デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-5 II s ボディ
K-5IIsの購入に踏み切るには、何か、もうひとつ決め手が欲しいこの頃…。
そういえば、K-5II/IIsの目玉のひとつが、暗所でのAFの進化でしたね。
星空に向けて、オートフォーカスしたら、星にピントが合いますか?
アストロトレーサーを使うとき、ピント合わせに大変苦労します。もし、これができるのなら、購入に向けて、一歩、前進できるのですが。無理?
書込番号:15373091
1点
こんばんは、
星撮り・アストロトレーサー初心者ですが、
レンズと星によって違うと思いますが・・・・
DA☆300、FA77Lim、FA31Limを使って、惑星(木星)に合わせ時に
いずれかのレンズでAF出来ました。
しかし、構図を合わせる時にAF出来てても、
レリーズ時に合うとは限らないので、
AFがあった時に、フォーカスリングを固定、または、AF機能停止
面倒なので、フォーカスリングが回し切ったとこで無限遠が出るレンズを使ってます。
手持ちのDA12-24oは、AFレンズですが、MFにして回し切ったとこで無限遠が出ます。
(個体差があると思いますが)
後は、もっぱらSMC-AのMFやコシナのMFを使ってます。
先日、夜空が綺麗だったので家の近所で撮った画像です。
DA12−24にソフトフィルター使用で撮りました。
トリミングしてます。
星ではありませんが、暗い所や黒っぽい被写体に対しての
AFの効き具合は、K-5・k-30より向上が体感できてます。
書込番号:15373166
![]()
2点
レンズの無限遠に合わせた方が間違いないですよー。
暗いところでのピントはかなり向上しています。
書込番号:15373188
1点
現在のカメラとオートフォーカスレンズではどんなものを使っても星空にカメラを向けてシャッターボタンを半押しすればピントが合うというのはほとんど期待出来ないと思います。
勿論月のようにある程度面積があったり、あるいは金星や木星のように超明るい場合は出来る場合もあるかもしれませんが、例えば月と恒星でははっきりピント位置は違いますので、星を撮るなら星で合わせなければならず、正確を期すためにどんな最新のカメラとレンズを使っている人でもライブビュー拡大マニュアルフォーカスで合わせておられると思います。
書込番号:15373428
6点
おはようございます。
すみません、あまり時間がないので、まとめてコメントさせていただきます。
やはり、星空に向けてオートフォーカス、というのは、さすがに無理ですか。
最近のレンズは、回し切ると、無限大を超えてしまうものが多いですよね。その微妙な位置が、むつかしい。
夜空に向けて、アストロトレーサーをセットして、AFで合わせて、というズボラを期待したのですが、そこまでは難しいですか(^_^)
ところで、takuron.nさんの、
> 月と恒星でははっきりピント位置は違いますので
これ、本当ですか?どちらも無限遠で、同じじゃないんですか?
書込番号:15373604
4点
>これ、本当ですか?どちらも無限遠で、同じじゃないんですか?
違いますよ。月は38万km程度ですが、星は数光年以上はなれています。距離がまったく違います。
厳密に言ったら月の中央部と辺縁部でも違うくらいピント位置はシビアです。
書込番号:15373673
2点
Photo研さん、こんにちは
デジ一更新で発売日に1台購入し、その後予備機の2台目も
ISS光跡や星野撮影もするので、星にAFでピントが合うかどうかは
AFで木星等明るい星に向けて合焦します、その後MFに切り替え、
養生テープ等でAFリングを固定する方法で使っています。
テスト撮影ですが、上記の方法で撮った画像です。
レンズは純正の、10-17魚眼,35mmマクロ,100mmマクロ
自作の簡易自動赤道儀使用しています。
気温でも合焦点位置が変わると言われているので、特にズームは
現場でAF試し撮り画像確認は必要ですが、殆ど問題なく使っています。
書込番号:15373766
4点
