PC用テレビチューナー > IODATA > GV-MVP/GXW
せっかくハード的な機能について満足していたのですが、それを管理するドライバおよびソフトウェアの方が使い物になりません。
HDDの空き容量確保のためにDivXなどへエンコードをしていたのですが、CPU使用率が高い状態が続くと、かなりの確率でmAgicマネージャがフリーズしてしまい一切の機能が使えなくなります。この掲示板でも紹介されていたようにlimitCPUなどを用いてHTのCPU使用をコントロールしても改善できませんでした。
IO-DATAのサポートに連絡をしても色々と試してくれとの連絡がきて、最後に「改善しないということであれば、恐らく、パソコンの負荷が高すぎてmAgicマネージャが動作できないということも考えられます。恐れ入りますが、パソコンの負荷を下げていただきました状態にて正常に予約可能かどうかをご確認下さい。」とこと。
エンコード時のCPU使用率なんてそんなに下げることなんてできませんから、要するに”録画する前に必ずPCを再起動するか、録画とエンコードを1台のPCで行なっている人間はもう一台録画用のPCを用意すれ”ってことですね。
録画したMPEG2ファイルをそのまま保存する人にはこの製品は良いかもしれませんが、他のコーデックへエンコードする人にはお勧めできない製品だと思います。
私はさっさと売り払って、他社製品へ乗り換えます。
書込番号:4621016
0点
(自己レスです)
PCのスペック書き忘れたので参考までに…
[CPU]Pentium4 2.4C GHz
[M/B]GA-8IG1000 Pro(i865G)
[Memory]1GB(512BMx2) DDR400
[VGA]GeForce FX5200 128MB(Driver81.85)
[電源]400V
[OS]XP Home SP2
[mAgicTV]5.02.04
はぁ、また出費かorz
書込番号:4621024
0点
南国鯖さん、すぎのぶです。
キャプチャカードがGV-MVP/RXなので直接関係しないか
も知れないですが。キャプチャしながらエンコしている
のですか?
キャプチャを行うにはHDDも重要です。
HDD1台でエンコしながらキャプチャだと、データアクセス
量が大きいように思います。せめてキャプチャ用HDDとエン
コ用HDDと分離したほうがいいと思います。
個人的にはエンコ用PCを1台用意するほうがいいと思い
ます。現実に私もそうしています。
私のキャプチャ機
[CPU]Pentium4 3.2 GHz
[M/B]P4P800-SE(i865PE)
[Memory]1GB(512BMx2) DDR400
[VGA]GeForce 6600 128MB AGP
私のエンコ機
[CPU]Pentium4 630
[M/B]D915PSYL(i915P)
[Memory]1GB(512BMx2) DDR400
[VGA]GeForce 6600 128MB PCI-Exp
キャプチャのデータをCMカットして、USBリムーバブル
ケース内のHDDに書き込み、エンコ機にそのままつない
でエンコ(WMV9とDivx)します。
あと、DivXへのエンコードはAviutlを使っています。
DivXはマルチスレッド非対応なので、タスクマネージャ
から見ても負荷率は高くないです。
915系の投売りマザーとCeleronDあたりだと安くなるかな?
私の場合はWMV9があるので、HTがあると有利だからPen4に
しました。
書込番号:4621855
0点
こんにちは。
なかなか難しい問題だと思いますが
単にCPUの負荷率の問題ではない気がします。
うちの場合でもCPUの負荷が高い状態で日常的に
使用しておりますがフリーズする事は稀です。
ただマジックマネージャー自身はあまり良い
できではなくちょっとした事でフリーズしやすい
気はしますが、その他の要因でもフリーズする
事はあります。
まず基本的にどこに問題があるかを調べたいならば
クリーンインストールをしてエンコ環境などの最小限の
構成でどうなのかを確かめてはと思います。
すでに書かれているようにHDD構成は録画用に
OSが入ってないドライブを使うべきです。
エンコもできればOSのないドライブで行った
方が良いでしょう。
後は、エンコソフトに何をお使いなのかわかりませんが
TmpegEnc Express3.0のようなエンコのタスク優先レベルを
設定できる物を使い、最初は低いレベルから始めて
安定するレベルである程度高いところに設定していく
事をお勧めします。
うちの環境では478のP4で3Gクラスの物を
使って録画もエンコもしている物でも安定して
動いています。
書込番号:4622549
0点
すぎのぶです。
私の発言を少し訂正します。IOMADAさんのおっし
ゃるように、OSとキャプチャ用HDDは分けてくだ
さい。私はキャプチャ用マシンでエンコすると
きは、OSが入っているディスクで、パーティショ
ンは別にして行います。
HDD1:OS、諸データファイルなど
エンコ用ワークエリア
HDD2:キャプチャ
です。DivXエンコには何のソフトを使っているか、
もポイントになりそうな気がします。
書込番号:4624928
0点
うちは、録画とエンコードを同じマシンでやってます。(録画&エンコード専用機)
構成は以下の通りです。
マザーボード
INTEL D865PBF(865G)
VGA
オンボード
AUDIO
オンボード
LAN
オンボード
CPU
Pentium4 3GHz(Northwood) HT ON
RAM
SAMSUNG 512MB PC3200x2
HDD
MAXTOR 6L080M0(S-ATA OS用)
MAXTOR 7L300S0(S-ATA 録画データ用)
DVD-R
NEC ND-2500A
OS
WindowsXPProSP2
エンコードソフト
DivX5.2.1
aviutl
編集ソフト
MpegCraft2
ポイントはハードディスクをS-ATAにしてあるという事でしょうか?
