中判フィルム愛好家です。
最近、DP2を購入しました。SPPで現像した時の美しさは、ポジをライトボックスで透かした時のはっとする美しさにも似て、今までデジタルを敬遠してきたことを少し後悔しています。
さて、質問があるのですが、RAW現像しJPEGに保存した画像をPREVIEWやiPhotoで開くと、その「見え方」にがっかりしてしまいます(iMac OS 10.4)。言葉では表現しづらいのですが、SPPでX3Lを見ていた時のシャープネスやきらきらとした光の美しさが、相当に失われてしまうのです。これでは、他のコンパクトデジカメで撮ったものとあまり変わらず、面白くありません。JPEGに変換する際、最高品質になるよう設定しても(サイズは1枚10MB近くにもなりました)、結果はかんばしくありませんでした。
SPPで開けばその本来の美しさは味わえるのですが、ちょっと重いですし、写真すべてを管理しているiPhotoでもDP2のすごさの一端を見られればと思うのですが、これは無理な望みなのでしょうか?
書込番号:10760842
1点
SPPもDP2も持ってないんですが、Mac使いとしてご意見差し上げます。
iPhotoさいきんまで使っていて、そしてやめました。
実はiPhoto、どうもカラープロファイルを勝手に変えちゃうみたいなんです。
プロ向けソフトじゃないので、カラープロファイル設定を自由に変えられません…。
また、内部的に自動補正もかけてきます。
プレビューは、そのまま表示すると思われますが…。
売り物の、Apertureのほうはというと、JPEGの場合カラープロファイルを保持します。
RAWの場合、自動的にAdobeRGBにするようです。(JPEG書き出し時にsRGBにしたりできます)
なお、OSX純正ソフトは、自動的に「正しいと思われるほう」に設定してくる傾向ですので、
たとえば、SPPのほうで「理論的には間違ってるけど、自分好みの色空間設定」とかになってると
ややこしいことになるかもしれないな、と思いました。
書込番号:10760909
4点
iPhotoがカラープロファイルを書き換える件ですが、iPhotoの環境設定ー詳細で「ColorSyncプロファイルを埋め込む」がOnになっているからではないでしょうか。OS X付属のイメージキャプチャというプログラムも、同様の埋め込み機能を持っていたと思います。
iPhotoの表示がいまいちな件は、私も感じてます。おそらく、画面サイズと表示倍率に合わせて「常に」スムージング処理がかかっているため、エッジが甘いというか、精細感にかけるような表示になるのだと思います。例えば、iPhotoで写真を最大に拡大すると、等倍以上に拡大しているはずなのにドットがあまり気になりませんよね。iPhotoは、集合写真を家族で見ていて、誰かの顔を拡大した時に違和感ないようにするという思想で作られているのだと思います。
私はiPhotoを写真保管庫(および家族閲覧用)として利用し、写真の選別と印刷はLightroomを、現像はSSPを使ってます。Lightroomは動作が比較的軽く、プリンタプロファイルを指定して印刷できるので重宝してます。
書込番号:10761344
1点
Paddington Bearさん
>iPhotoの環境設定ー詳細で「ColorSyncプロファイルを埋め込む」がOn
これもそうなんですが、かなりしつこく調べまくったんですが、これ切ってもダメのようです。
これは単に、プロファイルがないものに対しての挙動のようです。
AdobeRGBに変換されてしまうことがほとんどで、自分のパソコン内で完結するなら良いんですが、
WebにUPする場合、IEはsRGBのみの対応なので、ここが面倒で使うのをやめました。
ここをこだわってiPhotoを使っている人もあんまり居ないみたいで情報もなくて。
書込番号:10761376
1点
とりあえず、過去のスレッドの紹介。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00503711135/SortID=7949600/
現像時にICCプロファイルを埋め込まないため起こる現象ですので、ICCプロファイルを後から埋め込んでやれば良いと思います。
書込番号:10761379
1点
>現像時にICCプロファイルを埋め込まない
Σ(゚д゚;)ガーーン!
そりゃ違うわ…
書込番号:10761397
1点
あと、Mac OS側があつかう標準色空間(プロファイル無しのもの?)が、OSX 10.5までは「Apple RGB」が規定(ガンマも1.8)だったのが、10.6から「Adobe RGB」(ガンマ2.2)に変わっている可能性があります。
面倒なので細かく確認していませんが…。
書込番号:10761433
1点
皆様、本当にありがとうございます。
過去のスレッドを熟読し、開けたこともなかったColorSyncフォルダ中のファイルなどをおそるおそる操作してみた結果、sRGBプロファイルでjpeg画像が開けました。
パソコン上の色再現に関しては、まったくの無知でした。勉強せねば・・・。
ところで、プレビューでは、一瞬くっきりと画像が表示されるのが確認できました。でも、すぐにぼやけた感じに勝手に加工されてしまうのですね。おススメのビュアーソフト等ありましたら、教えてくだされば幸いです。
書込番号:10762888
0点
>おススメのビュアーソフト等ありましたら、教えてくだされば幸いです。
LEAFOを愛用しています。
http://www.leafo.com/j/
久しぶりに次のバージョンがリリースされるかもしれません。
現在β版がリリースされています。
http://beta.leafo.com/
書込番号:10762955
1点
いまどきのMacなら内蔵HDDの容量も結構あるでしょうし、
外付けHDDとなれば驚くほど安いので、
JPEGにこだわらずTIFFで保存しておくのはいかがでしょうか?
クオリティの劣化で後悔することは少ないと思います。
TIFFでもiPhoto上の見え方が…ということであれば、保存形式の問題でなく、
Mac上の色空間やカラープロファイルの管理の仕方を誤解している可能性もあるでしょうね。
ただ、個人的にはSPP+iPhotoによる写真管理よりも
Adobe Lightroomで全て管理する方法をオススメします。
(現像に関しては一部でSPPを併用するのもアリですね。)
書込番号:10763559
1点
> kuma_san_A1さん
LEAFOをさっそく試しています。
これだと管理もできるし、ビュアーとしてもソフトの側で勝手に補正することがないのでよさそうですね。いろいろとありがとうございます。
> scornさん
TIFFも試しましたがダメでした。
OSX純正のプレビューやiPhotoでは、色はともかく、勝手にアンチエイリアスがかかって眠たい画像になります。
Lightroomもいずれ試してみます。
書込番号:10766676
0点
>OSX純正のプレビューやiPhotoでは、色はともかく、勝手にアンチエイリアスがかかって眠たい画像になります。
等倍表示以外の拡縮表示においては、高品位な画像表示方法だと思いますよ。
書込番号:10766841
1点
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