α7 II ILCE-7M2K ズームレンズキット
- 世界で初めてフルサイズ対応の光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した、約2430万画素「35mmフルサイズExmor CMOSセンサー」搭載ミラーレス一眼カメラ。
- 117点の「位相差AFセンサー」と25点の「コントラストAF」を広範囲に配置した「ファストハイブリッドAF」を搭載。AF追随しながら約5コマ/秒の高速連写を実現。
- 35mmフルサイズに対応した、小型軽量標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)」が付属。スナップからポートレート、風景まで、幅広く活躍する。
【付属レンズ内容】FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 3月 6日
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 II ILCE-7M2K ズームレンズキット
今まで普通のデジカメしか持っておらず、初めてのミラーレスとして購入予定です。
レンズキットを購入するつもりですが、付属のレンズで夜景やホタルを綺麗に撮影することは出来るでしょうか。
また、手頃な価格でおすすめのレンズがありましたら教えていただけると幸いです。
書込番号:22760455 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>okadonnさん
ホタルの撮影にはカメラよりも後処理のコンポジットの方が大切です。
https://camera-web.jp/technique/hotaru-basic
書込番号:22760473 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
この機種は持っていませんが、仕様などから判断すると、付属のレンズで夜景もホタルも撮影できます。ただし、ホタルはゲンジボタルやヘイケボタルが対象で、綺麗な色で点滅して飛ぶヒメボタルになると、ちょっと苦しいかも。
ヒメボタルはゲンジボタルやヘイケボタルと違って点滅する光が弱く、ISO感度を上げ、明るいレンズを使わないと綺麗に写せません。このズームレンズキットでヒメボタルを撮ると、ノイズでザラザラの画質になる可能性があります。
ヒメボタルも撮るのなら、できればレンズの開放F値は1.4かせめて1.8のものを選ぶのがお勧めです。
書込番号:22760474
1点
35ミリf1.8。
これくらいの画角とF値がホタル撮影には
扱いやすいです。
書込番号:22760526 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
okadonnさん
7iiを使ってます。
夜にホタル撮影はしたことがないので参考になれば幸いです。
画角としては、もう少し広い方がいいかもしれませんが
おすすめは
「ソニー FE 85mm F1.8」です。
(上位に同系でGMレンズがありますが
如何せんGMレンズは敷居が高いのでなかなか買えません。)
このレンズで近所の夏祭りや夜桜撮影に挑戦しましたがこれがまぁ
素晴らしい解像感で、GMレンズに肉薄してますし
価格もGMレンズ価格3分の1程度でコスパは高いと思います。
一度ご検討ください。
書込番号:22760527
![]()
1点
>夜にホタル撮影はしたことがないので参考になれば幸いです。
昼間の明るいうちに撮るの? (◎о◎?
書込番号:22760550 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
guu_cyoki_paa3さん
表現不足でした、ホタルがいるような場所や夜の情景という意味で
書いたつもりでした (-_-;)
書込番号:22760597
0点
>ts_shimaneさん
ども。 (:D)┓
書込番号:22760692 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
キヤノンユーザーですが、たまにはホタルの撮影をします。
isoworldさんがご指摘のようにゲンジやヘイケといった水際に住むホタルなら、絞りがF5.6〜F8、ISO感度が100〜800、シャッタースピードが数秒から数十秒で撮影できます。
ただ、1枚では寂しいので、普通はコンポジットと言って数枚から数十枚を合成しますが、合成はSiriusCompなどの無料ソフトで簡単にできます。
レンズの焦点距離は私の場合は魚眼から望遠まで場所によって使い分けます。
ですので状況によれば、このレンズキットにきちんとした三脚とレリーズがあれば撮影は可能だろうと思います。
ただ、レンズの焦点距離は、撮影場所と求める絵によって変わってくるので、この点はスレ主さんの判断になります。
尚、ヒメホタルの場合は難易度が上がって、必要とする焦点距離で、できるだけF値の小さいレンズが必要になります。
書込番号:22760699 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
okadonnさん こんにちは
>レンズキットを購入するつもりですが、付属のレンズで夜景やホタルを綺麗に撮影することは出来るでしょうか。
ISO感度をあ減れば撮影できるとは思いますが 手持ち撮影は難しいと思いますので三脚は必要になりますし ピントはマニュアルなど カメラ任せではなく 自分で設定し撮影する必要はあると思います。
書込番号:22760929
1点
皆様ご意見ありがとうございました!
