LUMIX DMC-LX100
- 世界で初めて4/3型1280万画素MOSセンサーを搭載し、F1.7-2.8と明るい大口径レンズを採用した高級コンパクトデジタルカメラ。
- 撮影に集中でき、明るい日中の撮影でも見やすい、約276万ドット相当のファインダーを搭載し、被写体の細部まではっきりと表示できる。
- 4K動画撮影機能により、高精細で臨場感溢れる動画撮影が可能なほか、約800万画素の静止画を動画から切り出して写真として残せる。
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LUMIX DMC-LX100パナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2014年11月13日
デジタルカメラ > パナソニック > LUMIX DMC-LX100
建築や人物の撮影などにSONYのRX100シリーズを一眼のサブとして気に入って使っていました。特にRX100M2はホットシューがついていて外部フラッシュによる撮影ができたので気に入っていました。ただ外付けフラッシュとEVFの同時使用ができないためRX100M3に買い替えましたが、使い込んでみるとやはり外部フラッシュが使えないのが不便に感じホットシューがついているLX100に買い替えました。私は内蔵フラッシュよりもホットシューがあることの方にLX100の魅力を感じています。
私がフラッシュを使う場合90%以上光軸から離して(オフカメラ)使用しています。あまりこちらの板でLX100のオフカメラフラッシュ撮影について情報提供される方がいないようなので少し書き込ませて頂きます。
【1 純正の小型フラッシュDMW-FL70】
純正の小型フラッシュFL70はオフカメラフラッシュ撮影時にスレーブフラッシュのトリガーとして機能します。機能としてはとてもコンパクトで優秀だし、同種の機能を持つ他のカメラと比較してもコストパフォーマンスが良いと思います。3コグループ(A/B/C)の光量調整が個別に手元のLX100本体からでできるし、ホットシューにつけたFL70のフラッシュ光については撮影画像に反映しないように設定できるので使い勝手は良いです。またFL70自体にもON/OFFの物理的なスイッチがついているため背景の周辺光の測光と主要被写体を照らすメインライト等の測光がやり易いです。
電池も本体から供給するので不意に必要が生じても確認不足による電池切れの心配も皆無な点も気に入っています。FL70は1/4000秒までシンクロ(同調)するのでいろいろと助かります。
知人宅で手早く写真を撮る際などシュートスルーアンブレラ1本とこれらの組合わせで撮っていますが携行重量・容積が抑えられて重宝しています。
また狭い厨房での撮影などではアートレを筒状にして片面に白パーマセルを貼り付け30cm程度のライトボックスを作りFL360に装着しワイヤレススレーブとして使用しています。片手にフラッシュ、もう一方の手でFL70を装着したLX100を保持。フラッシュを手持ちにすれば狭い場所や狙った瞬間をすばやく的確にライティングできるのでLX100とFL70の組み合わせはとても使い勝手が良いです。料理人の動きに合わせカメラと照明を同時に移動させながら撮影できるので料理中のシズル感を表現するのに重宝しています。電動ズームのLX100だとステップズームが使え画角の調整も片手でできます。重量級のカメラの片手持ちではとてもできない撮影です(片手だと画角調整ができません)。
狭いテーブルトップでの撮影においても小型のワイヤレスオフカメラフラッシュ撮影のシステムが組めるLX100は重宝しています。B4サイズのファイルケースに白レフ、黒ウールペーパー等を入れたものを広げて、中央に筒状のアートレディフューザーをつけたフラッシュを置いて光をバウンスライティングすることによりコンパクトな撮影セットを組んで撮影しています。料理手前のシャドウを起こすフラッシュをもう1灯を加えてもセッティング開始から撮影を行って撤収するまで3分くらいでできます。LX100はいざとなれば最短撮影距離も短く寄れるので重宝しています。
【2 サードパーティー製ワイヤレストリガー】
Cactus V6は様々なメーカーのカメラやフラッシュに対応していますが、LX100にも対応しています(使用表には載っていませんけれども使えました)。
