食器洗い機(食洗機) > ナショナル > NP-60SS5
ナショナルの部分的に切り替えて噴射するしくみ、これってすごいブレークスルーなんですよ。
とっても筋が良くて、他社は同じ使用水量を実現するために、さまざまな代償を払っていするはずです。
私は以前食洗機の使用水量を低減するために、水のたまるタンクに物を置いておきました。
こうすると、たまる水の量が少なくてすみますね。トイレのタンクにペットボトルを入れておいて節水するのと同じです。
沸かすお湯の量も少なくて済むので電気代も少ないはずです。
で、洗い上がりを確認しながら上記方法でどんどん使用水量を少なくしていったとき、ついにポンプがエアを吸ってしまい、吐出が弱くなってしまいました。
タンクに貯めた水−空中に噴出されている水=タンクに残っている水 このタンクに残っている水がある限度より少なくなると上記の現象が起こりこれ以上節水できません。
より節水するには、噴出されている水を少なくしなければなりませんが、ジェットを弱くするわけには行きません。
ノズルの穴を小さくすると勢いはありますが、目詰まりしやすくなるし、これが限界だなーと思っておりました。
そこにナショナルの部分噴射が登場です。これだと、勢いを保ったまま空中に噴出されている水量をうんと減らすことが出来、タンクに貯める水をうんと少なくすることが出来ます。
見事なブレークスルーなんですよ。みなさん以外と気がついておられないようですが、かなり筋のいい発明です。
他社はナショナルと同じ使用水量を実現するために、どのような工夫をしているのか、その弊害は何なのか、よーく確かめてみるとますます、ナショナルの筋のよさがはっきりします。お勧めです。
私は、高くてナショナルが買えずに仕方無しに29800と安かった東芝のDWS-55X5を買いましたが、やっぱり筋のいいナショナルにしとけばよかったと後悔しています。
長くなりました
書込番号:3396216
0点
2004/10/17 23:29(1年以上前)
買替した人さん、はじめまして。
買い替えした人さんのコメントは、すごく熱いですね。その感激具合が文章から伝わってきます。
そうですよね。私もこの食洗機の開発ストーリーを読んで、その節水機構に感動した一人です。
(http://panasonic.co.jp/ism/shokki/vol05/index.html)
お庭に水をホースで撒くときに、よくホースを絞って、勢いよく水流を上げますものね。
この原理を利用したのですね。
それぞれのノズル全部から出ていた水流を、各ノズルから部分噴射することで、水の勢いを強くしているのですね。
こういうのって、後から聞けば「なるほどー。」と感心するのですが、それに初めて気づくことってすごいことだと思います。
夫から教えてもらったのですが、分水する仕組みを特許として登録してあると、他社では使えないそうです。
電気のスイッチで切り替えるのではなく、水のオンオフだけで、流れる方向を変えれるなんてすごいですね。
こういうアイデアを思いつくのはどういうときなのでしょうか。
夜中に眠っているときに、「そうだ!」ってひらめいたりするのでしょうか。
とにかく私は感心しており、こういうのが大好きです。
私も少し、熱く語ってしまいました。。
書込番号:3396542
0点
はじめまして。
私も買い替えした人さんと同じく東芝のDWS−55X5を使用しています。洗浄力も有り余るくらいあるし、使い勝手もデザインも気に入っています。
ところで分水のことなんですが、熱く語ってくれているのに水を差すようで申し訳ないのですが、根本的に勘違い?されているようです。
まず分水ですが、松下の50X3から採用され始め60SS6にも搭載されておりシャープの最新機種や上下での分水ですが日立も搭載されています。
分水することのメリットは左右のスプレーアームから水を同時に噴射しないので、音が多少低減されますが水圧が上がるといったそれ以上のメリットはありません。
食器洗い機の水圧を左右するのはポンプのパワーです。ホースを絞る例は、スプレーアームの穴の形状です。
松下のこちらの機種は、垂直に約2mほど吹き上げますが、東芝の55X5や60X6は約3mに達しますので、分水シスとテムを搭載されていない東芝のほうが水圧は強いです。
東芝は業界で最も水圧は強いようで、水圧には定評があります。
東芝は独自のDSIコントロールでポンプのくみ上げに必要な水量を最適化しているため節水を実現しています。
