プレイステーション5 CFI-1000A01
- 超高速アクセスが可能なカスタムSSDを搭載した、コンソールゲーム機。クリエイターが思い描いたとおりのゲーム体験を実現することができる。
- コントローラーの振動技術としてハプティック技術を搭載し、L2・R2ボタンには抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用。
- PlayStation4タイトルとの互換性実現に向けた設計。Ultra HD Blu-rayを採用し、ゲームディスクとしての容量は100GBになる。
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最安価格(税込):¥96,000
(前週比:±0
)
発売日:2020年11月12日
ゲーム機本体 > SIE > プレイステーション5 CFI-1000A01
ソニーが5月21日に開催した経営方針説明会での説明資料では、下位互換性について明確に示されていました。
しかし、この時点では「PS3やPS4に搭載されている下位互換性がPS5にも搭載されます」と言っているだけなので、大した意味はありませんでした。
でも10月8日の発表の中のSIE社長兼CEOの言葉ではPS4タイトルとの互換性実現に向けた「設計」となっていますね。
これはWindowsのようにハードウェア的な上位互換であると言う事ですので、パッチ適応又は内部エミュレーションでPS4ゲームタイトルが実行可能と言う意味になります。
ただ、多くの人が誤解されているようですけど、「下位互換性」と言う言葉が持つ意味は、発言者の所属会社や立場、部署によって意味が全く異なります。気を付けて下さい。
まあ、ゲーム業界に限った事ではありませんが、各自がそれぞれの立場と知識の中で話しています。「医者の言う体に良い事が、その医者の専門分野によって異なる」のと同じです。
ゲーム機で言えば、開発担当者は経営部門がソフト会社とどのような契約を結び、どのような要望や苦情を受けているかを知れませんので、あくまでも「技術的」にしか互換性を語れません。
ちなみに、技術的にはPS3やPS4は下位互換性を搭載しています。そのことは電子マニュアルなどにもハッキリと明記されています。
<<例>>
https://manuals.playstation.net/document/jp/ps4/game/PS2game.html
そして、PS3向けのPS2タイトルや、PS4向けのPS3・PS2タイトルは普通にPSストアで販売されています。数が極端に少ないだけです。
多くの人が考えているであろう「PS4のゲームディスクやPSストアで販売されているタイトルをプレイできる」をSIEが勝手に実現する事はありません。
ゲームタイトルはゲームソフト会社の知的財産ですので、その扱いの決定権はあくまでもゲームソフト会社の運営側にあります。
自由な下位互換性を実現するためには、今までSIEが結んだライセンス契約全てに対して、知的財産の取り扱い変更の同意を得なければなりません。そうしないと契約違反で損害を与えたとして100%訴訟問題になります。
(逆を言えば、同意を得る事が出来たら自由な下位互換性が実現すると言う事です)
一番実現性が高いのは、タイトル毎にソフト会社の経営陣が判断して、パッチを発行(もしくはPS5でも遊べるようにPSストア側の登録を変更)だと思います。
その場合、ソフト会社の経営陣は、PS nowでの利益に与える影響などを考えてから判断となりそうですね。
後は「PS Plus プレミアム」のようなものを設けて、そこに加入している人は自由な下位互換性を得られるとかでしょうか。それなら確実にソフト会社の利益になりますから、「PS nowの利益を損なう」などとゲームソフト会社内でもめる事はないでしょうから、すんなりとOKしそうですね。
書込番号:23023663
2点
どの様に互換性を実現するかも案内されていない中で話しても仕方が無いのではないでしょうか。
書かれている内容を見ていると、下位互換というよりも既存のPS4タイトルのPS5移植版の扱いに関するお話の様にも見えます。
単純にPS4タイトルをPS5でも遊べるのでしたら、PS4所有者とPS5所有者の両方から購入されるので売り上げも増えます。
また、ソフト会社も世代交代の過渡期にPS4とPS5の両機種向けに開発する必要はなく、PS5がある程度購入されてPS5専用ソフトでも利益が出る様になったタイミングで開発を切り替えられるメリットもあります。
書込番号:23023928 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
昔から使ってる人はよく知ってるから期待していないのですし、
そんな不完全なものは初めからつけなければいいと思うのですが…少しはコスト削減になるでしょうし。
それより他に見直す点とかあるでしょうに。
書込番号:23028902 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
今回はメインプロセッサーをPS4同様にAMD社が提供する事でアーキテクチャも含めて互換性があるものになるという憶測が囁かれていますので、これまでとは少し事情が異なるのではないでしょうか。
