BDZ-ZT2000
- ジャンル別表示を採用し、人気の番組が一目でわかる「みんなの予約ランキング」や2TBのHDDを搭載した、3番組同時録画が可能なブルーレイレコーダー。
- 4K液晶テレビ「ブラビア」と組み合わせて使用することで、「ブラビア」の性能を存分に引き出し高画質を実現する「4Kブラビアモード」を搭載。
- 専用アプリ「Video & TV SideView」を使用すれば、スマートフォンなどを使って、宅内外での放送中・録画番組の視聴、録画予約などができる。
ブルーレイ・DVDレコーダー > SONY > BDZ-ZT2000
7月6日のアップデート「29.044.XX」にして、前回の「残り不具合など」と見比べてみました。
総じて、
・ レスポンスが向上し気持ちよく使える部分が増えた。
・ 大小不具合は残っている。
アップデートしない理由は現時点私の所有機では起きていません。
【良い点】
・録画タイトルの分割・結合・プレイリストが復活。
プレイリストはAT970Tからは仕様が変わりました。AT970Tでは、タイトル毎に編集モードに入って「抜き出したいシーン」を括り出して、複数タイトルの場合は続けて別のタイトルからシーンを括り出して、リストを作っていくやり方でしたが、
今回の機能では、まず録画タイトルを選択して(一つでも複数でも)、タイトル丸ごとをつないだ投射をつくる(1時間番組を二つ選択したら2時間のプレイリストタイトルができる)。そうしてから、そのプレイリストタイトルを編集して必要な部分だけにする。(プレイリストに対してチャプター編集や部分削除、分割・結合のフル編集が可能。当然元のタイトルは非破壊)
一つ前の機種ではそうなっていたのかな?
【改善された点】
・「10秒戻し」や「次」などで、飛んだ後の動画への復帰が速くなった。(鬼速くなったと言ってもいいくらい。ちょっと比較してみた限り AT970T よりも速い)
・録画タイトルリストのスクロールが前回2月の「29.039.XX」よりはいくらかマシになった。連続スクロール中のサムネールをキャンセルした結果かと思われます。
【おかしな点】
・チャプター編集中にコマ送り/戻しをすると、戻しは1/30フレーム単位で動くが、送りが1/60秒フレームで動く。記録ってもともと1/60フレームでやっているの?
(AT970Tでは送りも戻りも1/30単位)
チャプター周りに関してはまた別途。
【改善されていない点】
・録画タイトル画面で、おかしなところに飛ぶことがある
たとえば、タイトル再生中に削除を実行すると、かならずタイトルリストの一番上に飛ぶように見える。
タイトルリストの操作にはいろいろ潜んでいそうな気がするw
【いまいちな点】
・時間バーを出してると、チャプター送りなどの操作時、出画は速いが、バー表示の更新が明らかに遅い・遅れる時が良くある。
・メニュー操作や編集などのレスポンスはだいぶ快適に感じる時もあるが、カックカク、くっそ遅い時もある。(3番組録画中?)
・予約リストはせいぜい40-50位だからスクロールに大きな不満はないが、ラップアラウンドできない。(録画タイトルリストはできるように直されたのに)
・番組表で三番組予約時間帯の表示の色が同系色で判別しづらい。
・録画リストからオプションメニューで削除や保護設定をしようとすると、いちいち複数選択画面に移るが、これが遅くてイライラする。
しょうがないから保護したい時はいったん再生に入ってオプションメニューから保護設定したほうがストレスが少ない。
また、「保護」選択モードに入った時と「削除」選択モードに入った時に最初からチェックが付いている/付いていないが、仕様が不統一に感じる。
・録画リストの行幅が高くて一画面の表示数が少ない。番組表や数値の表示など高精細大画面対応? で小さいのに、それに比べると無駄に幅広く感じる。もう少しつめて表示数を増やして欲しい。
・タイトルの録画モード変換、お出かけファイル作成をする時、何もできなくなる。予約録画が実行されない、放送を見ることさえできない (どうにかならないの???)
書込番号:21027318
2点
>記録ってもともと1/60フレームでやっているの?
記録は、1/60秒(フィールド)で行ってます。60i と表現される。
尚、2フィールド=1フレーム になります。
尚、テレビはI-P変換をして、60フレームで表示します。
>送りが1/60秒フレームで動く
1/30秒で動くような設定は有りませんか?
パナや東芝にはあります。
書込番号:21027469
2点
>yuccochanさん
設定を見てみたところ、映像設定に「一時停止モード」とあって、今までどおり「自動」(これがデフォルトだと思う)だと、送りが1/60になってしまうようです。
設定を「フレーム」にすると、送りも今までどおり1/30になるようです。
(AT970Tではこんな現象は無かったけど、ZT2000は前ファームバージョンでどうだったかははっきり覚えていませんが、たぶん今回出たバグではないかと)
書込番号:21028091
0点
本日私のにも降ってきました。
部分削除は設定したポイントの画が残ってしまいますね。ET系は設定したポイントで削ってくれたんですけど、ZTは1フレーム前、1フレーム後にポイントを置かないとゴミが残ってしまいます。
上の送りと戻しのレートのズレのせいか判りませんが、繰り返しているうちに画像の重なりが見えるフレームが出たりします(判りづらいかなぁ?)
