親機の設定でベル呼び出し回数1回にして、別の電話(携帯等)からこのFAXに電話をかけ、
自動応答メーッセージが流れた直後(1秒以内)に掛けた側の電話(携帯等)を切ると、このFAXが
「カイセンシヨウチュウ」の表示のまま全ての操作が不能になる症状が発生。
(コンセントの抜き差しで復帰)
メーカーのコールセンターに確認したところ折り返しの電話連絡で、
「呼び出し回数を9回位に増やして使用して下さい」
と回答を得たが、明らかにプログラム上のバグと思われので
同型の実機で症状を確認したのか聞いたところ、
「ここはコールセンターなので実機での確認はしていません」と回答。
症状も確認せずにその他のやり取りからはこちらの使用方法が悪い見たいな口調。
納得いかないのでメーカー所有の実機確認後、メールでの連絡を依頼中。
やや特殊な発生条件ゆえ、あまり害はないかも知れませんが購入検討中の方は参考頂ければと思います。
書込番号:8948531
1点
経過報告(自己レス)です。
・1月20日 三洋よりメール。再現しないので訪問し現象確認したい旨、連絡入る。
・1月23日 サービスマン来宅し現象確認。ソフトのバグと推定。本社で再確認にすると報告。
・1月31日 本社で再現しないため代品を持ってサービスマン再来宅。
代品にて確認し、発生する事を確認。
但し代品は発生頻度少なく、電話の切るタイミングがかなりシビアな事が判明する。
尚、代品はファームウェアのバージョンが新しくなっており、この事が発生頻度に影響している可能性もあり。
鳥取三洋で現物確認したい為、代品との交換を要求されたため応じる。
原因判明次第、連絡を再依頼中。
書込番号:9018594
1点
経過報告2(自己レス)です。
・2月14日 原因が判明したため、サービスマン来宅し対策品と交換。
・2月18日 三洋電機より、調査結果の文書が郵送されてきました。
調査結果を要約して載せます。
発生原因:通常、発信側の電話を切った時にNTT交換機から到来する極性反転信号を受けてこのファックスが回線
を切るが、今回の不具合は回線を切った時の電圧変動を呼出信号と誤検出したため不明な動作に至った。
改善内容:ソフトウェアの処理ルーチンの変更。
やはり最初に予想した通りソフトウェアのバグが原因でした。それを使い方が悪いみたいな対応されたコールセンター
の対応はあまり芳しくありませんでしたが、来宅したサービスマンはとても丁寧に対応して頂きました。
書込番号:9115100
2点
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