価格.com/クチコミへの初めての書き込みです。
毎日勉強させて戴き、ありがとうございます。製品購入の参考にさせて戴いています。
ルールに一通り目を通しましたが、うっかりが無い様、どきどきわくわくです。
(予め検索して、[3801910] 「ダイナミックレンジについて」は読みました。)
これまで「身の丈、身の丈。」と呟きながら、旧い機械でやりくりしてきました。少々無理が生じてきて、少しずつ買い足していこうと一念発起、先ずはずっと欲しかったフラットベッドスキャナからと決めました。
印刷物や、下絵用のスケッチの取り込みに、このGT-X970は十二分です。古い写真プリントにも良い様です。
も一つ欲張って、35mmモノクロネガ、カラーポジ、ネガの取り込みにはどうかなと、これまでの書き込みを読ませて戴きました。
実は過去にも予算の関係で、フィルムの読み込みにもある程度耐えうるフラットベッドスキャナの選定を試みたことがあり、LinotypeとAGFAが候補に挙りました。理由は、ダイナミックレンジの数値。
ところが今、どのフラットベッドスキャナの仕様を見ても、ダイナミックレンジの数値がない様です。
フラットベッドスキャナの機構自体が全く変ってしまい、参考になる項目ではなくなってしまったのでしょうか。
EPSONに質問したところ、調べた上でとの事で十分後にお電話を戴き、ダイナミックレンジは「搭載」(「掲載」されていないから質問したので、「掲載」ではない)されていないとの回答を戴き、頭がくらくらしてしまいました。(「非公開」なのかなという予想はしていたのですが。)
簡潔に書くことが下手で、単純な質問が長くなり申し訳ありません。
お伺い致します。
書込番号:8969586
0点
>ダイナミックレンジは「搭載」されていないとの回答を戴き
ダイナミックレンジはハイライトとシャドウのレンジ幅のことですから、
搭載するとかしないとかの話ではないはずです。
どこかで話が混同してませんか。
Epsonの回答も意味不明です。
で、質問はGT-X970のダイナミックレンジはいくらかということですか?
書込番号:8969713
0点
mallion様、早々に応じて戴きありがとうございます。
はい、本来の質問は
1
「GT-X970のダイナミックレンジの数値は」
だったのですが、EPSON siteでの仕様概要に数値が記されておらず、電話で問い合わせたところ、何度聞き直しても上記の様な返答でしたので、(呆れ)驚いて頭がくらくらした次第。ただ、余りに自信満々な回答振りと、(「在庫限り」とある)フィルムスキャナ/F-3200の仕様概要にさえ記されていないので、「もしかしたらスキャナの機構自体が根本的に変ってしまったのか」と少々心配になりまして、浦島太郎の気持ちで
2
「フラットベッドスキャナの機構自体が全く変ってしまい、参考になる項目ではなくなってしまったのか」
と、こちらのクチコミ掲示板でお伺い致しました。
(ちなみにNikon siteの「COOLSCAN/主な仕様」に表記がありますが、Canon siteの「CanoScan/仕様」には無い様です。)
書込番号:8972008
0点
ダイナミックレンジって、最大濃度が4.0ってやつでいいのでは?
ちなみにフィルムで最も濃いのはPKMで3.5ほどだったと思います。ベルビアも濃い。エクタクロームは2後半だったと思います。
書込番号:8972884
0点
snama様、お答え戴きありがとうございます。
どうやら、やってしまった様です。
「Max OD値(最大濃度値)4.0で暗部もなめらか。」
とカタログで謳っているのがそうなのですね。
シャドウ部分の濃淡変化を読み取る能力ということで、「仕様書」に拘泥してダイナミックレンジ、或いはシャドウとハイライトの濃度値の明暗変化に関するキーワードを探しただけでした。
大変失礼致しました。
(ここでまた頓珍漢をやってはいけませんが、折角お答え戴いた内容をきちんと理解したいのでお伺い致します。)
お話し下さった内容は、「フィルム原稿の濃度域からすると、GT-X970の透過原稿を読み取る能力は十分である。」ということで、つまり、やり方を間違えなければ黒つぶれも白とびもなく良い結果が得られるはずだということにもなるでしょうか。
書込番号:8973334
0点
最大濃度4.0で最大濃度3.5のフィルムを読み取れば、飛ばずつぶれず、完全に明暗を再現できる……ぼくはくわしくはないのですが、そう理解しています。スキャナは暗部にノイズが出やすく、黒い方は使えない場合が多いですが、本機はそうではないようです。いままでフィルムスキャナでなんども失敗していますので、今度はフラットで行こうかと考えています。
以下にフィルムの特性があります。
http://www.rainboweyes.org/html_j/workshop/curve.html
書込番号:8976633
0点
nagai@ezo様、ご意見と情報をありがとうございます。
フィルムの特性に関するsiteを見ました。内容が難しく、どこまで読み取れるか判りませんが、よく読んでみます。
フィルムスキャナでも、満足できる結果を得られないことがあるのですね。
過去の仕事で、入稿時にアタリ用に(オプションだった)透過原稿ユニットを使って画像を取り込み、ポジ入稿で予想以上の印刷結果に大喜びした経験があります。これは、単にドラムスキャナの高性能によるだけでなく、作業して下さった印刷会社の技術者(職人さん)の技量の高さだと思っています。
今の私には、スキャナの性能を云々する以前に、スキャニングの結果が最終の成果物(これからは印刷物ではなく、古いフィルムカメラで撮る画像の大判プリントです)に相応しい情報量が原稿から引き出せているかの判断が正しくできるかも甚だ怪しいところですが、大いに泣き笑いしながら勉強していくしかないと思っています。