夜景やホタル撮影はなかなか難しいのですね。
まずは実戦あるのみですね!
本当にありがとうございました!
書込番号:22761237 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>okadonnさん
>>まずは実戦あるのみですね!
いいえ先に勉強して下さい
ホタル撮影は下手に実践すると他人にも迷惑かけます。
書込番号:22761278 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>okadonnさん
まずは実戦あるのみですね!
綺麗な場所の夜景はまだしもホタルはいきなり実戦は危ないかも。
足場も見えないような小川の畔だったり、藪の中だったり、虫や野生動物との遭遇もあります。
カメラマンが多い場所だったら三脚置けるような場所が無かったり、液晶消せとかライト点けるなとかクレームが出たり。
せめて場所だけでも日中よく下見してからの方がいいです。
マジで怪我したりカメラ壊したりも可能性がある撮影ですから気をつけて楽しんでくださいね。
書込番号:22761391
3点
失礼しました!誤解を招いてしまうような書き方をしてしまいました。
周りの人の迷惑にならないよう、いきなり暗い場所ではせずに色々な場所で撮影をしていきたいと思っています。
安全に楽しく学んで行きたいです!
書込番号:22761551 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
つうか、皆脅かし過ぎ。
初心者が初めからヒメホタルが飛んでたり、マニアが目を光らせたりしてる場所行く訳無いじゃん。
せいぜい、近場のスマホ片手の見物客も居る定番スポット。
だから、俺は周りの環境が映りすぎず、且つホタルの光跡が太く鮮やかに写せる35ミリの明るい単焦点をお勧めした。
>夜景やホタル撮影はなかなか難しいのですね。
まずは実戦あるのみですね!
そんな事はないです。気楽に実践して下さい。
ただ、夜7時位までには現場に到着して三脚をセット、ピント合わせしてください。
後は「こっちに飛んで来ない!」って焦って撮影場所の変更をしない事。
待ってれば、その内近くにも飛んで来ます。
書込番号:22761595
6点
>横道坊主さん
>>ただ、夜7時位までには現場に到着して
>>三脚をセット、ピント合わせしてください。
>>後は「こっちに飛んで来ない!」って
>>焦って撮影場所の変更をしない事。
これスマホレベルからなら充分レベル高いと思いますし
勉強しないと分からない事だらけの様な。
書込番号:22761607 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
横道坊主さん:
> 初心者が初めからヒメホタルが飛んでたり、マニアが目を光らせたりしてる場所行く訳無いじゃん。
そんなことはありませんよ。丹波(兵庫県)にはヒメボタルがよく出る神社が幾つもあり、先日、市の観光協会がホタル観察会を開きました(ネットにも案内情報が掲げられました)。
そこに親子連れやカップルが大勢押し寄せ、ホタル撮影初心者もたくさん混じっていましたよ。正直なところ、人が多すぎてベテランカメラマンは迷惑顔をしていましたが。
私は伊尼(いち)神社でカメラを構えましたが、この日しか撮影の機会がない(境内に入れない)ため、初心者もベテランカメラマンもみな集まってくるんです。その日しか写せないわけは、イノシシが出没するので安全のために撮影ポイントあたりには囲いが張り巡らされており、ふだんは中に入れないからです。
私の横で撮影していた3人グループ(うち若い女性が1人)は遠方から来ており、ホタル撮影は初めてのようでした(お互いに撮影のしかたを話し合っていました)。ヒメボタルはキラキラと輝くように飛ぶので、ホタルの中では結構人気がありますが、ゲンジボタルやヘイケボタルよりも撮影は難しいように思うんです。でも初心者はそんなことは知りませんからね。
書込番号:22762125
1点
お邪魔します。
スレッド主題とはかけ離れてしまう事を御容赦頂くとして…
ホタル撮影も有名処のサクラの撮影も、テッチャン騒動で問題になってるSL撮影も次のような背景が有るのでしょうかね。
(1) 観光協会なり鉄道会社なりが何時何時に撮影会を開きます、とアナウンス
(2) 一見さんからマニア・ベテランまでが集結する
(3) 一見さんは勝手が判らずに自分の判断で撮影する
