洗濯機 > エレクトロラックス > OKO-LAVAMAT L12820J5W
故障の話です。
突然、乾燥ができなくなりエラーメッセージE20が点灯。
取り説をペラペラと捲り、ふむふむとなるほど!
排水系に綿埃が詰まっているのか…要は掃除をすれば問題解消、簡単じゃん。
だが、まてよ…なんで排水が詰まると乾燥できないの?と疑問をもちましたが、
排水ポンプは、以前使っていたボッシュで経験ずみなのでシャカシャカ掃除してハイ完了!
と、思いきや…そんな甘いものではありませんでした。結局、業者に来てもらい分解修理に。
乾燥が出来ない原因は、乾燥用のダクト(水枕みたいな格好)に綿埃が溜まり
このダクトから水が排水できないために起こったようです。
本来、埃がなければサーと流れる水が埃が出口を塞ぎ、チョロチョロと排水。で、排水不良のE20が点灯したそうです。
恐ろしいのはここからで、「3年は良く持った方で早い方は1年で乾燥用ダクトに埃が溜まる」そうです。
つまり、その度に分解修理を依頼しなければならない。修理時間3時間強。1年1回の修理。
15年間ナショナル製「愛妻号」はメンテナンスフリーだった事を思うと…
「外国製品はそんなもんですよ」と言ったサービスマンの言葉に、顔が引きつった私でした。
書込番号:13227047
5点
最近のAV機器や大型家電製品みたいな高額商品には長期保証が不可欠ですね。
2層洗や全自洗だと殆どメンテナンスフリーだけど乾燥機能が付いてるタイプは
もはやユーザー側ではどうしょもない事も各社発生してるみたいですね。
書込番号:13227086
0点
配線クネクネさんの御指摘の通りなんですが、保障は1年なんですね。
サービスマンの修理を見ていて感じたことは―
本体を引き出し分解修理。一般の人には到底無理な作業です。
この点国産メーカーですと、乾燥の時に出る埃を集めるフィルターが
装着されていて、女性でも簡単に掃除ができるそうです。
あのコンパクトサイズに洗濯、乾燥を合わせると
犠牲になるのがダクトの形状らしいです。円筒が理想なのですが、
ドラムを大きくした分、ダクトは水枕のような潰れた形になったそうです。
メーカーさんは、簡単に掃除が出来るフィルターを付けて販売して欲しいものです。
どうやらその辺の設計思想からして、外国メーカーは違うみたいですね。
結論、埃を溜めなければトラブルは起こらないので
乾燥機を使わないことが一番。と気が付きましたが、これってなんか変?
書込番号:13228360
2点
結論出てますがそういうことなんです。
私自身これの前世代のL12750J5を何台かあけてますがゴミ詰まりでの乾燥不良や洗剤過剰で泡が乾燥ファンまで達し固着することでの送風不良に遭遇することは結構ありました。
サービスの方もゴミ詰まりは当然のことと捕らえているようで『防ぐには糸くずの出るものは乾燥に掛けない』ということをこれまた当たり前のように答えてきます。
そんなこといっても外干し禁止の賃貸のお客様に『乾燥の性能低下が早まるのでコットン製品は乾燥しないように』とはいえません。
書込番号:13242975
1点
そういちさんのおっしゃる通り「コットンはダメ」とは言えませんよね。
そもそも、洗濯文化の違いなのでしょうか。
書込番号:13243109
1点
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