スレ主さんはある程度以上の距離になれば被写界深度の中に収まって月や星ではもうピントに差はないと考えておられるようですが、厳密には違います。
どんな距離でも本当のピントは本来1点ですが、光学系とフィルムやデジタルセンサーを使った写真撮影ではその1点の前後に許容錯乱円と呼ばれる解像度の限界によってピントの差が認められなくなる範囲があり、1点のピント位置前後のその範囲内を被写界深度と呼ぶわけですが、まず現在のデジタルではこの解像度がフィルムを越えてしまっており、いまだにフィルム時代の解像度の頃の許容錯乱円での計算から求められている被写界深度はすでにデジタルでは通用せず、もっと狭い範囲になってしまっているということがあります。
そしてもう一つ星撮りで難しいのは、この解像度の高さが被写体のピントだけでなく光学系の色収差まではっきり写し出してしまい、ほんの微かなピントの移動で星の周りに青や赤のハロ、軸上色収差によるRGBの色ズレが現れてしまうことで、これは被写界深度以上にシビアと感じます。
被写界深度に関しては、フィルム時代に比べて狭くなったとはいえ広角になればなるほどピントの差が認められなくなる範囲が広がるのは変わりませんので、現実には月でピントを合わせて星を撮ってもそんなにズレは感じられないかもしれませんが、軸上色収差が出るレンズだと盛大に青ハロや赤ハロが出て明るい星がみんな青とか赤とかの輪っかが付いてしまうなどということにもなりかねません。
なので、広角レンズであっても出来れば星を撮る時は星で合わせられることをお勧めします。
また、広角ではあまり感じなくても、中望遠くらいになれば星と月ではピント位置が違うことは感じられるようになりますし、300ミリ以上の望遠ともなれば明神さん書かれているように月の中央部と辺縁部でも違うのが分かるようになりますが、これは大気の揺らぎの程度によっても分かり方加減は変わりますので、望遠鏡などで月を撮る場合はこのピントの差も難しい問題になります。
書込番号:15373859
7点
星野写真等でのフォーカスは苦労しますね
私はMF時代の古いレンズを使っていますが、それでも個体差があり
フォーカスリング回しきりの∞でも微妙なところが有ります
結局の所はMFでISOを6400程度に上げて短時間露出の試し撮りをしてフォーカスを追い込んでいますが
AFレンズ それもインナーフォーカスレンズの場合微調整微妙(回しきり位置が判り辛く苦労します)
厳密には温度変化などでフォーカスもずれてきますが、ピントが決まると
サージカルテープで固定して不意のフォーカスズレを防いでいます
特にレンズ結露防止の懐炉が重みで動くことがあるので、アングルを変えたり
赤道儀追尾の時などは時々チェックしています
ということで ズボラ撮影はなかなか難しいですね
余談ですが、燃焼式の桐灰が後1箱になってしまいました
Netショップも品切れ常態なので大切に使わねば
書込番号:15374011
3点
Photo研さんへ
難しく考えなくても大丈夫!
アストロトレーサーで撮る程度のフォトクウォリティーならば、遠くの鉄塔などで
昼間にピントを出し、テプラに線を引いちゃいます。
つまり私の場合、星でピントを合わせるなどをやっていません。
添付はK-30のWズームキットレンズです。このクラスはガタガタなので、一度無限遠一杯
まで回転させて押し当て、そこから戻して位置決めをやります。
赤道儀で勝負撮影の場合はLVにルーペですね。
ただこれも偽色との兼ね合いがあり、バリピンなら良いかと言うとそうでもない。
さじ加減は人それぞれと言うことだと思います。
アストロトレーサーで70mm程度までならシール貼りで十分に楽しめますから、
是非K-5Usを手に入れてバシバシ撮ってみましょう。
そこを越えたらポータブル赤道儀なども購入し、100mm以上で長時間撮影のコンポジット処理
などにもチャレンジされるとレパートリーが広がりますよ〜(^^♪
尚、添付の作例は K-r + SAMYNG 85mmF1.4(4.0) + 赤道儀 + 入笠山1800m付近にての撮影です。
☆撮りには良い空が一番ですね。
書込番号:15374221
10点
>星にピントが合いますか?
