ハードディスク・HDD(2.5インチ) > HGST > IC25N040ATCS04 (40G 9.5mm)
DynabookSS 3380V(Win98SE)で使用するつもりで購入しました。
Fdisk,Formatとも40G問題なく行えましたが、ディスク使用量が33G
を超えた付近から「ファイルにアクセス出来ない」「ファイルの内容が
メチャメチャに変化する」になる現象が必ず出ます。
また、32G,6Gの2パーティションで使用した場合、Cドライブのみの
アクセスでは快調に使用できましたが、Dドライブにファイルをおいた
場合やはり同じ現象がでます。試しにDドライブでScandiskした
ところ正常終了しましたが、その後、ディスクのマウントエラーや、
Windowsの状態が不安定になり、使えませんでした。
デスクトップでのスレーブ使用では40Gフルに使用してもなんら不具合
無しでしたので、ディスク自体に問題はないようです。
また、DynabookSSを以前のディスク(MK3017GAP)で使用する場合も何ら
問題無しです。
これが、「33.8Gの壁」って奴ですか?他のMBで「8.4Gの壁」が
あった時はBios自体で認識しなかったのですが、今回はBiosは問題なく認識
するんですよね。
DISK Manager2000もノートでは使用出来ないし(スレーブ設定が出来ない)
Dynabook.comでのBiosのアップデートは無さそうだし、東芝サポート電話は
繋がらないし・・・
どなたが、40G使用できるなんか良い案ありませんか?
書込番号:645723
0点
2002/04/08 18:29(1年以上前)
お使いになった Disk Manager は diskette version ですか?
Win98SEとしては32GBの容量制限をして使用するしかないということですか。残りの領域にはlinuxなどをインストールして使用するということはできるのでしょうかね?
意味がないかもしれませんが、パーティションは、c:(基本dos領域)を6GB、d:(拡張dos領域)を32GBに設定。または、c:12GB、d:12GB、e:14GBの3分割に設定等でも動作は安定しないものでしょうかね?
書込番号:645914
0点
2002/04/08 23:13(1年以上前)
WIN98SE+WIN2000のブートで使えば問題なし。
または
XP+WIN2000とか?
書込番号:646464
0点
2002/04/09 12:01(1年以上前)
DISK Manager2000はこの掲示板でも紹介されているIBMサイトから
持ってきました。Windows版です。このソフトは起動をかけたMB
のBiosを見てアロケートテーブルを作成するらしく、33.8G制限
のMBに、このディスクをスレーブで付けて実行しないと、使用
出来ないみたいです。
パーティションはC:12G D:28Gでも試しましたが全く同じです。
(Dドライブで20Gを超えた付近からおかしくなる)
また、C:Fat32-32G D:Fat16-2Gで作成し、DドライブをFormat
したところCドライブのディレクトリ構成が破壊され、Scandisk
でも再起不能となりました。起動FDDからも FDISK ができなく
なりました。(ディスクアクセスエラーがでる)
恐らく、33.8G以上は認識出来ないくせに、ブロックしていない
Biosのバグの様な気してきました。
そうだとしたら、NTFSで切ろうがLinux入れようが同じような気が
しますが、暇なときTurboLinux 6.0 をいれて見ようかと思います。
あと、バッテリモードで立ち上げた時、立ち上がらないことが
たまにありました。これはファイル不具合とは関係なさそうで
電圧関係の問題でしょうか?
以前のディスク(東芝MK3017GAP)は5V 0.7Aでしたが、
このIBMディスクは1.0Aなので。
とにかくDynabookSSと「相性」が悪いのは確かなようです。
書込番号:647151
0点
2002/04/09 15:32(1年以上前)
Disk Manager のWindows版とは dm_2000.exe(7085KB) のことでしょうか?もしそうでしたら、それではなく、diskette version つまり dm955.exe(1661KB) で起動ディスクを作成し、メインメニューの Easy Disk Installation でWin98SE用のFAT32をインストールでうまくいきませんか?
