくお願いします。
書込番号:10232459
1点
ROWDYZINさん こんばんは
今朝、出勤前にお返事を書こうとしていたのですが、時間が足りず今になってしまいました。申し訳ありません。m(_ _)m
さて、先ずは作例をUPしていただいてありがとうございます。
>ピントがピッタリ気持ちよく写ったと自負しておりますが、如何なもんでしょうか?
いやあ、気持ちいいですねえ。ピントもそうですがボケ味もなかなかですね。オリのE-520ですと焦点距離は35o換算で2倍ですよね。私の持ってるEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMもマウントするとテレ端800oに化けるか…。(^^;)
書込番号:10233552
0点
sharaさん こんばんは
>機種違いどころか、マウントも違う全くの門外漢ですが、
何をおっしゃいますやら、ありがとうございます。m(_ _)m
埼玉県の「権現堂」は幸手市の権現堂公園ですね。ここの桜はかなり有名ですよね。しかし彼岸花もとは知りませんでした。(^^;)
ところで作例はFinePix S5 Proで撮られてるんですね。さっすがの写り!このカメラ以前からすごく気になってたんですが、とうとう富士フイルムもマイクロフォーサーズ機を出すようですね。ああ、ますます気になる…。(笑)
書込番号:10233626
0点
tonbi814さん こんばんは
>ご丁寧な返信を頂き、いたみいります。
いえいえ、こちらこそ詳細な解説をありがとうございます。
>まぁ、今の時代彼岸花の鱗茎を食べようなんて人はいないと思いますが(笑)・・・。
でしょうねえ…これを食べるのはすごく勇気がいります。(笑)
書込番号:10233660
0点
多摩川うろうろさん こんばんは
>ヒガンバナは、お米が凶作の時に毒を抜けば食べられる作物として移入された、と言う説も
それはすごい!害虫やモグラよけだけではないのですね。しかし、やっぱり食べたくないです。(笑)
>黄色いヒガンバナはショウキズイセンですが、学名が違うのでヒガンバナの変種ではなく、別種です。
>ウィキペディアを見ましたが、この部分は誤記ですね。
なるほど。ウィキペディアも間違いがあるんですねえ。(^^;)
書込番号:10233750
1点
corcさん こんばんは
紅白混合の作例ありがとうございます。
天王川公園はどこかと思って調べてみましたら愛知県津島市なんですね。こうしてみると白い彼岸花は全国各地に分布してるんですねえ。そのうちにどんどん増えていったりして…。(^^;)
書込番号:10233792
0点
ロフェルさん こんばんは
>F1.4のレンズはシグマ50mmF1.4です。
>F0はフォクトレンダー40mmF2でした。
了解です。しかし、どちらもさすが名玉。(^^;)
書込番号:10233822
0点
多摩川うろうろさん こんばんは
>横レス失礼します
いいえ、横レス大歓迎ですので、どうぞ、どうぞ〜。
>植物の分類では「科」>「属」>「種」>「変種」の順番に分けるので、「種」と「変種」は違います。
>見分け方は、学名(ラテン語)のあとに「var〜」と付けば「変種」です。
うーん、勉強になるなあ。(^^)
書込番号:10233849
1点
tonbi814さん 再度こんばんは
>安穏君さん 私も横レスですみません
いいえ、ちっともかまいませんよ〜。(^^)/
しかし、この板はこういう情報の宝庫ですね。多摩川うろうろさんのように詳しい方が大勢おられて、私もいろいろ勉強させていただいております。
書込番号:10233883
0点
安穏君さん 今晩は
ウィキペディアは間違いがいくつもある、とは聞いていましたが、明らかな間違いは初めてで私もびっくりです!!
