COOLPIX W300ニコン
最安価格(税込):¥94,800
[ブラック]
(前週比:±0
)
発売日:2017年 6月30日
デジタルカメラ > ニコン > COOLPIX W300
はじめての水中カメラです。
ダイビングでオートモード撮影しましたが、青色が強い。パソコンで若干の色補正はできますが、残念です。外付けライトを使わず、自然な色できませんか?(ストロボ強制発光できますか?)
書込番号:21878579 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
お早うございます。
水中用のホワイトバランスを効かせないとどんなカメラでもどうしも青くなってしまうと思います。おまかせシーンモードで水中と言うのがありますからそれで撮影なさってはいかがでしょう。以下のリンクからダウンロード出来る活用ガイドのp28(48枚目)〜説明書きがあります。
http://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/products/354/COOLPIX_W300.html
書込番号:21878607
1点
おまかせモードも使いましたが、さほど変わらず青いです。
ストロボ強制発光できれば、自然な色になりますか?
一緒に潜った人からは、「光が足りない」と言われました。
書込番号:21878611 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
miyauchi_1970さん
下のスレッドにも書きましたが、内臓ストロボは、ゴミに反射してあまりよろしくないように感じました。
で、ダイビングショップの人の写真を見ると、ストロボは強制停止になってます・・・あれ?外付けを使ってたような気が・・
青の不自然さは、ホワイトバランスの設定が、マッチしていないと思うので、色々試すか、
RAWで撮って(このカメラは撮れるのか?)現像すると、思うように微調整できると思います。
いずれにしても、時間があるなら、練習あるのみ。そして、詳しい人に聞いてみることだと。
ダイビングショップの人や、同行者(外付けストロボ)が撮った写真は、綺麗に撮れていたので、後でうらやましかったです。
書込番号:21879115
0点
アドバイスありがとうございます。
細かな設定で解消できるかもしれないんですね。
でも、素人なのでできるかなーーー。
RAWってなんですか?
書込番号:21879638 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
miyauchi_1970さん
RAWというのは、カメラがセンサーで受けた信号をそのまま何の処理もせずに、記録する方式です
単純に、点のデータ:1つ目のセンサーは青を○%、赤を○%、黄色を○%と・・・
いうふうにカメラの画素の数だけ記録していきます。
で、そのデータを専用のソフトウェアで画像にします。
データサイズが大きくなるので、処理に時間がかかりますし、撮影可能枚数も減ってしまいます。
一般的には、JPEGという方式で、上記の点のデータを、線のデータに置き換えることで、
データサイズを小さくすると同時に、JPEG形式に対応したソフトウエア閲覧できるようにします。
RAWデータは、専用のソフトで色々と設定・バランスを変えることができますが、面倒です。
※青を薄くしたり赤っぽくしたり、シャープさを強調したりできます。
JPEGは、どこでも閲覧できますが、すでに画像化してしまっているので、極端に設定・バランス
を変えることができません。
※すでにお試しだと思いますが、あまり調整すると、逆におかしな絵になります
残念ながら、このカメラはRAWデータには対応していないので、RAWについては諦めてください。
で、ホワイトバランスですが、取説を見ると、水に沈めると自動的に海モードになるようですが
miyauchi_1970さんのお気に召さないということは、129ページのプリセット値を調整して
見る必要があるようです。
なかなか敷居が高いかもしれませんが、頑張ってください。
ちなみに、ストロボですが、カメラ内蔵のものは、光量も足りないのかもしれませんが
レンズに近すぎて、必要でないところを明るくしてしまう=ゴミが目立ったりする
ということだと思います。
何度も潜って、もっと写真を撮りたいというのであれば、外付けストロボを買うのがよろしいかと
・・・・このカメラに着くんでしたっけ?
書込番号:21880194
0点
こんばんは、miyauchi_1970さん
>ストロボ強制発光できますか?
説明書読まれました?
