現時点で最良の3D体験をするなら、フレームパッキング&1080iでの出力だと思うんですが、
そのモードでの出力を謳っているソニーハンディカムTD10が出力するフレームパッキング情報を正しく表示できる機種はブラビア以外にはあるんでしょうか。レグザもLGも三菱RDXも、TD10のフレームパッキング1080iの映像を入力することは出来ませんでした。(画質の劣る、サイドバイサイドなどにすれば表示できる)
カタログには、TD10が出力するフレームパッキングの映像は「ブラビアなど」で表示されます。と書かれていますが、ブラビア以外のTVにきちんと表示された試しがありません。
LGや日立、三菱の最近の3DTV(偏光式)を店頭で確認してみましたが、ブラビアなどが採用する「フレームシーケンシャル式3D」に比べると、明るくて精細感があり、液晶シャッター方式の不便さとは正反対に、完全に実用レベルになっています。何一つ不便や我慢を強いられる必要がない。
つまり、3Dの映像を視聴するなら、今となっては偏光式がベストで、メガネは重いは、バッテリーは食うは、ひたすら暗い絵しか出ない液晶シャッターメガネ、フレームシーケンシャル時分割シャッター式は、完全に淘汰される運命にあるはずです。(とういか技術的には、すでにそうなっています。)
ソニーはいつになったら、筋のわるいフレームシーケンシャル方式をやめるのでしょうか。
あるいは、ソニーの3DビデオカメラであるTD10は、いつになったら、他社の優れた偏光式3DTVで表示できるフレームシーケンシャルの映像信号を出してくれるのでしょうか。
せっかくソニーは良いカメラを出しているのに、方式として今や最善となった他社のモニターに絵が出せないというのは、とても悲しいことです。
書込番号:13912646
0点
スレ主さんこんばんは!
TD10の1080/60iの3D映像ですが、最近TD10を購入しまして、パナのプラズマTV(54VT2)で問題無く高画質に再生出来ました。(フレームシーケンシャルのフルHD映像)
金曜日にシャープのLC-60L5が来ますので、シャープ機でも問題無く再生出来るか試したらまた書き込みますね〜。
あとスレ主さんが言われている最近多い偏光式の3D方式についてですが、確かに明るさの落ち込みやチラつきも無くて、メガネも軽くて電池も必要無く、見易い3D映像と言う意味では、メリットも有りますが、いかんせん縦の解像度が半分に落ちるハーフHDでの再生になっちゃいますので、画質にこだわるならNGと言う結論になりますね。
その証拠に各テレビメーカーのフラッグシップモデルは大半がフレームシーケンシャル方式のフルHDの3D方式のままですし…(パナVT3、ソニーHX920、シャープX5、東芝ZG2など)
偏光式=お気軽3D…と言う図式は今後もしばらくは変わらないでしょうし、期待の裸眼3Dが大画面で可能になった東芝のX3もハーフHDで、しかもかなり視野角が狭くで画質も良く無いとの評判ですので、3Dのソース(blu-ray3Dなど)を最上の画質で観るには今後もフレームシーケンシャル方式がしばらく主流のままでしょうね…。
書込番号:13915631
1点
あとスレ主さんが偏光式の3Dテレビとして、LGや日立、三菱と言われていますが、LGや日立はその通りですが、三菱は偏光式ではなくフレームシーケンシャル方式ですのでお間違えなく…。
偏光式の3Dテレビは2、3流メーカーしか現在作っていないので、今後も主流になることはまず有り得ないと思われます。
書込番号:13915683
1点
三菱のマルチメディアモニタ、RDX系はIPS/偏光式ですね。
最近は、ローエンドのモデルから順次偏光式への移行が始まっているようです。
ハイエンドは歴史的な経緯からしても、パネル供給という実際的な問題からしても、そう簡単に偏光式に移れないんだと思います。LGなどは歴史から切り離されているので、しがらみなく、そうした自由でベターなソリューションを提供できるでしょうね。
重いバッテリーと高価な液晶シャッターメガネ+原理的に暗くならざるを得ないフレームシーケンシャル式が持つ「いくらなんでもこれはないだろう、冗談か・・・」という状況では3Dの普及など想像もできないに決まっている、という当たり前の事実に、ようやくTV業界が気づいた気がします。
速いところ、大手メーカーもフレームシーケンシャル式の3Dに見切りをつけて欲しいなと思います。
いったいいつまで、あんなヘンテコリンなバッテリー付きの重い液晶シャッター式メガネをかけなければいけないのか。
書込番号:13917086
0点
だからスレ主さんは全く分かってないですね…。
いくら待っても偏光式を大手メーカー(パナソニック、ソニー、東芝、シャープ)がフラッグシップモデルに採用することは有り得ないですよ〜。
現在もフレームシーケンシャルと偏光式の両方を出している東芝でさえ、フラッグシップモデルのZG2はフレームシーケンシャルで、通常モデルのZPシリーズなどを偏光式にしているって事実からも分かる様に、お気軽3D(ハーフHD)=偏光式…って図式が事実だと言うことは変わらないし、スレ主さんが言う三菱の偏光式もPCモニターでの話だから、通常のテレビではフレームシーケンシャルのままですしね。また偏光式の3Dの最大の欠点として、BSやCS、そして一部のパッケージソフトが採用しているサイドバイサイドの3Dを偏光式のテレビで観た際には、フルHDのままのフレームシーケンシャル方式の3Dに対して、解像度が1/4になってしまうことですね。(偏光式で垂直解像度が半分…サイドバイサイドで水平解像度が半分…)
こう言う理由からも、大手メーカー(特にパナやソニー)はなかなか偏光式3DTVを市場に投入してこないのだろうと思われます。
またスレ主さんが懸念されているフレームシーケンシャル方式の3Dメガネも、初期のモデルは50〜60gの重さで、ボタン電池交換式だったものが、現在のモデルは35〜40gの重さで大半がUSB充電式に進化して、しかも次々に明るく見易く進化しています。またフレームシーケンシャル方式のテレビ本体も昨年の初期モデルに比べれば、3D時の明るさもアップして、クロストーク(二重写り)もかなり減り、確実に見易く進化していますので、今後も一流メーカー各社の主力モデルは、フレームシーケンシャル方式のまま進化していくだろうと自分はそう予想しています。
書込番号:13917637
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