グラフィックボード・ビデオカード > ALBATRON > AGP6600GT (AGP 128MB)
このボードを購入した方はわかると思いますが、
音が結構うるさいです。
このボード自体ヒートシンクが大きいこともあり、
3DMarkなどのベンチソフトを走らせても、ヒートシンクはほんのり
あったかい程度です。
そこで、できればファンコントロールでファンスピードを落としたい
のですが、それは可能なのでしょうか?
付属の機能をいろいろみても、そのような機能は見あたらなかったので。
不可能な場合は、ファンとヒートシンクを交換する方向も
考えているので、おすすめの品があればご紹介していただきたいです。
ファンの直径が約5.5cmなのですが、そこだけ交換するってことは
できるのでしょうか?
この大きなヒートシンクは意外と使えるかもしれないので。
と、質問してみましたが、私もいろいろ調べてみますので、
何かよい方法があれば、また書き込みます。
書込番号:3580339
0点
2004/12/04 12:49(1年以上前)
VGAクーラー交換について調べてみましたが、
新しい製品だけあって、やはりヒートシンクごと交換できるかどうかの
対応状況がわかりませんでした。
6800GT/Ultra用のクーラーが取り付けられるかというと、
それも微妙なようだし・・・。
そこで、ヒートシンクはそのままで、ファンだけ交換可能かを
調べてみました。
このボードに付属のファンは、
・ファン直径約55mm
・ファン取り付け用ネジの直径2mm、ヘッド部4mm
・ネジ穴の配置は一辺40mmの正三角形状
となっており、これに近い形状のファンが付いたVGA用クーラーを
探したところ、AINEXの「CB-6811SV」を見つけました。
AINEXへのリンク:http://www.ainex.jp/
WEB上での画像を見る限り合いそうな気もしますが、画像が原寸大かどうか
わからないので、ショップにて定規で測ってみようと思います。
また、同じくAINEXの「CB-10613CP」はファンのネジ穴が見えないので、
これもショップで見てみようと思います。
とりあえず、ささいな情報でした。
書込番号:3583241
0点
2004/12/04 15:14(1年以上前)
AINEXの「CB-6811SV」見てきました。
ネジ位置などたぶん大丈夫だと思います。
が、ファンが小さいので、風量が十分ではないように思えます。
「CB-10613CP」のほうは、どうやらカバーの方に固定されているっぽい
ので、ちょっと無理ですかね。
自分で作るしかないのか・・・・。
書込番号:3583770
0点
2004/12/04 18:55(1年以上前)
ベアーオンザエッジいろいろ調べましたねー。
私はイナカモノなのでいっぺんショップに行ったら何か買って
帰らないと交通費が・・。でCooler MasterのVHC-L61-U1を買っ
てきてしまいました。
http://www.dei.co.jp/pc_parts/2131394.html
これは駄目でしたね,6600GT製品はELSAの製品にあるように
冷却パーツが斜めに取り付けられるように設計されているようで,
このクーラーも斜めに取り付けないとなりません。そうすると
隣のPCIソケットにあてってしまいます。
あーあ・・久々に人柱だな・・と。
ところがこの製品についている6cm角のファンが元からついて
いる丸い大きなヒートシンクの上にネジ穴二つ使ってかっちり
取り付けられます(比較的かっちり)。
#元から付いてるファンの中心からは少しズレマスガ。
もともとこの製品についているヒートシンクはメモリや周辺
チップに接触して冷却しているタイプなのでこのほうが具合が
良いかもしれません。
副次的効果としてクーラーマスターのファンはケースのコネクタ
に接続できるタイプなので更にマル,回転数が把握できるので。
aniexのFC-03Uというファンコトローラで最大回転数にして使用して
いますが,(2500RPMで回転しているようなのです)かなり静かになり
ましたよ。
>AINEXの「CB-6811SV」見てきました。
これもDOSパラにありましたがけっこう高かったような気がします。
これでこの値段?って感じだったような・・。
ドライバでファン交換前後で温度変化が確認できれば確実なの
ですが,とりあえずそこらにある角型の6Cmファンをヒートシンク
に取り付けて元からあるファンの電源コネクタ抜いてみるというのは
安価にできる方法と思います。
#この後熱暴走とかしたらシャレにならないので,注意深く経過を見
てみますが。
書込番号:3584614
0点
2004/12/05 01:56(1年以上前)
待ってれば温度表示されますか? さん、人柱ごくろうさまでした。
なるほど、ヒートシンクにくっつけるわけですね。
う〜ん、ベアボーンな私にはできない芸当です。。
ただ、私が現在考えている方法は、6cm角薄型(15mm厚)ファンの外枠を
取り払って、ボードファンの部分に取り付ける方法です。
要するに、外枠とつながっているプラスティック部分をザクっと切って、
そこにボードファンのネジ穴と同じ大きさの穴を開けたアクリル板を
くっつけて固定する形です。
交換用ファンの候補としては、AINEXのケース用ファン60mm
薄型ファンコントロールタイプの「CF-60SVR」などです。
手動でコントロールする形になりますが、その方が融通が利きそうなので。
ただ、これはファン自体を解体してしまうわけですから、
一度切ってしまったら後戻りできないですけど・・・・。
とりあえず、明日あたりショップに見に行って、
覚悟が決まり次第、実行しようと思います。
実質、2000円くらいで済むので、人柱とは言えないですけど・・・。
書込番号:3586870
0点
2004/12/05 03:05(1年以上前)
ベアーオンザエッジさんは筐体が小さいんですね?
