グラフィックボード・ビデオカード > ELSA > NVIDIA Quadro 4000 [PCIExp 2GB]
現在Quadro FX4800を使用し、AdobeのCS5でビデオ編集をしているものです。
主にPhotoshopを使ったり、aftereffects、Premiereを使い動画編集をしています(HD画質)
動画編集にもたつきを感じビデオカードの買い替えを検討しています。
(現在のPCスペック)
電源:800w
マザ-:P6T Deluxe V2
CPU:corei7 930
GPU:Quadro FX 4800
メモリ:12G
HDD:メイン500G、サブ1T×2(RAID0)
Quadroのビデオカードの入れ替えを検討しているのですが、値段と性能の差から
Quadro 4000の2枚(SLI)とQuadro 5000の一枚のどちらにするか悩んでおります。
次期Adobe CS6 Mastercollectionを導入予定でありそれに向けてのGPU交換です。
Quadroについて色々と調べましたが、Quadro4000の2枚挿し(SLI)とQuadro 5000の1枚挿し
でどれほどの性能差があるのかがはっきりとは分かりませんでした。
GeforceのSLIでは単純に2枚のGPU性能を足した性能は無く、何割か減の性能しかでないようです。
QuadroのSLI構成で実際に作業している方の感想、レクチャーなどいただければうれしいです。どうぞよろしくお願いします。
書込番号:14465451
0点
実は私もQuadro 4000を、CAD系で使用しております。
1枚で使用しているだけですので、RyuP×Tanakaさんのご質問の性能差とかのお答えにはなっていないのは申し訳ないのですが、
十分なCPU性能とメモリー帯域があったうえでの、GPU効果かなと考えております。
想像なのですが、GPU交換よりも、まずはプラットフォームをLGA2011系とかに更新したほうが、もたつき感の改善効果は大きいのではないかなぁと思うのですが。
ただプラットフォームを交換すると、今度はGPU性能の頭打ちが見えてきてしまいますので、やっぱりGPUも交換したくなると。
すいません。やっぱお答えになっていないですねぇ。
ストレージ系は、RAID0構成で十分な帯域を確保していらっしゃるようですね。
書込番号:14465685
4点
>Excelさん
早速お返事ありがとうございます。大変有用な情報と思います。
CADではQuadro4000くらいのスペックで十分運用可能とのことで今後CAD導入におきましては参考にしたいと思います。
Excelさんのおっしゃると通りGPU以外のスペックを変更することでもある程度快適性の向上
は見込めそうですね。Adobe製品を使うことを前提として現状を書き加えます。
現在の運用状況では動画編集時は、メモリは半分以上の余力があり、CPUも動画のレンダリング時に時間がかかる程度です(H.264書き出しの際はCPUとGPUが同時に動いています)。現状の問題としては編集時の動画のもたつき(表示の重さ)が問題となっております。編集によるCPU負荷よりもGPUの性能によるもたつきが大きく感じられます。特にAdobeの製品はGPUによるアクセラレーションを重視する傾向(aftereffectsではOpenGLによるレンダリング速度の向上、PremiereではGPUによるMercury Playback Engine、CUDAによる書き出し速度の向上)があり、GPU以外の入れ替えをしても費用の割りに性能の向上は見込めないと考えております。
実質、最新のハイエンドCPUを積み、オーバークロックをした状態でもGPUの力でアクセラレーションをかけたソフトでは費用の割りに性能の向上が少ないため導入しずらいのが現状です。
Adobe CS6でも更にGPUによるアクセラレーションの強化が図られておりGPUを入れ替えたほうが全体的なパフォーマンスが上ると考えております。
以上の理由からGPUの入れ替えを検討しております。
ただ、次期Adobe CS6でQuadroのSLI構成が正式に対応しているかのアナウンスは現時点ではないので、あくまでSLI構成の4000と5000単体の体感的違いを含めベンチマークなどの情報があればすごく参考になるなと思った次第です。
SLI構成で使用している方は少ないのかなと思いますが…。
CADで運用しておられるとうことですが、今後3Dの導入も検討しておりますので3Dソフトも使っておられれば、どのようなソフトを使っておられるのか、使用内容や快適性などもお伺いしたいです。
よろしくお願いします。
※2013年頃登場予定のivy bridge XEの登場と同時にハードの全面入れ替えを検討しています。
