RT-AC68U
- 高速規格「IEEE802.11ac」に対応し、最大1300Mbpsの高速通信が可能。
- 本機に接続しているPCやスマートフォンなどの機器の位置を検出し、その機器を狙い撃つように電波を飛ばす「Ai Radar」機能を搭載。
- スマートフォンから本体をリモート操作できる「ASUS Router」アプリを用意している。
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > ASUS > RT-AC68U
Adaptive QoSやトラフィックモニターなど、無線ルーターモード時しか使えない機能を使いたくて、
auひかりホーム1G --- BL900HW --- RT-AC68U (無線ルーターモード) --- 各端末
という2重ルーター状態にしました。そして、BL900HWの「IPv6アドレス配布設定」等のIPv6関連の設定はそのままに、RT-AC68Uの「IPv6」設定内「接続タイプ」をPassthroughにすることで、IPv6通信を使えるようにしようとしました(auひかりのデュアルスタック方式のIPv6通信を行うための設定として適切かは不明ですが)。
ところが、試しにkddi.comやipv6-test.comを開こうとしたところずっと接続中状態になり、RT-AC68Uの全般ログを見ると「kernel: osl_pktfastfree: free skb for NULL ctfpool」というエラーを1秒間に3回ほどのペースで吐き出していました。pktfastやctfという部分からCut Through Forwardingの問題だと考え、「LAN」内「スイッチ制御」の「NAT アクセラレーター」を無効にすることでkddi.comではIPv6対応 via IPv6となり、ipv6-test.comでもNative IPv6でSupportedであることが確認できました。
こうすることで、2重ルータながらIPv4通信とIPv6通信を1重ルータ(BL900HWのみ)のときと同じ使用感で使うことができるようになったのですが、デメリットとして速度が大幅に遅くなってしまいました。具体的には、NAT アクセラレーター有効で下り800Mbps程度だったのが無効で230Mbps程度になりました。数十GBクラスのゲームのDLを時々行う環境ではこの速度低下が痛く、当初の「独自機能」を諦めてAPモード運用に戻すか、IPv6を諦めて使うかで迷っています。
NAT アクセラレーターはハードウェア処理なので、ファームウェアの更新等で改善されるかは怪しいのですが...。より新しいASUSのルーターはこのあたりどうなんでしょうか。
以上、auひかり環境で試行錯誤した内容について投稿させていただきました。内容が正しい保証等はできないので、あくまで参考程度にしていただければと思いますが、お役に立てれば幸いです。
書込番号:22341233
1点
ワタシやっとこともないし、できるかどーかもわかんないテキトーなお話なんすけど・・・、
auひかりホーム1G --- RT-AC68U (ルーターモードv6パススルー設定) --- BL900HW --- v6的各端末
--- v4的各端末
とか、
auひかりホーム1G ---ハブ--- BL900HW --- v6的各端末
--- RT-AC68U (ルーターモード) --- v4的各端末
なぁんて接続は、成立するのかしらね?
別系統との端末との相互通信はできなくなるっすけどね。
書込番号:22341562
0点
ちょっとテキストがずれてわかりづらくなったんで、再度っす。(;^_^A
auひかりホーム1G --- RT-AC68U (v6パススルー設定) --- BL900HW --- v6的各端末
--- v4的各端末
とか、
auひかりホーム1G ---ハブ--- BL900HW --- v6的各端末
--- RT-AC68U (ルーターモード) --- v4的各端末
なぁんて接続は、成立するのかしらね?
別系統との端末との相互通信はできなくなるっすけどね。
書込番号:22341571
0点
>Excelさん
どうなんでしょう...回線終端装置(光ファイバーとRJ-45を備えた小さい箱の機器)にBL900HW以外を接続したことがないのでアレですが、前者は結局RT-AC68Uを通してるのでNAT アクセラレーター使いつつIPv6も安定接続する、というのは無理そうな気がします。
(そういえば、そもそもIPv6では基本的にNAT不要だった気が...。とするとNAT アクセラレーターはIPv6パケットが来ることを想定しておらず、ASUSWRTがIPv4パケットだけNAT アクセラレーターに送るようにしていない...?)
後者は、回線終端装置(光ファイバーとRJ-45を備えた小さな箱型の機器)とHGWやルーターの間にハブを設置しても問題なければ大丈夫そうですが...
どうもauひかりでHGWの代わりに市販ルーターを使う場合はWAN側MACアドレスの偽装が必要とかなんとかとネット上に書いてあった気がします(ここのクチコミにもあったかもしれません)。そうすると偽装されてるとはいえ同じMACアドレスの機器が複数存在してしまうので正常な通信ができなくなりそうですね...。
書込番号:22341599
0点
>後者は、回線終端装置(光ファイバーとRJ-45を備えた小さな箱型の機器)とHGWやルーターの間にハブを設置しても問題なければ大丈夫そうですが...
