7/1にちょっとした天体ショーがありました。金星と木星がかなり接近したのです。そこで望遠鏡にこのカメラをくっつけて撮影しました。赤道儀で追尾しながらピントを正確に合わせましたが、背面液晶画面をチルトしてライブビューでピントの確認ができましたので、辛い姿勢を強いられることもなく、ある程度正確に合焦出来ました。
もっと接近するかと思ったのですが、意外と離れていました。望遠鏡の焦点距離は6700mmほど、口径が100mm、EDレンズを用いたもので、8枚撮影して加算平均をとり、画質の(特に暗部の)荒れを均しました。そのためEXIF情報は飛んで行ってしまいましたが、木星の縞模様が写っていたのには驚きました。横1600ピクセルにトリミングしましたので、画角的には2000mmの焦点距離を持つレンズにAPSカメラを接続した場合と同様の結果が得られたと言えるかもしれません。
今まで、D90をこのような場合に(つまり天体写真に)用いていましたが、無理な姿勢での合焦を強いられ、撮影そのものが減っていました。背面液晶が可動式になったことで、これだけ使い勝手が良くなるとは想像できませんでした。現在、天体専用に用いているカメラがD90とD5100の2機種になりましたが、D90のほうも愛着があるので、手放すことをためらっているうちに、IRフィルタ換装カメラのネット・オークションでの価格も下がってしまい、販売の機会を逸してしまいました…
木星の衛星も映っていたのですが、衛星を見えるようにしようとすると本体の縞模様が完全に露出オーバーで飛んでしまうので、表面の模様を優先しました。木星の衛星と表面の輝度にこれほどの開きがあると言うことも今まで気付きませんでした。
書込番号:18933516
6点
金星と木星がどの程度接近したかを分かりやすくするためにふつうに撮影した画像に、望遠鏡で撮影したものを貼り付けてみました。通常の撮影はFujiのX-E2を用いました。望遠鏡に撮影したD5100もともに1600万画素程度で、望遠鏡による撮影は1600x1200ピクセルの長方形部分をトリミングしました。そのトリミング画像をX-E2に張り付けたのですが、少しわかりやすくなったと思います。X-E2のほうも、上記の火口をしたために、EXIF情報が飛んでしまいました。
書込番号:18936344
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