http://www.imagevision.jp/products/cactusv6.html
メインカメラがニコンD4Sということもありフラッシュもニコンのスピードライトを多数保有しています。またチャージ速度を上げるため外部電源もそれらに対応したものを揃えています。
Cactus V6を使用するとそれらのニコンのスピードライトがワイヤレス(ラジオ)スレーブとして全て使えるとともにパワーコントロール(調光)も手元で簡単にできるので屋外での撮影やソフトボックスを使用した室内での撮影で重宝しています。毎回ライトスタンドの所に行って調光する必要がありません。全て試したわけではありませんがニコンやキヤノンのフラッシュならほとんどワイヤレスでパワーコントロールできると思います。
メインの一眼のサブとして使うときに既にセッティングした照明を一眼と同じように(必要に応じ調光も可能)使えるのでとても気に入っています。設定の労力軽減や携行重量の軽減が図れます。
また、V6の仕様表では1/1000秒まで同調できるとありますが実際にLX100で試してみると1/2000秒まではしっかりとシンクロします。屋外で浅い被写界深度にしたい時など重宝します。これはエントリークラスの一眼や一部のミラーレス機にはない高い性能だと思います。
LX100との組み合わせでは不発はほぼゼロで調光のステップも通常1/3EVステップのところ1/10EVステップになり細かく設定できる点が気に入っています。また4つのグループのコントロール(A/B/C/D)ができるので建築や人物撮影では大変重宝しています。
LX100はコンデジですがライティングして撮影するにあたってはとても使い易い機種であり撮影の幅が広がる機種だと思っています。
長文失礼しました。
書込番号:18919091
28点
お早うございます。
良いご意見有難うございます。
書込番号:18919405
1点
【訂正】
>Cactus V6は様々なメーカーのカメラやフラッシュに対応していますが、
>LX100にも対応しています(使用表には載っていませんけれども使えました)。
http://www.imagevision.jp/products/cactusv6.html
(誤字) 使用表 → 仕様表
※オフカメラフラッシュ撮影の例としてLX100ではありませんが↑のリンクにある
Irwin氏によるCACTUSV6を使用した撮影例、撮影風景が色々と参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=rkNYODs-38Q
こちらも簡単なセットアップで撮影していて色々と参考になります。
https://www.youtube.com/watch?t=179&v=VCYPhffJ1-4
上記の例ではいずれもミラーレスカメラを使っていますが、同様のことがホットシューを搭載しEVFを内臓したコンデジのLX100でもできます。
書込番号:18919407
1点
デジカメの美さん、おはようございます。
フォーサーズセンサと固定のしっかりとしたファインダーを備えシンクロスピードの制約が少ないLX100はオフカメラフラッシュ撮影でも十分性能を発揮します。
CactusV6やV6の機能を内蔵したRF60あたりとLX100を組み合わせると正確性、汎用性、携帯性、信頼性の高い小型のオフカメラフラッシュ撮影システムが組めます。狭隘な場所での撮影や荷物を減らしたい時などに重宝しています。
コメントありがとうございます。
書込番号:18919426
0点
こんにちは。
二つ質問させてください。
@ LX100に取り付けているCactus V6のトップにあるシューにニコンのスピードライトを付けるとTTL発光しますか?
ACactus V6のマニュアルを読むと、8.TTL パススルーの項で
「カメラとフラッシュ装置は必ず同じ TTL システムに属するものを使用してください」
と書かれています。スレ主様はLX100とニコンのスピードライトで問題なく使用されているようなので
この注意書きとは無関係にたまたまうまく使えているということでしょうか?
書込番号:18920570
1点
mupadさん、こんばんは。
まず回答です。
Q1:LX100に取り付けているCactus V6のトップにあるシューにニコンのスピードライトを付けるとTTL発光しますか?
A1: 発光しません(※1)
Q2:「8.TTLの取説」とは無関係にたまたまうまく使えているということでしょうか?