P-ATAよりCPU負荷及び負荷ムラがかなり低いです。
いろいろ突っ込んであるメインマシンのほうでGXWをテストした時は、負荷が高い状態でmAgicマネージャがハングする場合がありましたので、専用機の方ではできるだけエンコードと録画が重ならないようにしてますが、実際のところエンコード中に録画が始まっても特に問題はおきていません。
エンコード中のCPU負荷は、大体60〜70%程度です。
ピーク時のCPU温度は50度、CPU周辺の温度が45度、ケース内温度が40度です。
数日動かしっぱなしにしておくと録画に失敗するというのは、カノープスのMTVでもよくありましたので、その頃から毎朝5:00にDiCEにて再起動をかけてます。
蛇足ですが、視聴時のハングという書き込みが多いので、専用機の方で時間の空いた時に試しにダイレクトプレビューONで視聴してみましたが、6時間ぶっ通しでも特に問題ありませんでした。
裏でDivXへのバッチエンコードをしつつ、録画番組を編集したり、視聴番組を手動録画しつつ裏で予約録画したり、Webブラウズしたり、二画面同時表示したり、いろいろ負荷をかけてみたんですけどね。
専用機を組むのは万人向けとは思いませんが、多少の違いこそあれ、どんな環境でも安定動作するハードというのは存在しません。
場合によっては、ハードディスクレコーダ→PCの方が最適解の場合もあります。
書込番号:4637277
0点
特にwindowsキー+Eなどでマイコンピュータを起動すると、起動に数秒から数十秒待たされるときがあり、MTVではこのときバス占有率が確保できずにエンコードエラーになる。
P−ATA/100に4MB以上の大容量のキャッシュをもつハードディスクを1台接続すると起こりますよ。
確認結果
1.Fasttrack100/TX2(DMA:64KB)+250GB(16MB)1台のみ
常に最初の録画データ書き込みでエンコードエラー
2.P-ATA100(DMA:1KB)+250GB(16MB)1台のみで発生
大量にメモリを使用マイコンピュータ起動でエンコードエラー
3.Fasttrack100/TX2(DMA:64KB)+ATA-100(2MB)2台RAID接続
(但し、同一ケーブルに接続しカード→HDDは100MB/Sに抑えてる)
取りこぼしはしないが常に異常なタイムコードをつけており、ちょっとした操作でエンコードエラーになる。
4.Fasttrack100/TX2(DMA:64KB)+ATA-66(512kB)2台RAID接続
(但し、同一ケーブルに接続しカード→HDDは66MB/Sに抑えてる)
とりあえず問題なく録画できる。
5.Fasttrack100/TX2(DMA:64KB)+ATA-66(512kB)2台RAID接続+ATA-100(2MB)2台RAID接続
仮想メモリを録画と同じATA-66にしてやれば録画できるがATA-100にアクセスされるとエンコードエラーになる。
ダイレクトオーバーレイでは画面表示データの転送速度がPCIに制限されるため録画データを含めると25%程度確保できなければならない。
一方的に送られてくるデータを取りこぼさずに記録するには、キャプチャーカードに大きなバッファを設けてオーバーフローしないように充分なバス占有率を確保できるように設計しなければならない。
すなわち、待つことができないキャプチャーカードは他のインターフェースより大きなDMA転送サイズで設計されていなければならないが
MTVはDMA転送サイズもきわめて小さいためバス占有率が確保できないし、パソコンに転送された時にタイムコードをつけているため1フレーム分のデータを確実に33mSに転送できなければエラーになる。
転送できない場合に録画を優先にしてオーバーレイを切り捨ててくれればよいのだがそのような考慮はされていない上に、ソフトウェア表示モードを持っていないのが致命的欠点ですね。
このようなハードウェアの設計マージンがないだめカードをP−ATAで使用するならキャッシュ容量2MB以下のハードディスクで1台で使用するしかありませんね。
2台つなぐならバス占有率がな低く抑えられるように考慮して接続する必要がありますね。
MTV−2000が全く動作しないような構成でもメルコのPC−MV5DX/PCIやダイレクトオーバレイできないGV−ADTVも全く問題なく録画できます。
S−ATAはDMA転送サイズがMTVと同じ512バイト、すなわちP−ATAの半分でしょうから空き時間の半分が確保できるため安定する。
S−ATAは正解だと思います。
このボードの購入を考えていたのですがI/OデータもMTV同様の設計になっているような気がしますね。
書込番号:4684932
0点
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