REGZA 42Z8000 [42インチ]
フルHDクリアパネル/Wスキャン倍速/フルレンジスピーカーなどを備えたフルハイビジョン液晶TV(42V型)。価格はオープン
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42Z8000が届いてから約1週間が経ちました。
毎日家に帰るのが楽しみで、充実した42Z8000ライフを過ごしております。
この1週間の間に、機能の大部分を使うことができましたので、
想像していたより良かった部分と悪かった部分を以下に記載させていただきます。
#主観がだいぶ入っていると思いますので、ご参考までに。
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【想像したよりも良かった部分】
・HDDに録画した番組を再生して途中で止めた部分が記憶されている。
→番組の気に入ったシーンで止めておいたり、時間がなくて途中で止めても、
次回再生時にそこからすぐ再生できるのでとても便利に感じました。
録画している番組全てで止めた場所が個々に記憶されます。
・PCを接続して見るYoutubeやニコニコ動画が思ったより綺麗に見える。
これは、42Z8000そのものの機能とはあまり関係ないかもしれませんが、
大画面で見てもあまり画質の荒さを感じず、十分鑑賞に堪えるものだと感じました。
・静止画がとても美しい。
もちろん動画も美しいのですが、1920×1080の静止画を画面に表示すると
まるで、とても高級な額縁に入った絵画を見ている気分になります。
特に、明るめの部屋でみる黒の入った画像はみとれてしまうほどです。
・思っていたより目が疲れない。
42Z8000が届いた初日とは、映像メニューを「おまかせ」にしていると
全体的に少し画面が暗い印象を受けましたが、
数日経ってこのくらいの輝度が目にとても優しいと感じるようになりました。
部屋の明るさにあわせて自動的に調節してくれるので、
長時間安定して画面を見ることができます。
・W録画しながら外部入力に切り替えることができる。
これは当然のことなのかもしれませんが、W録画しながらPS3をしたり
PCを表示したりできるのはとても便利です。
【想像したよりも悪かった部分】
・超過遺贈技術の効果がいまいち分からない。
DVDや地デジのソースに対して、レゾリューションプラスのレベルを
上げたり下げたりOFFにしてみたりしてみましたが、
正直違いが良くわかりませんでした。元々十分綺麗ではあるのですが。
・真っ暗な部屋で視聴すると、黒の部分が少ししらっちゃけて見える。
これは液晶ならどうしようもないことなのかもしれませんが、
部屋を真っ暗にすると、写りこみがまったくしなくなるかわりに
黒い部分が少し灰色っぽく見えます。
もちろん、視聴に差し支えがあるようなレベルでは全然ありません。
----------------------
以上、長々と駄文失礼いたしました。
(全然機能とは関係のないレポートとなってしまいました;)
書込番号:9794194
7点
使用報告ありがとうございます。たいへん参考になりました。
書込番号:9795293
0点
黒が白っちゃけるのは、液晶だから、というよりZ8000がIPS液晶だからかも知れません。最近の大型テレビの液晶にはVA液晶とIPS液晶があります。
視野角は、IPS>VAですが、黒の光漏れ(白っちゃけ)についてはVA>IPSです。
ちなみに光沢パネルについて黒が締まったといいますが、色の濁りや発色がよくなったことで、相対的に黒が締まって感じるのであって、黒の浮き、光漏れが軽減された訳ではありません。
書込番号:9795362
3点
LR FANさん
VA方式のパネルでも真っ暗な中で見たら
液晶はバックライトで照らされてたら同じですよ
光沢パネルで黒く締まって感じるのだから
いいのでは?
黒浮き、光漏れは光沢、非光沢でも同じですよ
書込番号:9795585
0点
にじさんさん
前もって言っておきますが、REGZAいいテレビだと思いますし、それを否定しようとしている訳ではありません。持ち味を最大限にさせる為の方法と向き不向きについての話です。結論から言うと、この機種が一番綺麗に見えるのは、照度30〜50ルクス位の部屋で、暗室ではありません。暗室であれば、非光沢のVA液晶の機種の方が向いています。
たしかに、VAでも浮きますが、どっちが黒がちゃんと黒いかという程度の問題です。あと、光沢パネルが暗い室内で黒が締まるかというと必ずしもそうではないのです。人間の眼の構造に起因した問題があるんですよ。
まず、人間の眼には明るさを感じる細胞(杵(正しくは木へんに干、変換できない…)体)と色を感じる細胞(錐体)とがあります。杵体は錐体の約20倍存在していて、主に錐体は明所で機能(明順応)し、杵体は暗所になると機能(暗順応)します。杵体の見る像とは、暗視カメラの映像のような白黒のコントラスト像で、暗順応した状態のわかりやすい例は、暗い部屋で輪郭が見えていて色が分からない状態です。どこかで暗順応と明順応は突然切り替わる訳でなく、薄暗い環境で両方の細胞が機能する状態というのも勿論あります。ちなみに杵体は錐体より感度が高くなっています。
次にややこしいので、前提として輝度が同じ光沢パネルと非光沢パネルとして説明します。非光沢パネルは表面でバックライトから出た光は拡散され、輝度とは積算光量ですので、輝度が同じならば、目に入る光量には光沢パネルと非光沢パネルで差が出ます。つまり目に入る光量は光沢パネルの方が多くなります。これが光沢パネルが綺麗に見える要因です。しかし、液晶パネルの場合、黒も光っています。つまり、黒から漏れた光も光沢パネルの方が目には多く入るわけです。
ここで、眼の構造との関係を説明します。明環境だと、多少光が漏れていても、眼は明順応しており、黒が浮いて見えることはありません。しかし、暗所では眼は完全に暗順応とまでいかなくとも杵体が活発に機能し始め、黒表示部分を黒とは認識できなくなります。この時、人間の眼が光量差からのコントラスト情報と色情報を脳に伝達し、像が見えているのです。
そのため、目に入る光量の多い光沢パネルは非光沢パネルに比べて暗所では非光沢パネルに比べて黒表示部分が明るく感じる結果になります。
つまり、光沢パネルを活かすのに必要な環境は、暗室ではなく、眼が黒表示をちゃんと黒と認識するギリギリのところです。これがどのぐらいの明るさかですが、杵体が活発に機能し始めると言われる30ルクス程度の環境ではないかと思います。
かくいう私も当初は暗い環境が一番だという先入観からこの事に気が付きませんでしたけどね(笑)
書込番号:9798234
7点
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