A2:たまたまではなく、取説通り使えます(※2)
CACTUS V6は異なるメーカーのフラッシュを同時に発光させることができます。無線でTTL信号を伝えることはできませんがそれぞれのフラッシュのパワーをマニュアルにより手元で上下させることができます(私の場合TTLを使う機回はあまりないのでマニュアル仕様の方が都合が良いです)。
グループ毎にパワーコントロールできますし、一気に全体のパワーコントロールも簡単にできるので設定が素早くでき重宝しています。
※1
TTL Pass-through(TTLパススルー)機能は、TTLフラッシュがあたかも直接カメラのホットシューに装着されているかのように振舞わせる機能です。TTL信号をそのまま素通ししています。パナソニックのLX100にCACTUS V6を着けた場合パナソニックのFL360LはTTL発光します。カメラの焦点距離の設定に応じズームも自動で連動します。
よって、あたりまえですが各カメラには対応する自社のTTLフラッシュしか対応しません。LX100とニコンのフラッシュではTTL信号が異なるのでTTL機能は発揮できません。ニコンのフラッシュがTTLモードだと発光すらしません。
しかしながら(mupadさんがこの質問をするということは既にご承知なのかもしれないと推察いたしておりますが)、LX100にニコンのフラッシュを直接着けた場合ある条件下では発光させることができます。
フラッシュのワイヤレス設定スイッチをMASTERにして発光モードを外部自動調光モード(A)又はマニュアルモード(M)にすれば発光させることができます。Aモードではフラッシュの発光による被写体からの反射光を外部自動調光用センサーで測光し、発光を制御させることができます。
LX100にV6をつけて、V6にニコンのフラッシュをつけた場合には同じ挙動をさせることができます。そのような挙動をさせたい時にはCACTUS V6のTTL Pass-through機能をONにします。
※2
取説第8項に記載されているTTL Pass-through機能は※1でも述べましたようにCACTUS V6を送信機として使用しカメラのホットシューに装着しつつ上部にあるマルチシステムシューからさらに上に接続した外付けフラッシュ等にTTL信号を送る必要がある時に使う機能です。
このCACTUS V6は光軸上にフラッシュを置くのではなくカメラからフラッシュを離して使うのが主たる使い方なのであまりこの機能は詳しく述べられておらずサラッとしか記述されていないのでわかりにくいかもしれませんね。
それともう一つ面白い機能としてはLow Powerセッティングがあります(「取説12.4Lo出力」)。D4Sのように高感度にべらぼうに強い機種だと暗いところで地明かりのみで撮影できる場面が多いです。しかしながら主要被写体である人物や建築物などが暗すぎて光を当てたいときがあります。ただそういった時には最低出力の1/128でも明るすぎることがあります。CACTUS V6を使うと通常絞りきれない1/256まで出力を落とすことができます。もちろんサブで使うLX100もコンデジにしてはなかなか暗所での撮影でもよくこなしてくれます。同じ理由で暗所でのLX100を使った撮影で出力を絞れるCACTUS V6の組み合わせは重宝します。
↑でも挙げましたがMichael Zelbel氏のように暗いところでも1灯だけでキレイに撮れますね。
https://www.youtube.com/watch?t=179&v=VCYPhffJ1-4
各社のフラッシュをカメラを問わずマニュアルでパワーコントロールして共有できるのは、一眼のサブに異なるメーカーのカメラを使っている方にとってかなり強力なツールになると思います。
書込番号:18922233
6点
こんな面白い情報、有り難うございます。
一気に読んで、Cactus V6 のリンク先まで行って、やっと全貌が見えてきて、
ふと、投稿者の名前を見たら Berniniさん でした。
近頃、滅多にストロボを使わなくなってしまい、
キャノンのEX580が3個も休眠してます。
連動させるにも赤外線式で、今一つ使いやすくなく、
眠ったままでした。
Cactus V6 を使えば、ex580が生き返りそうです。
仕事で使う小物のブツ撮りに役立ちそうです。
有用な情報、有り難うございました。
書込番号:18922296
1点
ご回答ありがとうございます。
マニュアルを斜めに読んで(^^;、スレ主様のお話から、
もしかして、TTLをエミュレートして発光するのかなぁと淡い期待をしていました。
そんなことは有りえないとは思いもしましたが・・
TTLパススルーとはそういう意味だったのですね。よくわかりました。
スレ主様はこの製品を国内の代理店よりよく理解されていると思います(^^;
ありがとうございました。
送受信可能距離が長いみたいだし、いろいろと面白く使えそうだと思いました。
フラッシュをよく使う人には重宝するガジェットですね。
書込番号:18922395
1点
クールマン2さん、こんばんは。
EX580を3つも保有していらっしゃったということはライティングをよく御自分でなさっていた方だと思うのでLX100でもキヤノン5Dmk3でも共有できますし物撮りにはいいかもしれませんね。
ガイドナンバー58で光量の大きいキヤノンのEX580が3つも休眠しているとのことですがラジオスレーブとして使えばかなり使い勝手が良いので活躍が期待できますね。