(4) マニアやベテランは勝手を狂わせて苦々しく思う
(5) 場合によってはアホテッチャンみたいに罵声が飛び交う
(6) 観光協会や鉄道会社は『みんな仲良くマナーを守って撮影しましょう』とだけ言う
(7) 一番迷惑するのは地元民。他所でやってくれと思ってる
多分、(6)に一手間加えることが必要ですかね。
そういう催しを開催する主体・運営側は、開催に適した指導員さんを配置するとか、
場合によっては時間制や何らかの区切りを設けて混乱を最小限に抑えるとか。
『カメラマンの良識に委ねる』なんて性善説は意味が無いのかも知れません。
書込番号:22762765
0点
>付属のレンズで夜景やホタルを綺麗に撮影することは出来るでしょうか。
蛍も夜景も、レンズは大して重要ではありませんよ。
キットレンズでも十分撮影可能です。(F値の明るいレンズなんて、有るに越したことない程度でも可)
ただし、三脚は必須ですし、ぶっつけ本番では暗いが故に、現地であたふたしても、暗い為にパニックになるので、
事前に予習と練習は必要かと思います。(人気のない公園とかで)
現地で一番肝心なのは、ピント調整となります。
EVFの場合、暗所ノイズと蛍の光が判りづらく、慣れないと何処撮ってるかさえ不明です。
撮りたい場所で、木や草といった比較的分かりやすい対象物にピントを合わせ、固定してしまえば、なんとかなりますし、
明るいうちからピントを設定し、テープで固定というのも有りです。
ただ、それらも初めてレンズ交換式カメラを使われる方では、難易度高く思われるかも知れませんので、やはり事前に
予習が必須となります。
蛍の場合、ヒメもゲンジも最盛期で30秒の間に画角内に沢山の光源が有るようであれば、単写でもそれなりに撮れますが、
少ない場合は、コンポジットで合成するのが望ましいです。
その辺りも事前に勉強しておいた方が良いです。
何はともあれ、このレンズキットと三脚、あとは最低限の撮影方法の知識を持っていれば、撮れない事はないですので、
是非ともチャレンジしてみましょう。
撮影者が多い場所では、明かりは禁物なので、背面液晶はOFFで手探りで設定変更出来る程度には慣れておいて下さい。
よく失敗するのは、AFにしていると暗い場所ではAF補助光が光る事もあるので、これもOFFしておくか、MFに設定してください。
そもそもAFは不要ですので、MFにしておいてくださいね。
参考程度に、私が過去にアップした物です。
・1枚目は超広角の暗い安物レンズで撮ったものです。焦点域は違いますが、レンズの明るさはほぼ同じですよ。
・2枚目のように大口径と呼ばれる明るいレンズを使用すると、蛍の光が手前側にピント外れいる際に、大きなボケとして写る為、
見栄えはします。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=19950601/ImageID=2791293/
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=19950601/ImageID=2783571/
書込番号:22762942
5点
くらはっさんさん:
こういう情報はあまり出てこないので、本題とは違いますが、この機会に書いておきます。
私は撮り鉄ではなくテッチャン騒動のマナーの悪さは実感として分かりませんので、比較して書くことは出来ませんが…
最初に概して言えば、ホタルの撮影で罵声が飛び交うことは、かつて経験がありません。割と静かです。概してマナーはいいと思います。ホタル撮影中に懐中電灯を照らされると、撮影中だから消してね!!と小声で注意されることは、ままあります。
●O撮影場所(ゲンジボタル)
田舎町のホタルの里としては名が知られたところです。ホタル観察会ではありませんが、現地への案内はあります。その時期には観光バスを連ねて観に来ると言われていましたが、そんなことはありませんでした。
地元の人と知名度で観に来たり撮りに来る人が列をなす程度。車で来た人がヘッドライトで照らすので、ブーイングはあるが罵声が飛び交うことはありません。子供連れでは懐中電灯も照らしますし。写真撮影よりもホタルを観に来るのに向いている感じです。
●T撮影場所(ゲンジボタル)
街から少し離れたゴルフ場の小川沿いゲンジボタルが舞うので、ゴルフ場が地域活動の一環として「ほたる観賞の夕べ」を土日に開催します。そのときだけは市内の親子連れが見に来ます。子供たちがたまにホタルを懐中電灯で照らしたりしますが、それで騒ぐ人はまずいません。