私の場合は、4年前のDynaBookに20GBのHDDを換装したのですが、その際、BIOSの8.4GBの壁に引っかかったものの、パーティションの設定によって、HDDの基本dos領域を7.8GB以下のc:5GB、残りの領域を拡張dos領域(論理ドライブを数個作成)にしてうまく全領域を使用できたため、Disk Manager は使わずに済みましたのでこの後の手順は確認しておりませんが。これで、スレーブ設定が必要になったということでしたら、申し訳ありません。
BIOSの8.4GBの壁は越えやすくても、33.8GB(32GB)の壁は越えにくいものなのでしょうかね。(HDD換装を行っているショップでも30GBまでのHDDでは動作確認済みでも40GBとなると動作確認中や未確認となっているところもありますしね)
また、パーティションの分割、BIOSの壁、Linuxのブートに関する1024シリンダ制限など下記のサイトが参考になりました。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/theory01s/theory01sa.html
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Large-Disk-HOWTO.html
書込番号:647394
0点
2002/04/10 16:59(1年以上前)
未だにmmx さん。参考になりました。
ありがとうございます。
dm955.exeを持ってきて今週か来週末にも試してみます。ただ、心配は
dm955.exeでformat後、ディスクを外してデスクトップマシンのスレーブに
接続してコピーができるかどうかです。これは、旧ディスクの環境丸ごと
移設の為にどうしても必要です。
あと、ディスクアクセスはOSを問わず常にBios経由だと思い込んで
いましたが、Linuxのカーネルは何かそうでは無いらしい事もわかり
ましたので、dm955.exe がダメなら空き6GにLinuxを入れてみます。
結果は試した後、ここでご報告いたします。
ところで、「33.8Gの壁」がある場合Formatできる最大メガバイト数は
65536(シリンダ)×16(ヘッド)×63(セクタ)×512(Byte) (=33,822,867,456)
/ 1024×1024
= 32,256 (メガバイト)
ってことですよね?「fdisk」で設定する値なので念の為の質問です。
書込番号:649264
0点
2002/04/11 19:03(1年以上前)
32256MBでいいと思いますが。
初めにFDISK、Formatとも40GB問題なく行えたということでしたが、FDISKオプションで領域情報を表示した時、ディスクの総容量は何MBでしたか? 32256MBと表示されたのでしょうか?(私の場合は8056MBですが、ちょっと気になりましたので)
下記のサイトは、8.4GBの壁がある装置でとありますが、Disk Manager の使用について問題点等も説明されていますので、参考になるかと思います。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~oh_lavie/hdd/over84.htm
書込番号:651205
0点
2002/04/18 22:06(1年以上前)
Disk Manager(dm955.exe)は問題なく使用できましたが
結果は普通にFormatしたときと同じでした。
(ディスク使用領域33.8Gを超えるとファイルが壊れる)
これはおそらく、Biosが「40Gある」と言いはっているので
Disk Managerは何もせず、普通にFormatするだけだから見たい
です。かといって、Disk Managerのメニューで「33.8Gの壁」
があると設定して使用する方法も見当たらないのでこれはもう
諦めました。
その後、C:10G D:23.8G でWin98SEをインストールして、残り
6.2GにTurboLinux 7.0をインストール(6.2G中約2G使用)したところ、
こちらはうまくいきました。CDROMがないのでDosutilで入れましたが
LinuxはやはりBios経由でディスクアクセスはしていないようで
Windowsのファイルが壊れることはありませんでした。
ということで、40Gフルで使用することができましたが、予想通り
XWindowが立ち上がりません・・・これは暇を見てのんびり何とか
する予定です。
未だにmmxさん、いろいろとご助言ありがとうございました。
書込番号:663714
0点
2002/05/10 14:43(1年以上前)
ディスク換装後、Win98SEとLinuxで1ヶ月程使用しましたが、問題
無しです。Linux側からのWindowsファイルアクセスでも問題発生無し、
Xwindowも綺麗に立ち上がり、Win、Linuxとも快適に使用出来ています。
当初、「相性が悪い」と嘆いていましたが、その後、バッテリ起動時の
トラブルも発生せず、発熱も前よりは少ないみたいで、結果としては
換装してとても良かったと思えるようになりました。
* HBENCHでのディスクアクセスの結果(PenU400、メモリ128M)
READ WRITE COPY
東芝MK1214GAP 9355 8860 1291 ' C:100MB (購入時のディスク)
東芝MK3017GAP 19585 14907 1821 ' C:100MB (以前のディスク)
IBM40G 19165 17590 10365 ' C:100MB (アロケートサイズ4K)
17830 18094 11145 ' D:100MB (アロケートサイズ16K)
* TurboLinux7.0でのディスクアクセス速度
$ hdparm -t /dev/hda
/dev/hda:
setting using_dma to 1 (on)
using_dma=1 (on)
Timing buffered disk reads:64 MB in 3.20 seconds =20.00 MB/sec
(おまけ)
以前のディスクを秋葉原で安売りしていた外付けUSB2.0ケース(5,980円)と
USB2.0カード(2,480円)で使用したときのベンチマーク
READ WRITE COPY
東芝MK3017GAP 14133 13711 1816 ' F:100MB
書込番号:704735
0点
2002/05/21 18:02(1年以上前)
はじめまして。
NECのmobio12cをいまだに使ってるpokoです。
自分も40Gの魅力に引かれ昨年末に32Gの壁のことも知らず本品を買ってしまいました。
おかげで換装から半月後にシステムクラッシュ、原因の調査、復旧まで半月かかりました。
DISK MANAGER 2000の「セットドライブ゙サイズ」を使い、
バイオスをだまして40GBを使ってます。
ハイバネは出来なくなりますがサスペンデッドは可能です。
今までの4ヶ月間毎日使っておりますが問題なく使えております。
詳細は以下のページを参照下さい。
http://www.storage.ibm.com/hdd/support/bios338gb1.htm
書込番号:726114
0点
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