sumi_hobbyさん紹介のサイトで見たら、やり方載ってて出来るみたいだけど。
私はこの機種持ってないので、後は自分で実際に出来るか試してみてください。
青く写るのは光の特性です。
光を分解すると虹となり、7色の光で出来ているのがわかります。
この7色が全部合わさると透明な光になります。
7つの色は波長が違いまして、海の中深くまで届くのは青い光だけです。
他の色はごくわずかな距離しか届きません。
青い光しかないのだから青くしか写らないのです。
ですが人間の目の能力はとても高いので、青い光しかなくても地上と同じ色に補正して自然な色に見えます。
カメラで同じことをやっているのが水中モードですが、人間の能力にはまるでかなわないのです。
まったく効果がないということではないのですが。
これを自然な色で写すには、ストロボを発光させ、青以外の光も届く距離で撮影することです。
つまり被写体にうんと近づく。
マクロであれば自然な色で撮れます。
ただし近すぎてストロボ光がケラレる場合がある。
ワイドを自然な色で撮るには、超広角レンズとストロボを併用します。
超広角レンズは広い範囲が写りますから、目の前にいる魚でもかなり近づかないと大きく写りません。
この近づくことでストロボの青以外の光も魚に届くようになり、自然な色で写るようになります。
ただ背景が青いのはどうしようもない。
この組み合わせはマリンスノーを減らす効果もあります。
けいごん!さんの1〜2枚目でぽつぽつと写っているのがマリンスノーで、海中を舞う砂にストロボ光が反射して起きます。
これを被写体に近づくことで減らすことが出来るというわけ。
ついでに3枚目がきれいに撮れているのは、水面近くなので青以外の光も届くからですね。
この超広角をコンデジで実現するにはワイドコンバーター=ワイコンを使います。
W300用のワイコンがあるかどうか私は知りませんが、たいていは水中ハウジングに取り付けて超広角で撮れるようにします。
というか、それしか見たことない。
ワイコン付けると内蔵ストロボは使えませんから、必然的に外付けストロボも必要になります。
ハウジング、ワイコン、外付けストロボと揃えると、金額は数十万とかする場合が多々ありまして、とにかく高いんですよ。
なかには一眼レフで数百万とかかけている猛者もいて、ハウジングにアームを2本付けた先に外付けストロボを付けた機材はタラバガニを抱えているかのよう。
見るでしょ、そういう人。
こんな具合で、凝りだすといくらでもお金はかかります。
ご自分の経済状態を考えて検討してください。
とりあえず説明書読んで、強制発光のやり方をマスターする。
次に最広角側で被写体に極力近づいてストロボ発光して撮る。
近づけない場合はマリンスノー防止のためストロボオフ。
これでやってみてください。
私のダイビング用カメラは10年以上使っているものでレンズは35oなんです。
28o以下の広角でないとダメだと価格コムでしつこく書かれ、試しに25oレンズのカメラを買いました。
確かに近づいて撮れるのですが、カメラそのものの性能差が歴然で、解像度は低く、発色は悪く、高感度ノイズは多く、電池持ちも悪く、かえって悪い結果になってしまいました。
広角でさえあればいいってものではない。
機材選びは奥が深いです。
書込番号:21880639
6点
けいごん!さん、たいくつな午後さん、ありがとうございます。
ご説明いただくことで水中写真の難しさが、ますますわかりました。
ビギナーで今はお金をけけたくないので、外付けの選択はありません。
とりあえず近づいて強制発光、離れて発光停止の設定の仕方を確認してみます。
それとホワイトバランスの調整を試してみます。
書込番号:21881172
0点
>たいくつな午後さん
訂正と補足 ありがとうございます
>miyauchi_1970さん
難しいのは確かですが、少なくともデジタルはその場で確認できるのですから
色々試して 楽しんでください
きっと ステキな思う通りの写真が撮れるようになりますよ
予備の電池はあった方が良いと思います
もっと 綺麗に撮りたいと思ったら、ハウジングに入れて外付けストロボつけて となるかもしれませんが
それは、財布と相談してから。
いまのカメラで 思うように撮れたら 次にお金をかけるのは ダイビングシステムになるかもしれません
もしくは ダイビングスポットとか
書込番号:21881224
1点
>miyauchi_1970さん
今更ですけど、水中モードはお使いでしょうか?
過去に前身のAW130を使ってたことが有りますが、水中モードでのスナップ撮影に於いて他機に比べて特に青かぶりがヒドいという印象は有りませんでした。
>外付けライトを使わず、自然な色できませんか?
コンパクトさとお手軽さが一番の魅力であるAW130やW300には外付けストロボは似合いませんよね。
「自然な色」に付いては解釈が分かれます。
水中に於いては潜れば潜るほど色が失われ、10数mも潜れば青一色の世界になってしまいますから、何を撮っても青色にしか写らず、それが本来の「自然な色」ということになります。
でも、大抵の方はそういう写真を見ても美しいとは思わないので、ストロボやビデオライトなどの人工光を当てて、
おっと、続きはまた後ほど・・・。
書込番号:21983022
1点
水中では水による光の吸収と散乱が発生し、波長の長い光(赤い光)ほど吸収されやすくて散乱されにくく、波長の短い光(青い光)ほど、吸収されにくくて散乱されやすい性質があります。
なので、水中に潜るほど太陽光線に含まれる赤い光はなくなり、相対的に全体が青ばかりになっていきます。「パソコンで若干の色補正はできます」が、吸収されてなくなってしまった赤系統の光は、どう補正しようとも出て来ません。
水中ストロボや外付けライトを使って近くから照らしてやらないと、どうにもならないでしょうね。
書込番号:21983121
2点
>miyauchi_1970さん、続きです。(笑)
本来、そこでは見られない筈の色彩やコントラストを引き出してカラフルな画像や映像を作っているわけですね。
水中モードを使えば人口光無しでも有る程度は色が感じられる仕上がりになりますけど、しっかり光を当てて得られた結果とはかなり差があります。
ただ、強力な外部ストロボを照射しても水中ではせいぜい1.5mくらいしか光は届きませんから、それ以上の距離が有る被写体は自然光で撮った方がきれいに仕上がります。
W300には内蔵ストロボは有りますから、最大50cm離れた被写体には使えます。
それ以上離れていたらストロボオフがいいと思います。
外部ストロボを使うんならカメラも他をお勧めします。
書込番号:21983554
1点
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