ボイスレコーダー・ICレコーダー > ZOOM > Handy Recorder H1 Ver.2.0
AUTO レベル切り替えスイッチ
・ 録音レベルの自動調節機能の ON/OFF ができます。
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説明書には、上記のように記載されていますが、「[AUTO レベル」の「長所」「短所」を教えてください。
・自動で調節してくれるならずっとONでも良いように思うのですが…
短所
・ある一定レベル以上になったら音が割れてしまう?
・「AUTO レベル」を「OFF」にした方が高音質で録音できる?
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「AUTO レベル」とは、そもそもどういう「仕組」なのでしょうか?
・どれぐらいのレベルの音が入力されるか事前には分からないため、音が入力された瞬間に自動で判定する、ということでしょうか?
・もしそうだとしたら、一定間隔で、「急に大きくなったり」「急に小さくなったり」する音の録音には不向き?
・「同じぐらいの音の入力」がずっと続く場合に有効、ということでしょうか?
書込番号:20264158
1点
オートレベルは通常そのレコーダーが持っている最大のマイクアンプのゲイン(増幅度)に設定されていて、音量に応じたゲイン制御によりなるべく歪まないようにでもなるべく大きな音で録音するという断続的な動作の繰り返しが基本です。
大音量を検知してからゲインを下げるまでと大音量から小音量に変動した時のゲインを上げるまでの時間をそれぞれ応答時間と回復時間とすると機種固有の設定により歪みや聞き取り易さに結びつきます。大抵は応答時間が短い秒数、回復時間が長い秒数に設定されていてどちらかと言うと大音量耐性を上げるチューニングがされています。
しかしながらオートレベルでは常時ゲインが変動しているため一般的な音源ではホワンホワンした音になったり応答時間を越える急激な大音量では歪んだり逆にその大音量の後の小音量が聞き取り難くなったりするのは止むを得ない所でしょう。それから仮にほぼ一定の音量の音源だったとしてもなるべく歪まないようにでもなるべく大きな音でという制御上、寸詰まった音にも感じると思います。
基本、いい音で録りたい、特に音楽録音ならマニュアルレベルの設定になりますが、何故オートレベルも装備しているのかという疑問もあると思います。会議録音のような音質よりも何を喋っているかの判別性が重視されるなら非常に有用ですし録音レベルが全く読めないような状態でも取り敢えずは音を残しておきたいといった用途にも有用です。
書込番号:20264876
![]()
2点
自然界の音の強弱は、レコーダーのダイナミックレンジより広いので、そのままでは音が割れたり、雑音に埋もれたり、不都合が生じます。
そこで、コンプレッサーや、リミッターを使って、入ってきた音の強弱を圧縮します。
リアルタイム処理であれば、処理の遅れは免れず、大音量が入ってきた事を感知して急いでレベルを下げますが、一瞬レベルオーバーになりやすい。
その後、大音量が去れば、徐々に元に戻しますが、この動作、時定数や利得設定が悪いとシャーシャーとノイズレベルが上昇し、不自然な音になります。
なので、offも必要なのかと。
デジタル処理で、音を遅延させ、大音量が来る前に減衰をスタートさせれば不自然さは軽減できると思いますがこの機種がそうかは不明。
個人のコンサート録音はレベルを下げつつoff
会話記録はonが良いと思います。
40年くらい前の機械だと強力なAGCが常時onで、不自然な音質でした。
書込番号:20264926 スマートフォンサイトからの書き込み
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0点
音楽は大きな音は大きく、小さな音は小さく録るのが基本です。
ただ、録音できる最大と最小の範囲は自然の音の最大と最小の範囲より狭いので、大きな音を抑えるリミッターとか、大きな音は適度に抑え、小さな音は適度に持ち上げるコンプレッサーなどを利用して、聴きやすい音に仕上げるというようなテクニックも使われます。
いずれの場合も、基本的なレベル設定は自分で行います。(ここが一番大事な点)
オートレベルは、その基本的なレベル設定が機械任せなので、自分の意図通りの録音にはなりません。
また、大きな音は抑え、小さな音は持ち上げるという度合いも大きく、極端に言えば音楽のffもppも同じ音量になると言うのが、むしろオート録音の理想です。
会話なら聴きやすいでしょうが、それでは音楽にならないのは明らかですね。
また、ずっと同じような音量の続く音楽なら良さそうな気もしますが、基本的なレベル設定があっていなければ、いちいちレベル調節が働き聞き苦しい音になります。
同じような音量の続く音楽こそ、マニュアル録音で基本レベルを合わせれば大きな苦労なく録音できるわけです。
まあ、以上は理屈ですので、実際に音楽をスピーカーで鳴らしたりして録音してみれば良いと思います。
たまたま意図通りの録音になる可能性もないわけではないので、何でも疑問な点があればやってみることです。
書込番号:20265060
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0点
>sumi_hobbyさん
>オートレベルでは常時ゲインが変動しているため一般的な音源ではホワンホワンした音になったり応答時間を越える急激な大音量では歪んだり逆にその大音量の後の小音量が聞き取り難くなったりするのは止むを得ない所でしょう。それから仮にほぼ一定の音量の音源だったとしてもなるべく歪まないようにでもなるべく大きな音でという制御上、寸詰まった音にも感じると思います
>会議録音のような音質よりも何を喋っているかの判別性が重視されるなら非常に有用ですし録音レベルが全く読めないような状態でも取り敢えずは音を残しておきたいといった用途にも有用です
・回答ありがとうございました
・説明大変分かりやすかったです
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>〃〃〃さん
>自然界の音の強弱は、レコーダーのダイナミックレンジより広いので、そのままでは音が割れたり、雑音に埋もれたり、不都合が生じます。
>そこで、コンプレッサーや、リミッターを使って、入ってきた音の強弱を圧縮します。
・回答ありがとうございました
・そもそもの大前提が分かっていなかったのですが、そういうことなのですね
>個人のコンサート録音はレベルを下げつつoff
>会話記録はonが良いと思います
・参考になりました
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>健ちゃん太さん
>また、大きな音は抑え、小さな音は持ち上げるという度合いも大きく、極端に言えば音楽のffもppも同じ音量になると言うのが、むしろオート録音の理想です。
>会話なら聴きやすいでしょうが、それでは音楽にならないのは明らかですね。
・回答ありがとうございました
・この例えが分かりやすかったです
>いずれの場合も、基本的なレベル設定は自分で行います。(ここが一番大事な点)
・参考になりました
書込番号:20267377
0点
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