サイバーショット DSC-RX1RM2
- 有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。
- ZEISS「ゾナーT 35mm F2」の大口径単焦点レンズを採用。レンズ一体型ならではの利点を生かし、レンズのすぐれた描写性能を最大限に引き出す。
- 「ファストハイブリッドAF」に対応しAFレスポンスを従来比約30%に高速化。光学式可変ローパスフィルターで、ローパスフィルター効果のオン/オフを実現。
デジタルカメラ > SONY > サイバーショット DSC-RX1RM2
初心者レベルのコメントと聞き流してください。
最近ようやく色収差というものがなんなのかわかりました。
とろけるボケがRX1レンズの真骨頂と思ってますが、色収差に関してはあまり関心できない感じです。
この点については、ソニーに問い合わせしましたが、色収差というテクニカルな説明はありませんでしたが、サービスセンターにある個体と違いはなく、正常範囲ということでした。
その後、海外のレンズ評価サイトでたまたま別のレンズで自分が違和感を持っていたものが(軸上)色収差であることがわかり、その流れで、倍率色収差についても理解が深まりました。
サイズ・コスト的にGMレンズ並みというわけにはいかないので、そしてGMレンズでもモデルによってそれなりのレベルのものもあるので、この点は致し方ないのかなと思っています。 その意味では最新の35mmF1.4GMは色収差についてもなかなかの評価になっていました。 今日発表されたコンパクトGレンズ三兄弟は色収差についてはあまり良くないようです。 要はコストをどこにどれだけかけるか(その結果サイズにも影響?)ということのようです。
話をRX1RM2に戻すと、コントラストの高い、例えば白い花びらなどをF2.0で捉えると、ピントのすぐ奥の花びらのエッジにもフリンジがでることがあります。 全景で捉えた桜の枝などには結構盛大にでます。
レビューで星5にしましたが、投稿数の上限になってしまっているので、皆さんへの参考として、こちらにコメントを投稿しました。
書込番号:24039903 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
追記です 全てが解決できるかわかりませんが、絞ることでフリンジの発生を抑えることができますね。 焦点深度は変わってしまいますが。
書込番号:24039911 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
TZCさん
私はJPEG撮って出し派なので、その辺りはあまり気にしていないのですが、RAWで撮影なさり、現像ソフトに、ご使用のレンズ(レンズ一体型の場合は機種名)のプロファイルを反映させれば、フリンジ等はかなり目立たなくなるはずです。Lightroomをお使いになっている方が多いと思いますが、収差補正は、純正(今回なら、ソニー)現像ソフトの方が、強力に効くかもしれません。
【超蛇足】
filmmakerとphotographerとは、気質がかなり異なります。言い方を変えると、filmmakerの気質の幅は、photographerと較べ、遥かに大きいと感じています。
その一つが、画質です。photographerの場合、解像度、コントラスト、ボケ等は、良い方が正義みたいな感じが強いと思います。オールドレンズを楽しむ層は、ニッチですよね。
一方、filmmakerには、超高額なビンテージレンズの(収差等による)レトロ感を好む方が、(少数派だとしても)確実に存在しています。例えば、キヤノンが1970年代に発売したシネマ用レンズ・K35は、
1976年: バリー・リンドン / スタンリー・キューブリック監督
1986年: エイリアン2 / ジェームズ・キャメロン監督
・
・
2013年: 世界でひとつの彼女 / スパイク・ジョーンズ監督
2013年: アメリカン・ハッスル / デヴィッド・O・ラッセル監督
2016年: マンチェスター・バイ・ザ・シー / ケネス・ロナーガン監督
2016年: プリーチャー(TVドラマ)
2016年: ウエストワールド (TVドラマ)
2017年: ハンドメイズ・テイル(TVドラマ)
等の撮影に使用される大人気のレンズです。上記作品は、一番下に付けた動画の冒頭で紹介されています。
ビンテージなので、誰でも手軽に使える訳ではありません。そこで、同世代のFDレンズを改造して[なんちゃってK35]にしちゃうような遊び心を、filmmakerの方々はお持ちです。
キヤノンは、このようなニーズに対応する為、敢えて収差を残し、ルックを揃えた「Sumire Prime Lens」として7本(PLマウント)をラインナップしました。PLマウントを採用したのは、Cinema EOSに対し、ユーザー自身によるマウント交換へのニーズに応えたC500ii/C300iiiを発売した事から分かるように、更なる拡販には、自社マウントに拘り過ぎない方が得策との判断が働いているような気がします。
・[Broadcast & Cinema EXPO 2020] Cinema EOS C500ii/C300iii/C70編 (PRONEWSjp、2020/10/12)
[再生開始箇所から、ポストプロダクション、C300iiiのDGO、Sumire Prime Lens、‥の映像やお話が続きます]
https://youtu.be/s-aIEDFTnrY?t=780
↑の40分辺りで撮影風景が紹介されている映像の完成版
「東洋館の彫刻とヨガ」 (渡辺美保氏(ヨガインストラクター)、増田政史氏(日本彫刻研究員)、東京国立博物館、2020/10/12)
https://youtu.be/zxl3PDInLEM
・[Sumire Prime Lens]を含むCinema EOS システム
https://cweb.canon.jp/cinema-eos/
・Canon FD & K35 - Legendary cine lenses on a budget (Media Division、2020/08/14)
[とは言え、ここまでやります?!!!]