食べてもおいしいわけではないと聞いたことがあります。
書込番号:10235102
0点
『変種』『亜種』『別種』を調べてみました。
変種
植物学で用いるもので、種の下位区分であり植物学会では品種と言う言葉も使う。交雑可能。
亜種
動物学のみで使う分類区分で、種の下位区分である。動物学では種の下位区分はこれだけである。交雑可能。
別種
たとえば犬と猫のように全く違う種。犬と猫はもともとは同じ祖先から派生したが、長い年月で違う種に固定される。交雑不可能。
と言うことで、鍾馗水仙(ショウキズイセン)は種まで同じで普通の彼岸花と交雑させることが出来、その結果白い彼岸花となると言うことです。
つまり、変種と言うことになります。
なお、江戸ヒガン桜と大島桜の交配種の『ソメイヨシノ』やライオンと豹の交配種の『レオポン』などは、生殖能力は無いが『変種』『亜種』となるようです。
これは、私が調べたものでDNAなどの難しい条件は省いてあります。
そこまで調べたら、それでなくとも弱い頭がグチャグチャの朧豆腐のようになり、しまいには溶けてしまいそうです(爆)。
書込番号:10235831
0点
tonbi814さん こんにちは
よく調べましたね。
でもまた勘違い(もしくは原典の間違い)があります。
>別種
>たとえば犬と猫のように全く違う種。犬と猫はもともとは同じ祖先から派生したが、長い年>月で違う種に固定される。交雑不可能。
変種、亜種はあっていますが、別種の定義は少し違います。交雑が可能か不可能かは問題ではありません。交雑可能の場合もあります。動物の場合は交雑してできた子供は生殖能力がない場合が多いですが、植物は生殖能力があるものもあります。
tonbi814さんの説でいえば「ヒョウとライオンは子供ができ生殖能力があるから同じ種だ」「エドヒガンザクラとオオシマザクラも同じ種だ」となり、これは違うと思いませんか。
レオポンやソメイヨシノはここにはない言葉「雑種」になります。
シロバナヒガンバナはシナヒガンバナとショウキズイセンとの「雑種」ではないかと考えられています。
さらにいえば、いわゆるヒガンバナは生殖能力がない変わった種なので、交雑できるかどうかで分けるのは不可能です。
Lycoris traubii ショウキズイセン
Lycoris radiata ヒガンバナ
ショウキズイセンとヒガンバナはこのように学名(ラテン語)の中の属名(前半分のLycorisリコリス)は同じですが、種名(後ろ半分)が違っています。
学名が違う生き物は、種が違う(別種)であると定義されています。
書込番号:10237412
0点
多摩川うろうろさん
確かに言葉足らずで、しかも属と種を勘違いしていました。
ライオン(学名:Panthera leo、英語名:Lion)は、動物界脊索動物門哺乳綱食肉目ネコ科ヒョウ属に分類される食肉類。
ヒョウ(豹、Panthera pardus)は、哺乳綱食肉目ネコ科ヒョウ属に分類される食肉類
ライオンと豹は種が違いますね。
属までは同じで交雑可能。
犬と猫は科が違い交雑不可能。
ここが大きな勘違いでした。
なお、種の定義は現在22以上存在しているようで、
生物学的種の概念
マイヤーによって1942年に提案された、生物学では最も一般に用いられている種の概念。この定義では、同地域に分布する生物集団が自然条件下で交配し、子孫を残すならば、それは同一の種とみなす。しかし、同地域に分布しても、遺伝子の交流がなされず、子孫を残さない(=生殖的隔離が完了している)ならば、異なる種とされる。たとえば、ヒョウとライオンを強制的に交雑することによってレオポンと呼ばれる雑種が生まれるが、レオポンはほとんど繁殖力を持たない。よって、ヒョウとライオンは同一の種ではない。ラバ(ロバとウマ)についても同様である。
それぞれの生物集団が異なる地域に属していたり、違う時代に属している場合、生殖的隔離の検証が出来ないため、その生物の形態の比較、集団レベルでの交配および受精の可能性の検証、雑種の妊性(稔性)の確認を通じて、同一の種であるかが検討される。
ただし雑種が全て生殖能力に劣るわけではない。特に、植物では従来の見解では異種であった個体群を交配させて園芸品種を作ることは頻繁に行われている。このようなときは、この定義を厳密に当てはめた場合種ではなく亜種として分類しなおすことになる。野生下での交配可能性のみを問題にする立場からしても、イヌ属やカモ属、キジ属などの場合は亜種として扱うことになる。
生態学的種
生物をその生活している場またはニッチ(生態的地位)で分かれているかどうかを判断する立場。実験室内では交雑可能であっても、その生息域や行動から、交配の可能性がなく、別個体群としてふるまっていれば、別種とみなす。たとえば、ニホンザルとタイワンザルは交配可能であり、その子孫も繁殖力があるが、地域的に完全に隔離されており、その限りでは形態的差にも差があり、別種と見なして良いと判断する。また、イヌとオオカミはしばしば同じ地域に生息し交配も可能であるが、繁殖サイクル、行動、学習パターン、主な食料などの点で全く異なるニッチに属しているため生態学的には別種といえる。