私はタワー型なので,けっこう融通きくんですよね。
うーん,ファンを切り取りですカー。
6cm角のファンってなかなか外枠が外れるのって無いかなー。
実物を外して持っていって店員に見せれば案外プロペラ部分だけ外れるファンが出てくるんじゃないでしょうか。
今になって私つくづく思うんですが,他のメーカから出るカードはメモリにヒートシンクつかないんじゃないでしょうかね。
そう考えるとalbatoronは外れじゃなかったような気がしてきて。
今は快適に動作しているのでとってもいい気持ち。
#一週間キーンという音が気になっていたので。
書込番号:3587046
0点
2004/12/05 03:10(1年以上前)
あ,追伸。
Cooler MasterのVHC-L61-U1
http://www.dei.co.jp/pc_parts/2131394.html
これって大げさな形してますけど2,800円でした。
ZALMANだっけかな?他社のものに比べて安かったです。
無印6800あたりにつけるにはけっこう良い品なんじゃにでしょうかね。
書込番号:3587055
0点
2004/12/05 11:33(1年以上前)
>albatronははずれじゃない
そう、その通りなんです!
だから、たった一つの欠点であるファンをなんとかしようと思うんです。
じゃなきゃ、ここまであれこれ考えずに、さっさと売って別のボード
買ってますもん。
それでは、ちょっとショップに見に行ってきます。
書込番号:3588006
0点
2004/12/05 15:22(1年以上前)
AINEXのケース用ファン60mm薄型ファンコントロールタイプの「CF-60SVR」
見てきました。というか、買ってきました。^^;
先ほど、マザーに付けて試運転させてみましたが、このファンは非常に
静かです。2100〜4500rpmの間でコントロールできるのですが、
BIOS画面を見ながらいろいろ変えてみると、3000rpmぐらいまでは
ほとんど無音、3500rpmぐらいまでは微音、4000rpmで少し音が出始める程度です。
風量も多いので、俄然やる気になってきました。
もう、明日ぐらいに決行しようかと思ってます。
これは、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれません。
書込番号:3588889
0点
2004/12/05 15:44(1年以上前)
CF-60SVRってケーブルに回転数変更のつまみがあるんですね。
私のつけたファンは最高速で回してもEVERESTで2596RPMと
表示されます。
最初から付いてるファンは常時4500RPMくらいで回ってるんですかねー。
夏場に不安定になるより五月蝿くても安定を選んだんでしょうかね,
ALbatronは。
よろしければ顛末教えてください。
私もそれにしようかなー。
あ,そのファン高いですか?1500円くらいでしょうか。
書込番号:3588969
0点
2004/12/05 16:52(1年以上前)
「CF-60SVR」の値段は1500円前後ってところです。
実は、工作用のアクリル板やネジ穴開け用のドリル、接着剤など、
ファンを買った帰りに下見してきました。
大体の工作過程もすでに決まっている状態です。
もし、工作する考えがあるならば、とりあえず、
ケース用ファンとして「CF-60SVR」を買ってみて、
試運転させてみてから決断してはいかがでしょうか?