キヤノンと違ってニコンには無線方式のスピードライトが販売されていないので、どうしてもサードパーティーのトリガーに頼らざるを得ない現状ですがCACTUS V6なら他メーカーの製品やかなり古い製品もシステムに組み込めるので安価に構成できます。
私の例だと、チャージスピードが欲しい時ににはクワッドブラケットに4灯とNissinの外部電源SP8を2個使用しています。個々の出力が抑えられチャージングタイムが短くなり撮影テンポが良くなりかなり楽しいです。
また、アウトドアグッズ等のブツ撮りの際には赤外線方式が苦手とする屋外で撮影していますがシステムを極小化できるので使い勝手がいいですね。
書込番号:18923782
1点
mupadさん、こんばんは。
>マニュアルを斜めに読んで(^^;、スレ主様のお話から、
>もしかして、TTLをエミュレートして発光するのかなぁと淡い期待をしていました。
>そんなことは有りえないとは思いもしましたが・・
私はTTLをエミュレートするPocket Wizardも使っていました。TTLはもちろんハイスピードシンクロや手元での調光(パワーコントロール)をサポートしており至れり尽くせりです。その代わりに高度に各メーカーに適合した製品になっているため他のメーカーのカメラではフルで機能を発揮できません。また北米と欧州だと使用周波数が違うため故障した際などは私の用途・環境だとちょっと面倒でした。結局私は2セット購入し地域毎に使い分けてきました。
しかし予備としてD一桁機を用意して2台持ちだと安心ですがかなりの重量になるのと、軽量化が難しかったのでサブにLX100やGX7を購入しました。そうなるとTTLの利点はなくなりますがMulti-Brand Environmentでどのカメラでも使えてほとんどのフラッシュに対応しているCactus V6は魅力的でした。またCactus V6は北米、欧州、日本で認可を受けており不要なトラブルを避けることができるので気に入っています。
>送受信可能距離が長いみたいだし、
ユーザーからの報告を見ているとかなりの距離まで送受信可能ですね。私の用途だと到達距離よりも屋外の日光に弱い赤外線方式に対するアドバンテージや通視できない場所との送受信が可能な点がありがたいと感じています。
書込番号:18923808
1点
スレ主様
興味深い書き込み、拝見させて頂きました。
LX100で外付けを好きな位置で灯したい場合にいいなぁと思いました。
ところでこのカクタスV6、初めて買う際は送信側受信側それぞれ1つずつ必要なのですか?
Amazonの評価でチラっと見ただけなので勘違いしているかもしれませんが、宜しければご教授ください<(_ _)>
書込番号:18930229 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Gomez3さん、こんばんは。
Q 初めて買う際は送信側受信側それぞれ1つずつ必要なのですか?
A はい。送信用と受信用にそれぞれ必要です※
※ CACTUS V6の横にあるスイッチでTX(送信)又はRX(受信)を切り替えるだけでどちらにも使用できます。レビュー拝見させて頂きましたがGomez3さんは既にフラッシュをお持ちであると仮定いたしますとお手元のフラッシュを活用できるのでCACTUS V6が良いと思います。
但しもしこれからオフカメラフラッシュ撮影を考えていらっしゃる方ならCACTUS V6のトリガーの機能をまるごと内蔵したフラッシュCACTUS RF60とV6の組合わせが良いかもしれません。
書込番号:18930427
2点
Berniniさん
おはよう御座います。
オフカメラストロボ撮影をチャレンジしてみたくていろいろ調べていると、Berniniさんの書き込みを見つけまして大変参考になりました。
LX100ではなくα7を使用しているのですが質問させてください。
現在ストロボは一つも持っていないのでRF60を買おうと思うのですが、その場合V6の機能は内蔵されていると思うのですが、α7とRF60だけでオフカメラストロボ撮影はできるのでしょうか。
送信用と受信用が必要とのことなのでおそらくV6とRF60の両方が必要と認識しているのですがあってますでしょうか。
書込番号:18937184
0点
ニコニコペダルさん、こんにちは。
御質問に回答させて頂きます。
>Q:現在ストロボは一つも持っていないのでRF60を買おうと思うのですが、その場合V6の機能は内蔵されていると思うのですが、α7とRF60だけでオフカメラストロボ撮影はできるのでしょうか。送信用と受信用が必要とのことなのでおそらくV6とRF60の両方が必要と認識しているのですがあってますでしょうか。
A:α7だとV6とRF60が必要です。ワイヤレスパワーコントロールの信号をやりとりする必要があるので送信機と受信機が必要になります※
※【補足】
機能をフルで活用する上では上記回答に尽きるのですが、もうちょっと関連情報を書かせてもらいます(LX100のスレなので)。α7だと内蔵ストロボがないためRF60単体での使用ができません。繰り返しになりますが、フラッシュとカメラ間に何も通信手段がない状態では機能しません。