地理学的種
地理的に隔離されている物を別種と見なす。種の分化はどんな形であれ、最初に地理的隔離が起きたのだと考える説が有力であるが、それに基づけば、「地理的な種」は生物学的には未分化であっても、いくらかの遺伝子の差異が存在し、いずれは完全に異なる種になりうる。一般的にこの地理学的種の定義が用いられるのは生物の地域的変異(の保護など)に言及する場合が多い。しかしこの定義では(他の定義以上に)亜種と種の区別が困難であり、恣意的に用いることになる。上述のニホンザルとタイワンザルも厳密には地理学的種である。
進化学的種
単系統に属し、他の系統と異なる特徴、進化的傾向を持つ生物群や系統を種とする。この場合、進化的傾向は恣意的であること、個体群と真の種の間の区別ができない事などが問題となる[3]。
種の下位分類
研究の積み上げが進んだ中から、現実的には種に分けてことが済まない場合が多々見つかる。たとえば同種内とは考えられるものの、はっきりと差のある群が発見され、種以下の分類を考える必要が生じ、亜種や変種、品種などの階級が作られた。例えば異なる地域に分布する集団からなる種では、種の内部で異なる形態的特徴を持つ地域集団が存在することがある。これを亜種と呼ぶ。 日本列島に棲息する大型哺乳類の多くは、大陸産の同種とは異なる亜種として分類されている。ただし、亜種と認定される基準は必ずしも客観的でない場合がある。
品種は作物や家畜などの人間が飼育した生物の中で、他の生物集団より区別できる生物集団を指す。ハイブリッド品種など、ある品種の子孫が親と同じ品種とされないことも多い。
とあり、学者によって主張がばらばらなようです。
また、
>シロバナヒガンバナはシナヒガンバナとショウキズイセンとの「雑種」ではないかと考えられています。
これは、人によっては『普通の彼岸花とショウキズイセンの自然交配で出来たと言われています。』 と言う人もあり、定かではないようです。
また、雑種の定義は色々あると思いますが、
雑種を形成する二種は別種ではないのだが、記載されている生物種の多くは実際には形態や生態的特徴で分類されている。 ... 野外の場合、雑種個体が見つかることはごく少ないのが普通である。
遺伝学では、単に系統の異なる個体間の交雑によるものを雑種という。両親が対立形質を持つ純系の場合、雑種には両親のどちらかの性質が現れるが、現れる方のことを優性遺伝子といい、現れなかった方のことを劣性遺伝子というが、まれに対立遺伝子の活性の和が現れて中間を示すこともある。このことを、中間雑種という。
分類学で種の分類でもっとも基本的と見なされているのは、交雑によって妊性のある子ができるかどうかを基準とする生物学的種概念である。したがって定義上、雑種を形成する二種は別種ではないのだが、記載されている生物種の多くは実際には形態や生態的特徴で分類されている。このような形態的種、生態的種の間の交配によって生まれた個体のことを雑種という。これには自然に生まれるものと、人為的なものがある。
などがあり、学者によって主張がまちまちなところがありますね。
まぁ、私のような素人がいくら調べたところで多摩川うろうろさんには「暇人だな」とわらわれてしまいそうですが・・・。
スレ主様、くだらない横スレを長々と申し訳ありません。
書込番号:10237809
0点
■tonbi814さん
色々なところから引用されているようですが、動物についてはおおむねあっています。(突っ込みどころはたくさんあります。ちなみに雑種と亜種は違います。)
ところが上記文章は植物にはあてはまりません。
植物の場合、自然状態で雑種はいくらでもできます。
東京都内に咲いているタンポポも、多くはセイヨウタンポポ・アカミタンポポ・カントウタンポポの雑種です。
まず理解しやすい動物の種を調べ、それから理解しにくい植物の種について調べたほうがよいと思います。
>『普通の彼岸花とショウキズイセンの自然交配で出来たと言われています。』 と言う人もあり、定かではないようです。
普通のヒガンバナには生殖能力がほとんどないので、普通のヒガンバナは交配できません。たとえ奇跡的にできた場合、それは普通のヒガンバナではなく、先祖返りしたヒガンバナ(ヒガンバナの先祖はシナヒガンバナ)です。
>また、雑種の定義は色々あると思いますが、
別の種との間でできた子孫が雑種、という定義以外にはないと思いますが・・・。
>まぁ、私のような素人がいくら調べたところで多摩川うろうろさんには「暇人だな」とわらわれてしまいそうですが・・・。
いえいえ、素晴らしいことだと思いますよ。
がんばってください。
ただスレの趣旨からあまりにかけ離れてしまっているので、私からはこのスレへの返事を最後にします。
■安穏君さん またまた失礼しました
書込番号:10239043
0点
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