どうして分水システムを採用しているのかといえば、松下の50X3やシャープ、日立は容量システムが搭載されています。
庫内の食器が多いときと少ないときで洗うスペースを分けており、また変えていますいます。
例えば日立は、食器が少ないときは下カゴだけの洗浄多いときは上下のカゴの洗浄ができるようになっていますのでどうしても分水が必要になります。
ところが、食器の数が少ないときは調理器具も入れて洗うことが多いので、結局容量センサーの役目を果たさないので松下のこちらの機種は容量センサーは搭載されていません。
結局、分水システムを搭載しているのは、容量センサーによって容量を感知して、余計な部分に水を放出しないようにするためであり、節水とか水圧が強くなるといったことはないと松下をはじめとしたメーカーの方がおっしゃっていましたよ
書込番号:3398574
0点
2004/10/18 21:49(1年以上前)
節水の際に大きく立ちはだかるのは、ポンプのエア吸い問題だと思うんです。ナショナルは部分吐出でこの点を簡単にクリアーしたと思います。
a,従来の食洗機は、タンクに貯める水に余裕を持たせていました。そうしないと設置時の傾きなどでポンプがエアを吸ってしまうことがあったからです。
しかし、より使用水量を少なくするためにはこの余裕分がもったいなかった。
そこで東芝のDWS-55X5はより少ない使用水量を実現するために、この余裕をやめました。つまりエアを吸わないぎりぎりの給水量の設定としています。
そうすると先に述べた、設置の傾きや製造誤差などでのエア吸いが発生することが考えられますね。
そこでポンプの空転検出機能を設け、空転を検出したらすばやく補水するようにしました。
このため安心して、ぎりぎりの給水量の設定が出来ます。これが東芝のDSIコントロールです。
東芝の説明はこんな感じですね。
b,そこで、早速所有しているDWS-55X5の使用水量を測定してみました。
洗浄:3210cc,フラッシング1:660cc,水すすぎ1:1460cc,フラッシング2:420cc,水すすぎ2:1430cc,フラッシング3:230cc,過熱すすぎ:3290cc
合計10700CC
c,DWS-55X5の場合空転しないぎりぎりの給水量が3210ccだとわかります。
ナショナルの部分噴射(NP-60SS5だと4分割)だとこの3210ccがもっと少なく出来るわけで(1/4にはならんだろうが)、私はそこに大きく注目した訳です。
d,DWS-55X5は全部で4工程あるので、3210cc*4=12840cc。そのままだと11Lを超えちゃうので(NP-60SS5見たいにすすぎが4回の都合5工程にしたら16050ccになっちゃう)、すすぎ1と2の給水量を1400ccと少なくして、
ショットすすぎと謳う、間欠運転をしています。ビュッと吹き上げると同時ににタンクが空になるので、そこでポンプを停止し、水が降りそそいでくるまで停止して待っています。この繰り返しがショットすすぎです。考えましたねー。
これで、使用水量をなんとか11Lに納める事ができました。
e,NP-60SS5は洗浄の最低水量が3210ccより少なくて済むので、すすぎにまわす水量を増やすことが出来ます。(NP-60SS5はすすぎがDWS-55X5の3回より1回多い4回なんですね、いいなー)
あと、モーター出力が東芝の1/4になってないのに、吐出部分は1/4だから、勢いあるんだろーなー、いいなー。
東芝は3mらしいけど、コップ洗うところの噴出しょぼいからなー、霧吹きに毛が生えた程度だったもの。(我家のDWS-55X5の上ふたを外して代わりにビニールはって観察した結果です。)
こんなかんだで、部分吐出は筋がいいなーって思っているわけです。皆さんにも知ってもらいたくて。
書込番号:3399308
0点
食器洗い機で、よく見るクレームとして残菜が残っているなど、すすぎきれていないものをよく見かけますが、どの機種が1番すすげているんでしょうねぇ・・。
節水も良いが食べ残しをすすげていないのってなんか悲しいと思いイマイチ購入に踏みとどまっています。
NATIONAL、東芝、TOTO、SANYO、SHARPどれが1番すすげるんでしょうかねぇ。
気になる・・気になる・・。
書込番号:3401438
0点
買い替えした人さん〜熱いですね。
というかここまで詳細に研究されているなんてすごい。
東芝の60X6はコップを入れるカゴから直接水を噴射する構造になっていますよね。
各社とも改良が進んでいるようで、新製品が出るたびにもう少し待てばよかったかなあと思うのは私だけでしょうか?
