FDR-X3000
- 激しいブレも抑えて撮影できる「空間光学ブレ補正」機能を搭載し、ハイスピード撮影時のブレ補正にも対応する4Kアクションカメラ。
- 解像力・コントラスト・色再現性にすぐれた「ZEISSテッサーレンズ」を搭載。画面周辺部の歪みを軽減した自然な映像を実現する。
- IPX4相当の防滴性能を備え、雨の日や水しぶきのかかるシーンでも使用可能。水深60mまでの水中撮影に対応した「アンダーウォーターハウジング」を同梱する。

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- ビデオカメラ -位
- アクションカメラ・ウェアラブルカメラ -位
今まで旅動画はα6500+動画スタビライザーMS-1で撮ってきましたが、山登り系のハイキングでは重くてデカいということで、前から注目していたFDR-X3000(以下X3000)を購入しました。
今年のお盆休みは白馬に行ったのでテストを兼ねてα6500+MS-1とX3000で撮り比べ。X3000の良さは何といっても空間手振れ補正。アクセサリーのバックパックマウントでリュックに取り付けての撮影でどこまでMS-1に迫れるのか?
成績が良ければ山歩きではα6500は引退させようかと考えていましたが・・・結論から言うと今後は併用することにしました、って逆に荷物増えただけじゃん(^^;
https://youtu.be/4EKQcIDMM8s 雲の中の八方池4K
■手振れ補正
ゴツゴツした岩や石の上を歩いての撮影では空間手振れ補正でも補正しきれません。しかし、両手を使わないと危ない場所とかではX3000でしか撮れませんから今まで撮れなかったシーンが撮れるという意味で存在価値はあります。
撮影中、モニターで確認するまでもなくカメラがブンブン振れているのがわかったので、後半は「せっかく白馬まで来たのだから」とα6500中心で撮影しました。
■画質
α6500と比べるのは酷ですがガチ比較ではさすがにちょい眠い。しかしリフトでの撮影結果を見ても、早朝で陽も当たらない雲の中での撮影にもかかわらず、ノイジーになることもなく豆粒センサーでの4Kカメラとしては十分優秀と言えるでしょう。
■接写
X3000には接写モードが無いので花の撮影は全てα6500が担当。接写は購入してすぐに試したのですがピンボケになったので今回は試さずにパスしました。
■バッテリー・熱問題
α6500と交代での撮影だったのでどちらも全く問題無し。X3000での撮影はWifiオフで延べ10分弱でしたが、残量の目盛りは1個も減りませんでした。
書込番号:21124275
8点
2作目をアップしました。
https://youtu.be/PQDJSKtXedk 松本城4K
登りはα6500、下りはFDR-X3000メインで撮影しました。
暗所ではα6500が圧倒的優位と思ってましたが、X3000は絵作りが上手いんでしょうね。静止画で切り出したらベタ塗りになってそうですが、パッと見ではX3000の方が露出AUTOでも明るめで見易い映像になりました。一方のα6500はどっしりと構えて撮ったシーンでの安定性は抜群。今後は両者の得意分野を上手く使い分けていこうと思います。
書込番号:21131814
2点
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