https://youtu.be/v8Il_l3tu6Q
書込番号:24040064
2点
>ミスター・スコップさん
早速のコメントありがとうございます。 自分もJPEG撮って出し派です。 2つの作例もそうです。
JPEGもソフトで色収差の修正が可能なので、気になるものは修正しています。 但し全てを完璧にするのは難しいですね。
書込番号:24040068
1点
TZCさん
レス、ありがとうございます。
> JPEGもソフトで色収差の修正が可能なので、気になるものは修正しています。
もし一度も、「RAW撮影 → 収差補正」を行った事がないでしたら、一度、ご確認なさる事をオススメします。もしかすると、差がないかもしれませんが、差が出る確率はそこそこあると思います。「試したが、差がないじゃないか!」となってしまうと大変申し訳ないので、「モノは試し」位の軽〜い気分で、お試し頂ければ幸いです。
書込番号:24040102
0点
そもそも色収差を含めて収差というものは、ピント面での結像性能をいうものであり、ピント面前後でどうのこうのというのはちょっと厳しいのかもしれません。ローパスレスもさらに難しさを増しているように思います。
もちろんレンズやさらにセンサーまで含めたシステムとして、設計からそれらを抑えるということも考えられます。ただしサイズ感や描写のキレなど、コンセプトから変わってしまうでしょう。
むかしはそのあたりをどうこういう人はいなかったように思うのですが、やっばりデジタルになって解像度が上がって目立つようになってきたからでしょうか。
書込番号:24040184 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
光は屈折率の違う物質に入ると、同じ入射角に対し物質のなかで色それぞれで屈折角が異なります。レンズから空気中に出るときも同じ。
色ズレするというのは雑に言うと結像しにくくぼんやりすると言う事です。
レンズ中心部分はレンズに垂直に光が入るので結像性能は高く、周辺部分に行くほどレンズに対する入射角が大きいので屈折も大きくなり、収差が激しく補正が難しくなります。
個人的にはデジタルなカメラ本体に対し、アナログなレンズとその設計の研鑽には歴史の積み重ねと技術者のロマンを感じます。
綺麗に写って当たり前じゃなくて、光は色ズレして当たり前。
そう思うと、割と色ズレも愛おしいと思いませんか?
書込番号:24040944 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
見た目をそのまま残したい。個人的にはそれが写真にのぞむことです。
人間の目にはパープルやシアンのフランジは映らない。そして、驚くほどのダイナミックレンジで見える。脳という最高のプロセッサーで補間処理をしているのでしょうか。
一方で、人間の目には見えないほどの高解像度、記憶にも留められないほどのハイスピードの一瞬、デジタルカメラにしかできない領域ですね。
書込番号:24041519 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
色収差のないレンズってまず存在しないんですね。 今週発売のフォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical っていうのが凄そうです。
書込番号:24064092 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
スレ主さん、もし差し支えなかったら、原因を突き止めるための切り分けとして・・・
ローパスフィルター効果を変更しても、色収差の改善に影響はないのでしょうか?
(もちろん、レンズに起因する色収差であれば変わらないと思います。)
RX1Rを使用していますが、ここまでひどいパープルフリンジは出たことがありません。
青空を撮影するとローパスフィルターレス機は、まるでPLフィルターをかけたように青色を強調させますので、
どちらかといえば、むしろ、ローパスフィルターレスの方が出やすいようなイメージなんですが・・・
一度、試してみていただけないでしょうか?
書込番号:24196215
0点
>明日のその先さん
記載するのを忘れていましたが、ローパスフィルターON・OFFも試しましたが影響ありませんでした。
最終的にソニーに調べてもらいましたが、特に異常はみとめられない、という結果でした。
書込番号:24196450
0点
例えば、下記リンクの2枚目の写真をみると、最新の35mmF1.4GMでもやっぱりそういう傾向が認められるので、そういうものなんだな、と思っています。
http://photo.yodobashi.com/sony/lens/sel35f14gm/
書込番号:24196455
0点
スレ主さん、有り難うございました。
「収差も個性」だとお考えいただき、個性を活かした写真が撮れると良いですね。
書込番号:24197060
0点
>明日のその先さん
ありがとうございます なんでも解放が良いのではなく、絞ることも大切ということがわかりました
書込番号:24197341 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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