私も、最初は「ファンコン付きだから、他に流用できるかも」
という軽い気持ちで買ったので。
書込番号:3589248
0点
2004/12/07 01:00(1年以上前)
本日、道具を揃えて作りました。
あいにく、デジカメを持っていないので画像はアップできませんが、
それほど複雑な作りではないです。
実は、接着剤が完全に固まるまで2日ほどかかるので、
完成したわけではありませんが、あとはくっつけるだけという状態です。
それでは、まず、使った道具から。
・AINEXケース用ファン60mm薄型ファンコントロールタイプ「CF-60SVR」
・手動穴開け機
・穴開け用ドリル(穴開け機に固定するタイプ:鉄工用を使用:3mm幅)
・アクリル板:2mm厚:10cm×10cm(予備はあったほうがいい)
・アクリル板切断用カッター
・ワッシャー×3:3mm穴:厚さ1mm以下:プラスチック(金属なども考え中)
・紙ヤスリ:安い茶色のもの:#120番(中目)
・棒ヤスリ:板状でも三角形状でも何でもいいが、ゴツくないもの
・ニッパー:ゴツくないもの
・接着剤:熱・ショックに強いもの:アクリル、プラスチックが
接着できるもの:強力な接着力があるもの
以上が使用した道具で、ファン以外はDIYショップで売っている
一番安いもので揃えました。だいたい全部買うと3500円くらいには
なると思います。100円ショップで揃えればもっと安上がりでしょう。
次に、実際の工作方法です。
1.AINEXのファンの中心を外枠に固定するための3本の軸を、ファンの
中心の円形部分に沿ってニッパーで切る。
2.ファンの中心の円形部分に貼ってあるシールをはがす。
3.アクリル板から19mm×19mmの正方形を切り取り、ファンの円形部分の
シールが貼ってあった部分に接着剤で貼り付ける。その際、
あまり接着剤を付けすぎると、ファンの基盤部分に接着剤が入り込む
ので注意する。
4.ボードに付属のファンを紙の上に固定して、ネジ穴が開いている
下部分のプラスチックの形状を紙に写し取る(輪郭に沿ってペンでなぞる)。
その際、ネジ穴の位置もきちんと写しておく。
5.写し取った紙を、ファン固定用部品の型紙にする。
つまり、写し取った輪郭をアクリル板で加工しやすいように形を変えて、
はさみで切り取り、アクリル板にテープで固定してその輪郭に沿って
アクリル板を切断していく。最も簡単な輪郭として、三角形でもいい。
6.型紙のネジ穴の位置は微妙にずれ気味になるので、まず、一つの穴を
手動ドリル(3mm穴)で開けて、ボード付属のファンをネジ穴を重ねる
形で型紙に重ねて固定する。あとは、ボードファンのネジ穴の上から
手動ドリルで下のアクリル板に穴を開けてやれば、ネジ穴の位置が
ぴったりになる。
7.型紙の輪郭に沿ってアクリル板を切断する。複雑な輪郭だと
切断しにくいので、なるべく簡単な輪郭がおすすめ。
8.切断したアクリル板が、ボードのヒートシンクの中間に収まるか
どうかを確認し、さらにボードファン用ネジでネジ穴の位置が適切か
どうか(ネジが締まるかどうか)確認する。
9.切断したアクリル板とヒートシンクの間にワッシャーを挟んで、
ボードファン付属の長い方のネジ(ファンガード固定用のネジ)で
アクリル板を固定する。
10.正方形アクリル板をくっつけたAINEXファンのアクリル板と
ヒートシンクに固定したアクリル板を接着剤でくっつけて完成。
以上が工作過程です。
わかりづらい場所があれば、質問してください。
しかし、疲れた〜^^;
書込番号:3596579
0点
2004/12/07 11:22(1年以上前)
ベアーオンザエッジさん大変でしたねー。
省スペース筐体を使ってる方には大変に参考になるんじゃないでしょうか。
私は田舎者なのでファンを買うのが遅くなってしまいますが、CF-60SVRは是非購入しようと思っています。
実はAOPENの6600GTボードがドライバで温度表示されるとのことを聞き、「ああ、待っても温度表示されない・・」と落胆したのですが、良く考えてみるとこのカード、とっても安定しています。ファンの作りはしっかりしているし。
微妙にパフォーマンスが低いと思っていたのも私の勘違いだったようです。
付属OCツール(といってもレジストリ書き換えてるだけですよねあれ)使って動作周波数の設定見てみると「コア300Mhz、メモリ900Mhz」と