K-5、K-5Usを使っていますが広角-標準ではどちらも星にAF合焦しませんでした。
やはり面倒でもMFかプレビュー拡大ですね。
いずれもISO12800で5秒位のでテスト撮影がいります。
K-5はファインダーに見ている明るさでも無理ですが流石にK-5Usは
ファインダーで見える明るさがあればコンティニュアスでもAF合焦が使えます。
2枚目は高野山のライトアップですが左の建物でもコンティニュアスAF合焦します。
参考までに貼らせて貰います。
書込番号:15374291
2点
こんにちは
背面液晶で拡大し、マニュアルFが最良ですが、∞でピントが合う_確り撮れると思って先ずは大丈夫です。
書込番号:15374673
1点
∞マークのところに実際の無限大はないのが普通です。どちらかに少しずれていて、レンズによって、また個体によって千差万別です。ですから、マニュアルで合わせます。
PCソフト(イオスユーティリティーやカメラコントロールプロ2のような)で拡大画面を見ながら明るい星で合わせられればベストですが、普通は明るい星で背面液晶を拡大してピントを合わせるので間に合うことが多いです。が、このやり方で外すこともあるので、背面液晶用のルーペを使うのも良い方法です。安価に売られています。
一度ピントを決めたら、セロハン以外のテープで留めておきます。ズームならズームリングも留めます。不用意に触れないためです。
また、目盛りを自作するのも良い方法です。ただ、焦点距離が長くなると、目盛りに頼りすぎると夏場と冬場では温度変化でピント位置が変わるので、注意が必要になります。蛍石レンズなどでは、気温が5度変わるとピントを合わせ直してほしいと、望遠鏡メーカーが言っているくらいです。
色々試していくうちに、自分に合ったやり方が分かってくると思います。
書込番号:15374858
3点
皆さん、改めて、コメントありがとうございます。
1641091さん
私が使っているレンズは、回しきったところが無限大ではないものがほとんどなので、やっぱり、ピントを合わせないといけません。
ttttatuさん
無限大の目盛りに合わせる、ということですよね。ちょっと、大雑把では?
takuron.nさん
最近、アストロトレーサーを使ったときは、まず、明るめの星を視野に入れて、ライブビューで合わせましたが、確かに、色によってピント位置がずれ、にじみ具合が微妙なので、いったい、どこで本当にピンが来たのか、よくわかりませんでした。
月の真ん中と周辺でピント位置が変わるのは、距離の差もあるでしょうが、むしろ、この、色の差によるものと思っていいんでしょうか?
明神さん
調べたんですが、月までの距離は約38万km。月の半径が約1700km。およそ100m先の50cmくらいの差なんですね。思ったより、差があるんですね。
ELF OWLさん
木星くらい明るかったら、AF合うんですね?
その後、やっぱり、レンズ固定ですか。
青空公務員さん
結局、合わせて固定、しばらくしたら合わせ直して固定、またしばらくしたら…、の繰り返しということですね。
☆男さん
ははは、確かに(^_^)
アストロトレーサーだったら、位置が微妙にずれてくるし、ピントはそんなにシビアに考えなくてもいいっちゃあ、いいんですよね。
でも、だからこそ、ピントはきっちり合わせて、アストロトレーサーの限界に挑みたい、なんて。
でも、アストロでも200mmで撮ったりするんです。200mmで撮った、アンドロメダ座大星雲を添付します。30秒露出です。
本格赤道儀を使ったコンポジットは、☆男さんにかなわないので(^_^)、というか、本来は、野花撮りなので、そこまでは、ちょっと。
sawa136さん
星空は難しそうですが、かなり、暗いところまでAFが合うんですね。夜景撮りには、威力を発揮しそうですね。
robot2さん
> ∞でピントが合う_確り(しっかり?)撮れると思って…
すみません、おっしゃる意味がよくわかりません(^_^;)
おからクッキー(豆乳)さん
やっぱり、何らかの方法で、マニュアルでフォーカスを合わせ、レンズを固定する。気温の変化などでずれてくるから、ときどき合わせ直す、というのが、星撮りのピント合わせの王道なんですね。
いろいろ参考になる意見、驚くような意見、ありがとうございました。
居ながらにして、皆さんのお知恵を拝借できるのは、ありがたいですね。
で、K-5IIsの暗所でのAFは、優秀だけど、さすがに、星空までは無理(木星など、とても明るい星を除いて)、ちゅうことですか。
書込番号:15376949
2点
追伸
ちょっと本題からそれますが、星空撮りで、ピントあわせもさることながら、目的の星雲、星団を視野に入れるのが、大変です。ファインダーでは見えないし。
ズームレンズなら、広角側で捉えてまず撮影し、ずれを調整して真ん中に持っていて望遠側にズーム、という手が使えますが、単焦点だとそれもできません。
先ほどの、アンドロメダ座大星雲も、DA★200mmで撮ったのですが、肉眼でこのあたりと位置決めし、撮ってみたら端の方に入っていたので、さらに、勘でちょっとずらして、撮ったものです。
こちらも、いい手はないものでしょうかねぇ?
