AirStation WSR-1166DHP4-BK [ブラック]
- アクセス集中による影響が少ないIPv6高速インターネットを使用できるWi-Fiルーター。複数の端末に同時接続できる「MU-MIMO」対応。
- 高速無線LAN規格11acに対応し、スマホやタブレットなど11ac対応機器の高速化を実現。動画再生やダウンロードも途切れることなくスムーズに楽しめる。
- 5GHzと2.4GHzの2帯域同時利用が可能で、通信帯域が広い。転送速度・安定性を向上させる「ビームフォーミング」に対応している。
AirStation WSR-1166DHP4-BK [ブラック]バッファロー
最安価格(税込):¥7,480
(前週比:-318円↓
)
発売日:2019年 7月下旬
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > バッファロー > AirStation WSR-1166DHP4-BK [ブラック]
レビューに書きましたが、WSR-1166DHP4 内蔵スイッチングハブが半二重でしか使えないようです。ローカルPCからリモートPC、リモートPCからローカルPCへのコピーは 110MB/s 出ますが、リモートPCからリモートPCへのコピーは 55MB/s しか出ません。同様の現象を経験した方はいらっしゃいますか。
書込番号:22970212
2点
>ローカルPCからリモートPC、
念のための確認なんすけど、この「リモート」ってのは、いったいぜんたい、どーいう「リモート」ってことっすか?
書込番号:22970217
0点
リモートは「ネットワーク経由」と言う意味です。この無線LANルーターには有線LANポートが4つありますが、そのうち3つにPCを繋ぎ、それぞれPC1、PC2、PC3と言う名前だとします。PC1上のエクスプローラーを使って、C:\ から \\pc2\share へファイルをコピーした場合や \\pc2\share から C:\ へコピーした場合は通常通りですが、\\pc2\share から \\pc3\share へコピーした場合は遅くなります。
書込番号:22970243
0点
持ってないけど・・・
ルータの管理画面でLANの項目で間違えて「半二重」にしてしまっているとか・・・
普通は「自動設定」にしてあるけど。
書込番号:22970268
0点
>レビューに書きましたが、WSR-1166DHP4 内蔵スイッチングハブが半二重でしか使えないようです。
1000BASE-T対応機は必ずAuto negotiationに対応しています。
そして家庭用ネットワーク機器の場合は、通常Auto negotiationが有効になっており、
Auto negotiation により、1Gbps & 全二重でリンクします。
以前のWindows(ドライバ)だと Auto negotiation の上で、
100Mbps や 半二重を選択することも可能でしたが、
最近はその設定はなくなったようです。
もしも何らかの要因により Auto negotiation に失敗すると、
互換性確保のため 100Mbps & 半二重でリンクします。
なので、Auto negotiation に失敗すると、100Mbps以下となりますので、
440Mbps (= 55MB/s)という速度は出せません。
よって、Auto negotiation に失敗して半二重になった訳でもないようです。
55MB/s と言う速度は、見た目は速度が半分になったように見えるかも知れませんが、
本来のEthernetのレベルでの半二重ではなく、
ドライバなどの実装の違いによる可能性があると思います。
ちなみに、リモートPCとはインターネット側からアクセスしたPCと言う意味でしょうか?
また、
>リモートPCからリモートPCへのコピーは 55MB/s しか出ません。
とは、同一のリモートPCなのでしょうか?
それとも別々のPCなのでしょうか?
書込番号:22970272
0点
>PC1上のエクスプローラーを使って、C:\ から \\pc2\share へファイルをコピーした場合
この場合は、
PC1 --> WSR-1166DHP4 --> PC2
と言う経路になり、WSR-1166DHP4はあるポートからの入力を
他のポートに出力するだけです。
またPC1は出力だけで、PC2は入力だけです。
>\\pc2\share から \\pc3\share へコピーした場合は遅くなります。
この場合は、
PC2 --> WSR-1166DHP4 --> PC1 --> WSR-1166DHP4 --> PC3
と言う経路になるでしょうから、
WSR-1166DHP4は2入力と2出力を同時に処理する必要がありますし、
PC1は入力と出力を同時に処理しています。
元々110MB/sと言う速度は 880Mbps ですので、
1000BASE-Tの理論的な最大実効速度にほぼ匹敵する速度ですし、
WSR-1166DHP4が2入力&2出力でこの速度をこなすにはかなりの負荷がかかると思われます。
もしかすると、WSR-1166DHP4はコストダウン等のため、
ピーク性能が落ちている可能性があるのでは。
書込番号:22970306
1点
いちおー仕様上は、「有線LANインターフェース データ伝送モード 半二重/全二重(自動認識)」ってはなっているっすね。
実験結果をもってして、「半二重だけ」ってのは、なーんとなく、違うような気はするんすけど・・・。
橋渡しのPCを経由するんで、およそ半分になってるってことではないのかしら?
