D200には全く関係がないし、又D200をお持ちのような方は皆さんは防湿庫をお持ちでこの様な事に興味は無いでしょうが、、、。
私はレンズ沼にはまって未だに乾燥剤を使ったDRY BOXを愛用しています。
所がこの乾燥剤、最初は湿度を30%程度まで下げるほどの効果がありましたが3ヶ月もすると60%位までしか下がらなくなります。
説明書には天日干すれば効果が戻ると書いてありますが何度試しても回復しませんでした。
電子レンジで加熱してもその効果は見られなかったのですが今回新しい方法でリフレッシュする事に成功しました。
方法は電子レンジで50度まで加熱したら直ぐにガラスの板に置くのです。
そうすると内部のシリカゲルから放出された水蒸気がガラス板で冷やされ結露して水滴になります。
そうなったら次々と別の場所にずらして又湿気を結露させて取り除くのです。
これを4回ほど繰り返せば効果はhttp://cafetom.ninpou.jp/index.htm
を見てください。
左のBoxは電子レンジ1度だけ、右は前述の方法で4買い繰り返したもの。
つまり電子レンジ1回では放出した水蒸気が包んでいるペーパー部分に吸着し再びリカゲルに吸収されるので乾燥しないのです。
これをガラスの上に乗せるとその水蒸気は結露してシリカゲルに再吸収される事なく乾燥するという理屈です。
書込番号:6550719
2点
ネガを保管している所にシリカゲル入れてるのは
卵焼き器でいってますけどね。
ちなみにカメラはその辺に転がっています。
書込番号:6550764
1点
Cafe Tomさん こんばんは、
なるほど、そうゆう手も有りましたか。
私の場合、電子レンジの弱で3分ほどチンして扇風機の風で、充分シリカゲルの水分を飛ばしてからドライボックスに入れてます。
しかし、10回くらいカメラの出し入れでドライボックスを開け閉めすれば、また元通り。
面倒くさいので近々防湿庫を購入しようかと思ってます。
レンズ沼に嵌らなければ今頃防湿庫買えてたのに、トホホ..............
書込番号:6550829
1点
こんばんは
自分は防湿庫使う前は、シリカゲルを袋から出して、フライパンで炒って、布の袋に詰め替えてました、電子レンジという手も有るんですね。
書込番号:6550853
1点
防湿庫、欲しいようないらないような・・・
我が家では、開けっ放しの押し入れに、D200もF100もレンズ共々乾燥剤と一緒に置いてあります。
さすがにフィルムは冷蔵庫で保管しますけど。
やっぱり永い目で見れば、防湿庫は必要なんだろうなぁ
書込番号:6550903
0点
すいません。教えてください。シリカゲルの再生はカメラ用のものでないとダメなのでしょうか?現在私はドライボックスの湿度が上がるたびに食品などに入っているシリカゲルをほりこんでいるため、ドライボックス内がシリカゲルだらけになってきています。どうかお教えください。よろしくお願いします。
書込番号:6550959
1点
Cafe Tomさん、こんばんは。
私も電子レンジで乾燥剤の再生はやったことがありました。
実際に効き目を確かめたことがなかったので、しっかり再生できているものと思っていました。(湿度計付きの乾燥ボックスって、カメラ以外ではあまり使いませんから)
違っていたんですね。
書込番号:6550978
0点
Ma&Miさんこんばんは
一緒なんで使えますよ、多分ピンクやアオ色の粒が出来てませんか?
