PCモニター・液晶ディスプレイ > IODATA > LCD-AD152CBK [15インチ]
今日(9月4日)I-ODATAのLCDモニタを購入し、箱を開けて電源を入れると、黒い画面にはっきりと目立つ緑色の点があり、メーカーサポートセンターに電話しても、受け付けてもらえませんでした。 せっかく奮発して数ある商品の中から、新製品の性能、デザインの良さに惹かれ指名買いで購入したのですが、非常にがっかりしました。
頻繁に動画、静止画を扱うものですから、画面の中ほどにそういう部分があると、非常にめざわりです。自分の中で、どうしても納得が出来ないまま、いろいろと考えていました。
ネットオークションを利用していますが、その中で、LCDに関しては、ドット抜けの場合、値段が下がってしまうことに気がつきました。 ドット抜けがある場合は、買い手側が敬遠してしまうのです。
当然です。同じ値段で売られて、一方がドット抜けならそれを選ぶ人はいません。初めから分かっていれば私も買いませんでした。 メーカーは製造上回避出来ないとしても、回収してアウトレットで販売するとか言うことは出来ないのか? 中古品の場合は、値段に差がでてしまうのに、新規購入の場合、どうしてあきらめなくてはならないのか。
確かに故障品では無いにしても、明らかに商品価値は下がるし、それをなぜ同じ価格で買わなくてはならないのか?
書込番号:1914687
0点
どこの企業も基本的に数個のドット抜けは、故障ではありません。故障ではなく正常なんだから・・・
液晶はドット抜けがあってもおかしくありません。ドット抜けが嫌なら最初から液晶を買わなければいいだけですので・・・
書込番号:1914747
0点
>確かに故障品では無いにしても、明らかに商品価値は下がるし、それをなぜ同じ価格で買わなくてはならないのか?
現行ではそういうルールだからね。誰もどうしようもない。
カタログにも「ドット抜け、常時点灯は仕様です」云々。
それがどうしても嫌だという悩んでいる消費者はツクモとか
そういうお店を利用するしかないでしょう。金は余計にかかるけど。
また住んでいる場所によって不可もでてくるでしょうが。
確かに真ん中付近にそういうのがあると、いい気分はしませんね。
でもわずか1個なの?
書込番号:1914749
0点
2003/09/05 01:39(1年以上前)
ドット欠けにつては、過去レスにも数多あるように、
おそらくLCDにとって、永久についてまわる問題でしょうね。
私もつい先日、ACERのAL1731という新製品を購入しましたが、
今日になって左隅に1つだけ輝点を発見しました。
私の場合、隅のほうでしかも白色の輝点なのであまり目立ちませんが、
taka_taka_taka さんの場合、緑色輝点だと目立つので厳しいですよね。
しかし、メーカーの対応については、
残念ながら現状では当たり前のものだと思われます。
私の購入したACERは、
ドット欠けについてはかなり厳しい基準を設けていますが、
それでも5点までは保障対象外です。
ほかのメーカーでは15〜6点まで
保障対象外というところもあるようです。
(もっとも最近、そんなひどいドット欠けは聞いたことがない)
となると、対策はやはり自衛しかなく、
例えば、店の人に事情を説明して
(自分はプロユースでドット欠けは絶対不可とか)、
事前にスイッチを入れさせてもらって、
確認してから購入するなどの方法をとるしかないでしょう。
それにしてもメーカーは、
サービス体制の差別化を考えてもいい時期に来てるのではないでしょうか
私は、一時期プロカメラマンをしていましたが、
カメラメーカーは、どこもプロサービス体制をとっていました。
パソコン関連メーカーも、これだけユーザーの裾野が広がったんだから、
ユーザーの実績を考慮した上での登録制や年会費制などで、
修理代替機の貸し出し(NANAOはやっているようです)や、
高いレベルでの初期不良交換の対応、
修理代金の割引等のプロサービス体制をやってもらいたいものです。
書込番号:1914758
0点
> ユーザーの実績を考慮した上での登録制や年会費制などで、修理代替機の貸し出し(NANAOはやっているようです)や、高いレベルでの初期不良交換の対応、修理代金の割引等のプロサービス体制をやってもらいたいものです。
カメラのプロサービスと言うのに興味を持ったので、調べてみました。
こちらでよろしいでしょうか?