書込番号:22970348
2点
kokonoe_hさん
ルーターの設定ですが、改めて確認しましたが、リンク速度設定はないようです。ポート毎のステータス等もないので、アンマネージドスイッチ(何も設定できないシンプルなスイッチ)なのでしょうね。
羅城門の鬼さん
ドライバのリンク速度設定はありますが「自動ネゴシエーション」のままです。手動の場合、1Gbps はフルデュプレックスしか選べませんが、これを選んでも結果は同じでした。
NICやドライバの相性・実装の問題も考えましたが、以下の構成でも問題が起きることからNICやドライバの問題ではないと考えてます。ちなみに NIC は Realtek RTL8111H、マザーボード ASUS PRIME B350-PLUS 内蔵のものです。
WSR-1166DHP4内蔵スイッチ
├ 5ポートGigaスイッチ
│└ PC1
├ PC2
└ PC3
ケーブル品質、ポート不良も考えましたが、変更しても結果は同じでした。
同一PC・NICで、以下の構成では問題は起きません。
WSR-300HP内蔵スイッチ
├ PC1
├ PC2
└ PC3
WSR-1166DHP4内蔵スイッチ
└ 5ポートGigaスイッチ
├ PC1
├ PC2
└ PC3
もしかして WSR-1166DHP4 に内蔵されているのがリピータハブ?とも考えましたが、余計なパケットが他ポートに流れている形跡がなく、今となっては希少&高価なリピータハブのチップをわざわざこの製品に搭載する意味もないので、おそらく普通のスイッチングハブが内蔵されていると考えています。
> WSR-1166DHP4が2入力&2出力でこの速度をこなすにはかなりの負荷がかかると思われます。
> もしかすると、WSR-1166DHP4はコストダウン等のため、ピーク性能が落ちている可能性があるのでは。
L3パケット処理は CPU 処理ですが、L2 スイッチ部分は既存の安価な5ポートスイッチングハブと同様の専用L2処理チップが使われていると思います。これよりもさらに低性能と思われる WSR-300HP でさえ普通に処理できていますし。仮に CPU 処理が絡んでいるとすると、例えば70〜80%位の速度になり、ぴったり50%になるのは考えにくいです。
Excelさん
スイッチ構成を変えて、同じPC・同じ操作でやるとちゃんと速度が出るので、「橋渡しのPC」が原因と言うのも考えにくい状況です。
書込番号:22970355
0点
>ちなみに NIC は Realtek RTL8111H、マザーボード ASUS PRIME B350-PLUS 内蔵のものです。
ちなみに、3台のPCともなのでしょうか?
WSR-1166DHP4内蔵スイッチ
├ PC1
├ PC2
└ PC3
と言う構成ではどうなるのでしょうか?