表示されます。
どなたかが「2Dと3Dで別の設定」とおっしゃっていましたが、あれって最初は2D表示用に設定されているんじゃないですか?つまり定格のコアクロック500Mhz(ですよね?)より低くなっている。
「3Dパフォー・・」に切り替えると「コア500Mhz」になってベンチの数字が軒並み上がるのが確認できます。
書込番号:3597622
0点
2004/12/07 11:41(1年以上前)
最適なクロックに自動OCさせると、確か、コア:550前後、メモリ:1G越え
になった記憶があります。とりあえず、PCI-E版のパーフォーマンスは
得られると思うので、十分満足できるボードだと思いますよ。
ところで、今日起きて考えたんですが、加工したAINEXのファンと
ファン取り付け用のアクリル板とは、接着剤で固定しないで、
強力な両面テープなどで固定してみるのも手だと思いました。
その方が、加工ファンを自由に変更できますから。
今後、ファンコン付きの静穏ファンが見つかる(発売される)かも
しれませんしね。
書込番号:3597678
0点
2004/12/07 12:01(1年以上前)
>最適なクロックに自動OCさせると、確か、コア:550前後、
>メモリ:1G越えになった記憶があります。
なりますね。3DMARK05で3200くらいになったと思います。竜が海に出てくる場面で「0〜1FPS」だったものが「常時1FPS」くらいになりました。
ただ、ちょっと今確認できないのですが「インストール(設置)直後」は普通に使っていたのではコア300Mhzになってないですか。そうだとするとなんでそんな仕様なのかなー。かんちがいかもしれませんが。
>ファン取り付け用のアクリル板とは、接着剤で固定しないで、
>強力な両面テープなどで固定してみるのも手だと思いました。
それのほうが良いですね。
ベアーオンザエッジさんとファンのことでやりとりしてなかったら今日あたりお金握り締めてELSAの無印6800かなんか買ってましたねきっと。一時はAlbatornは決定的にハズレと思い込んでましたから・・。
まあ、そんなシャカリキになってAGPのグラフィックカード買わなくても、次に買い換えるときにはきっとPCIEXPの時代なんだろうなー・・。
書込番号:3597743
0点
2004/12/07 12:48(1年以上前)
私も最初にこのボードの音を聞いたときは、「うわぁ・・・」という感じでした。
多分、ここまでしてファンを変えようと思ったのは、ヒートシンクが大きい
ことと、3DMarkの結果が意外に良好だったことがあると思います。
お金のこともありますが・・・。
次に自作するときは、Athlon64(or FX)、デュアルチャネルメモリ、
PCI-Eの3コンボで行く予定です。やはり、時流に乗ったほうが良いですからね。
今回、自分で工作してみると、「これからもグラボのファンは自作しようかな」
と思いました。何より、ファンコントロールできるというのが便利ですし。
また、他のPCパーツ用部品も自分好みに作ろうと思います。
自作の幅が広がったことが、一番良かったかも。
>「インストール(設置)直後」は普通に使っていたのではコア300Mhz
う〜ん、私のマシンでは500になってました。
これは、マザーなどのハード側の認識に依るのですかね?
温度表示は是非ドライバで対応してもらいたいですね。
そうすれば、「○○○○rpmであればゲームに最適」なんていうような
細かい計測ができますから。
書込番号:3597892
0点
2004/12/07 13:36(1年以上前)
ベアーオンザエッジさんへ。
> 私も最初にこのボードの音を聞いたときは、「うわぁ・・・」という感じでした。
私の家は星のよく見える静かなタンボの中にあるのですがRADEON9600SE
(ファンレス)から交換したときは「キーン」という音が家中に響き渡ったよう
な感覚になりました・・。
> >「インストール(設置)直後」は普通に使っていたのではコア300Mhz
> う〜ん、私のマシンでは500になってました。
これはForceWareにOCツール適用したところのドライバ設定画面で確認なさって
ますか?もしそうだとしたら「初期値に戻す」操作をすると2D-300Mhzとか
なりませんか?