書込番号:14465803
2点
...なるほど。
RyuP×Tanakaさんの使用状況をうかがうにつれ、なんか私も5000にしたくなってきましたよ。
AutoCADで工業デザイン系を行っています。プラットフォームは、HPのZ800系です。
書込番号:14465910
2点
SLIが有効なのはグラフィック表示のみで、CUDA等のGPGPU機能には働きません。
また性能は2倍にはならず、1.5倍程度が限界です。
この用途でのSLI構成は無駄と考えていいでしょう。
書込番号:14465924
3点
uPD70116さん
そっかぁ。
GPGPUとして使用するときには、SLIが有効とは限らないということですよねぇ。
ということは、ますますQuadro 5000にしたくなってきますねぇ。
書込番号:14466137
2点
>uPD70116さん
少し疑問があるので質問させてください。
QuadroのSLIはCUDAなどのGPGPUの機能に働かないということですが、nvidiaから出ているGPGPUコンピューティング用のteslaシリーズとQuadroを併用することでAdobeのソフトウェア群の性能向上が認められています。つまりQuadroのSLIがCUDAの機能に働かないというのは少し疑問があります。
SLIによってCUDAの機能が働かないのであればQuadroとteslaのSLIも無効になるのでは?
と思います。QuadroのSLIではGPGPUの機能が働かないのでなはく使用するソフトウェアがGPGPUのSLIに対応していないだけではないかと考えられます。
ただ、2枚のQuadroによるSLIでどれほどのCUDA性能があるのかは実際のベンチデータなどがないので明らかではありません。ベンチソフトによっても結果がバラバラになるとは思いますが…。使うアプリケーションによりQuadroの優位性自体が無いことも、SLIの効果が見込めないというのも承知しておりますが、Adobe CS6 を使用する上での性能向上を考えております。
参考までに下記にquadroとteslaによるSLIのベンチマーク結果を載せておきます。
http://www.nvidia.co.jp/object/premiere-pro-cs6-jp.html
http://www.nvidia.co.jp/object/after-effects-cs6-jp.html
SLIによるグラフィック表示の性能が1.5倍程度が限界という情報は大変有用であり、ためになりました。ありがとうございます。GeforceによるSLIでは確かに1.5〜8倍程度の性能向上しかありませんがquadroでも同程度というのが分かりました。
書込番号:14466168
2点
>Excelさん
HPのワークステーションいいですね!安定して動きそうでうらやましいです。
Xeonは高いのでなかなか手が出せんがいつか収入がきっちり入るようになれば
使ってみたいです。
予算に余裕があればQuadro5000なんですけどもね。
Quadro4000×2枚はQuadro5000より安く買えますが、パフォーマンスの差がどれだけ出るのかが
やはり気になりますね。
Quadro4000×2の方がパフォーマンスがよいのであればSLIで決まりなんですが。
SLIは安定性も気になります。
書込番号:14466792
0点
<Quadro取り扱い某メーカーサポート>
「QuadroでSLIのフル機能を搭載するには別途ライセンスが必要」
「ライセンスはハードウェア製造メーカーに提供するためのもの」
「ライセンス料に見合ったハードは自作用レベルのパーツで存在しないだろう」
で、Quadro6000のSLIを公式で認証されてる某PCメーカーに問いあわせ
Z400、Z800においてのSLI動作を質問してみたところ
Z800はSLI完全対応、Z400は2枚刺しは可能だがSLIは機能しない。
そして海外のブログで
ttp://pc-overware.be/index/annuaire-de-tests/test-nvidia-quadro-fx-5800-sli
の内容から今回のQuadroSLIは某社Z800か某社T7500を購入するまでお預け
という結論が出ました。
(ドライバで非認証MBは自動的に SLI modeをdisableにされる)
恐らくNvidiaSLI認証にはQuadroのSLIは含まれていないのでしょう。
書込番号:14467019
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1点
>悪い玉は消せさん
有用な情報ありがとうございます!