>ケーブル品質、ポート不良も考えましたが、変更しても結果は同じでした。
>同一PC・NICで、以下の構成では問題は起きません。
>
>WSR-300HP内蔵スイッチ
>├ PC1
>├ PC2
>└ PC3
少なくともPC側の要因ではなさそうですね。
書込番号:22970827
1点
NIC(とマザーボード、CPU、OS)は以下のようになります。
PC1: メインPC ... Realtek RTL8111H / ASUS PRIME B350-PLUS / Ryzen 5 3600 / Windows 10
PC2: NAS1 ... Intel I217V / ASRock B85M Pro4 / Celeron G1840 / Linux(CentOS7)
PC3: NAS2 ... Realtek RTL8111H / ASUS PRIME B350-PLUS / A10-9700E / Linux(CentOS7)
メインPC(PC1)がWindowsで、NAS1/2(PC2/3)はLinux+Sambaを入れてNAS的に使ってます。操作は全てメインPCから行っており、双方向通信が発生するのはここだけです。Windows エクスプローラーから、NAS1からNAS2へ、またはその逆へコピーすることがあるのですが、それが半分の速度になる感じですね。名前を分かりやすく変更して、試した全ての構成を書くと以下になります。
<遅くなる構成>
WSR-1166DHP4内蔵スイッチ
├ PC
├ NAS1
└ NAS2
WSR-1166DHP4内蔵スイッチ
├ LSW4-GT-5NS(5ポートGigaスイッチ)
│└ PC
├ NAS1
└ NAS2
<遅くならない構成>
WZR-HP-G301NH内蔵スイッチ
├ PC
├ NAS1
└ NAS2
昔数年間使っていた環境。ルーターの型番は違うかもしれないがBuffalo製で、Webの商品写真は当時と同じもの。当時、問題は起きていない。手元にないため再検証不可。
tplink AC1200内蔵スイッチ
├ PC
├ NAS1
└ NAS2
昔1か月位使っていた環境。当時、問題は起きていないと思うが利用期間が短かったためはっきりしない。手元に機器があるため再検証は可能だが未実施。
WSR-300HP内蔵スイッチ
├ PC
├ NAS1
└ NAS2
直近1年で使っていた環境。再検証済。
WSR-1166DHP4内蔵スイッチ
└ LSW4-GT-5NS(5ポートGigaスイッチ)
├ PC
├ NAS1
└ NAS2
現在の構成。ルーターのポート数が足りているのに問題回避のためにスイッチを増設している状態。
NIC、ケーブル、設定、操作は同じで、スイッチと接続構成のみ変更。ポート変更、ケーブル変更、ケーブル刺し直し等は試したが変化なし。転送速度は安定しており、エクスプローラー上で 110MB/s か 55MB/s のどちらかになる。
書込番号:22970964
0点
><遅くなる構成>
>
>WSR-1166DHP4内蔵スイッチ
>├ PC
>├ NAS1
>└ NAS2
遅くなる構成と 遅くならない構成 との各々で、PC1のタスクマネージャで見た
イーサネットのピーク時の波形はどんな感じなのでしょうか?
書込番号:22971061
0点
いろいろ考えましたが、以下の可能性が高いんじゃないかと思ってます。
「SoC化が進み、L2スイッチ部分が家庭用ルーターとして必要最小限の仕様に変更された。」
従来のルーターは、CPU、RAM、L2スイッチ等、複数の部品(IC)を組み合わせて作られていたと思います。L2スイッチICは、安価な5ポートスイッチングハブで使われているのと同じICが使われており、全ポート双方向フルに通信しても耐えられる位の仕様になっていたと思います。現在はスマホをはじめ様々な電子デバイスが統合された1つのIC(SoC)で実装されるようになり、ルーターもその流れに沿ってSoC化が行われるようになったのだと思います。経済的に生産する場合、1つのIC、シリコンダイに割ける面積は限られています。家庭用ルーター用途では、L3処理性能(CPU性能)は重要ですが、L2処理性能(スイッチ性能)はそれほど重要ではありません。インターネットアクセス速度に支障が出ない範囲で、L2処理部分を簡易化・面積を減らし、その分をCPUなど他の重要な処理部分に割くことで、ルーターとして低価格化と高性能化を両立させたのだと思います。
書込番号:22971314
0点
>こんな感じです。
どちらも送信速度の方が遅く、これが実際の転送速度になっていますね。
937Mbpsと468Mbps。
確かに丁度半分ですね。
WSR-1166DHP4側のどこかの処理でリソースが足りず、
空くのを待つため、半二重的な処理になっているのでしょうかね。
>家庭用ルーター用途では、L3処理性能(CPU性能)は重要ですが、L2処理性能(スイッチ性能)はそれほど重要ではありません。インターネットアクセス速度に支障が出ない範囲で、L2処理部分を簡易化・面積を減らし、その分をCPUなど他の重要な処理部分に割くことで、ルーターとして低価格化と高性能化を両立させたのだと思います。
その可能性はありますね。
1チップ化すれば、ルーティングなどのCPU処理は速くなるでしょうが、
元々スイッチ用チップで閉じて処理されていた処理は1チップ化では恩恵は受けず、