http://www.nikon-image.com/jpn/community/works/200209/
次に、その様なプロサービスがカメラ業界で何故必要だったのかを考えてみました。それは、プロのカメラマンの皆様(特に報道系だと思いますが)の即時対応の必要性や、1人辺りのレンズ等の周辺機器の購入金額の大きさ(確かNikonとCanonではレンズに互換性が無いんですよね)、等の要素があったのではと考えてみました。
そして、同様のサービスを液晶モニタに対して行なう場合を考えてみました。
まず、基本的に購入金額がある程度の規模で、継続的に自社の製品だけを使用する可能性の高い方が、加入の条件を満たしているのでは?、と考えました。
そして、下記のような製品であれば、おっしゃるような「プロサービス」が成立しそうな気がしました。もし、私が下記の様な製品が必要な立場であれば、多少の金銭的な負担があっても、「プロサービス」を受けてみたいかも、と考えています。
ColorEdge シリーズ
http://www.eizo.co.jp/products/ce/contents.html
RadiForce シリーズ
http://www.eizo.co.jp/products/rf/contents.html
しかし、一般的な家電に近い状態に販売されている製品では、非常に難しいのでは?、と思いました。
ある程度、近い状態が成立するとすれば、メーカー直販のみの販売で、定価販売で一切値引きを認めない代わりの、サービスの一環としてでしょうか?
メーカーとしては、そこにどれだけの市場規模があるのか?、自社で販売を始めた場合に、通常の販売店との差別化は?等の問題で、わかりかねているのでは?と推測します。
もしくは、保険業界と組んで、購入時に店頭で申し込める「ドット欠け保険」等として、売り出せば面白そうです。料金としては購入金額の5〜15%程度が妥当な様な気がします。
他には、量販店のポイント制度等と組み合わせても面白そうです。
(ポイント分を貯めない代わりに、上記の様な保険に入る制度)
(但し、その場合には必ず指定運送業者が運搬して、箱を開けてすぐにノートPCで接続し、その場でドット欠けが無い事を確認をしてもらって、ユーザーの受け取りサインをもらう、と言うような仕組みが必要かも知れませんね)
最後になりましたが、「修理代替機の貸し出し」に関しては、I-O DATAをはじめとして、NANAO以外の多くのメーカーでも行なっております。機会があれば、利用されてみてはいかがでしょうか?
書込番号:1914869
0点
ドット異常あった人と無かった人、代替サイクルの長さを統計取ると面白そうですね。
ドット異常あったほうが代替サイクルが短くなるからドット異常はやめません、
なんて口には出さないけど考えているメーカーはないでしょうが。
書込番号:1914971
0点
前にも同様のことを言ったと思うけど、、、、
CPUと同じような売り方をすればいいのにね。
ドット抜け保証無し・・・・・・・・・30000円
ドット抜け10個以下保証製品・・・・・50000円
ドット抜け無し保証製品・・・・・・・80000円
こんな感じにね。
♪♪あなたならど〜する?♪♪(笑)
書込番号:1915028
0点
交換手数料10,000円ってのもいいかも?