例えば、初期PS3はPS2の特殊なアーキテクチャによりPS2チップを搭載する事で不完全ながら対応(一方で追加チップによりコスト増)、PS4はPS3未対応等々です。
※各種ゲームアーカイブスは互換とは別物なので省きます
そういえばスレッドに記載されていた「PS4マニュアルのPS2規格ソフトウェア」の記載は、当時、吉田修平さんが「PS4用ディスクゲームで遊ぶマニュアルでどうしてここに入っているかは不明(誤記?)」とツィートしていますが未だに修正されていませんね。
書込番号:23029044 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
エレオノールさん
>書かれている内容を見ていると、下位互換というよりも既存のPS4タイトルのPS5移植版の扱いに関するお話の様にも見えます。
移植と言うのはライセンス上の話ですので、ここでの話とは違います。
下位互換機能はリビルドも含みます。現にXBox360ではリビルドで下位互換に対応してます。
>単純にPS4タイトルをPS5でも遊べるのでしたら、PS4所有者とPS5所有者の両方から購入されるので売り上げも増えます。
それらも含めて個々のゲームソフト会社の判断になりますね。
>また、ソフト会社も世代交代の過渡期にPS4とPS5の両機種向けに開発する必要はなく
えーと、PS2の頃とは違ってPS3以降ではプラットフォーム毎にソフトの開発は行っていません。
プラットフォーム(ゲーム機種)が増えるたびにゲーム開発を行うゲームエンジンをバージョンアップして新型にもコンパイルできるようにする、またはその機能を持ったゲームエンジンを購入しています。
開発するソースは1つで、そのソースを使ってゲーム機ごとにコンパイルするんです。
書込番号:23177367
2点
エレオノールさん
>今回はメインプロセッサーをPS4同様にAMD社が提供する事でアーキテクチャも含めて互換性があるものになるという憶測が囁かれていますので、これまでとは少し事情が異なるのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、ゲーム業界全体ではリビルドも含めて互換性と言うのが、XBoxでの対応以降既に定着しています。
コンパイルしなおすだけですのでゲームソフト会社の負担にもなりませんし、PS Storeにアップされたものがリビルドされたものかはプレイヤーに関係ありませんし言われなければ分かりません。
アーキテクチャに互換性がある事での、これまでとの違いは、PS5/PS4両対応のゲームディスク販売も可能というくらいでしょうか。
>例えば、初期PS3はPS2の特殊なアーキテクチャによりPS2チップを搭載する事で不完全ながら対応(一方で追加チップによりコスト増)
EEなどはトランジスター数が現在の感覚では微々たるものですから、他のカスタムチップの片隅に突っ込む事は容易でしたので、その気になればコスト増なしで組み込むことは可能でした。
>PS4はPS3未対応等々です。
PS4でPS向けタイトルは販売されているようでよ。
タイトル忘れましたがレビューしていた人がいました。
エミュレータかリビルドかは分かりませんが。
あと、PS3はPSPエミュレータを内蔵しています。
これは、雑誌インタビューやニュースサイトで開発者や経営陣が声高々に「ほぼ全てのPSPソフトが、何の変更もなしにプレイ可能」と自慢げに言っていましたね。
ただ、結局はPSPリマスターと言う形で数タイトル販売されただけですけど。
結局は技術的には可能でも、最終的に各ゲームソフト会社に判断を委ねるため、数タイトルしか販売されていませんね。これまでは。
書込番号:23177384
2点
エレオノールさん
>PS4はPS3未対応等々です。
追加情報ですが、PS Nowはサーバ上のVDI(仮想マシン)向けにリビルドしたソフトを動かしています。
決してブレードとかにして数万ユニットのPS3マシンをサーバルーム内に入れている訳ではありません。そもそも、そんなの事は無理です。
コンパイルしなおすだけで、どのプラットフォームにも対応できるのが現在のクロスフラットフォームの世界です。
PS3以降に発売されたタイトルは、どのゲーム機やサーバにも容易に対応できるんです。
書込番号:23177504
2点
>ブラジリアン2さん
PS5の詳細発表が行われる前にやりとりしてもどうしようもない話題の気がします。
〉現にXBox360ではリビルドで下位互換に対応してます。
FF14等で話題になった「抱き合わせ販売」問題はどの様に解決したのでしょうね。
〉えーと、PS2の頃とは違ってPS3以降ではプラットフォーム毎にソフトの開発は行っていません。
過去に海外開発者が「マルチプラットフォーム(PS3とXbox 360)開発について2機種でメモリ共有できない」という話を見た気がしますが改善されたのでしょうか。
〉結局は技術的には可能でも、最終的に各ゲームソフト会社に判断を委ねるため、数タイトルしか販売されていませんね。これまでは。
「これまでは」ということは、今後は違うという事でしょうか?