しかしながらあまり知られてないようですが(宣伝もしていないようですが)V6には光学式通信機能(マスター/スレーブの両方)があります。初期投資を抑えたい場合、離す距離が長くない場合、既に1灯フラッシュがある場合などにはRF60を1灯追加するだけでも「オフカメラフラッシュ撮影」はできます。しかしその場合には便利なワイヤレスでのパワーコントロールはできずRF60で直接出力をコントロールすることになります(発光のみ)。
LX100にパナソニック純正の小型フラッシュFL70をつけてマスターとし、離れたところにRF60を設置(スレーブ)して光学式通信方式を選択すると発光のみとなりますがオフカメラフラッシュ撮影ができます。
RF60には光学通信機能の一つにHSS Sympathy Modeがあります。このHSS Sympathy Modeはけっこう優秀でLX100だと1/4000秒まで同調します。これはV6(無線方式)の1/2000秒を超えています。ちなみにニコンD4SだとRF60のHSS Sympathy Modeだとしっかり1/8000秒まで同調しワイヤレスで高速シャッターを使用した撮影ができます。
いずれにせよ同調速度は通信方式毎に機種によって異なるのでしょうが、キヤノンのように電波方式のフラッシュトリガーを販売していないソニーユーザーの方にとっては選択肢は限定されているのが現状ですね。
RF60は各社純正に比べれば安価ですがビルドクォリティは高いです。外部電源も使えます(私はNissin SP8を使ってます)。オフカメラフラッシュ撮影をこれから始めるのなら(外付けフラッシュをお持ちでないなら)、V6 + RF60の組み合わせが簡単で良いかもしれません。他社のカメラに移行したとしても無駄になりませんし将来大きなストロボを使うようになっても使えますからね。
たとえばこんな感じでの撮影(フィットネス、ポールダンス)↓
http://www.diyphotography.net/dramatic-lighting-pole-dancing-fitness-instructors/
@Elinchrom BRX 500
AElinchrom BRX 250
BNikon SB-800
ISO 100, f8, 1/250sec
上記では3灯を使用しています。V6をトリガーにして@〜Bを発光させています。
BのニコンスピードライトSB800の代わりにRF60が使えます。高いところだと大きなストロボは設置に制約を受け撮影に不向きな場合がありますが、一体型のRF60は取り回しが良く遠隔でパワーコントロールができるので重宝します。もちろんこういったシチュエーションでα7は使えますしLX100も使えます(LX100だと絞りは被写界深度を考慮しもう少し開けても良いでしょうが)。
御参考まで。
書込番号:18938137
3点
誤記がありましたので訂正しますm(_ _)m
>外部電源も使えます(私はNissin SP8を使ってます)。
(誤)Nissin SP8 → (正)Nissin PS8
※ Cactus RF60の外部電源用インターフェイスは キヤノン600EX-RT、580EX II、580EX、550EXなどと互換があります。Nissin PS8はキヤノン用とニコン用が別々に販売されていますが、パワーパックとフラッシュを繋ぐケーブルを替えるとニコンでもキヤノンでも使えます。 ニッシンダイレクト販売から直接購入できます。
Nissin PS8は強力な昇圧能力を持っていて高速チャージできるので気に入っています^^
書込番号:18938380
0点
Berniniさん
こんばんは。早速のご返答ありがとう御座います。
詳細な説明に感謝しています。わかりやすく、リンク先の写真も雰囲気があって憧れます。
V6とRF60の組み合わせは手軽にオフカメラストロボを始められそうで非常に魅力に感じました。
このスレッドをみる前は調光性能に定評のあるNikonのストロボが気になっていて、キャッシュバックキャンペーンもあるしD750とSB910を買おうかなと真剣に悩んでいましたし今も悩んでいます。
α7は大変気に入っていますが、起動が少々遅いのと純正レンズが少なく、あっても割高なのが悩みの種です。
α7+V6+RF60とα7+V6x2+SB910だとあまり変わりないでしょうか。いろいろ考えて行くと悩みすぎて何が最適解かわからなくなってきまして、シンプルにv6+RF60購入が手っ取り早そうなんですが・・・。
どんどんLX100と話が遠ざかるようですが、そもそもポケットカメラとしてG7XとLX100とを比べていてこのスレッドを拝見し、ちょうどストロボ撮影を始めたいとも思っておりましたので大変参考になり、合わせて質問させていただいた次第です。
書込番号:18939206
1点
ニコニコペダルさん、こんばんは。
α7いい機体だと思います。写真はライティングにより大きく変わるものだと思っています。
α7+V6+RF60の組み合わせの方がゆくゆくは撮影の幅が広がっていくと思います。選択するフラッシュにもよりますが、将来多灯になった場合コストが全く違ってきますし、それぞれの方向からの光の質・量をコントロールするにあたってマニュアルの方がやり易いと感じるようになるかもしれません。
それと、デジタルカメラになってすぐ結果が確認できるのでフラッシュメーターはいらなくなたたという方もいますが、基本を覚えるのには安くてもいいのでフラッシュメーターがあった方がいいかもしれません。
書込番号:18939966
0点
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