「マルチセッション」つー接続方法で、ONU(回線終端装置)からの線をハブ分けして、ふたつのルーターに入れるっちゅーことは時々あるっす。
んでも、回線契約、プロバイダー契約との関係があると思うんで、何でもかんでもできるかってーとワカラナイっす。
なんも保証はないっすけど、試しにやってみてわー。(^^)/
・・・んでも、結局は、配線2本いるってことになるんで、まー000-0000-akkyさんの場合には意味ないのかしらねー。
書込番号:22341690
0点
おっと、こんなふうに、出力を1本にまとめるって手もあるかなー。
BL900HW −−−ハブ−−−v4的各端末 or v6的各端末
RT-AC68U−−−
ほかのいろんなことは抜きにして、グループの違うネットワークを、おんなじハブにつなぐってこと自体はまっとうな使い方っす。
書込番号:22341712
0点
書いといてなんなんすけど、ワタクシが詳しいってことでなくって、
「こんなことって、いけるのかなー。(・・?」
って、程度のことなんで、まっ、ダメ元ってことでご勘弁を。('◇')ゞ
書込番号:22341748
0点
>Excelさん
色々な方法があるにはありそうですね。ただ、今回はRT-AC68Uのトラフィックモニターが使いたい、というのが目的の一つだったので全トラフィックがRT-AC68Uを通ってもらわないと困るわけです。
NAT アクセラレーターを使わないことによるスループット低下は無視できないので、やはりAPモードでの運用に戻そうと思っています...。(涙目
書込番号:22342022
0点
>全トラフィックがRT-AC68Uを通ってもらわないと困るわけです。
ん?
v6パススルーでも、v6もモニターしてくれるっすか?
RT-AC68Uの機能しだいかしら?
書込番号:22342075
0点
>Excelさん
あ、どうなんでしょう...確認していませんでした。
しかし、もしトラフィックモニターがIPv6をモニターしていないとしたら、AiProtectionやAdaptive QoSなどはちゃんとIPv6通信も対象にしているのか怪しくなる気が...。(滝汗
書込番号:22342167
1点
>しかし、もしトラフィックモニターがIPv6をモニターしていないとしたら、AiProtectionやAdaptive QoSなどはちゃんとIPv6通信も対象にしているのか怪しくなる気が...。(滝汗
ん〜〜、素通しするんで、関知しないんでないかなぁと。
おそらくパススルーするってことは、そーゆーことだと思うっすよ。
関与されてはコマルわけで・・・。
ワカンナイっすけどね。(*'ω'*)
書込番号:22342520
0点
あとね、「NATアクセラレータ」のオンオフでそんなに差が出るっちゅうのんは、どーにも理解しがたいところがあるっす。
そんなに差があるんなら、常にオンでいーわけで、そんな「魔法」のようなことってあるんかいなぁと。
「そんなこといったって、オレんとこではこーなったんだから、ほっといてー。"(-""-)"」
ってことならば、なんもいーまっせん。
書込番号:22342637
0点
AU光-HGWのipv6ネットワークのデフォルト設定は、RA広告受信モードになってますので、
配下の無線ルーターをルーターモードで動作させると、ipv6設定をnativeモードに設定下さい。
無線ルーターのNATモードは、アクセラレータなどは無意味ですので、通常のNATモードにして下さい。
出来ればHGWの詳細設定、その他の設定にでDMZホスト設定192.168.0.254、無線ルーターのWAN設定は、固定IP192.168.0.254、デフォルトゲートウェイ192.168.0.1、プライマリDNS192.168.0.1と設定された方が良いかと思います。
2重ルーター設定でも、ipv6通信は可能かと思います。
書込番号:22389202 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Excelさん
>「NATアクセラレータ」のオンオフでそんなに差が出るっちゅうのんは、どーにも理解しがたい
>そんなに差があるんなら、常にオンでいーわけで
初期設定では、NAT アクセラレータはオンになっているはずです。推測ですが、これだけ多くの機能を搭載していることで、NAT アクセラレータが何らかの機能と干渉を起こす可能性を考慮し、オンオフを切り替えられるようにしたのではないでしょうか?