逆に割り当てられているメモリなどのリソースが削られたのかも。
書込番号:22971350
0点
ひとつ、わずかながらも可能性として残っているのが、「WSR-1166DHP4の不具合」って可能性は否定できないっす。
これは、おんなじもんをもうひとつ買ってみるとか、もってる誰かがおんなじようにやってみるしかないっすねぇ。
以前、ワタクシんとこでも、あるハブを介して、2点間コピーは980Mbpsなのに、中継コピーを行ったところ500Mbps台になるってことが実際にあったっす。
こんときには、サクッとハブを交換したら正常になったんで、「ハブの故障かなー、不思議なコワレ方もあるもんだなぁ・・」って思ってたんすけど、こんときも「全二重の自動判定ができない」ってゆうような不具合だったのかなぁ。
書込番号:22971448
2点
> あるハブを介して、2点間コピーは980Mbpsなのに、中継コピーを行ったところ500Mbps台になるってことが実際にあった
と言うことは、2Gbpsなど、極端にスイッチング性能の低い単体スイッチICチップが存在すると言うことですね。。。WSR-1166DHP4にもそれが使われている可能性がありますね。
https://www.elecom.co.jp/products/EHC-G05PA-B-K.html
例えばこのエレコムの5ポート製品、2000円以下のほぼ最安値の製品ですが、製品仕様としてスイッチング容量(スイッチファブリック)が10Gbpsと明記されています。1Gbps×2方向×5ポート=10Gbpsで、全ポートで双方向通信が可能な製品ですね。
これより低性能、2Gbpsしかスイッチング容量のないチップを搭載した製品は以下のようになります。
非中継時
PC1 … 1Gbps送信
PC2 … 1Gbps受信
スイッチング容量合計2Gbps、転送速度1Gbps。
中継時
PC1 … 0.5Gbps送信
中継PC … 0.5Gbps受信+0.5Gbps送信
PC2 … 0.5Gbps受信
スイッチング容量合計2Gbps、転送速度0.5Gbps。
見事に現象が一致します。スイッチング容量については「スイッチング容量」で検索すると説明が出てきます。
書込番号:22971555
0点
>と言うことは、2Gbpsなど、極端にスイッチング性能の低い単体スイッチICチップが存在すると言うことですね。。。WSR-1166DHP4にもそれが使われている可能性がありますね。
この時に交換したハブは、保証期間内で「まったくの同型」での交換だったんで、仕様とかでなくって、やっぱし故障だったんだと思うっす。
書込番号:22971583
0点
プログラムを組んで実験してみました。PC3台で三角に通信する感じにしました。
■LSW4-GT-5NS (手持ちのBuffalo製5ポートGigaスイッチ)
<仕様>
バックプレーン … 10Gbps
スイッチング処理能力 … 1488kpps
実効速度 … FL>=3056時10Gbps、FL=1518時5Gbps、FL=64時1Gbps
※FL は Frame Length(フレーム長=パケット長)の略です。
<実測値>
PC1→PC2 … 945Mbps 205kpps
PC2→PC3 … 933Mbps 336kpps
PC3→PC1 … 360Mbps 18kpps
送受信計 … 4.48Gbps 1118kpps
※転送速度(Mbps)は TCP のデータ部分のみの値です。イーサネットヘッダ、IPヘッダ、TCPヘッダ、再送などのオーバーヘッドは含みません。ジャンボパケットは使用していません。
※パケット数は、UDPでデータグラム1バイトを送信したときの値です。
<考察>
ほぼ仕様通りの性能が出ているようです。1台で中継コピーは可能ですが、全ポートフル送受信はできない感じですね。ジャンボパケットを使えば行けそうですが。
■WSR-1166DHP4
<仕様(推測)>
バックプレーン … 2Gbps
スイッチング処理能力 … 1488kpps
実効速度 … 2Gbps
<実測値>
PC1→PC2 … 409Mbps 202kpps
PC2→PC3 … 370Mbps 340kpps
PC3→PC1 … 145Mbps 17kpps
送受信計 … 1.85Gbps 1118kpps
<考察>
やはり3台使うと速度が分散しますね。半二重なのではなく、バックプレーン容量が2Gbpsしかないので速度が制限されると考えた方が良さそうです。
■EHC-G05PA (エレコム製5ポートGigaスイッチ)
<仕様>
バックプレーン … 10Gbps
スイッチング処理能力 … 7.5Mpps
実効速度 … FL>=148時10Gbps、FL=64時5Gbps
<考察>
スイッチング処理能力が私の持っているスイッチの5倍も高いので、普通に全ポートフル送受信ができそうです。各メーカーの5ポートギガスイッチの性能を調べると以下のような感じでした。
BUFFALO … 1.5Mpps
IODATA … 1.5Mpps
ELECOM … 7.5Mpps
NETGEAR … 7.4Mpps
Allied Telesis … 7.4Mbps
ネットワーク老舗メーカーはスペック高いようです。
書込番号:22972185
3点
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