RICOH THETA Z1
- ワンショットで約2300万画素相当(6720×3360ピクセル)の高品質な360度の全天球イメージを撮影できるデジタルカメラ。
- コンパクトなボディに1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載。絞り優先など多彩な撮影モードに対応し、屋外や暗所など撮影シーンを選ばない。
- 回転3軸補正による強力な手ぶれ補正機能により、4K(3840×1920ピクセル)、30fps(フレーム/秒)相当の滑らかで臨場感あふれる360度動画撮影が可能。
デジタルカメラ > リコー > RICOH THETA Z1
RICOH THETA Z1 のファームウェアが
2019年10月24日 バージョン 1.20.1 にアップしました。
目玉は
静止画のオプションに「手持ちHDR」が追加されたこと。
スマホのTHETAアプリでオートモードにすると、今までの「HDR合成」より更に右側に現れます。
まだちょこっとしか使用していないので確信は持てませんが、
今までの「HDR合成」はISO感度を低く抑えて高画質を維持する露出モードだったのに対し、「手持ちHDR」ではシャッター速度優先でブレ防止を考慮しているみたいです。
書込番号:23017113
3点
>エスプレッソSEVENさん
気になったことがありましたので情報を追加させてください。
今回の機能アップをAndroidスマートフォンにて試そうとしたところ、
オプションのところに「HDR合成」のみの表示しかありませんでした。
今までオートでただ撮影してただけで気が付きませんでした。
すでにアプリは更新にて1.26.0になっています。
パソコンにてZ1のファームウェアも1.20.1に更新されています。
iPhoneも持っていますのでiPhoneのアプリから見ると
ずらっと他の項目も並び「手持ちHDR」が確認できました。
結論を言うと自分のAndroidは一度アプリをアンインストールして
インストールし直す事で「手持ちHDR」の表示が出ました。
自分だけかもしれませんが、参考になればと思い書きます。
書込番号:23051620
2点
>UltraEyeをポケットにさん
情報ありがとうございます。
ついでに、
「HDR合成」「手持ちHDR」は名前は似ていますが中身はかなり違うようなので
そのあたり言及しておきます。
・HDR合成は4枚合成なので、走る車や飛んでいる鳥などは
等間隔で4つ写ります。手持ちHDRは合成していないようで、そうはなりません。
・HDR合成は他の露出方法よりもコントラストが低く眠い画像のように感じる場合が多いです。色味も結構変化して場合に依っては不自然に思える場合も有るでしょう。しかし他のどのモードよりも細部が明瞭に写ります(拡大比較すると一目瞭然です)。
手持ちHDRはDR補正モードよりも良くなってメリハリを維持しながらハイライトの飛びとシャドーのつぶれをイイ感じに抑えている様に全体的には見えます。但し拡大してみると細部はその他のモードよりも犠牲になっていると判ります。
・HDR合成はISO感度上限設定を200にしていても、実際には80〜120くらいで撮影されることが多く人工照明だけの室内ではかなりスローシャッターになります。4枚連写でもあり、自立型一脚などで微ブレが止まっていない場合は、そのぶん画像が甘くなると思われます。
手持ちHDRはISO感度上限設定を200にしていても、逆に400で撮影されたりと高速シャッターになり、連写でもないのでブレの心配は無用だと思われます。
・スマホのTHETAアプリでは撮影済みのサムネイルから選択して表示したときExifデータを表示してくれるようになりました。
HDR合成で撮影されたデータは、Option SettingでHDR合成と明示され
手持ちHDRで撮影されたデータは今のところ、Option SettingでOFFと表示されます。
以上、使い分けのご参考にして下さい。
書込番号:23051734
0点
手持ちHDR作例@ / CyberLink PhotoDirectorにて正距円筒図法パノラマで保存 |
手持ちHDR作例A / CyberLink PhotoDirectorにて正距円筒図法パノラマで保存 |
SC2 も発売され、THETAラインナップも一層充実しましたね。
さて、本機「手持ちHDR」に関しては、
前の書き込みで指摘した
>手持ちHDRで撮影されたデータは今のところ、Option SettingでOFFと表示されます。
の点は、改善され 手持ちHDR と明示されるように変更されたみたいです。
では、作例の全天球表示も 是非ごらんください。
手持ちHDR作例@
https://theta360.com/s/kdSDGwhRzmfEBEzw9eWOYW3ea
手持ちHDR作例A
https://theta360.com/s/t2sYCK88c2rn2v8fAt3kDB04G
ちなみに、
CyberLink PhotoDirectorにて色調を調整する場合
「HDR合成」は、バイプラントシーナリー等のデフォルトプリセットを適用すると
簡単に見栄え良くなりますが、
「手持ちHDR」の場合は同じように処理すると、画面の至る所が小さいジャギーだらけになり良くありません。
補正の程度を抑えないと、見苦しくなる場合が多いような気がします。
書込番号:23126160
0点
RICOH THETA Z1 のファームウェアが
2020年02月06日 バージョン 1.31.1 にアップしました。
目玉は
プリインストールプラグインとして、「REMOTE CONTROL」が追加されたこと。
市販のBluetoothリモコンと接続し、リモート撮影を可能にするプラグインですが
RICOH のサイトでは動作確認済機器として JOBY Impulse という表記もあります。
Wi-Fiでスマホと繋ぎながらの使用と比べ
ライブビューや撮影結果を見られない欠点はありますが
接続の安定性とか、バッテリー消費を抑える という観点からするとBluetoothが良い局面もあるでしょうね。
また、カメラを少し(数十センチ〜数メートル)離しておいて、完全ノールックシャッターとか
色々応用できそうです。
それから、ファームウェア更新とは別物ですが、
DualFisheyeプラグイン も バージョン2.2.2 に更新されました。
https://pluginstore.theta360.com/
スティッチしていないJPEGやRAWファイルを保存するためのプラグインですが
・一定距離移動しながら同じパターンの撮影を繰り返す場合(例:ストリートビュー)
・ブラケット撮影を繰り返したい場合
などの場合、役立つのではないかと思えるプラグインです。
私自身使いこなせては居りませんが、今後研究したいと思います。
書込番号:23225689
0点
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