2Dと3Dで別の設定に・・という声があるのですがそうじゃないですよね?
2D表示重視か3Dでパフォーマンスもとめるか・・の設定と言う意味と思うのですが。
で初期設定2D・・ってのにするとテキメンに3D性能落ちると思うのですが。
> 温度表示は是非ドライバで対応してもらいたいですね。
これはもう全く期待しないで心の奥底のみで気長に待つことにしました。
でもどうもドライバでどうこうできる問題ではないような気がしてきました・・。
#nforceってもはやビデオチップ統合のボード用・・でないこと今日知りました・・
書込番号:3598054
0点
2004/12/07 13:56(1年以上前)
OCツールもまとめてインストールしてから見たので、500だったのかもしれませんね。
というか、ボードを刺してドライバ類をインストした状態では、
画面の解像度が低く設定されていたのですが、その状態のことですかね。
その後、画面の設定などは惜しみなく高設定にしていますが。
ん〜、温度表示機能が無いとなると、ちょっとアレですね・・・。
グラボの温度表示ツールなんかあればいいんですけど。
書込番号:3598103
0点
2004/12/08 17:36(1年以上前)
昨日加工したアクリル板を両面テープでくっつけてみたのですが、
どうやら、わたしのベアボーンでは外側のカバーに干渉してしまって、
とりつけることができませんでした。
そこで、急遽0.3mm厚の銅板を加工してボードに取り付けました。
結果は、非常に満足です!
かなり静かです!
信じられないほど静かになった、と表現する以外ありません。
これがタワー型のケースであれば、なおさらだと思います。
今回は最後に銅板を取り付ける形になりましたが、
ベアボーンを使用している方はこれをおすすめします。
ボード周りに余裕のある方は、ファンとヒートシンクの間を少し開けると
なお静かになると思われます。
う〜ん、これで温度表示機能があったらなぁ・・・・。
これから、ファンの回転数をいじりながら、3DMarkを走らせてみようと
思います。
書込番号:3603302
0点
2004/12/08 21:51(1年以上前)
先ほど書き忘れましたが、銅板との接着に使った両面粘着テープは、
一般素材用(金属、プラスチック、ガラスなど)のもので、
20mm×19mmあたりの荷重の目安として、
「ステンレスどうし1,100g、ABS樹脂どうし750g、木どうし650g」
となっているもので、なおかつ接着後の使用温度範囲が-20℃〜150℃
のものを使用しました。
3DMarkをいくつかのパターンに分けて計測しました。
結果は以下の通りです。
・コア500MHz/メモリ900MHz(AGP版定格)
3DMark03:7888、3DMark05:3135
・コア500MHz/メモリ1.00GHz(PCI-E版定格)
3DMark03:8190、3DMark05:3269
・コア550MHz/メモリ1.00GHz(OC時)
3DMark03:8539、3DMark05:3498
・コア570MHz/メモリ1.04GHz(適正値自動判別時)
3DMark03:8801、3DMark05:3590
・計測時マシン構成
ベアボーン:Shuttle SK83G
CPU:Athlon64 3700+(Socket754)
メモリ:Samsung オリジナル1G×2
HDD:日立Deskstar 160G×2
グラフィックボード:Albatron AGP6600GT(加工ファンに交換)
なお、コア570MHz/メモリ1.04GHz(適正値自動判別時)の条件において、
3DMark05のDemoのエンドロール時に緑色透明のちらつきが多数見られました。
また、以上の計測は全てファン回転数を4500rpmに固定した場合です。
以後、OCによる安定性、ファンの回転数、温度などを総合的に調べ、
この板に報告していく予定です。
ちなみに、アイドル時やネットをするだけなら、2100〜2500rpmで
十分だと思われます。このぐらいの回転数では、CPUファンの音しか
聞こえません。^^
書込番号:3604477
0点
2004/12/08 23:17(1年以上前)
お二人とも切磋琢磨されてますねえ。
最近良くチェックさせて頂いてます。
私もAopen XCcubeユーザーでして、ファンの音どうにかならんかなと日々
思ってたんですが、とても参考になります。
自分もなんとか換装を頑張ってみようっと。:D
書込番号:3605058
0点
2004/12/08 23:51(1年以上前)
ヒュルリーさんもベアですか。^^