書込番号:15376998
1点
フィルム時代には 針金等で作ったスポーツファインダーをホットシューに付けて構図を決めていましたが
現在では フォーカス同様にISOを上げての試し撮りになっています
この場合 雲台のスムースさが肝
お手軽星野写真の時は ケンコーNew KDS マウント を使っています
ただ素のままではクランプが甘く、ヤフオクで改造している人がいるので依頼しました
自由雲台は物によってはクランプ最後の一締めで動く物があるので長玉では要注意ですね
以前借用して気に入った 梅本製作所の雲台を買いたいな と
http://www.umemoto.ecnet.jp/
書込番号:15379384
1点
恒星でのピント位置は基本的には輝点が一番小さくなったところです。
しかし、お気づきのようにげんざいのレンズでアポとかEDといわれるものでも大半はRGあるいはGBといったように緑を含めた2色が合っていてももう一色は微かにずれている場合が多いです。
これは、極端にいえば無限遠で正確にピントが合えばいい望遠鏡でさえ硝子素材を通す時点で完全な色消しが難しいのに、近距離から遠距離までピントを合わせるためにガラス枚数も多くなってしまうカメラレンズではもう至難の業で、ここを追い込もうとするとレンズ自体も重く大きくなり、お値段はもっと跳ね上がりということになるため、一応2色が合っていればもう一色は少しずれていてもアポと呼んで良いということになっているようです。
そこで、まずはジャスピン、つまり中央の輝点が一番小さくなる状態にした時周りに赤か青のモヤモヤが見えると思いますが、これがある程度少なくなるよう微かにピントをずらした方が、結果的にはより色収差も少なく解像感高い写真になるわけです。
これは最後はもうピントリングに触るかどうかくらいの調整になるくらい微妙なものですが、月の中央部と縁の部分のピント差はもっと大きく、実際の距離に応じた差があります。
まあ実際にそれを実感するにはよほど大気の揺らぎの少ない時でないとピントそのものが分かりにくいということはありますが。
これらをどこらへんまで追い込むかは人それぞれですが、実際にはこういうことになっているというのを知っているのと知っていないのとでは気持ちの上で違いはあるのではと思います。
また、フローライトレンズのように温度の影響を受けやすいものでも、レンズ径の小さいカメラレンズではそれが問題になるのは暖かいところから寒い野外に持ち出した最初の1〜2時間くらいで、望遠鏡のように大口径であったり長焦点であったりしない限り、それ以降はそんなにピントの移動を気にする必要は無いと思います。
それよりも結局は最初にしっかりピントを合わせたか、そしてそれが動かないようちゃんとビニールテープなどで留めておいたかといった方が問題は大きいと思います。
最後に構図合わせですが、青空公務員さんの書かれている針金自作のスポーツファインダー、懐かしいですね(^_^;)
昔は結構多くの人が作って使ってましたが、最近ではとんと見かけたこともなく、ファインダーでは分かりにくいという場合はこれの代わりに
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/dotsight-multiS.html
このようなものを使い、これと高感度での試写で入れることが多いと思います(^^ゞ
書込番号:15381729
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0点
Photo研さん、こんばんは。
私も居残り組みです。
恒星(1等星)か惑星(木星)何が対象だったか分からないですが、
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=15222378/#15230974
風丸さんが書き込まれてます。ただ構図を決めてそのままって訳にはいかないのでは思います。
私もライブビューで合わせるのが確実と思いますが、こんなアイテムでアシストするとよいかも、レンズに傷がつきそうな気もしますが。(私は使ってはいません)
http://hoshimiya.com/?pid=37322457
http://blog.hoshimiya.com/?eid=185662
あとは、月の話しも出ていましたが、中央と周辺でピント位置が違うのは撮像素子面でも起こる訳で画面中央から1/3くらいの位置に明るい星を置きそれをライブビューで行ったほうがよいかと。
導入の件は、感でとありますが、撮影結果とファインダー像でくらべて、たとえば作例の右したのフリンジが認められる明るめの星が、ファインダーで確認できれば、その星を右下の角へ見えるか見えないかに移動してやればM31が中央に持ってこらられるとかの判断をしながら行ってますでしょうか?。瞬時に判断して行わないとですが、どうでしょう。
もう一つの方法は、雲台上にプレートでも使ってカメラと併設で双眼鏡かフィールドスコープとか、光軸あわせが必要ですが 確実ではないかと思います。
書込番号:15381867
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0点
青空公務員さん
スポーツファインダー!懐かしい。私も、大昔、針金で作りましたよ。
でも、でも、O-GPS1を使うと、ホットシューが使えないんですよね!(^_^;)
O-GPS1が出た頃、スポーツファインダーを使ったら?という話を価格コムでしたんですが、誰かに、コレ、突っ込まれるまで気づきませんでした(^^ゞ
梅本の自由雲台、愛用してますよ!