ここは「…夕べ」以外の日でも中に入れるので、真面目にホタルを写そうとする人は平日の夜に来るのですが、それでも滅多にカメラマンは見ません(ほとんど誰もいません)。撮影を独り占めできます。
●H撮影場所(ゲンジボタル)
ここは阪神地方でもかなり田舎で、時期が来たらホタルに関心のあるカメラマンが車を飛ばしてやってきます。でもその人数は僅かで、懐中電灯で照らしまくらない限り、注意はされません。地元の人にとっては珍しくない光景なので、わざわざ見に来る人はまずいません。
回りはごくふつうの田舎の光景なので、知っている人が撮影に来る程度です。
●S撮影場所(ヒメボタル)
ベッドタウン的な街の中(木立と茂みがあって普段でも人通りの少ないところ)にあるのですが、かなりローカルなので、地元の人がたまに見に来る程度。カメラマン(地元の人)は少数で、ここでの撮影経験者ばかりなのか場所取りや撮影マナーで争うことはありません。
ホタル観察会の案内はないものの、検索すればHPには情報(見頃の時期など)が載ります。ローカルなので、一見さんは滅多に来ないように思えます。
●N撮影場所(ヒメボタル)
ある神社の境内で多数のヒメボタルが乱舞します。その方面の人には有名な場所で、全国各地から(海外からも)見に来て、ここはカメラマンが多数を占めます。カメラマンが多すぎて一般観光客が困るので、土日は撮影禁止です。なので、撮影は平日に限られます。
この神社の関係者数人が付きっ切り(見回り)で管理・監視しており、僅かでも光を漏らすと強制的に境内から追い出されます(タバコの火さえダメです)。スマホやカメラの液晶画面の明かりが見えたりすると大騒ぎになりますので、カメラマンは必ず真っ黒なレジ袋を持参し、それを二重にしてカメラに被せるように強制されます。
明るいうちに三脚を立てて場所取りし、撮影条件もすべてセットしてから撮影に臨みます。撮影結果は液晶画面で確認できませんので、一発勝負の撮影になります。
場所取りのときには多少はいざこざがありますが、撮影が始まると(光を出さない限り)静かなものです(もめごとは出ません)。何しろ暗黒の世界になるため(足元が見えず)移動(歩行も含めて)は困難で、三脚を立て直すことすら出来ません。
初心者も来ているかも知れませんが、ここはホタル撮りのベテランでないと、敷居がとても高い撮影場所です。でも外乱光が入り込む心配は皆無です。
書込番号:22763170
1点
もう解決済みようですが、たぶん具体的な撮影条件とかスレ主さんはイマイチ不明かと思うので、
例えば下記はホタル撮影条件を書いているHPです。
↓
https://camera-web.jp/technique/hotaru-basic
書込番号:22763566 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
もう一つは、撮影難度を「LEVEL 1~6」で示し、その撮影条件の組み合わせも表にされています。
http://hajime3776.fc2web.com/hotaru-satueihouhou2006.html
↑
この表の部分は、添付画像の計算表に組み込んでいます。
書込番号:22763579 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
isoworldさん
詳細な解説ありがとうございます。
ホタル撮影はテッチャンとは精神的に相当次元の違う、落ち着いた撮影なんですね。
>この神社の関係者数人が付きっ切り(見回り)で管理・監視しており
こういう『抑止力』が必要なんでしょうな。この関係者さんが不在だと、途端にゴミが増えたり
境内が荒されたり、と宜しくないことが起こるような気がします。
それ以外の撮影場所は、想像するに人家から若干離れた水辺ですかね、蛙がゲロゲロ蚊がブンブン、
とそれなりの装備もしておかねば後々痒くて大変になる、とか。
後は人里離れた場所での単独撮影では、挙動不審者と見間違えられないような諸々の用意、
でしょうかね。
何れにせよ、地元の方にご迷惑を掛けないような心がけが必要なんですね。
因みにテッチャン撮影で場所として結構ビックリな処を数回探訪しました。
国道脇にあり人家はありません。まあ公有地です。
見晴らしは大変良く線路と太平洋を見下ろすことができます。が、何と火葬場の脇にあり、
"その時"はさすがに撮影は憚られますが遭遇したことは御座いませんでした。
最近は地方でも都市並みに線路際をフェンスで囲う例が増えております。