ベアは拡張にいろいろ制限がありますが、このコンパクトさが何よりですね。
私は、さらにATX用電源を外に出してベアに使用することを考えています。
私のマシンの一番の熱源が電源なので。^^;
先ほど、「アイドル時やネット使用時は2100〜2500rpmで十分」と
書き込みましたが、ベアボーンなどの内部が狭い筐体の場合は
3000rpmぐらいにしたほうがよいかもしれません。
カバーを開けてみると、ヒートシンクが結構熱くなっていましたので。
書込番号:3605290
0点
2004/12/09 18:39(1年以上前)
タワー型が場所を取り過ぎだったので
キューブに走ってみました。
今回は音もそうなんですが、なにより素の状態ですと
ケースカバーが閉まりません。(汗
やるとしたら大手術になるかも。(ヒートシンク研磨とか
ちょっと時間が取れないのですが、静穏化&コンパクト化やってみたいと思います。:)
書込番号:3608175
0点
2004/12/09 20:09(1年以上前)
ベアーオンザエッジさんやってますねー。
>・コア570MHz/メモリ1.04GHz(適正値自動判別時)
私の適正自動判別の値は574Mhz:1.05Ghzってなるんですよねー。
>3DMark03:8801、3DMark05:3590
でその状態でベンチ取ると
3DMark03:7843、3DMark05:3282
けっこう違いますが。
アスロン64-3700+と比べるのが間違いか。
私のはマシンは下記ですから。
WINXP-SP2
マザー KT880(GA7VT880-L)
CPU:AthlonXP 2200+
メモリ:Samsung PC3200 256M×4(デュアル駆動)
HDD HDS722516VLAT20 160G×1
グラフィックボード:Albatron AGP6600GT
>なお、コア570MHz/メモリ1.04GHz(適正値自動判別時)の条件において、
>3DMark05のDemoのエンドロール時に緑色透明のちらつきが多数見られました。
05のデモは見てないのですがベンチマークの途中は問題なかったですね。
03のベンチマークの途中に赤っぽいタイル上のチラツキが多数見られました。
ファンが2500回転より高速にならないのでこれが少し影響かな?
でもHL2というゲームを比較的高画質でやってみてるんですが問題は発生しませんです。
書込番号:3608475
0点
2004/12/12 20:01(1年以上前)
このVGAカード私も購入し、音がうるさいので思慮した結果、
以下の方法で、静音化に成功しました。
やり方は簡単で、FANコントローラを用いるやり方です。
1.このVGAカードに刺さっている2ピンのコネクタ抜く。
2.FANコントローラ(私の場合クーラーマスターのMusketeer)
の3ピンに差し込む。(このとき赤、黒の配線を間違わない事)
3.FANコントローラの電圧を6Vにする。(最低に絞る)
以上、たったこれだけです。
キーンと耳障りな音が無くなり、しかも、ベンチマーク
(3DMark05)も楽々完走(結果は2838)でした。
簡単でしょう。
これはおすすめですよ。
ちなみに、当方の環境は以下の通りです。
CPU:PENTIUM4 3.2GHz(北森)
マザー:GA−8S655TX ULTRA
メモリー:SUMSUN 512×2(1GB)
VGA:このVGAカード
です。
書込番号:3622839
0点
2004/12/12 23:33(1年以上前)
補足しますと、クーラーマスターのMusketeerだと電圧可変機能と温度測定が
できます。
今まで、5インチのドライブベイアイテムとして飾りとして使っていましたが、今ままでの書き込みを見ていると、ドライバーで温度が表示できないことを考えると、大体ですがVGAの温度がわかるので便利です。
いろいろ、チップFAN交換等で苦労されているようですが、タワー型のケースを使用しているのであれば、安くて(4〜5千円程度)で音が静かになり、
温度もわかるとなれば、これは非常にお進めです。
書込番号:3624262
0点
2005/01/15 15:23(1年以上前)
かなりの遅レスですが私も先日静穏化できました。
すげーーー静かになりました!ビバ静穏化!!
CF-60VR+アルミ板0.3mm厚+両面テープ、計2000円程度で
出来たので懐にも優しかったです。:)
2000rpm程度で使ってますがDoom3/HF2ともに快適です。
いやー本当にやって良かった。
書込番号:3782383
0点
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