いいですよね。それまで使っていた雲台はいったい何だったんだろう、って思いましたよ。
ボディやレンズに比べたら安いもんです。ぜひ、購入しましょう!
takuron.nさん
詳しくて、わかりやすい説明、ありがとうございます!
なるほどと思うことばかりです。レンズによって、どのあたりのピントの位置が、きれいに写るか、たくさん試してみるしかなさそうですね。
紹介してくれた、マルチドット高輝度照準器、こんなものもあるんですね。でも、O-GPS1付けたら、やっぱり、付かないですね。残念ながら。
あまぶんさん
風丸さんのコメント読みました。たぶん、冬の一等星のどれかじゃないかな?
星にもピントが合うんだ!
紹介してくれた、フォーカスロック機械、なんだか、すごいですね。ギブズみたい。でも、レンズ傷つきそうで、やっぱ、ガムテープでいいです。
老眼のせいか、ファインダー像では、ほぼ、星は見えません。ライブビューの方が見えたかなあ。勘と、数打つことが、たよりです。
書込番号:15382183
0点
月のピントが距離の違いのため中央と周辺で違うという話がありますが、どうでしょう?
計算は苦手なので被写界深度計算のサイトの力を借りて計算してみました。
使用するレンズは「すばる望遠鏡」のカセグレン焦点です。
焦点距離:100,000mm/口径比:F12.2
許容錯乱円は非常に厳しく0.005mmにしてみます。
(NikonD800の画素ピッチに近い・35mm判では0.03mmが普通)
すると、月までの平均距離384400kmにピントを合わせたときの被写界深度は375600km〜393630kmとなりました。
月の縁までの距離は384400km、一番地球に近い中央部までは386100kmですから、縁と中央のピントの違いは「すばる望遠鏡」にD800を使用しても検出できないことになります。
ちなみにこのときの月の像の直径はおよそ10メートルもあります。
我々が使うことのできるカメラレンズはもちろん、天体望遠鏡でもまったく考慮する必要はなさそうですね。
月の縁と中央でピント位置がズレるのは、像面湾曲によるものではないでしょうか。
あるいは収差の状態によっては、背景が漆黒の月の縁と全面明るい月面中央部でピント位置が違うように見えることもあるかもしれません。
書込番号:15382827
8点
すみません、入力ミスです。
すばる望遠鏡カセグレン焦点の月の像の大きさは、直径1mでした。
書込番号:15382839
0点
Photo研さん
確かにホットシューが使えない状態ですね(^_^;)
思い出しましたが以前も同じような間違いをしでかしたような気がします(^_^;)
http://www.yodobashi.com/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%90-L-3-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88L-III/pd/000000110299901692/
このようなものをL金具で自作という手もあるかもしれませんので、よほどお困りのようなら検討されるのもいいかもしれません(^^ゞ
Tranquilityさん
なるほど、星野や星雲写真を撮る時はカメラレンズであろうと望遠鏡であろうと画面中心部と周辺部では星像の締まりが変わってしまい、場合によってはピントを取る位置をわざと中心から外して全体の平坦性を求める場合もあるくらい像面湾曲については意識してますが、たまにしか撮らない月の場合も当然その影響があることは完全に盲点になってました。
私も数字は弱くて月の場合の被写界深度がどのくらいになるかははっきり知りませんが、考えてみればたいていの光学系では像面湾曲の方がはるかに影響が大きそうで、月面の拡大撮影時にピント位置に苦労するのはそのせいである可能性の方がはるかに高そうですね(^_^;)
これは思わぬ勉強になりました。
ありがとうございました(^^ゞ
書込番号:15383104
1点
たびたびスミマセン。我ながら数字に弱いにも程があります。
月の縁までの距離が384400kmのとき、もっとも地球に近い中央部までは約382700kmですね。
足し算と引き算を間違えてました。お恥ずかしい限りです。
まあ、いずれにしろ計算上は(かなり厳しい条件でも)被写界深度内になります。
