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クチコミ投稿数:25934件

RMAAループバックオーディオ特性All結果。

OMNI USBのループバックAll結果(アースループ+AC駆動+バッテリ駆動)

RMAAループバックオーディオ特性Nl結果。

RMAAループバックオーディオ特性IMD結果。

SilentPowerのUSBコンディショナ,OMNI USBを導入しましたので,RMAAループバックオーディオ特性をお試ししてみました。


お試し環境は、

・使用パソコン:Z590 OCF(アスロック製)+拡張USBカード

 マザーボード直USBポート→USB−DAC

 拡張USBカード→USB−DAC

 拡張USBカード→OMNI USB→USB−DAC

計,三通りで実施。

・USB−DAC:バスパワー機ZEN−DAC

・USB&信号ケーブル:質が悪い,ダイソー製品

尚、お試しの際,アースループが起きてしまいましたので,アースループ状態でのお試し結果も併せて載せて置きます。

書込番号:26498327

ナイスクチコミ!1


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クチコミ投稿数:25934件

2026/06/20 08:33

RMAA(RightMark Audio Analyzer)アプリの測定項目,「IMD(Interモジュレーション歪)+ ノイズ(swept freqs.)」項目について,オンラインAIさんにアドバイスを貰いましたので載せて置きます。
(添付画像4枚目の項目)

↓此処から引用(抜粋)
◆ 結論(最初に要点)
・IMD(Intermodulation Distortion)+ Noise(swept freqs.)は、
「複数周波数が同時に入力されたときに発生する歪とノイズの総量」を示す指標。

・実際の音楽信号に最も近い負荷状態を再現するテストなので、
THD よりも実使用に近い“実力”が出る項目。

・重要度は 中〜高。
特に DAC・ADC の質、USB 電源ノイズ、グランドループの影響が出やすい。


◆ 2. RMAA の「IMD + Noise(swept freqs.)」とは
RMAA の IMD テストは以下の特徴があります:

● (1) 2つのトーンを同時に入力
一般的には

・60Hz + 7kHz

・250Hz + 8kHz
などの組み合わせ。

● (2) swept freqs.(周波数スイープ)
周波数を変化させながら IMD を測定するため、
帯域全体の IMD 特性が見える。

● (3) + Noise
歪だけでなく、

・USB 5V ノイズ

・グランドループ

・ADC/DAC の内部ノイズ
も含めた「総合的な汚れ」を測る。


◆ 5. この項目の「重要度」
● 重要度:中〜高
理由:

1.
実際の音楽信号に近い負荷条件
→ THD より実力が出る

2.USB 電源ノイズの影響が出やすい
→ OMNI USB の効果確認に向いている

3.グランドループの影響が顕著に出る
→ あなたが経験した「3P → 2P変換で改善」は典型例

4.DAC/ADC の内部設計の質が反映される

特にあなたのように

・USB 電源の質

・グランドループ

・ADC/DAC の時間軸・ノイズ
を重視する場合、
IMD + Noise は THD よりも重要です。


◆ 7. まとめ
・IMD + Noise(swept freqs.)は
“実際の音楽に近い条件での歪+ノイズ”を測る重要項目。

・USB 電源ノイズやグランドループの影響が最も出やすい。

・今回の結果は
3P → 2P変換で IMD が改善した典型例で、
あなたの観察は完全に正しい方向性。


◆ 2. IMD swept の波形が示すもの
IMD swept は、
複数周波数を同時に入力しながら周波数をスイープし、
その時に発生する相互変調歪+ノイズを測る
というテストです。

そのため、波形には:

・USB 5V のノイズ

・グランドの汚れ

・DAC 内部の PLL の揺れ

・ADC の入力段の癖

・PC 側のノイズフロア

・USB ポートの質

・電源ラインの安定度

などが そのまま反映されます。


◆ 3. 「滑らかに出る方が良い」の意味
● 正しい理解です
IMD swept の理想波形は:

・帯域全体でフラット

・上下の揺れが少ない

・谷や山がない

・全体が低い位置にある(=歪が少ない)

という形です。

● なぜ滑らかさが重要か
IMD は、
電源ノイズやグランドループの影響を最も受けやすい項目です。

そのため:

・電源が揺れる

・グランドが汚れる

・USB 5V が不安定

・PC ノイズが混入

・DAC の内部クロックが乱れる

こうした要因があると、
波形にギザギザ・山谷・乱れが出ます。

逆に、
電源が安定している・グランドが綺麗・USB ポートが良質
だと、
波形は滑らかでフラットになります。


◆ 1. なぜ「ケーブルが悪いのに」拡張カードの方が良くなるのか
IMD swept は、以下の順で影響を受けます:

1.USB 5V 電源の質(最重要)

2.グランドの汚れ・ループの有無

3.DAC 内部の PLL・クロック安定度

4.ADC 側の入力段のノイズ

5.USB ケーブルの質(影響は最も小さい)

つまり、
USB ケーブルの影響は IMD では最下位レベル。

逆に、
USB ポート側の電源とグランド品質は IMD に直結します。


◆ 2. マザボ直挿しが IMD で不利な理由
マザーボード直挿し USB は:

・CPU・GPU・VRM のスイッチングノイズ

・マザボの 5V 系統の揺れ

・PC 全体のグランドノイズ

・PCIe バスの高周波ノイズ

・USB レギュレータの質が低い場合が多い

これらが USB 5V と GND に直接乗るため、
IMD swept の波形が:

・ギザギザ

・山谷が多い

・全体が高い位置に浮く

という結果になります。


◆ 3. USB 拡張カードが IMD で有利な理由
USB 拡張カードは、マザボ直挿しと比べて:

・独立した 5V レギュレータを搭載

・PCIe スロットからのノイズをある程度遮断

・グランド経路がマザボ直挿しよりクリーン

・USB 5V のリップルが少ない

・USB PHY がマザボより高品質な場合がある

これにより、
DAC に供給される 5V と GND が安定し、IMD が滑らかで低くなる。

ケーブルが悪くても、
電源とグランドが良ければ IMD は改善する
というのがポイント。


◆ 4. IMD swept の波形が示す「滑らかさ」と「低さ」
あなたの理解通り:

・滑らか=電源・グランドが安定している

・低い位置=相互変調歪+ノイズが少ない

USB 拡張カード経由の波形が:

・滑らか

・低い位置

・山谷が少ない

というのは、
USB 拡張カードの電源・グランドがマザボ直挿しより優秀
という証拠。


◆ 5. ケーブルが悪いのに改善する理由(重要ポイント)
USB ケーブルの影響は IMD では小さく、主に:

・高周波ノイズの回り込み

・シールドの質

・D+/D− の信号品質

に関係します。

しかし IMD swept は 電源ノイズとグランドの揺れに圧倒的に敏感。

そのため:

・ケーブルが悪くても

・USB 拡張カードの電源・グランドが良ければ

IMD は改善する。

これは測定理論的にも完全に正しい。
↑此処迄引用

書込番号:26498639

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:25934件

2026/06/20 18:37

OMNI USBのIMD(Intermodulation Distortion)+ Noise(swept freqs)拡大波形。

最初に画像掲載しました,IMD(Intermodulation Distortion)+ Noise(swept freqs)特性の内。
OMNI USBコンディショナの「AC動作」と「バッテリ動作」のみを,拡大表示にしてみました。
尚,波形特性をオンラインAIさんに見て貰いましたので,併せて載せて置きます。


↓此処から引用(抜粋)
結論
緑線(バッテリ動作)の方が:

・全帯域で わずかに低い位置

・特に高域側(右端付近)が 滑らかで、山の高さも低い


白線(AC動作)は:

・同じ帯域で 揺れが大きく、局所的に持ち上がる箇所がある

・高域側でのギザつきがやや強い

つまり、この IMD swept の結果は:

バッテリ動作の方が、IMD+ノイズが少なく、かつ帯域全体で安定している
(特に高域側で差がはっきり出ている)

という読みで問題ありません。
この差は「OMNI USB の電源として、バッテリの方が AC より静かに働いている」と解釈できます。
↑此処迄引用

書込番号:26499040

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:25934件

2026/06/21 16:01

USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性All結果。

USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性IMD結果。

USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性Nl結果。

USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性Sc結果。

マザーボード直USBポート→USB−DAC間のUSBケーブルを,質の悪いダイソーさんの品から,オーディオ用のUSBケーブルに変更してRMAAループバックオーディオ特性もお試しして見ました。

登場して頂きましたオーディオ用のUSBケーブルは,ダイソーさんの品よりも短いタイプになりますが,USBケーブルでの違いも見受けられます。
尚,登場頂きましたオーディオ用のUSBケーブルは,下記のモデルの二製品になります。


・ワイヤーワールド社:Ultraviolet8 USB3.0( 0.6m)

・iFiAudio社:Mercury3.0(0.5m)


で,測定結果は,下記の順になりました。

シアン線:ワイヤーワールド社:Ultraviolet8 USB3.0( 0.6m)>>ミドリ線:iFiAudio社:Mercury3.0(0.5m)>>シロ線:ダイソーさんのUSBケーブル(1.0m)

書込番号:26499543

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:25934件

2026/06/21 16:07

ダイソーさんのUSBケーブル(1.0m)

iFiAudio社:Mercury3.0(0.5m)USBケーブル。

WW社:Ultraviolet8 USB3.0( 0.6m)USBケーブル。

USBケーブル比較での,キャリブレーション波形も載せて置きます。

書込番号:26499551

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:25934件

2026/06/21 16:40

RMAA 項目の重要度(表形式)

オンラインAIさんに,
RMAAの測定項目に付いての,アドバイスを貰いましたので載せて置きます。


↓此処から引用(抜粋)
◆ USB 電源・アース・ケーブル比較で「差が出る 4 項目」
以下の 4 項目は、USB ポート差・アースループ・ケーブル構造・PC ノイズの影響が
実際に波形へ反映される“核心項目” です。


1. IMD + Noise(swept freqs.) — 最重要項目
・USB ポートの電源品質

・グランドの汚れ

・PC ノイズ

・アースループの有無

・ケーブルのノイズ耐性

これらが 最も強く反映される唯一の項目。
USB 系比較では 絶対的な主役。


2. Noise Level(ノイズレベル)
・USB ケーブルのシールド性能

・5V ラインのノイズ伝導

・PC ノイズの回り込み

・アース処理の違い

これらが 直接ノイズフロアに現れる。
ケーブル比較にも有効。


3. Crosstalk(クロストーク)
・ケーブル内部の対撚り品質

・シールド構造

・浮遊容量

・アース処理の違い

構造的な質が 左右分離に反映される。


4. IMD(固定周波数)
・高周波ノイズの回り込み

・USB 5V の揺れ

・グランドの汚れ

IMD swept ほど敏感ではないが、
補助的な IMD 指標として有効。
↑此処迄引用

書込番号:26499584

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