PCM-M10
96kHz 24ビットでの録音に対応した手のひらサイズのリニアPCMレコーダー。市場想定価格は30,000円前後
ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > PCM-M10
おもに自分のバンドのライブ録音、スタジオの練習の録音に使用しておりました。
MDを→ICレコーダー(音が悪いので)やめて、やっとリニアPCMに
買い替えることにしました。
そこですでにお持ちの皆様に質問です。
ホール録音 1000人程度
ライブハウス 100人程度
スタジオ 5人程度
では、どんなレベル設定にするとよいのでしょうか?
マイクは内臓のものを使用します。
音種は、ロック(といってもパンクではありません)ポップス系です。
「こんな感じで使用してます。」
という情報があれば、参考にさせていただきたいので
ご協力お願いします。
書込番号:11694957
0点
>smooreさん
10年前の質問に答えようとコメントするのはおかしなものかもしれませんが、
どなたも答えておられないので、一人位はコメントするのも一興かと思い書いておきます。
(スレ主様がもはやこのレコーダーを使いかもわかりませんが。)
まず大前提として
わたしは小学生の頃から父の仕事の手伝いの様に様々な録音をしてきました。(といっても素人です。)
それこそSONY 2トラ38という放送局でも使うと父が言っていたオープンリールテープの時代から
携わってきました。 父曰くですが、声の収録ならば、UVメーターの赤のOVERの音量でも多少越えても
歪む限界近くまで入力を上げる方が、ヒスノイズが少ない聴きやすい録音ができると言われてきました。
しかし音楽(楽器が入る)と0より超えない方が、再生時に綺麗に聴こえるはずだとも教えられました。
今はUVメーターではなく、PEAKメーターがほぼ全てだと思いますが、PEAKメーターの録音機ならば
声の場合、ゼロdBを少し超えるくらいでもいいと思います。
でも楽器などは音のアタック力が大きいのでゼロdB(0dB)を超えない様にしないと収録した音が
歪んで聴こえることがほとんどだと思います。
PCMーM10ですが、マニュアル録音の場合、どんな状況でも、マイナス6dbくらいを推奨していたと思います。
もちろん録音レベルをオートで撮れば簡単ですが、状況によっては小さくしか録音できず、結果雑音の大きな
収録になってしまうこともしばしばです。
ポップス系ならばアタック音が少なめだと思いますから、0dBを超えない様にしながらギリギリまで0dbに近づけたら
良いとおもいます。
わたしはこういう状況では内蔵マイクでは収録しにくいなといつも思います。
それは、20人,30人くらいの合唱の発表会で、ピアノが普通伴奏することが多いですが、
録音する時は人の耳の聞こえ方とは違ってピアノがかなり大きく録音されてしまうことです。
そういう時は内蔵マイクではなくミキサーを使ってピアノ、合唱者たちの音を個別にマイクで拾って
ミキサーで調整してその音をラインでPCM-M10に入れればうまく録音できます。
なれたならば、ぜひマニュアルで、ご自分で録音ボリュームを回して収録されることをお勧めします。
はじめに戻りますが、声中心ならば少しオーバー気味にとり、楽器の時は0dBを超えない様に調節すれば、
満足できる収録となると思います。
この考え方はどんな録音機でも(マニュアル録音が出来るもの)当てはまると思います。
書込番号:23273988
4点
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