自作レベルのパーツ構成ではQuadroのSLIは機能してくれないということなのですね。
すごく参考になりました。QuadroをSLIで組んでるレポートがほとんど無いのはそういう理由からなのですかね?
少し調べてみると、workstation用でQuadro SLIに対応したBIOS codeがなければ
SLIがオンにならないみたいですね…。
現在のパーツ構成ではシングルのQuadroしか選択肢がないようです。
すごく助かりました。
にしてもSLIで使うのにライセンスが必要とは何故なんでしょうね。
SLIができてしまうと上位機種の優位性がなくなり売れなくなるからでしょうか。
そんな雰囲気がプンプンしてきますが。
書込番号:14467135
0点
まずどんなソースを扱っているんでしょう?
みる限りでは何となくビデオカードの問題よりも寧ろストレージ周りの方がネックなんじゃ無いかとも感じます。
厳密にどの操作を早くしたいのかわかりませんが、編集時のサムネイル表示などをサクサクさせたいならばそこの読み込みを早くする必要が先ずあって、表示のGPUアシストはその後の話です。
素材置き場をストライピングしているようですが、使っているHDDは何を使ってますか?
書込番号:14467685 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>最近毛が抜けてきた!!!さん
自分もストレージがネックであるという点はうすうす感じております。
ストレージは以下の製品2個をRAID0(マザーボードのRAID機能を使用、RAIDボードは使用していません)で素材保存用においております。
日立グローバルストレージテクノロジーズ
HDS721010DLE630 [1TB SATA600 7200]
使用しているソースですが、canon ivisで撮ったAVCHD素材(拡張子はm2tsです)を使用しています。
重いと感じるのはPremiereで動画編集時にタイムラインのスクラビングの反応がいまいちついてこないのと普通にプレビューするだけでもガクつきがみられることがあります。また、aftereffectsの3D素材を動かす時やaftereffectsのエッフェクト効果のプレビュー時に非常に重く感じることです。
aftereffects使用時の重さはストレージではなくOpenGLの性能であると考えられますのでビデオカードの入れ替えで快適になるのは間違いなさそうですが、PremiereでHD動画を編集する際の重さは保存しているRAID構成のHDDがボトルネックになっている可能性もあります。現状原因がはっきりとは分かりません。HDDの転送速度はある程度確保できているとは思いますが…。
書込番号:14472271
0点
>RyuP×Tanakaさん
編集ソフトは現状Prの5.5ですかね?
例えば720*480のSD素材や高解像度のMPEG2をPrで編集する際はどうなのでしょうか?