焦点距離2000mmの光学系で月面中央と月縁の焦点位置の差を計算しようとも思いましたが、限りなくゼロに近くなりそうなのでやめました。
書込番号:15385213
4点
平気でウソを書く人がいるのには困ったもんだ
レンズの公式から 1/f=1/A+1/B f=焦点距離 A=対象の距離 B=ピントの位置
数字を入れればすぐにわかる事、例えば40万キロ先の月を焦点距離1000ミリの望遠レンズ
で写す場合無限大より2.5nm(ナノメートル)ずれる、そこで2000km前後した距離での差は
0.01244nmとなって、水素原子の十分の一のサイズでのピントズレが分かる凄い人がいるわけだ。
ともあれ天体撮影のピント合わせがしっかりとできればベテランの領域です、みなさん苦労
しています
アップロードしたのは気温が3℃変わるとピントのズレが分かるレンズで撮影した物です
書込番号:15386518
8点
>レンズの公式から・・・
計算どおりに行く完璧なレンズがあれば苦労しませんね♪
収差だの湾曲だの色々あるから苦労しますね。
書込番号:15387229
2点
更なるコメント、ありがとうございます。
とりあえず、質問スレなので、ここらで閉めさせていただきます。
GOODアンサー選びは、いつも苦労しますね。
真っ先に回答を帰してくれた1641091さん、
的確な説明をしてくれたtakuron.nさん、
星でもピントが合うことを示唆してくれたあまぶんさん、
とさせていただきます。
他の方々も、いろいろコメントやご意見、ありがとうございました。
で、K-5IIs、未だに迷っています。
でも、星の撮影について、いろいろ教えていただいて、とっても助かりました。
書込番号:15391610
1点
Photo研さん、こんばんわ。
既にスレッドはしめられたようですが、たまたま実験してみましたのでご報告しておきます。
・レンズ:BORG71FL+AFアダプター(クローズアップレンズなし)
・被写体:木星
ライブビューでAFをしてみましたが、AF作動/合焦するようです。
一応、写真をUPしておきます。※しょぼい木星ですが...
ただ、木星は今の季節最も明るい星なので暗い星の場合はわかりません。
寒くて気力がもちませんでした...
書込番号:15406410
1点
ricky007さん
実験、ありがとうございます。
木星くらい明るければ、行けるみたいですね。
木星の写真、これだけきれいに縞模様が撮れたら、上出来じゃないですか?
大赤班があると、木星らしくて、なお良かったんですけどね。
書込番号:15410692
1点
Photo研さん、こんばんわ。
昨日は薄い雲がでていてあまりいい条件ではなかったのですが、迷いなく合焦しました。参考になればと思います。
というかK-5IIsでお待ちしております(笑)
大赤班...土星の輪...撮りたいですね。条件のいいときに再チャレンジです。
書込番号:15411100
0点
Photo研さん、こんばんは。
閉じられたあとで、思いっきり遅レスですが。
昨晩、(今朝日の出前)K-5 DA14mmでアストロトレーサーで撮影始めたのですが、なぜか私にしては珍しくボディがAFに成ってまして?(ほんとに何でだ?何時した。)星空に向けて(明るい星に向けるのではなく)レンズ ジッジって動いて迷うこともなく止まる何度かやってみましたが同じような動作、ほんとに合ってるのか?、疑問思いながらも撮影。あってるような気がする、どうなんでしょうね。
ファインダー覗かずカメラの周りを見てると、AF補助光は光ってる。(光ったって帰ってくるわけないじゃん?)
そこでふと、思いました。もしかするとAF補助光が戻ってこないとで無限遠の基準値(そんなモンあるのか?。)に持ってってるような感じしたのですが、いかがでしょう。
>夜空に向けて、アストロトレーサーをセットして、AFで合わせて、というズボラを期待したのですが、そこまでは難しいですか(^_^) [15373604]
↑K-5 でもご希望の動作のように動いてたのでご報告させていただきました。
(手持ちレンズの中でも数少ないAFレンズ 14mm 15mm 24mmのうち1本だけの結果ですが。)
もう買っちゃった。?
書込番号:15477925
0点
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