〉PS Nowはサーバ上のVDI(仮想マシン)向けにリビルドしたソフトを動かしています。
結局、ストリーミングゲームはサーバーがどうであれ、利用者のインターネット回線速度や安定性が維持出来ないと微妙な解像度等でしかプレイ出来ない事が「Stadia」でも実証されてしまったので、「PS Now」のサービス仕様(契約中はダウンロード版も利用可能)が変わらなければ十分の気がします。
書込番号:23179615 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ブラジリアン2さん
>追加情報ですが、PS Nowはサーバ上のVDI(仮想マシン)向けにリビルドしたソフトを動かしています。
リビルドについてですが、ソニーはメディアのマスターデータしか持っていません。
ゲーム開発会社で修正しているケースもありますが、これは正直稀です。
ゲーム開発会社がPS3以前の開発環境が無いことが多いですから。(下請けに出しているケースもありますし)
この為、OS、エミュレーター側をゲームの動作に合わせて調整しているケースが多いです。
Xbox OneのXbox 360後方互換対応は、基本MS側のOSエミュレーター技術で実装されています。
4K対応などのアップデートもOS側で実施しているのはある意味すごいと思います。
ちなみにXbox Series XはXbox Oneのゲームを全て動作させる事になっています。
実はXbox One/Xbox One SとXbox One XはGPUやメモリ等でハードウェア的な互換が無く、
Xbox One X未対応のXbox Oneゲームはエミューレーションで動作しています。
Xbox Series Xはこれらのエミューレーション技術の応用ですね。
PS4はXbox One程ではありませんが、PS4とPS4 Proはセカンダリープロセッサー周りに一部互換性がありません。
またエミューレーション技術の応用でブーストモードが用意されていました。
(ブーストモード非対応のゲームはエミュレーション動作ではない)
> 決してブレードとかにして数万ユニットのPS3マシンをサーバルーム内に入れている訳ではありません。そもそも、そんなの事は無理です。
可能ですよ。
某ゲーム機のストリーミングサービスでは実機の基板だけですがそれをサーバーラックに入れていました。
見たときに「マジか〜」と思いました。その方が結果的にコストが安い様子です。
> えーと、PS2の頃とは違ってPS3以降ではプラットフォーム毎にソフトの開発は行っていません。
まだ作っていますよ。
PS3の時はPS3専用に作らないとまともに動かなかったですし。
各社の独自エンジン開発やUnreal Engine等を使ってマルチプラットフォーム開発へはシフトしていますが。
日本のメーカーはSwitch専用かPS4専用が多くてプラットフォーム毎の独自開発がまだ残っていますね。
海外みたいにPS4とXbox oneのクロス開発が進んでいれば状況は違ったと思います。
> コンパイルしなおすだけで、どのプラットフォームにも対応できるのが現在のクロスフラットフォームの世界です。
そんな楽な世界、早く来てほしいですね。(遠い目
実はゲーム機固有の規約違い、ハードの違いが多くてUnreal Engine等でも作り分けは結構必要です。
書込番号:23182159
5点
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