ビデオカメラ > SONY > DCR-PC300K
ホタルの観察調査を行っております。今年は撮影して記録してみたいと思います。そこで、購入前にナイトショットを利用しての良否ご意見を聴かせていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
書込番号:2480009
0点
2004/02/17 09:46(1年以上前)
ナイトショットだと蛍の光も撮れますが色的には寂しいものになります。
書込番号:2480104
0点
>ホタルの観察調査
至近距離でなければ撮れません(ゲンジボタルかヘイケボタルのような大型の蛍でも)。15ルクス機で試しましたが、かなり落胆しました(^^;
↑
それでもこれは、被写体照度0.5ルクスで白いものがおぼろげ(本当に写るか写らないかの瀬戸際状態のレベル)に写るので、並みの15ルクス機よりもマシです(しかもシャッタースピード1/60秒)。
・・・それでも蛍の光は至近距離しか撮れませんでした(TT)
このような用途には、【一体型ビデオカメラの取り扱いの利便性を選ぶのなら】、VX2100とかVX2000にすべきだと思います。
どうしても安い機種で!というならば、スローシャッターモードで撮れるかもしれませんが(止まっている場合)、蛍の発する光は肉眼で見えるよりも随分と(特に最近の家庭用ビデオクラスには)暗く、落胆されるかもしれません。
(先の15ルクス機は、1/30秒まで)
ズームにこだわらないのなら、安いビデオカメラを買って、外付けの超高感度ビデオカメラ(カメラ部分+レンズのみ)を買うべきだと思います(下記に例。最低照度が桁違いです。蛍撮りに関しては、殆どの家庭用ビデオカメラの性能はゴミのようなものです)。
http://www.cony-net.co.jp/contents/camera/c_01.htm
ちなみにフィルムの場合、ISO400ネガフィルム、F2.0、シャッター30秒で写しました(数m以上)。この時、飛んでいる軌跡も写っていましたので、フィルム感度とレンズの明るさが決め手のように思います。
(一部、多少専門的かもしれませんが、一応書きます(^^;)
蛍の光のような微弱光を撮る場合、「体重計でどのぐらいの軽いものが測れるか?」のような状況に遭遇します。
つまり、【ある一定限度以上】の【被写体輝度】に達しない場合は、体重計に1円玉を置くような結果になります(^^;
これはスローシャッターにも関わり、例えば火星の明るさなら撮れるけれども、シリウスは撮れるかどうかわからないようなものです(^^;
先ほど、ネガISO400とF2.0と書きましたが、これはシャッター速度よりも大切になるように思います。つまり、光による反応が起こるか否かの瀬戸際のようです。※蛍の軌跡が撮れていたので、シャッター速度30秒が必然ではない事が判ります。
F2.4にするだけで、一気に画像が荒れていました。F2.8にすると明らかです。レンズを明るくすると、「反応を妨害する抵抗が軽減される」と考えてみてください。
ところがビデオカメラの場合、基本の感度は殆どの機種でISO50前後相当のようで、【ある程度の被写体輝度】ならば、【ゲインアップ】による【増感】が可能ですが、ある程度以下ならば、【増幅するデータそのものが無い=写らない】のです。
VX2000ではISO250ぐらいのように憶測していますので、それが撮れる理由かと思います。
殆どの機種では星空が写りません。星のように見えるのは【ノイズ銀河】なのです。←前にも使ったネタ(^^;
全ての星を写すのは不可能ですが、1〜2等星をどの程度写す事ができるのか、それを蛍撮りの判断材料にされてはいかがかと思います。
現実問題として、普通の機種ではかなり落胆されると思います(^^;
書込番号:2482887
0点
↑
んなこと聞いてるんじゃなくて
「蛍の光に赤外線は含まれているか?」
じゃないの?
書込番号:2482950
0点
sonyの場合ナイトショット機能にすると 可視光+赤外線に
反応して可視光にしても感度が上がるように思います
ですからもし赤外線が無くてもナイトショット機能はただで
さえ感度の低いPC300ではオンするしかないと思います。
書込番号:2483146
0点
【拒絶理由通知】に対する回答?(^^;
ルシフェラーゼ、蛍、赤外線、nmなどを組み合わせて検索してみました。
・緑色発光ダイオードと同じぐらいの、500〜550nmの間が蛍の光?
(図は正確ではない?)
http://www.tascal.gr.jp/mentnews/news12.htm
>赤外線を発光する蛍は発見されていません
http://www2.odn.ne.jp/~cbl76000/zisyo.html
>生物発光は地球上における最も効率の良いエネルギー変換系で、熱を伴わない発光であることから"冷光"と呼ばれている。この発光は生物体内でのルシフェリン・ルシフェラーゼ反応と呼ばれる化学反応によってもたらされ
(↓昆虫の蛍ではありませんが、ルシフェラーゼつながりで)
>ウミボタルは(中略)発光器官より発光基質ルシフェリン、酵素ルシフェラーゼを海水中に放出し、波長460 nmの鮮青色の発光を呈する
>★紫外線と昆虫
多くの昆虫は、約300nm〜500nmの光を見ることができ、特に、360nmの波長の紫外線領域が一番良く見えるようです。(400〜750nmが可視光線領域です)
また、一般に光源に向かって進む「走光性」という習性を持ちます。
ですから、ショーウインドウやレストランなどの蛍光灯は400nm以下の光をカットする飛散防止・低誘虫蛍光管というものを使用しています。つまり人間には良く見えるんですが、昆虫には見えにくくしているのです。
http://www.melma.com/mag/52/m00011552/a00000087.html
(結論)
ルシフェラーゼによる生物発光は、赤外線を発しない(?)
したがって、ナイトショットの存在意義が根本的にないと思われる。
→高感度撮影が必要。
ところで、ホタル^^さん、蛍の観察調査は、環境アセスメントなどに関する分析業務の一環、あるいは環境保護に関するものでしょうか?
書込番号:2483471
0点
2004/02/18 18:20(1年以上前)
みなさま、貴重なご意見ありがとうございます。色々と試されているようで、参考になりました。又、資料等のHPの掲載をして下さった方に感謝いたします。他の機種も検討してみたいと思います。やはり薄明るい光を撮影するのは、苦労するものなんだとつくづく感じました。
現在はASA400で増感してもらってますが、多少荒くなってしまいます。
接写は何とか撮影できますが、一斉に舞い上がるところを影像にしようとしているので、難しいのかもしれません。ご意見・ご感想ありましたら、よろしくお願い致します。
書込番号:2485465
0点
2004/02/21 01:47(1年以上前)
閉められたあとで恐縮ですが、ソニーのナイトショットモードは、赤外カットフィルターを外して、CCDの赤外線の感度を上げて、受かった電気信号は、色情報がいい加減なため、色情報を消去したあと、明るいところに薄緑を乗せていると思われます。
ですので、CCDが赤外線センサーになるわけではなく、可視光も十分捕らえることはできると思われます。
色情報が無くなってしまうので、所望の画は撮れないことに変わりありませんが。
書込番号:2494654
0点
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