ET系では決して見えなかったことですし、デジタル映像であり得るのか?という不思議な画ですね。
これは精密なんだか、曖昧なんだか。
それと、チャプター編集は削除統合はできても再設定は出来ないままなんですねぇ。
書込番号:21032824 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ACテンペストさん
>ET系では決して見えなかったことですし、デジタル映像であり得るのか?という不思議な画ですね。
放送局が作っている(放送している)映像で、何の不思議もありません。
パナ機のフレーム再生は、第一フィールドと第二フィールドからフレームを作っているので、
放送されている映像を再生します。
コーミングノイズの除去などを行っているので、忠実では無いですが。
パナ機で、その対策をするならスチルモードをフィールドorオート(初期値)にすれば良いです。
コマ送りなどが1/60秒になります。
多分現SONY機でもスチルモードをフィールドに設定すれば、その映像は出ないはずです。
文面から、旧型SONY機は、フィールド再生で1/30秒送りがデフォルトだったのでしょう。
書込番号:21032909
1点
>ACテンペストさん
これって要はコマ「送り」の時はスチルモードがフィールド単位で、
コマ「戻し」の時はフレーム単位になる、という事では? pana機でスチルモードフィールドで編集している身としてはお馴染みの現象ですね。
あと、
>それと、チャプター編集は削除統合はできても再設定は出来ないままなんですねぇ。
これって、チャプター「マーク」の書き込み、削除の事ですか? もう少し詳しく説明してくれると助かります。
書込番号:21032929 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こんばんは。お答えありがとうございます。
先に訂正から、
>Acoustic好きさん
申し訳ありません。チャプターの再設定(分割)ちゃんとできました。
しばらくET系でおさらいしてからやり直してみたらできました。
基本的にはET系と同じ仕様です。
さっきやってみた時には分割ボタンがなかったような気もしますが単に見逃しか記憶違いだったかなぁ?
>yuccochanさん
なるほど、映像のつながりをスムーズにする為か理由は判りませんが平行した二つのフィールドがあって場面転回によっては切り替わる瞬間がある。ってことなのかな?
レートとしては精密方向に行っているようで、まあ良かったです。
書込番号:21032976 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ACテンペストさんの言われる 「画像の重なりが見えるフレーム」 、判ります。yuccochanさんの言われる 「コーミングノイズ」 のことで合っていると思いますが、私も”今の” ZT2000ではこれが出ます。
再度になりますが、映像設定の一時停止モードに 「自動」 と 「フレーム」 の二つが有り、これまではデフォルトの 「自動」 でコーミングノイズは出ませんでした。(送りも1/30フレーム単位でした。)
これが現バージョンのZT2000では出るので、これを避けるためには設定を「フレーム」に変更しないといけません。
これの設定の変更が必要になることは、ZT2000の2月のファームまでは無かったのでは?と思うのと(残念ながら使用頻度的に確証は有りませんが)、
少なくとも私の所有機のAT970Tでは有りませんでした。
また、設定を「フレーム」に変更しない場合 (送りが1/60の場合)、チャプター編集などの画面に表示されるフレーム番号が30単位のため、送りは2回進めてフレーム番号が1上がる、戻りは従来どおり変わらず1/30、といういかにも「仕様じゃないでしょ?」 てきな動作になっています。
(まぁ、これが新しい仕様ですと言われればああそうですかで済む程度ではあると思いますが..)
書込番号:21033405
0点
スカイアクティブさん、ACテンペストさん
http://www.toa.co.jp/miru2/column/column6.htm
デジタル放送は、インターレース方式で放送されています。
URLの図3参照
図3の各コマがフィールドです。(各コマが1/60秒)
パナDIGAの場合、スチルモードの初期値(Auto=フィールド)の場合は、
図3の上段のコマが表示され、コマ送りでは、左側から順次1/60秒毎に表示されます。
で、図3上段の左端の絵にはグレー部分が存在して、ボールが正常に表示できません。
ここは、I-P変換と言って、グレー部分の上下の映像や次の映像から
グレー部分はこんな映像だろう(図3の下段の映像)と推定して、表示します。
図3の下段は偶数コマは無いですが、DIGAの表示には存在する。
一方スチルモードをフレームに設定した場合は、図3の上段左端の絵と次(左端から2番目)の
映像を合成して表示します。(図2と同じ)
ここで、単純に合成するとコーミングノイズが発生する。
http://ascii.jp/elem/000/000/143/143628/
URLの「実際にはこんな縞シマ映像を見ている」の自動車の絵がコーミングノイズの例
レコーダーは賢く出来ていて、動き検出回路を搭載していて、
静止画部分は単純合成する(動いてないのでコーミングノイズは出ない)。
動いている部分は、フィールド映像の上下部分からの推定や、
フィールド(1/60秒)前後の映像からボールの位置を推定して合成する事で
コーミングノイズの発生を抑制する。
ここで、図3の上段の映像が、左端は番組の本編、2つ目がCMだった場合は、
映像が異なるので、全てが動いていると判断されるので、
左端のフィールド(本編)と2つ目のフィールド(CM)が合成されるので、
2重映しの映像になる。
この映像が、ACテンペストさん が[21032824]で指摘された映像になる。
パナ機は古く(少なくとも2010年モデル)からこの仕様になってます。
放送されている映像の通り表示するのでバグでは無い。
現SONY機の仕様もパナと同じだと思われます。
旧SONY機は、図3の下段のような感じで単一フィールドのみを使っての表示
(1,2フィールド合成をしない)なので、2重映しにならないと思われます。
蛇足
2倍速液晶(フレーム補完)で、野球やゴルフなどで飛んでいるボールが複数表示されるのは、
先の動き検出が誤動作(正常に判断できていない)して生じます。
書込番号:21033612
2点
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