Z 6II ボディ
- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応、動画撮影時も「瞳AF」「動物AF」が使える。
- 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影速度が約14コマ/秒に高速化し、連続撮影可能コマ数は約124コマに増加。
- USB充電だけでなく、電源ON時の給電も可能で、長時間の撮影の際にも安心。消費電力を抑えた「パワーセーブ」機能も搭載している。
AFエリアモードについて根本的なことがわかりません。
例えばシングルポイントだとそれ以外の範囲はピンボケになるのかと思ってしまいます(多分そうではないと思いますが、)。
風景撮っていますが、雑誌を見てAF-Sとシングルポイントで撮っていますが、フォーカスポイントは真ん中にして撮影しています。例えば、ここがポイントということで風景のポイントと思うところにフォーカスポイントを持っていくのでしょうか。例えば、右下の花が気に入っているので、この花のところにフォーカスポイントを持っていくのでしょうか。ポートレイトだと目にピンとと言われますが、他の箇所のピントはもちろんなのだけど特に目によりピンとが来ていることが必要ということでしょうか。面で言えば全てにピントが合うようにするのが普通ではないのでしょうか。
絞りで、絞れば被写界深度は深いく開けば浅いとなりますが、これはピントの奥行きのピンとで、AFエリアモードは面でのピントなんでしょうか。
よろしくお願いします。
書込番号:26150005
1点
>kenpo2006さん
見せたい被写体のAF測距ポイントをどこにするかと言うことですかね。
確かにポイントとした右に咲いてる花にピントを合わせて撮影すれば花が強調されると思いますが、背景や開いた空間などをどうするかだと思います。
花以外はボカすとか何を見せたいかを決めた上でどのように目立たせるのかだと思います。
例えば黄色の花を撮影するとして背景は緑とか葉を上手く取り入れてボカすとか、被写界深度を利用して右下にはピントが合った黄色の花、開いた空間のバランスを考えて同じ花を配置した構図にしながらもメイン以外ってことで花の形を認識できる程度にボカすとか見せ方を撮影者がどうするかだと思います。
ポートレートは人物を撮影するので目にピントを合わせるのは基本、その上で手や腕などのポージングなどを考えて撮影するでしょうし、背景もボカすのか絞って背景も見せるのか撮影者の考え次第だと思います。
目だけにピントが合ってても表情やポージングなど見せる要素は色々あります。
被写界深度はピントを合わせた場所の前1/3、後2/3にピントが合ってて他はボケます。
もちろん絞り値で合う範囲は変わりますが、前後にピントが合って見える範囲と考えたら良いと思います。
AFエリアモードはピンポイント、シングル、ダイナミックやワイドなどあります。
基本的にシングルであれば選んだ測距点でピント合わせをしますし、ダイナミックだと選んだ測距点でピントを合わせますが、動体撮影で被写体が狙いから外れても周囲がカバーしてピントを合わせます。
ワイドだと選んだ範囲に被写体があればピントを合わせます。
被写体に応じて使い分けすれば良いと思います。
例えばですが中央を選んでピントを合わせて撮影した場合、中央と同じ面に花があればピントが合うでしょうから面と考えても良いかも知れません。
ただ、AFエリアモードは被写体に応じて何が適してるかを選ぶものと考えれば良いと思います。
風景やポートレートならシングル、花ならピンポイント、スポーツなど動体ならダイナミックやワイドなどと使い分ける。
どのAFモードで被写体を狙うかって感じですかね。
書込番号:26150056 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
一般的に、
被写体までの距離が遠くなると深度は深くなります。
ピント位置から前方深度より後方深度の方が深くなります。
ポートレイトは目にピントが定番ですが、
決まりはありません。
ピント位置はkenpo2006さんが決めて良いのです。
>例えば、右下の花が気に入っているので、
>この花のところにフォーカスポイントを持っていくのでしょうか。
見せたいもの、表現したいものにピントを合わせるので、
概ねその通りと思います。
個人的には止まっている物を撮る事がほとんどなので
ピンポイントAF、シングルポイントAFを使う事が多いです。
動いている物や静止物など被写体に対して、
適したAFエリアモードを使い分けるといいと思います。
書込番号:26150115
3点
簡単に言いますが
まず、ピントはAFポイントとか関係なく、
合わせたいものと同じ距離にあるものに
ピントが合うという事です。
被写界深度
ピントを合わせたものから
前後にピントが合った様に見える範囲のことで
絞りを開けばその範囲が狭く。
絞れば範囲が広がると言うことです。
使用するレンズの焦点距離が
広角ほど範囲は広くなり。
また同じ焦点距離のレンズで比べると
被写体との距離が近いほど狭くなります。
あとは、センサーサイズ
が大きいほどピントの合う範囲が狭くなります。
余談になりますが
絞りに関して
被写界深度をより広げたい時
絞れば絞るほどよいというわけでなく、
絞り過ぎによって回析現象(小絞りボケ)が出てきます。
フルサイズなら絞ってもF16位ですかね。
被写界深度に関係なく、
回析現象が出るのを承知で絞ることもありますが…
最近のボディには回析現象
を軽減する補正付きのものもあります。
ご参考までに、、
書込番号:26150146 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>面で言えば全てにピントが合うようにするのが普通ではないのでしょうか。
人によって『普通』の範囲は色々変わるものです。
当方の場合、風景写真のピントは無限遠に合わせておくか、キーとなるオブジェに合わせるとか、その場で適当にしてます。
それが自分の『普通』です。ついでに言えば風景的撮影の時は『普通』はマニュアフフォーカスで撮ってます。
手っ取り早く体感したいなら、三脚にカメラ据えて色々なフォーカスモード、フォーカスポイントで撮影して比べて見りゃ良いんじゃないかと。
ついでに同じフレーム内で奥行方向に色々な焦点距離を持つ対象にピント合わせて見て、自宅でジックリPCで確認すれば、謎は解けると思いますが…
書込番号:26150180
1点
>kenpo2006さん
こんにちは。
>面で言えば全てにピントが合うようにするのが普通ではないのでしょうか。
これだとピントを合わせたいもの全てを
ある同一平面上に配置する(不自由な構図)か、
それが配置上、構造上出来ない場合は
絞り込んで被写界深度を深くする必要があり、
背景ボケコントロールの自由度がへります。
構図や選べる絞り値(とISO、シャッター速度)の
関係で、上記のようにはできないことも多いため、
どうしてもピントがあって欲しいところにピントを
合わせて納得のいく程度に絞りを絞って調整する、
ということになると思います。
書込番号:26150206
2点
被写界深度をご理解されると
AFポイントを選択する重要性がお分かり
いただけるかと思います。
書込番号:26151077 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
基本一点にしかピントは合いません。
が絞り込む事でピントが合っていると判断出来る範囲が広くなります(被写界深度が深くなる)
焦点距離でも変わり
広角は被写界深度が深く(ピントが合ってる様に見える部分が多くなる)
望遠は浅く(ピントの範囲が狭い)なります^_^
またセンサーサイズが小さいほど深く
大きくなると、浅くなります
APS-Cよりフルサイズの方がぼけが大きくなりやすいです。
スマホが全体にあって見えるのはセンサーが小さい、
焦点距離が短い、のが理由です汗
書込番号:26151086 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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