入口から出口までトータルでシステムを考えなければいけないところではありますが、奥の深い(であろう)スキャニングを楽しみ(苦しみ?)、手許にスキャナを置く贅沢を満喫したいと購入する前からわくわくしています。
一寸単純ではありますが。
書込番号:8978952
0点
ダイナミックレンジを表記するのは難しいと思います。たぶんあまり意味がないと思いますよ。
一般のユーザーに関係があるのは読み取った原稿の明暗の差のダイナミックレンジですが、
sRGBのダイナミックレンジはどのくらいですか?という質問に似ているのでは、と思いました。
だったらAdobeRGBのダイナミックレンジはどのくらいなのでしょうね。
おそらく機種による違いなどはないのではないかと思います。違いますかね。。。
スキャナーの読み取り可能な明暗の範囲をカタログに表記する意味があまりないのでは、というのが私の推測です。
その性能を高めるためにはめちゃくちゃに明るくすれば良いからです。そしてその最も明るい光も読めるような
センサーの感度にすればよいということだと思います。そこに意味があるのかどうか、よくわかりません。
書込番号:8986182
0点
hanchanjp様、ご意見をありがとうございます。
質問させて戴いた私の生半可な知識では、お答えすべくもありませんが、白とび、黒つぶれで明暗両方の領域で情報が欠落してしまい、後からの調整では引き出せない部分が少ない(小さい)ということがダイナミックレンジの数値から読み取れるという理解をしていました。
Nikon、EPSON、AGFA、Linotype等々の(昔の)フラットベッドスキャナで、カタログの「仕様」にはダイナミックレンジの項目があった憶えがあり、当時のコンピュータや印刷分野の雑誌のスキャナ購入の手引きには、「ダイナミックレンジ値の大きいことからも、フィルムスキャンに特嫁したフィルムスキャナの方がフィルムのスキャンに適しており、良い結果が得られる。」という記述があった気がします。
そういう訳で、この質問をさせて戴きました。
書込番号:8987128
0点
>当時のコンピュータや印刷分野の雑誌のスキャナ購入の手引きには
当時と比較してスキャナの基本性能が格段に飛躍したという事じゃないですか。
車で言えば、当時のスポーツカーでしか出来ないことが、今はカローラクラスで普通に出来る。
もうひとつはダイナミックレンジの数値に各社共通の基準値が無かったからでしょうか。
dpiであれば明確に表記でき、比較できますが、
ダイナミックレンジは社内基準ですから同一メーカーでないと比較しても意味が無いので消えていったと。
書込番号:8987872
0点
デジタルフォトの場合、濃度調整・色調整はやりたい放題にできます。トーンカーブを逆にすることだってできる=ネガみたい、波打たせることだって=前衛になる!
最大濃度が4.0でフィルムが3.0だとしたら、ラフにやっても明暗取り込めます。アナログでは一回やったらそれで決定なんで意味はありますが、デジタルはいくらでもやり直しできる。PCとディスプレイ上のプレビュー情報を対象に調整するんですから。プレヴューでみて、いくらでも調整できますよ。そしてスキャナやプリンタで許容できる明るさの範囲にデータを収めるわけ。(明度調整は、ヒストグラムが出ますので簡単。)
だいたい印画紙の最大濃度は4.0もありませんでしょ。以下は参考になります。
http://www.epson.jp/products/colorio/pro/index.htm
書込番号:8988810
0点
mallion様、再びご意見をありがとうございます。
>スキャナの基本性能が格段に飛躍したという事
そうですね。私も、多分そういう事なのかなと思います。
現在のフラットベッドスキャナのダイナミックレンジは、今や何れも必要十分(?)なので、(選択の際に)注目する項目ではなくなった、という事かもしれません。
>ダイナミックレンジの数値に各社共通の基準値が無かった
そうだったのですか。センサーのラティテュードとか、濃度レンジ(ハイライトとシャドウの再現能力)として3.0Dという様な表記があったので、それ(大文字のD)が普遍的な単位なのかなと思っていました。
知りませんでした。
書込番号:8993223
0点
snama様、再びご意見をありがとうございます。
そうですね。ご尤もなお話です。
早く手許において色々と試行錯誤すれば、自ずと理解できるのかもしれません。
ご紹介戴いたsiteは、さっと見たことがありました。解り易く説明されて(いる気がして)いましたが、もう一度きちんとステップを踏んで読みます。
エプソンスクウェアという所で現物を操作して見せて戴ける事になりましたので、よく確かめてきます。
書込番号:8993296
0点
上に示した VS COOLSCAN 9000 のサイトの作例をご覧ください。
ダイナミックレンジ ニコン4.8 エプソン4.0(英国では4.2と称しているらしく、テスターは3.9だと推定していますが)
確かにニコンのほうが暗い所がよく見え、黒の締りがいい。しかし黒にノイズが浮いているのも事実です。(ディスプレイによっては暗部がよく見えないのもあり、両者同等にみえます)
逆にエプソンはハロが出ているような感じ。
両者とも、能力の絶対値がフィルムの値を上回っているので、アンシャープマスクや明暗のヒストグラムの調整で情報量を落とさずにどうにでもなると思います。
書込番号:9093925
1点
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