CS-92WQH
- 370万画素の高画質録画ができる前後2カメラ搭載ドライブレコーダー。「STARVIS IMX335」を搭載している。
- 2.45型ワイドIPS液晶(タッチパネル式)を採用。「後方キャッチ」「死角検知機能」「前車発車警告」などの安全運転支援機能を搭載。
- 「GPSお知らせ機能」により、ドライブ中の危険なエリアなどを警告音と画面表示で事前に知らせる。クイック録画専用ボタンを装備。
家電量販店のポイントが残ってたのでポイントクリヤーされる前に前々から買おうと思ってた
ドライブレコーダーをポチってしまいました。
取り付けたばかりなのでレビューではなくこちらにスレ立てしておきます。
まずは、簡易にテスターで電流を測ってみました。GDO-10は、ACC線とBATT線で電源を供給します。
ACCの電流は、起動後もパーキングモードの時も0.09mAでした。
ACCは、GDO-10内のワンチップマイコンのためのCMOSレギュレータのON/OFFに使われてるだけのようです。
レギュレータの仕様は1uAなので、今回は簡易測定なので90uAは誤差だと思われます。
GDO-10はワンチップマイコンのA/Dとタイマーを利用し、ACC電圧でCMOSレギュレータのON/OFFを
行っているようで監視モードを使わないときのスタンバイ時のBATT直結電流はほとんど電流は使わ
ないよくできた回路のようです。ただ駐車監視の時は本体がたくさん食いますね。
BATTは、起動後録画状態で350mA程度でした。駐車監視を切った状態で1mA程度なので
駐車監視を使わないときの暗電流はほぼ問題ないレベルです。
気になる駐車監視時の電流は、モーションモードにおいても起動時とほぼ変わらず常に300mA程度は
使っているようなので7Ah程度は使うようです。
駐車監視は、常に使わない方がよさそうです。
で取り付けは、リヤ中央に付けましたがリヤガラスが寝ているため付属取付ブラケット
では上方向に向きすぎてしまうので、ブラケットのボール止めナットリングを多少削って
下へ向くように加工しました。
配線はリヤサイドエアーバックを避けるためにリヤピラーからドア下に持っていき、
フロント足元からAピラーのサイドエアーバックの前側を通してフロントカメラまで配線しました。
電源は、メーカーオプションコネクタへ配線が行っているヒューズボックスのヒューズに電源取り用の配線
をつなげたをヒューズに差し替えてACCとBATTをそれぞれ供給させました。
一般的にはヒューズの上流側からとなってるようですが、電気屋さんからすれば危険と思うので、
ヒューズの下流のオプションコネクタへ行く方から電源取りしました。
ヒューズから電源を取るヒューズ部品も売ってますが、物を見ると私より半田が下手な部品でこんな
ものにお金を出したくないレベルだったのでヒューズを買ってきて自分で半田付けしエポキシで固めで
作ってしまいました。
取付は、半日程度もかからず取付は簡単でした。事前にヒューズ位置や配線、インテリアカバーの
外しかたをファクトリマニュアルで見ていたからですけどね。
まだ画質までは検討してませんので後日レビューでってことで。
書込番号:25513778
4点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「セルスター > CS-92WQH」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 23 | 2025/09/23 13:57:43 | |
| 0 | 2023/11/20 21:45:56 | |
| 2 | 2022/06/20 22:56:16 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(自動車)
ドライブレコーダー
(最近1年以内の発売・登録)