SD画質の大きいファイルや描画不可の低いMPEG2系でもタイムライン操作で引っ掛るならばストレージ関連の足回り、そうでも無いならばビデオカードの描画性能を疑う・・・と言う切り分けができるんじゃないかと思います。
CPU性能も悪くないですし、メモリも十分でスワップしていない、FX4800も旧世代と言えばそうですが、OpenGLのパフォーマンスはまだしも2Dの描画であっぷあっぷしちゃうほど遅くはないと思いますんで、HDDの方が足引っ張ってるんじゃないかと感じますね。
>HDDの転送速度はある程度確保できているとは思いますが…。
経験談だけで申し訳ないのですが、編集時の操作の際に重要なのはシーケンシャルの転送速度ではなく、アクセスタイム・シークタイムだと感じております。無論、ファイルの書き出しの際は連続テータなのでシーケンシャルの速度ですが。
基本的にタイムラインの操作は編集する素材ファイル内の目的の位置にどれだけ速く到達するかが体感上非常に重要な要素なのだろうと個人的には解釈しています。
過去にソース置き場を7200rpmのHDDから10000rpmのRaptor、15000rpmのSASに変えて回転数が速ければ速いだけ操作感が大分改善されました。現在はSSDに置いていますが、もうHDDには戻れません。麻薬みたいなもんです(笑)
また、個人的にはRAIDカードを使っていますが、HDDを繋いでいた際はやはりタイムライン操作の際にサムネイルの表示やプログラムモニタの表示はどうしてももたつきを感じましたが、SSDにした途端にマウス操作にほぼリアルタイムで付いてきてくれるようになりました。
以前はHDVの馬鹿でかいファイルを相手にしていたので、当時SSDで編集出来ていたら凄い快適だったろうなと妄想したりしますよ。
また、RAIDに関してですが、上記に関連してストライピングしてもシークタイムが速くなる訳ではないので編集作業時の描画の改善にはあまり関係ないのではないかと思います。また、HDDの場合はどうしても内周と外周の差も出てきてしまいますので、大きなファイルを扱う場合はHDD内部のデータの位置や断片化などでパフォーマンスが落ちる事は多々ある事です。
なので、HDDの交換やSSDの導入を検討してみる事をお勧めしておきます。
尤も、RyuP×Tanakaさんの環境でストレージ回りが問題だった場合の話ですが。
書込番号:14482192
2点
>最近怪我抜けてきた!!!さん
編集ソフトはPr5.0を使用しています。
編集する際、720×480の素材、高解像度のMPEG2、HD(1280×720)mp4などをタイムライン上でシークしても滑らかに再生してくれ、スムーズにMPEが効いてくれますが、フルHD(m2ts)にしたとたん普通に再生するだけでもコマ落ちが発生し、シークで更にガクガクに再生される症状がでます。普通の再生でもコマ落ちが生じるのでGPUの問題かな?と思った次第ですが…
ストレージがネックの場合、HD動画の編集用にSSDを追加してそちらの素材を置いておき、編集に使うといった使い方がベストでしょうか。素材置き場としては250GくらいのSSDで大丈夫そうでしょうか? 大体長くても10分〜15分くらいの動画を作るくらいです。レクチャーをよろしくお願いします。
もし、GPUの問題が臭いようならGPUの買い替え、ストレージが臭いようなら動画編集専用にSSDの購入も検討します。どちらも購入というのがベストだと思いますが、まず一番問題となりそうな部分から徐々に改善させていこうと考えております。
書込番号:14488407
0点
>RyuP×Tanakaさん
と言うことは事前にチェック済みということでしたか。
失礼しました。であればビデオカードの買い替えが先かと思います。Quadroは値崩れしない訳ではないですが、大きく値崩れする品物でもないですし、AEの絡みのありますので。
まぁでも逆に言えばAEの絡みは優先度が低いないならばプログラムモニタ上での再生時の解像度を下げたりしてもダメでしょうか?
>素材置き場としては250GくらいのSSDで大丈夫そうでしょうか?
基本的には日頃扱うファイルのサイズがどの程度なのかにもよるのですが・・・
参考になるか分かりませんが、私が扱っているソースの場合は1時間程度のAVCHDの素材(バレーボールの試合など)で大体3GB程度になります。
ただ、無精なので素材置き場に古いファイルが置きっぱなしになってることが多いのと未だにテープから落とした大き目のファイルを使うことがあり多少容量も必要なため、他のPCなどで利用していた80GBのインテル製のSSD集めて8台でストライピングした640GBほどの場所に置いてあります。
とは言うものの、先にも書いた通りSSDの場合は内周と外周の差が無いので無精せずにまめに整理して編集に利用する素材だけにするならばAVCHDの場合は250GBでも十分足りるのではないかと思います。
書込番号:14493282
2点
>最近毛が抜けてきた!!!さん
Quadro4000のSLIが市販マザーでは難しいということでしたので、奮発してQuadro5000を注文しました。また、ソース置き場もSSDを増設予定です。
今回はいろいろとアドバイスいただきありがとうございました。
書込番号:14515876
2点
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