外付けHDD・ハードディスク > SEAGATE > HD-SG4.0U3BK-D
レビューという程ではないのでここにカキコミ。
内臓3TB以上を購入しようと思い調べると USB3HDDケースと内臓4TBでこの価格は安いと購入
同シリーズの3TBも考慮したのですが・・・ST3000DM001の悪夢があったのでパス。
なぜか4TBでは特に問題が無いようなので、久しぶりにSEAGATEを試そうと、しかし・・・。
写真ではアルミのような材質感だったのですが、プラスチックです。さすがにこの値段では高望みでした。
ケースは簡単に分解できません。(★保障もなくなります★)が分解(破壊)。
サイド板とボックスの2点構造で接合用のツメが25点もあり、一度組んだら分解は出来ないような構造です。
当然、分解ではなくツメを割り、破壊に近い状況になりました。
HDD本体は、ST4000DM001(中国産)
USB3 to SATAチップは、ASM1153 + MX25L5121E(SERIAL FLASH)
私が購入したものでの話で、必ずこの部品が使われているとは限りません。
メーカー自体が使用HDDを公開していないので変更等があるかもしれません。
初めてHDD本体を直接SATA接続するとUSB3HDDケースのアイコンが出て戸惑いましたが、
ボリュームの削除、新しいシンプルボリュームで通常のデフォルトアイコンに戻りました。
再フォーマット後、クラスタチェックOK
組み込み、内蔵状態でどこまで耐久性があるか不明ですが非圧縮ビデオの編集用に酷使してみます。
書込番号:19600445
6点
GANA-sanさん分解ご苦労様です。当方も分解を考えていますが、どこから手を付ていいのか解りません。
ご指導いただけると幸いです。
(出来れば、ケースも再利用できたら嬉しいです。)
書込番号:19600842
0点
mMickyさん
上で書いた様に接合用のツメが25点周囲に満遍なく付いており、きれいに分解するのはかなりむつかしいです。
1)::DCコネクタの対角側のサイド板とボックス角にカッターをむりやり差し込み隙間をつくる。(3mm程度で止まりますor止めます?)
2)::少し開いたサイド板とボックスの間に薄刃のマイナスドライバを差し込み(縁があるので3mm程度で止まります)ねじって、4〜5mmに隙間を広げる。
3)::4〜5mmに隙間を広げるとツメがはずれて(壊れて)いくので、サイド板1週同じようにはずして(壊して)いく。
私は工作用に幅4mm程度のマイナスドライバの歯を削ったものを所有しており、それを使用しました。
当然、サイド板とボックスの縁はボロボロです。
USB3 to SATAの基板は三角形でHDD側に固定(ネジ1本のみ)でケースの方には固定されてません。
HDD側にネジとゴムクッションが付いており、ゴムクッションをボックス側に差し込む様に固定されています。
ですから、殻割りは大変ですが、割ってしまえば楽です。
ケースの再利用もサイド板とボックス縁のボロボロを気にしなければ、または見栄えいいテープで隠せば可能です。
ただ、現在、空いているHDDが無いため他のHDDで使えるかはまだ試してません。
書込番号:19601204
1点
GANA-sanさん、俊敏な返答ありがとうございます。
早速、チャレンジしてみます。ありがとうございました。
書込番号:19601284
0点
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