※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
その他オーディオ機器 > ONKYO > M-5000R(S)
当機種の購入を検討しています。
他にも目移りしまして純A級とかも気になって昔のアンプを調べたりもしているのですが、
昔のアンプのカタログスペックの高さに驚いています。
M-5000R
THD0.02%
SNR110dB
SANSUI AU-α607NRA 1997年
THD0.003%以下
SNR120dB以上
Marantz MA-7A 1994年
THD0.008%
SNR115dB
この値だけ見ると昔のアンプのメンテ品のほうが良いのかなとか思ってしまいます。
カタログスペックはカタログスペックであり解像度や音の分離や立ち上がり等はM-5000R
のほうが優れているのでしょうか?
ロックやメタルに近い曲を聴くことが多く分離やキレを重視しています。
書込番号:21215704
4点
>携帯カメラさん こんにちは
昔のオーデオ全盛時代の製品ですね、売れていたので、メーカーも力を込めて作っていました。
お書きのTHDから音に関係する要素としては、ひずみですね、ひずみは入力された波形に対する変形の程度とも言い換えられます。
SNRですが、一番大きなものは残留ハムなどのノイズが如何に少ないかということです。
ある程度これ等の数値は高いことは必要ですが、実際の音への影響は聞いて分かる違いはないでしょう。
>分離やキレを重視しています、〜それは音の立ち上がりや立下り、スピーカーのドライブ能力(ダンピングファクターで表示されます)の高いアンプが求められます。
書込番号:21215763
0点
>里いもさん
返信ありがとうございます。
一番知りたいことは、
解像度や音の分離や立ち上がり等はM-5000R
のほうが優れているのか?ということです。
書込番号:21215884 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>携帯カメラさん 今日はです。
「スペック」 「あんなものは飾りです。」 「偉い人には、それが判らないのですよ。」
一度、真空管パワーアンプのスペックをご覧になってみてください。
アンプの全てが、スペックで決まるのなら、今時 真空管アンプなんて販売されていないのでは?
音色は、ウォームかクールかで言えば、思いっきりクール側です。
10年くらい前のデノンアンプの対極にあると思ってます。
アンプのスペックで、比較するアンプのどちらが、キレが良いか、立ち上がりが良いかは、残念ながら判断しようがありません。
つなぐスピーカーや、部屋にも かなり影響されますので、鳴らしてなんぼかと。
まあ、使っていた経験から言わせて頂ければ、
解像度や音の分離や立ち上がり等M-5000Rは、良いパワーアンプですよと言う事です。
一つご注意を、使うプリアンプの影響も多少ありますので。
書込番号:21215964
![]()
8点
>携帯カメラさん 失礼しました。
昔のアンプのスペックに気を取られ、肝心の「解像度や音の分離や立ち上がり等はM-5000Rと比較」を書き忘れました。
尚、このアンプは「純A級」ではないようです、消費電力に比べて出力が大きいからです。
A級なら常に出力段へ最大電流が流れますから、発熱が大きく、出力は数分の一に少なくなります。
さて、比較ですが、解像度や音の分離や立ち上がり等は部屋の状況により大きく変わります、具体的には床はフローリングか敷物か、天井の材質、両脇のガラス戸など、そのため、お店での試聴と自宅で大きく違ったとの書き込みが多く見受けます。
そのため、自宅でのスピーカーのセッテングに何年もかかり、悪戦苦闘するのが普通です。
それに、つながれるスピーカーのインピーダンスによってもダンピングファクターは違ってきます。
このアンプの仕様書を見ると、最大出力は4Ωで表示されてますが、ダンピングファクターは8Ωで表示されてることからもお分かり頂けるかと。
もう一つは、昔のアンプとこのアンプを比較された方は少ないのでは?
