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NS-BP200(BP) [ピアノブラック ペア]
- 独特の深型スタイルのキャビネットを採用したコンパクトスピーカー。
- 非防磁型の新開発12cmコーン型ウーハーと3cmソフトドーム型ツイーターを搭載し、脚部には三点支持脚を採用。
- ギターのボディラインを思わせる曲線形状のサランネット(着脱式)をスピーカーユニット前面に装着。

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- スピーカー 3位
- ブックシェルフスピーカー 3位
購入の際は販売本数をご確認ください
最安価格(税込):¥12,150
(前週比:-2,550円↓
)
発売日:2010年10月上旬
『【計測結果】NS-BP200は壁際への設置がベター』 のクチコミ掲示板
スピーカー > ヤマハ > NS-BP200(BP) [ピアノブラック ペア]
いろいろ周波数特性などを計測してみたのですが
このスピーカーは壁際への設置を想定した特性になっているようです。
添付のグラフを見てください。
壁から3m離すと・・・
100Hzから、いきなりだら下がりになり、50Hz台前半まで下がり続けて
またそれ以下は上昇するという、大きな谷ができてしまっています。
谷もそうですが、低域の減衰が100Hzからはじまって早すぎますね。
壁際10cmまで近づけると・・・
劇的に改善して60Hzぐらいまでだいたいフラットに出ていて、その下も自然に減衰しています。
普通のスピーカーの低域もこんな感じですね。
よくあるスピーカーのセッティングのノウハウとして
スピーカーを背面壁に近づけすぎると低域が強調されるのでできるだけ離せ!
背面バスレフタイプのスピーカーはとくに気を付けろ!
みたいなことを書いたページも多いのですが、
この製品は、むしろ背面壁による低域のふくらみを想定した特性になっているので
背面壁から離しすぎるのはよくないようです。
参考になりましたらうれしいです。
書込番号:21229625
14点
>1501さん
面白い結果ですね。
ぜひ他のスピーカーでも測定お願いしたいです。
書込番号:21230086 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
その後も、いろいろ検証しましたところ・・・
一番低域の特性が良くなるのは、
なんと、スピーカースタンドを使わず
デスク天板の奥の方にベタ置きした状態、でした。
そのようなセッティングにすると、低域の落ち込み部分が非常にまっすぐになり
かなりの改善が見られました。
逆に、デスクを使わず、スピーカースタンドの上に置いて回りに何もない状態で測定してみると
低域の特定部分にかなりの落ち込みがありました。
最初の書き込みでは、背面壁からの距離が大事、と書いたのですが、
最初の計測結果もデスクにベタ置きで簡易的にやったのが偶然良い結果につながっていたようで(すいません^-^;)
背面壁からの距離よりむしろ、デスクにベタ置き、が綺麗な低域の特性を作ることがわかりました。
設計段階で、デスク天板からの反射による特定周波数の強調が考慮されてるのかもです。
>リズム&フルーツさん
ありがとうございます。
機会がありましたらいろいろ測定してみたいです!(^-^)/
書込番号:21235134
8点
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