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イヤホン・ヘッドホン > マランツ > HP101
「流石マランツ」という評価には納得できませんでしたので、マランツの言う「高音質設計」がどのようなものか、分解して確認してみました。
アルミ削り出しの本体は花瓶型の中空構造で、前半部と後半部に分かれ、両者の境界に灰白色のゴム状ガスケットによってスピーカーユニットが支えられています。スピーカーユニットは卵形の金属筐体に弾性支持されている形となり、タイムドメインスピーカーの構造に似ていると言えなくもありません。但し、タイムドメインのようにスピーカーにメカニカルグラウンディング用の錘が付いているという訳ではありません。
スピーカユニットは、金属ケースに入ったごく一般的なマイラー振動板のマイクロダイナミック型で、流石に振動板にはリブが付いており(最近は汎用のユニットでもそうですが)、マグネットも相当強力なものです。しかし、基本的には1,500円程度の汎用イヤホンに使われているユニットと大きな違いがあるとは思えません。専用設計なのでしょうか?
振動板の前には、塩・コショウのビンの蓋と同じように小さな穴が複数開いており、ここから音波が回折によって出てくると言うことになります。
スピーカーユニットの前方の、首が細くなった空間は、ヘルムホルツの共鳴効果を狙っているように見えます。外耳道との間でチューニングがなされているのでしょうか?
一番わからないのはユニット後方の相対的に大きな空間なのですが、ここは振動板の背圧に対してチューニングされているのでしょうか?一応、スピーカーユニットの後方の基盤部分には、振動板の背圧を逃がす小さな穴があるように見えますが、リード線を固定する接着剤で塞がれかけていました。このアルミ削り出し空間がチューニングされているなら、振動板の背圧を逃がす穴がもっとたくさんあるようなユニットを使う方が理にかなっていると思うのですが・・・。
書込番号:13905214
5点
現在でもどのように分解したか覚えておられれば教えていただきたいです
書込番号:20760121 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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