HC-V360M
- 光学50倍/iA90倍の高倍率ズームで撮影が可能な、フルハイビジョンビデオカメラ。
- 撮影中の映像を自動で水平にする「傾き補正」を装備。撮影状況により設定を切/ノーマル/強の3段階に切り替えられる。
- 歩きながらの撮影でも手ブレを補正する「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を採用している。
どちらかを購入しようと悩んでいるのですが、何が違うのかがわかりません。調べてもよくわからないのですが、どちらの方がいいのか、何が違うのか、詳しく教えていただけないでしょうか??
よろしくお願い致します。
書込番号:20858509 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
昨年の熊本地震でソニーの撮像素子工場が被災し、
V360M等で使っていた撮像素子の生産に支障が出ました。
そのためやむなく代替品の素子に積み替えてV360MSとして発売するようになった
ということのようです。
性能はほとんど変わらないはずですが
厳密に同じかどうかはパナ(あるいはソニー)に聞いてみないとわかりません。
たぶん、(ほぼ)同じ、という答えが帰ってくるとは思いますが。
書込番号:20859464
1点
スペックを比較すると
◆ HC-V360M
1/5.8型MOS固体撮像素子 総画素数 251万画素
有効画素数 動画時 220万
消費電力 録画時2.6W
連続撮影時間 バッテリーVW-VBT190-K 約2時間10分(130分)
◆ HC-V360MS
1/2.3型MOS固体撮像素子 総画素数 1752万画素
有効画素数 動画時 220万
消費電力 録画時2.9W
連続撮影時間 バッテリーVW-VBT190-K 約1時間55分(115分)
いろいろな書き込みにあるように、熊本地震の影響でHC-V360Mの「1/5.8型撮像素子」が入手難のため、「1/2.3型撮像素子」に置き換えて商品名にSを追加してHC-V360MSとして製品化したのでしょう。
その際に、1/2.3型にしたことで総画素数が251万画素から1752万画素と7倍近くも多くなり、従来と同じ時間内に映像素子からデータを転送する必要があるための転送するスピードも7倍近く速くする必要があったっものと思われます(実際に使用するのは220万画素だけですが)。
転送スピードを速くする(=転送クロックを速くする)ことは消費電力が増えることになります(クロックの立ち上がりと立下り時に電流が流れるため、消費電流はクロックスピードに比例します)。映像素子とその周辺のLSIの消費電力が増えたと思われます。
その結果、HC-V360MSの録画時 消費電力が 2.6W→2.9W に1割以上も増えて、
同梱バッテリーでの撮影時間が 2時間10分(130分)→1時間55分(115分) に、1割以上も短くなったようです。
スペックを比較すると、「 HC-V360M」の方がよいとのですが、「 HC-V360M」発売から「 HC-V360MS」発売まで20か月ありますので、その間に出た細かな不具合やバグなどがどの程度フィードバックされているか気になるところです。
Panasonicさんは、1/5.8型MOS固体撮像素子の供給不安もなくなったでしょうから、早く1/5.8型MOS固体撮像素子に戻して、ユーザーとって本当に良いものをメインに供給してもらいたいと思います。
書込番号:20905548
1点
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