NetGenesis GigaLink1000 MR-GL1000
LAN側4ポート、WAN側1ポートのすべてが1000Mbps接続可能なギガビット対応有線LANブロードバンドルーター
NetGenesis GigaLink1000 MR-GL1000MICRO RESEARCH
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2010年 7月下旬
有線ルーター > MICRO RESEARCH > NetGenesis GigaLink1000 MR-GL1000
こんばんわ。
小規模な事務所でNTTフレッツと光電話を引き込み、ホームゲートウェイでネットに接続していましたが、社員が増えたことで通信が増え、ホームゲートウェイでは処理しきれていないようで、ルーター変更を検討しています。
最初はヤマハさんのNVR510を候補にしていたのですが、業務で月数回ルーターからプロバイダへのセッションは張ったまま、事務所のクライアントからルーターをパススルーして別のpppoeを接続せねばならず、ヤマハさんのルーターでは要件を満たしていないことが分かりました。
こちらの機種ではpppoeパススルーに対応していますでしょうか?
書込番号:21143148 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
直接の回答ではありませんが。
>別のpppoeを接続せねばならず
マルチセッションでは駄目なのでしょうか?
ただ。通常のフレッツでは、セッション数は2つなので。ブリッジモードがあったとしても、光電話(1セッション占有)と共存で質問されたような設定はできるのかな?と(同じ理由でマルチセッションもできませんが)。
多分、フレッツの上位の契約で、セッション数を増やす必要があります。
https://flets.com/sessionplus/
書込番号:21143338
0点
KAZU0002様
ご返答ありがとうございます。
まずセッション数については光電話は含まれないはずです。
現在もホームゲートウェイでプロバイダのpppoe、業務用のpppoe、光電話と併用できています。
マルチセッションは業務用のpppoeが常時接続できない(相手先の設定で10分アイドルでセッションが落とされる)ため、担当者がその機能を利用するたびにpppoeを貼らないといけないため、ルーターに毎回ログインさせるのは運用として難しいと思っています。
あくまでpppoeパススルーでクライアントからセッションを張るのが望ましいです。
書込番号:21143357 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
お尋ねの件ですが、NTT光回線の場合、標準プランにて2セッション接続になっているはずです。
光電話サービスは、セッション扱いに含まれませんので、純粋にPPPOEにて利用出来るセッション数は、2セッションです。
1セッションあたりのルーターにて、NATセッション処理させるテーブル数が重要で、GL1000ルーターでは10,000セッションが限界になります。
よって、PCの台数でのNATテーブル処理が大きい場合には、光電話ルーターのハブポート・PPPOEブリッジ機能利用→Yamaha「NVR510」、別ルートにて光電話ルーターのハブポート・PPPOEブリッジ機能利用→PPPOE認証にする形でもOKかと思います。
若しくはYamahaルーターの場合、PPPOEセッションを2ルート設定し、内蔵ハブポートにてポートベースVLAN設定が出来るタイプが御座いますので、PPPOEセッション毎に端末のNAT変換を分割させる方法が出来るタイプが御座います。
↓
NVR510では未対応ですが、RTX810やFWX120では可能です。
※ LAN分割機能 ・・ http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/lan-divide/
※ http://jp.yamaha.com/products/network/solution/internet/dual_line/
↑の 設定例に追加にて、PPPOEセッション1→nat descriptor address inner 1 192.168.1.1-192.168.1.254、PPPOEセッション2→nat descriptor address inner 2 192.168.2.1-192.168.2.254
lan type lan1 port-based-option=divide-network
vlan port mapping lan1.1 vlan1
vlan port mapping lan1.2 vlan1
vlan port mapping lan1.3 vlan2
vlan port mapping lan1.4 vlan2
ip vlan1 address 192.168.1.1/24
ip vlan2 address 192.168.2.1/24
dhcp scope 1 192.168.1.2-192.168.1.100/24 gateway 192.168.1.1
dhcp scope 2 192.168.2.2-192.168.2.100/24 gateway 192.168.2.1
↑ とすれば、YamahaルーターのLAN1インターフェイスの1ポート〜2ポートと、3ポート〜4ポートのPPPOE接続ルートを分割させることは可能です。(IPアドレスも個別のものになります)
分割させました、ポート同士のLAN通信を制限する場合には、下記になります。
ip filter 1000 reject 192.168.1.0/24 *
ip filter 1001 reject 192.168.2.0/24 *
ip filter 1002 reject * 192.168.1.0/24
ip filter 1003 reject * 192.168.2.0/24
ip filter 2000 pass * *
ip vlan1 secure filter in 1003 2000
ip vlan1 secure filter out 1001 2000
ip vlan2 secure filter in 1002 2000
ip vlan2 secure filter out 1000 2000
書込番号:21149325
![]()
0点
sorio-2215さん
設定内容まで詳しく教えていただきありがとうございます!大変勉強になりました。
教えていただいた二案とも、担当者のオペレーションを変えずに実施するのは難しそうですね。
(配線のつなぎ変えや担当者PCのIPアドレスの変更が伴う)
結構細々とPPPoEのセッションを張ったり切ったりが発生するので手順を増やしたくないのですがやむを得ないのかもしれませんね。
ご教示ありがとうございました!
書込番号:21150917 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
了解です。
ネットワーク機能などの安定性などを考えると、ヤマハFWX120あたりが良いかと思いますが。
書込番号:21153555 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
補足です。
ヤマハルーターにこだわりが無ければ、NEC業務用ルーターが、PPPOEブリッジに対応しております。
UNIVERGE ix2105 やix2215 が対応しております。
コマンド設定に違和感無ければ、参考にしてみて下さい。
書込番号:21154149 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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