NAT アクセラレータがいわゆるハードウェアアクセラレータの一種であれば、その効果は大きいはずです。話が少しズレますが、たとえば最近のIntel製CPUには動画エンコード・デコード処理等専用のQSVという機能があり、これはCPUによるソフトウェアエンコードに比べて数倍の処理速度を誇ります。他にも最新のiPhoneやAndroid端末にAI処理専用のNPUが、プロセッサ内の独立したハードウェアとして搭載されていたり、あるいはNVIDIAのRTXシリーズGPUではディープラーニング用のTensorコアやレイトレーシング用のRTコアを搭載していたりもします。
もちろん全く同じとは言いませんが、NAT処理もCPUに相応の負荷をかけるものであり、これをそのNAT処理をするためだけに作られたハードウェアで行えばそれなりの高速化・効率化が期待できるでしょう。
そもそもハードウェアアクセラレータでないのであれば完全に勘違いとなりますが...。
>sorio-2215さん
>2重ルーター設定でも、ipv6通信は可能かと思います。
確かに、IPv6通信自体は可能です。ただし、IPv"4"通信を高速に行うために「NAT アクセラレータ」を有効にしてしまうと、IPv6通信がほぼ行えなくなる、という点を問題として挙げています(何らかのIPv6パケットが通っている可能性はありますが、詳細は不明です)。
>出来ればHGWの詳細設定、その他の設定にでDMZホスト設定
2重ルーター時に、HGWのDMZ設定を行ってはいなかったので、それが原因な可能性はあるかもしれません。ただ、DMZとは指定したホストにWAN側からの通信をすべて通す機能であり、DMZを設定せずともNAT アクセラレータを無効にすれば通信を行えたのも事実であり、さらにそもそもDMZはIPv4アドレスを設定するものなのでIPv6通信に一体何の影響が? と思ってしまいます(滝汗
書込番号:22389460
0点
で、トラフィックモニターは、v6パススルーでも、v6を含めてモニターしてくれたっすか?
書込番号:22389620
0点
NATアクセラレータ機能の概念を理解した上で、判断して下さい。
本来、IPアドレスとポート変換を順序だてて処理していく機能を、間引き処理させる機能が、
アクセラレータ機能です。
AU光のipv4-ipv6ネイティブ機能のNAT処理を、一部間引きさせるのでパケット寸断されます。
ipv4アドレスとは違い、ipv6アドレスはDNSフォールバック処理の関係上、間引き処理は望ましくない形になります。
AU-HGWの配下にて、ヤマハルーターなどの接続をした場合の専用パケットキャッシュ機能、
ファーストパス機能も、ipv6アドレス処理のみはメーカー推奨として、ファーストパスのノーマルモードで運用指定されてます。
書込番号:22389788 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Excelさん
結局RT-AC68UはAPモードで運用しており、確認できていません...すみません。
>sorio-2215さん
本製品のNAT アクセラレータ≒YAMAHAルーターのファストパス機能、という認識でいいのでしょうか?
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/fastpath/
http://silence2you.blogspot.com/2012/11/yamaha.html
こういったサイトを調べてみましたが、つまりIPv4パケットとIPv6パケットは本来違った取り扱い方をしなければならないものであり、YAMAHAのファストパス機能ではIPv4向けとIPv6向けそれぞれのファストパス機能が提供されているので問題ないが、RT-AC68UのNAT アクセラレータはIPv4とIPv6、両方のパケットをIPv4パケットとして処理(?)してしまっているから、IPv6パケットの方は間引きされてはいけない情報が間引かれてしまい、正常な通信ができなくなる、ということなんでしょうか...。
>ipv6アドレス処理のみはメーカー推奨として、ファーストパスのノーマルモードで運用指定されてます
ファストパスのノーマルモードとはなんのことでしょう...上記ドキュメントにはファストパス機能自体の有効無効の選択肢しかないように見えたのですが...。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/manual/rt-common/ipv6/ipv6_routing_process.html
ちなみに、YAMAHA製ルーターのIPv6 ファストパス機能は、初期値で有効のようです。
書込番号:22390094
0点
ヤマハのCLIをよく利用しているのでしたら、デフォルトであえて明示しなくとも、ファーストパスが有効になっていることは理解されているかと思いますが、CLIコマンドにてnormal側へ設定する形で、キャッシュ機能を通常のファーストパス機能に出来ると言うことです。
無効化というのは、ニュアンス的に違うかと思います。
ここで言うメーカー指定というのは、各プロバイダや回線会社のサービスと組み合わせ動作をさせた場合において、IPV4アドレスはファーストパス動作させても良いが、光TVやIPV6-PPPOE、IPV6-IPOEなどのIPV6通信においては、ファーストパス動作は推奨しないということです。
AU-HGW配下で、2重ルーター機能として動作させた場合には、AU-HGWのIPV6処理モードがデフォルトでDHCPV6アドレスを配下へ配布せず、ゲートウェイ情報のみのV6リンクローカルアドレスを配布するようになってますが、その通信まで間引き対象となってしまうと、パケットロスとして処理されてしまいます。
ASUSルーターのWAN側アドレスにIPV4アドレスと併用して、IPV6ブリッジアドレスが配布されますが、ブリッジ通信の間引きはされるべきでは無い、と言うのが通常のネットワーク構築の暗黙の了解となってます。
書込番号:22390228
0点
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