(ただし、再度ドット抜けの可能性あり)
書込番号:1915178
0点
2003/09/05 21:44(1年以上前)
話がどんどんずれていく気がしないでもないですが・・・
プロサービスについてもう一言。
taka_taka_taka さんは、一般家電として売られている製品に、
プロサービスシステムは難しいのでは、とおっしゃてましたが、
プロカメラマンも機材そのものはヨドバシなどの量販店で買っています。
それらの機材を、ユーザー本人がメーカーに持っていくわけですが、
各メーカによってプロユーザー登録資格の基準はまちまちです。
たしかニコンの場合、
1)新聞社・大手出版社の写真部等に所属している。
2)写真集などの写真関連の著書がある。
3)過去1年(数年だったかも)に、相当数の雑誌等のメディアに
自身の作品・仕事が掲載されている。
とこのような結構厳しい資格審査のうえで、プロ登録が認められます。
しかし、コンタックス(京セラ)、やオリンパスは、
自己申告制で特に審査なしで、プロ登録が可能だったと記憶しています。
ニコンのホームページ
http://www.nikon-image.com/jpn/community/works/200209/
でもサービスマンが言っているように、
メーカー側とユーザー側が、お互いに協力し合えば、
プロサービスシステムの構築は可能だと思います。
要はやる気ですね。
しかしメーカー側にやる気はないんだろうな・・・
メーカーにとっても、ヘビーユーザーにプロサービスサポートすれば、
宣伝にもなるし、製品情報のフィードバックもあるし、
結構なメリットが期待できるんだけどな。
書込番号:1916553
0点
> たしかニコンの場合、
(中略)
とこのような結構厳しい資格審査のうえで、プロ登録が認められます。
なるほど、詳細な解説ありがとうございました。
現在の液晶モニターメーカーであれば、SONYが放送局向けのビデオカメラとかで、同様のサービスを行なっていそうな気がしますが、かなり部門が異なるので、液晶部門からすれば良くわからないでしょうね。
次に、液晶モニターの場合のプロサービスを考えた場合には、対象としては、以下の様な感じでしょうか?
1)DTP製作関係・CG製作関係の大手メーカーの製作部門所属で、液晶モニターを使用中(予定)の方
2)NPS会員の方が、写真の修整等の目的で液晶を使用中(予定)の場合
3)過去1年(数年だったかも)に、相当数の雑誌等のメディアに自身の作品・仕事が掲載されている、CG製作者で、液晶モニターを使用中(予定)の方。
そして、プロサービス加入によって双方にメリットが無いといけませんから、サービス(メリット)を考えてみました。
1)購入検討機種の評価用貸し出し
2)使用予定のグラフィックカードとの、DVI相性チェックの実行
3)使用中のモニター故障の場合に、24時間以内の代替機貸し出し保証
4)試作機の評価モニター
5)会員限定(含むメーカー技術者)の情報交換の場(ML,掲示板等)
6)広告関係への露出を承諾(広告で、どうしてこのメーカーの製品を選んだかを語る、とか?)
とココまで書いて、1〜3に関しては、メーカーではなくてショップレベルで、会員制のプロ向けショップみたいな形態であれば、実現出来そうな気もしました。
> しかし、コンタックス(京セラ)、やオリンパスは、自己申告制で特に審査なしで、プロ登録が可能だったと記憶しています。
これは、「プロ登録」と言うよりは、「ファンクラブ」「サポーター」的な性格の集団になりそうですね。
新製品の発売前の評価や、一般ユーザー向けのアンケートの際の対象としては、考えられそうな気がします。
現在であれば、保証書のコピーと、その他必要な情報を送付すれば、良いとか、Webで購入日・購入店・機種・S/N・名前・メールアドレスを入力すれば、誰でもOKとかで良さそうな気がします。
この場合のサービス(メリット)としては、こんな感じでしょうか?
1)有償による、購入検討機種の評価用貸し出し
2)有償による、使用予定のグラフィックカードとの、DVI相性チェックの実行
3)使用中のモニター故障の場合に、3営業日以内での代替機貸し出し保証
後は、TRAPEZIUM さんも、おっしゃっていますが、メーカーやショップのやる気ですね。
尚、この手のサービスをショップで行なった場合には、マルチベンダーで色々な機種が試せるメリットがあります。
メーカーが行なった場合には、そのメーカーに対してのブランドイメージ向上が期待出来そうです。
今後の展開に期待したいですね。
最後になりましたが、TRAPEZIUM さんがおっしゃっている
『taka_taka_taka さんは、一般家電として売られている製品に、
プロサービスシステムは難しいのでは、とおっしゃてましたが、』
が、[1914869]の発言の内容を指しているのであれば、それは私の発言になります。
taka_taka_taka さん の発言ではありませんので、ご注意下さい。
書込番号:1917569
0点
2003/09/07 01:19(1年以上前)
どっかのAdmin さん、taka_taka_taka さん、
大変失礼しました。
私の勘違いです。
申し訳ありませんでした。
書込番号:1920565
0点
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