AQUOS クアトロン 3D LC-40LV3 [40インチ]
4原色技術/フルハイプラスエンジン/2D→3D変換機能を備えた3D対応フルハイビジョン液晶TV(40V)
液晶テレビ・有機ELテレビ > シャープ > AQUOS クアトロン 3D LC-40LV3 [40インチ]
例えばシャープは先ごろ、(従来の3原色ではなく)4原色を表示するという『クアトロン』技術を採用した液晶テレビを発表したが、これなどは全くのナンセンス http://wiredvision.jp/news/201006/2010061122.html
書込番号:11497141
0点
私的には理屈はどうであれキレイな画像であれば良いと思うのだが...
書込番号:11497370
13点
きょう、店頭でクアトロン(4原色技術)とこれまでのLED液晶を見比べました。
LED液晶では海の軽い水色が、クアトロンでは重い濃紺になって、どっちが原色なのか疑問になる感じでした。
カタログでは「これまで再現できなかった色も鮮やかに表現できる」との事なので
クアトロンが原色に近いのでしょうが、海だけでカリブ海と日本海ぐらいの大きな違いは
これまでの液晶テレビの色は全部嘘でしたと言わんばかりの革命と思います。
まあ、きれいに感じて見て楽しめればいいという方には無駄な事かも知れませんが
長年、液晶の発色に疑問を感じていて、今は有機ELテレビを愛用している私としては
ようやく次のテレビを購入する目標が現れた感じで嬉しいです。
書込番号:11618529
1点
色表現の原理は三原色ですが、現在の画像表示分野で用いられている光源ではLab色空間に示されるような全色をカバーすることは不可能です。(光三原色の三角形内部以外は表現不可能)
そこで赤・青・緑の光中間色である黄色を用いると表現可能領域は黄色光源の頂点を加えた四角形内部になり、発現可能色領域は増加します。むろん元情報が三角形領域より広いときだけの話にはなります。
残りの中間色はシアン・マゼンダがありますが、なぜ黄色のみに着目したかは不明です。
昔、フィルムカメラの時代に富士フィルムが光三原色+シアンの表現要素を有したフィルムを出していましたが、理屈は同じです。
記事の
>黄色はすでに赤と緑の原色を混ぜ合わせることで表現されているため、
>わざわざ加える意味はないとSoneira氏は述べている。
は、光三原色を万能だと思ってる人か、現実の画とディスプレイの画の違いを感じることのできない残念な眼を有している人の発言です。こういう発言をディスプレイメーカの人がしてるとはちょっと信じられませんね。
書込番号:11620074
6点
言ってること自体は、ふぁすとたいむさんの言ってることが最も正解だと思います。
TroisThierryさんが疑問に思っている、
>残りの中間色はシアン・マゼンダがありますが、なぜ黄色のみに着目したかは不明です。
についてですが、この理由は極めて簡単。
この最大の目的は、「コストダウン」です。
最近の液晶に主に用いているものは、擬似白色発光ダイオードと言われる類のLEDです。
これは青に黄色を組み合わせることで白く見せています。
そのため黄色を追加することでLEDの個数を減らすことができ、コストダウンにつながります。そのための黄色の追加です。
ただ、
>昔、フィルムカメラの時代に富士フィルムが光三原色+シアンの表現要素を有したフィルムを出していましたが、理屈は同じです。
これは、原理は正しいですが、液晶テレビと考えると誤りです。
記事の
>黄色はすでに赤と緑の原色を混ぜ合わせることで表現されているため、
>わざわざ加える意味はないとSoneira氏は述べている。
これも正しくはないですが、まだこちらの方が正解に近いかもしれません。
理由は簡単。
液晶テレビでは、フィルムのように、プリンターなんかもそうですが、色を重ねることで色域を広げることができないからです。
確かにフィルムは従来の感光層にシアンの感光層を重ねることで発色を良くすることができました。
ですが、液晶テレビの場合はフィルムのように単純に色数を増やすことはできません。
それは、フィルムのように重ねているのではなく、色を並べて表示しているからです。
3原色から4原色へ色数を増やした場合、3色表示と同じ面積で4色表示をしなければなりません。
実際はかなり専門的な話になってしまうので、説明として正しくはないですがイメージを持ちやすいように例えて書くと、1色増やすことで、他の色の量を減らさなければならなくなります。
実際にクアトロンの場合は、報道資料などを見ると、黄色を増やしたことで緑を減らしています。
ちょうどフィルムの話がありましたので、それに例えると黄色を増やしたけれど、その代わりに緑の感光層を薄くしたので、
黄色は綺麗に出るようになりましたが、緑色が薄くなります、というのが液晶テレビにおける色の追加です。
書込番号:11636269
2点
それぞれ専門分野の説明?をされておりますが、映像エンジンが「東芝製」や「ソニー」といろいろ話がありますが「堺工場」の自社パネルを使って「亀山工場」で組み立たメーカーの頑張りに期待しています。韓国製のパネルが悪いとも思いませんが、LED直下型はエッジ式と比べると明らかにコストは増しますが、その分明るく鮮やかです。
専門家?の方は、店頭で現物を見ての感想はどうでした?観ました? 私はソニーの3Dを予約しましたが「女優の広告」につられ、LX3を観に行きましたが、黄色ばかりでなく、青色や緑も私には鮮やかで、明るく、クロの濃淡の表現力も感じられ、作りこんだ色合いではなく、自然な色合いにこのLV3が展示される23−4日頃まで店側の了承を得てソニーのテレビをペンディングにしました。 「百聞は一見に如かず」でした。
書込番号:11638337
3点
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