一度食器洗い機の便利さを知ってしまうと手放せませんね。
ところで、買い替えした人さんは、もし今食器洗い機を購入されるとしたらどれを買いますか?
私はやっぱりカゴのレイアウトから考えると東芝かな・・・と思います。節水ももちろんですが、使いやすさも大事だと思うので。
書込番号:3401614
0点
2004/10/19 21:22(1年以上前)
先週、七年くらい使ったサンヨーのサイコロ型食洗機が壊れて、急きょ東芝のDWS-55X5を29,800円で買ったのですが、ホントはナショナルのNP-50SX3が欲しかったのです。高くて買えなかった訳です。今もう一度買うとしたら、前出のナショナルか同NP-60X5です。すすぎが他社より一回おおいから。
今は、DWS-55X5に防音材詰め込んで超低騒音仕様に改造して楽しんでおります。
DWS-55X5を使って残念だったのが、残滓フィルターを通過する細かい食品カス(以下カスと呼びます)が洗い物に再付着して、カピカピに乾燥しています。きれいに洗えているんですが(ホントきれいに)、すすぎが悪くカスの再付着があるんですね。前のさいころ型(使用水量18L)では無かった現象です。ちなみに我が家は、以前も今も予洗いいっさい無しでつっこんでます。でかい残滓は除きますが。
今の節水競争で、すすぎにしわ寄せが来ているのではないでしょうか。洗浄力は十分すぎるので、これからはすすぎ力に力を入れてもらいたいです。販促のキャッチにはならんでしょうが。
少ない水量できれいなすすぎを実現するには、最終すすぎで、濾過しながらすすぐとか、カスと食器とを逆電位に帯電させて反発させてすすぐとかしないと、完全なカスの再付着はふせげないだろーなー。どっか、なるほどねーてブレークスルーしてくれないかな。
書込番号:3402622
0点
私も松下のこの機種を使っています、買替した人さんのレポート拝見しました、凄く勉強になりました、使い勝手はそれぞれの家庭環境によって変ると思います、我が家は松下好みもあって大変重宝してます
これ無しでは、やっていけないです。
書込番号:3402692
0点
2004/10/25 00:09(1年以上前)
テレビ放送の出来が良かったせいか、この製品が良いと思ってしまう人が
多いようですが、
以前からの掲示板にあるように、松下のこの製品は上段かごは
窓から見えますが、上段かごのコップなどに野菜かすがのこり
結局、手洗いをしなおすひとが多いです。
窓から洗う様子が見えても、手洗いが必要な洗い上がりでは意味がありません。この製品をかってそのような思いをするような人がかわいそうです。いろいろ話ももりあがっているようですが、
私はこの製品は「不良品」と思います。
間違いなく松下時期製品では上段かごで変更が加えられます。
変われば松下がこの製品を「不良品」と認めた事と私は考えます。
繰り返しますが、手洗いが必要な食器洗い機が欲しいですか?
この製品を買った人「残念!!!!!」って事でしょう。
ちなみに私はT社のライバル機を買いましたが、
松下にしなくて本当に良かったと思っています。
書込番号:3420829
0点
私は洗浄力はどれもそれなり、と思って
使いやすさで選びました。
その結果、松下は真っ先にパス(不合格)となりました。
うわかごが狭かったので。
(この判断基準は人それぞれですので、狭くても関係ないという人もいるでしょう)
書込番号:3423073
0点
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