尚、このアンプはプリアンプを必要としますので、それによっても大きく変わりますね、プリに暖色系のものを使うとか。
書込番号:21216089
0点
>古いもの大好きさん
返信ありがとうございます。
なんか質問の仕方が悪かったみたいです。
要は物量投資型の昔のアンプとM-5000Rでどちらに部があるのかということです。
スペックは新しいもののほうが良いと思い込んでいたのでスペックも昔のアンプのほうが上で物量も上ならば解像度、分離も昔の物量投資型アンプのほうが上なのかなと思った次第です。
書込番号:21216097 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>里いもさん
そうですね。
なかなかいないでしょうね。
私も里いもさんの書かれていることは理解しているつもりです。
そういったことはネットの文章見ればわかります。
実際に昔の物量投入アンプと現代のアンプの解像度や分離の違いは聴いたことのある人にしかわかりませんのでスレを建てさせて頂いた次第です。
なかなかいない人が見つかって返信してくれることに淡い期待を込めて。
書込番号:21216141 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>携帯カメラさん
一口に言って、現行の方が立ち上がり良く、分解能も良くなってると思います、ハイレゾがさけばれていますので。
しかし、昔の音がいいと言われる方もいらっしゃいます。
書込番号:21216240
1点
>携帯カメラさん
『 要は物量投資型の昔のアンプとM-5000Rでどちらに分があるのかということです。』
M-5000Rは、久々にオンキヨーが、セパレート復帰第一弾で設計、製造しただけあって、
1982年製のヤマハ B-50 パワーアンプ こいつも、結構デカイトランスと平滑用コンデンサー積んでいましたが
M-5000Rには、物量で負けてました。
サウンド的にも、M-5000Rの方が、ガッツとキレがありましたよ。
その当時は、ダイヤトーンのDS-3000で聴いていた、印象です。
書込番号:21216303
![]()
5点
携帯カメラさん、こんにちは。
>この値だけ見ると昔のアンプのメンテ品のほうが良いのかなとか思ってしまいます
まずはじめにカタログスペックについてですが、
昔のカタログスペックはあまり信用できません。
それは、各社が自社に都合の良いような測定条件を使っている可能性があり、
それによって数値を良く見せている場合があるからです。
M-5000Rの数値には「JEITA」と書かれていますよね。
これは、JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)が決めた、
統一された測定方法を使って測定値を出している、という意味です。
つまり、自社の都合の良いように測定したものではない、ということです。
それから、昔よりも測定機器の精度が上がっているので、
新しい方が数値が悪くなるという側面もあると思ってください。
メンテ品については、最近勧める方がいるのですがどうかなあと思っています。
基本的には、自分で直すことが出来るか、壊れても高額な修理代が出せる人向けです。
こう書くと、問題なく長く使えているとか書く人が出てくるのですが、
中古メンテ品については、完全に当たり外れですので、外れを引かないという保証はなく、
勧めている人もそんなことまで保証は出来ないだろうと思うのですがね。
いちばんの問題は「メンテされているので、長く使えます」というある意味でのデタラメです。
例えば、20年前の機種で壊れている部品を交換して直したとします。
確かに、交換した部品はあと10年20年保つかもしれませんが、
交換しなかった部品が10年20年保つかどうかはわからないのです。
半導体アンプは、主に半導体、コンデンサー、抵抗を使っているわけですが、
まあ壊れないといえるのは抵抗くらいで、電解コンデンサーには寿命があり、
半導体については、昔は半永久とかいってましたがそんなことはなく寿命がありますが、
ほぼ部品製造のバラツキによるので、長く持つものもあれば壊れるものもあるということで
半導体の寿命は不明なんです。
だからいま問題なく動いていても1年後にも動いているかはわからないというものなんです。
中古メンテ品には、ノスタルジーを求めるのは良いとしても、
新しい製品と比べて性能を求めるのは、止めたほうが良いでしょう。
半導体、コンデンサー、半固定抵抗などを全数交換したというならわからないでもないですが。
>要は物量投資型の昔のアンプとM-5000Rで
ちょっと、例として上がっている2機種では、M-5000R(23.5kg)の方が物量では上でしょう。
比較するなら、日立 HMA-9500/9500MK2、ONKYO M-509/588、
SANSUI B-2301 VINTAGE/B-2302 VINTAGE、このあたりなら28kg〜37kg。
>ロックやメタルに近い曲を聴くことが多く分離やキレを重視しています
M-5000Rなら、2台使って各1台をBTLモノラルアンプとして使えば、
他機でBTLにしたときの結果だけど、原理的にスルーレートが上がるので、
立ち上がりや立ち下がりは良くなって、低音も下に伸びるような感じになるはずなので、
キレみたいなものは良くなるはずです。
分離については、パワーアンプよりまずはCDプレーヤーとかDACに良いものを使って、
上流から整えていかないと、あまり良くはならないとは思います。
書込番号:21216525
![]()
11点
>古いもの大好きさん
ありがとうございます。
まさにこんな返信を待っておりました。
M-5000Rの内部画像見れば見る程惚れ惚れします。
書込番号:21217619 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>blackbird1212さん
返信ありがとうございます。
やはりスペックは参考程度にしておけってことですね。
DACチップの音がSN120dbくらいなのに120db以上ってどういうこと?と思ってました。
メンテ品もおっしゃる通りだと思います。
メンテと言ってもコンデンサ張り替えてるわけじゃないし絶対容量抜けもありますもんね。
二台使用のBTLは予算的にも設置的にも厳しいですが古いアンプはスッパリ諦めてM-5000Rやローテルに絞ろうと思います。
書込番号:21217644 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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