PENTAXには他社にないアストロトレーサーや天体アシストなどの機能、
フォーカスクランプ機構やレンズヒーター用の溝があるHD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWの存在など、
天体写真、星景写真に特化した部分が多く愛好家も多数いらっしゃると思います。
私もその一人で、以前から星景写真を楽しんでいます。
現在頭を痛めているのが、星景に写り込む人工衛星と思われる光跡です。
ここ数年、日に日にその数が増えているように感じています。
飛行機の光跡は肉眼でもわかり回避は可能ですが、人工衛星は目視できないものがあり、
現像して驚くことが多々あります。
同様に感じている方はいらっしゃいますでしょうか。
現代の便利な生活を支えるため人工衛星が必要なのは理解できますが、
回避の方法がないものかと思案しています。
タイミングによっては光跡がほとんどないカットもあるので、数打つくらいが今の所の回避策です。
私は1枚撮りがほとんどで、それで済むのですが、
複数枚を合成する場合やインターバル合成を楽しまれている方はどうされているのでしょうか。
妙案がないものかとスレ立てさせていただきました。
書込番号:26421254
9点
>風 丸さん
レタッチで消すしかないのでは。
こちらは参考に。
かんたん人工衛星消し講座
http://honmaka.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-0f8c.html
書込番号:26421282
1点
>あさとちんさん
早速の返信とご教示ありがとうございます。
やはりコンポジット後にレタッチしかないのかなぁ。
書込番号:26421299
0点
>風 丸さん
人工衛星の光跡も飛行機の航跡も星景の一部と考えて気にしていません.
主観ですが人工衛星の光跡や飛行機の航跡が星景写真に”悪”との発想が何だかなー、と思います.
さらに言えば光跡や航跡は写真にアクセントを与えるので歓迎との気持ちもあります.
書込番号:26421335
1点
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|---|---|---|---|
たぶん手作業で消したと思うけれど今となってはどこに手を入れたか自分でも分からない |
飛行機や人工衛星の光跡など気にせずどんどん撮るほうが大事だと思っている |
あえて飛行機の光跡は残した(これはこれでいいと思っている) |
星の日周運動の場合は必ず光跡が写り込んでしまう(手作業で消している) |
風 丸さん、お久しぶりです。
私もたまに星景写真を撮っています。国内のどこで撮っても、たいてい飛行機や人工衛星と思われる光跡が写り込みます。とくに星の日周運動を撮ると、長時間撮影のものは8時間はかけていますから(目が回るほどの写真になりますけれど)、それを避けたタイミングで撮るというわけにはいきません。
なので単細胞の私は、あさとちんさんが言われるように、撮影後にjpg画像を手作業でレタッチして丁寧に消しています。面倒なものほど手作業でコツコツとレタッチ作業をしています。手をかけるほど納得できる写真に仕上がりますので、苦になりません。そういうものだと思っています。
書込番号:26421343
3点
>狩野さん
返信ありがとうございます。
なるほど、そういう考え方もありだなぁと妙に納得しています。
風景と星空を組み合わせる星景写真ですが、風景では人工物を許容して星空に拒絶するのは矛盾かもしれませんね。
ただ空には純粋に天体だけ写ってほしいという願望と、
自分が写真を始めた頃にはほとんどなかった人工衛星への違和感とあの頃の光景への郷愁かもしれません。
>isoworldさん
お久しぶりです。
いずれも素晴らしい写真をありがとうございます。
手間をかけるのを面倒と思わず楽しみにする 私も発想を変えてみます。
とか言いながら敢えて光跡を待って撮ることもあるので、つくづく我儘だと思います。
書込番号:26421399
4点
写真を拝見して、驚きました。
凄い数の人工衛星ですね。アメリカ製?ロシア製?中国製?
もう、これ以上、打ち上げてくれるな!って言いたくなります。
学術的な天体観測にも支障をきたしている、という話を聞いたことがあります。
書込番号:26422518
1点
>Photo研さん
コメントありがとうございます。
30年ほど前から星景写真を楽しんでいますが、ここ数年作例のような光景が急増しています。
人工衛星が最初に打ち上げられたのは60年ほど前らしいのですが、
数年前までは数千機に留まっていたようです。
近年はスペースXやAmazonなどの民間企業や各国単位で数万機規模での打ち上げが予定されているようです。
その影響は地上からの観測から宇宙望遠鏡にまで影響を及ぼすそうです。
インターネットや各種通信、気象観測など今の生活には欠かせないものと思いますが、
以前の星空を見上げていた者にとっては複雑な心境です。
作例1枚目は16年前の牡鹿半島、初めに上げた作例3枚目と同じ場所です。
2枚目は15年前の桜、いずれも長秒時撮影ですが衛星らしきものは一切写っていません。
時代の流れと諦めるしかないかと。
書込番号:26422547
2点
風 丸さん、再びこんにちは。
光跡のうち点滅がないのは人工衛星のはずで、風 丸さんが最初に貼られた3枚の星景写真に写り込んでいるのは、どれも人工衛星の光跡だと思うんです。人工衛星はたぶん自ら光を発しないので、その光は太陽光が反射したものとみられます。
夜になって暗くなっても、太陽が地球の裏側に来なければ、高いところに位置する人工衛星ほど太陽光がまだ当っていることがあるわけ。
人工衛星の高度は、低いものは200km、高いものでは36,000kmもあり、地球の半径が6,400kmであることを考えると、200kmの高度のものは日が暮れると(あるいは夜明け前でも)太陽光は当たらなくなり、たぶん写り込みません。
ですが、36,000kmもの高度がある人工衛星は、太陽が地球の完全に反対側に来ていなければ太陽光が当たって光跡が写り込みます。
この理屈で言えば、人工衛星の光跡を写し込まないためには、太陽が地球の完全に裏側に来ている真夜中にするのが良いかと。風 丸さんが撮られた最初の3枚の写真は、午前5時前後ですから、条件的にはいちばん悪く、多くの人工衛星に太陽光が当たり、その光跡をいっぱい撮り込んでいるように思うんです。
この上の2枚も未明に撮られていますから、条件的には良くありません。
参考までに、高度の低い人工衛星は高速で飛び、その光跡は長い直線になって写り込み、高度の高いものは、この逆になります。
書込番号:26422790
![]()
2点
>isoworldさん
こんにちは。
とても詳しい解説ありがとうございます。
人工衛星が自ら発光せず太陽光を反射していることは知っていましたが、
太陽光が当たる時間帯までは考えが及びませんでした。
私は夜明けの光景が好きなので、どうしても夜明けに近い時間帯から撮影を始めることが多くなります。
わざわざ人工衛星の軌跡が写り込む時間帯を選んでいたわけですね。
夜明けと絡めた撮影の際は人工衛星は最初から織り込む、純粋に天体を撮りたい時は真夜中にする。
そんな使い分けをしてみようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:26422794
1点
https://heavens-above.com/AllSats.aspx?lat=35.6796&lng=139.7589&loc=Unnamed&alt=0&tz=JapST
こちらで人工衛星の予報を見ると、
3月1日は
未明は、3時半以降
日没後は21時過ぎまで
の時間帯が人工衛星が写る可能性が高くなります。
観測地点が東京になっているので、撮影地に変更して調べてみてください。
書込番号:26423407
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1点
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