一度袋から出して乾燥させると色が消えますそれを布袋に詰めて使われたらいいと思います。
書込番号:6551016
0点
>Cafe Tomさん
そういった方法もあるのですね。私もドライボックスを使用していますが2週間に1度くらいの
頻度で電子レンジの解凍モードで
約6分加熱→3〜4分間クールダウン
を3〜4セット行っています。確かに仰るとおり梱包の中の飽和水蒸気が中々出て来ない
んですよね。。。やはり防湿庫かなと思ったりですね。
>Ma&Miさん
湿気た乾燥剤は多くの水分を含むので余計悪影響で入れないほうがマシなくらいと聞いたことがあります。
書込番号:6551056
0点
さすらいのローンレンジャーさん、早速ありがとうございます。
いったん袋から取り出して布袋に詰めるんですね。ありがとうございます。
早速ためしてみます。
書込番号:6551082
0点
レンズ保護のためには必ずしも防湿庫はお勧めできません。
カビを発生させない一番よい方法は空気の対流があること。
だから、扉の無い本棚のようなところに並べて部屋に除湿機を置くような方が良いですよ。また、乾燥のし過ぎはけして機材に良い環境とはいえません。下手をするとレンズの接合部が剥離を起こすなんてこともありえますからね。
書込番号:6551086
2点
おー、短時間の間に多くの方から反響が。
シリカゲルを使っている乾燥剤であればどんなものでも再生できますが、ポイントはシリカゲルが放出した水蒸気をどうやってすばやく取り去るかがポイントだと思います。
給水すると青からピンクに変わるシリカゲル、水に入れればさぞかしあっという間に給水するのだろうなと実験するとこれが給水しないのです。
どうやら水蒸気は吸っても水は吸わない、だからガラスで結露した水蒸気は戻らないのだろうと勝手に想像しているしだいです。
でもやっぱり防湿庫ほしいな、しばらくはそれでもこの方法で我慢することにします。
書込番号:6551120
0点
Ma&Miさんこんばんは
補足です
お菓子やのりなどに入ってる、粒状のシリカゲル、吸水してると粒の中にピンクやアオなど色の付いた物があります、フライパン等で炒ると色がとれ他の粒と同じ色になったら乾燥できてるので、適度に冷めてから、布製の袋にまとめて入れて使うといいと思います。
書込番号:6551156
0点
Cafe Tomさん、スレをお借りし申し訳ありません・・・。
バリックパパンさん、知りませんでした。週末に早速整理します。
ありがとうございました。
書込番号:6551170
0点
Cafe Tomさん 有意義な報告ありがとうございます。
豊富な資金も無いのに・・・そのくせ ニコンレンズ沼にズッポリ嵌っている私には、シリカゲルは神様 仏様です。
先日も、サンヨンを購入の際、キタムラの店長から領収書を 1/3 と 残りとの二枚に分けてもらって・・・安い方を見せたのに、おカンムリで・・・。
晩のお勤めも精一杯奉仕し、やっと納得してもらう・・・という血のニジム努力をしています(涙)
早速 試して見ます。
書込番号:6551186
0点
Cafe Tomさん再びこんばんは
機材かなりお持ちですから、管理も大変ですよね、特にこの季節防湿庫の扉開けると湿度計が恐ろしく上がります。
もし購入の予定でしたら、自分の思ってる大きさより倍の容量の物をお勧めします、すぐに一杯になります、オートドライSS121今ではパンパンです。
書込番号:6551207
0点
毎度そんなに苦労してシリカゲルを再生するより、防湿庫をお買いになる方がずっといいのでは?
中古の単焦点レンズ1本の値段でいい物が買えますよね。
書込番号:6551310
0点
ドライボックスを使う場合、
シリカゲルは1ヶ月に1回電子レンジで5分程加熱と取説に有りますが、
ドライボックスはゴムパッキンで密閉されていますので、
シリカゲルは2ヶ月くらいは平気です。これは湿度計で確認しています。
書込番号:6551311
0点
>防湿庫なら
かれこれ10年以上使い続けています。
1961年製の古いハッセル、オートニッコール等を長い間詰めていますが、
湿度50%前後に維持して、カビはもちろん、乾燥し過ぎによってよく心配されるレンズの剥がれも幸いにありません。
乾燥剤の管理と言った事から開放されますし、
防湿庫、楽ですよ!お薦めします!
書込番号:6551455
1点
デジカメWatchでモバイルドライが紹介されましたね。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/07/19/6642.html
価格はヤフオクで2300円から、それほど高くはないですね。
書込番号:6552431
0点
モバイルドライ、アイデア商品ですね。
バッグの中にカメラ、レンズを入れたまま長期撮影旅行、あるいは保管する事は無いので本来の使い方はしないでしょうが、考えれば何か使い方のアイデア浮かぶかもしれません。
ドライボックスが最終回答だとは思いますが、価格面と同時に場所の問題も少なくは無い環境で、DRYBOXも結構使われているのではと思います。
3ヶ月に一度のシリカゲル再生作業、1時間はかからないのでそんなに苦ではありません。
梅雨時こそ3月毎のお仕事ですが冬場は全く不要な作業、春先から夏の終わりまで、年に3度程でしょうか。
きっちり乾燥させると長持ちします。
書込番号:6554765
0点
みなさん、えらく苦労されていますね。
シリカゲルについてですが、フライパン乾燥は止めた方が良いかと。
シリカゲルは微多孔質の為、油分等も吸収します。
つまりフライパンの汚れが吸着してしまい、能力が落ちてしまいます。
あと、色の付いた粒は、塩化コバルトを含有しており、水分を吸収すると青→赤になるのはご存じかと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88
フライパンで焼くと色が落ちると言うのは、この塩化コバルトが分解し、塩素ガスを放出していると言う事です。
せっかく色で判断できるものを壊してしまいますし、塩素ガスは人体に有害です。
あと、お菓子等に入っているシリカゲルは、大抵がA型といって、再生しにくい(ほぼ出来ない)&乾燥力が強すぎるので、これもおすすめできません。
「天日干しで再生可能」と表記されているB型が適しています。
シリカゲルは使っていると、その肝心の微細孔が詰まって効果が落ちてくるので、5〜6回再生したあとは交換した方が無難だそうです。
書込番号:6555424
2点
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