一つは不埒なテッチャン対策、もう一つは線路の鉄分を舐めにくる鹿を止めるためだそうです。
書込番号:22764244
0点
くらはっさんさん:
水の流れがある草むらで飛ぶのはゲンジボタル・ヘイケボタルでして、ヒメボタルは生息域が違って木立に囲まれた湿気の多い草むらです(水辺ではありません)。
ゲンジボタルの撮影で蚊に噛まれた(刺されたという地域もありますね)記憶は、ほとんどないんです。むしろヒメボタルの撮影場所ではヒルに吸い付かれることが、ままあります。
> 人里離れた場所での単独撮影では、挙動不審者と見間違えられないような諸々の用意、でしょうかね。
それはあります。
あるところで撮影場所を探して暗がりでウロウロしていたら地元の人に「何をしている?」と聞かれ、「ホタルをとりに来た」と答えたら「そんなことをするな!!」って叱られました。
どうも「撮る」を「獲る」と間違えられたみたいで、ホタルを取って売っている悪質業者と思われました(誤解はすぐに解けましたけれど)。
ホタル撮影ならではの注意すべきことはあります。撮影場所のあたりでは、イノシシやシカ除けに電気柵を張り巡らされていることが多いんです。(暗くて気が付かないことがあり)うっかりとそれには触らないように…。
電気柵には数千ボルト〜1万ボルトほどの電圧がかけられていることが多いんです。感電しても流れる電流は僅かなので、命には支障はありませんが、ピクンと来るといい気持ちはしません。
ホタル撮影には被写体が鉄のようなダイナミック性はなく、暗がりの静かな自然環境の中でフワフワと幻想的に舞うので、心が洗われ、苛立ったり殺気立ったりすることはないのかな(なので、あまりもめない)、なんて勝手に思っています。
それに、ふつうは多数枚を連写してコンポジットしますから、ホタル撮影にシャッターチャンスとかシャッタータイミングなんてのはまずありません。むしろ明るいうちに下見をして三脚を立てる、場所取りの良さが決め手です(でも、ホタルがどのあたりでよく舞うかは、そのときにならないと分かりませんので、アテが外れると貧弱な写真になります)。
これが鉄の撮影と大きく違うところでしょうね。ホタルの乱舞が終了するまで(午後9時頃に終わるケースが多い)暗い中でカメラが連写してくれているのをただジッと待っていれば済むだけのことですからね。
また本題から外れてスミマセンでした。
書込番号:22764770
0点
>okadonnさん
他の方も書かれておりますが、長い文章に紛れているようなので・・・。
必ず、三脚を用意してください。
それと、出来ればリモートスイッチ。
カメラ内で合成出来る機種なら良いですが、バルブで30秒以上シャッター開けて
みるのも初心者には勉強になるかも。
書込番号:22767689
0点
>>明るいうちに三脚を立てて場所取りし、撮影条件もすべてセットしてから撮影に臨みます。撮影結果は液晶画面で確認できませんので、一発勝負の撮影になります。
そうなんですよね、ホタルに液晶はご法度。
私は、ファインダーをのぞき込んで、そこに写して確認していました。ソニー機ならこういう確認が可能になります。
ファインダーなら光は漏れない。
昼間でも、背面液晶に太陽が当たる時には、ファインダーに表示して確認しています。
書込番号:22794413
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SONY > α7 II ILCE-7M2K ズームレンズキット」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 26 | 2025/08/24 20:47:37 | |
| 3 | 2025/05/17 21:11:38 | |
| 15 | 2024/07/26 7:28:42 | |
| 12 | 2024/03/25 16:43:54 | |
| 5 | 2024/01/20 22:16:16 | |
| 14 | 2024/02/23 20:51:31 | |
| 6 | 2023/08/01 1:30:00 | |
| 18 | 2023/05/21 23:04:01 | |
| 4 | 2023/02/04 12:55:36 | |
| 33 | 2023/01/04 20:35:41 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)










