LUMIX DC-LX100M2
- 4/3型高感度MOSセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラ。LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8レンズを採用し、高画質を実現。
- アナログ感覚で操作ができるリング・ダイヤルに加え、約124万ドットのタッチパネル液晶モニターを新たに採用し、操作性が向上。
- 秒間30コマで決定的瞬間を捉える「4Kフォト」や、ダイナミックなモノクロ表現を可能した「L.モノクロームD」、フィルムライクな質感の「粒状」を搭載。
デジタルカメラ > パナソニック > LUMIX DC-LX100M2
センサーサイズが4/3でありコンデジとしては大きい方と思う。
組み合わせられているレンズが10.9mm~34mm(フルサイズ換算24mm~75mm)、F1.7~F2.8と魅力的なspecとなっている。
レンズ単体として出ていたら欲しいと思うのだが存在していない。
レンズ含むカメラの価格が9万程度なので、レンズ単体であれば5万程度で出ても良いと思うのだ。
良いレンズと思う。出して~~www
書込番号:24625039 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
レンズ固定式のカメラじゃないとやれないレンズってあるよね。RX1なんかまさにそれで、後玉の位置が極端過ぎてあれとてもEマウントで作ろうなんて無理
だからまあ、コンデジのレンズってそういうことじゃないの
書込番号:24625129 スマートフォンサイトからの書き込み
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8点
beer barrelさん こんにちは
単焦点レンズ付きだと 購入する人が限定されることが多く 沢山は売れないと思いますのでメーカーでも 手を出しにくいので出てこない気がします。
書込番号:24625170
1点
APS-Cなら18-35mm F1.8 DC HSM、ズーム全域で開放絞り値F1.8を実現した大口径広角ズームレンズ、kakaku.com最安74,150円が有ったりするので4/3でも近い線は行けるのかもしれませんね。4/3センサーサイズが小さいので35mm判換算焦点距離を考慮すると難度が上がるのかもしれませんが。
https://kakaku.com/item/K0000663120/
書込番号:24625188
1点
seaflankerさんがお書きですが、
機械接続と電気接続をするマウント部分が必要なので、難しいのでしょうね。
ボディキャップレンズのBCLは電気接点なしですからできたのかも。
書込番号:24625206
0点
そうですね、この構成だと、最後尾のレンズはセンサーと数mmでしょう。
https://panasonic.jp/dc/products/compact/lx100m2/high_image_quality.html
フォーカルブレーンシャッターと干渉することは必至でしょう。シグマfpなら可能かもしれません。
書込番号:24625212 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
そのまんまのレンズで出せなければ、設計を修正しセンサーとのギャップを取れば、可能かもしれないと思うのですが。
マイクロフォーサーズはセンサーが小さく、実焦点距離も短くなる為、ボケを得るには明るいレンズが要ります。
その観点で見て、このコンデジのレンズは良いと思いました。
書込番号:24625311 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>beer barrelさん
多分
他のコンデジ同様補正前提のレンズではないでしょうか
書込番号:24625354
1点
DC-G100Kなどは総画素数2,177万のうち2,030万画素が有効画素だが・・
LX100M2って・・総画素数2,177万のうち1,700万画素(4:3時)しか使ってないだろ?
有効面積的には1型より少し大きい程度のカメラだからじゃないの!?
書込番号:24625369
3点
最後尾のレンズからセンサーまでの距離を短くするということは、
光の弱まりを少なくできる -> F値が下げられる、より鮮烈な像が結びやすくなる
光の散らばりを少なくできる -> 収差補正がやりやすくなる
ということかと思います。
レフ機からミラーレス機に変わりつつありますが、レンズ設計がやりやすくなったというのは
こういうことではないかと思いますが、いかがでしょうか。
レンズ単体にするという手もあるかと思いますが、同じ大きさでは作れないと思います。
序でに、
LX100M2のいいところは、アスペクトを変えても縦の画角は変わらないので、使いやすいということです。
書込番号:24625471
0点
今は良く売れそうなレンズしか
メーカーは作らないです
国産カメラメーカーはフルサイズミラーレスの
魚眼レンズ
ソフトフォーカスレンズ
ミラーレンズ
さえも作らない
フィルム時代は良く作られてたのですが
書込番号:24625504 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
(ちょっと訂正)
LX100M2では、アスペクトを変えても、「像倍率」は変わりません。
イメージサークルの端っこまで使ったのは、16:9なのか1:1なのかはわかりませんが、
こういうアスペクトの使わせ方があってもいいと思います。
書込番号:24625543
0点
>有効面積的には1型より少し大きい程度のカメラだからじゃないの!?
何年かぶりに再計算してみました(^^;
・有効面の対角線長≒19.63mm ※W~Tの平均
↑
・1.23型 相当
・4/3型(対角線長≒21.63mm)と比較すると、3.63/3型
・・・1型に対して、有効面の面積では5割増ぐらいになるので、1型扱いはカワイソウ?
LX100
https://panasonic.jp/dc/products/compact/lx100m2/spec.html
f=10.9-34mm(35mm 判換算: 24-75mm)
書込番号:24625589 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>beer barrelさん
バックフォーカスまで変えるってなるとほぼ一から作り直しになるような気が
コンデジの光学系、想像されているよりもセンサー面ギリギリだったりしますよ。件のRX1も、センサーに激突するんじゃないかというくらい後球が後ろに出てます
あとは後玉の径もありますし、バックフォーカスも後玉径も変えたら何もかもやり直しかと思います
逆に言うと、一体で設計できるコンパクトカメラだからこそ、こういうレンズもコンパクトに設計できるんじゃないでしょうか。
書込番号:24625775 スマートフォンサイトからの書き込み
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3点
>backboneさん
>最後尾のレンズからセンサーまでの距離を短くするということは、光の弱まりを少なくできる
光の減衰でしたら、大気中のその距離でしたらほとんど無い、のではないかと思います。
また、その距離が変わっても、同じ面積のセンサーに集光しますので、明るさは変わらない、のではないかと思います。
書込番号:24625853
0点
>光の減衰でしたら、大気中のその距離でしたらほとんど無い、のではないかと思います。
同意します(^^)
書込番号:24625885 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
光学屋さんではないので詳しい事は知りません。
ただ、レンズ一体型の魅力だとは感じます。
こういう明るいレンズは1/1.7センサーくらいの頃はいいのがありましたよね。
LX100シリーズは発売時より欲しくてならないのですが…私的なこだわりでオリンパスがXZシリーズとして出してくれるのを心待ちにしています。
ああ、誘惑に負けそう。
書込番号:24626132 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>最後尾のレンズからセンサーまでの距離を短くするということは、
>光の弱まりを少なくできる -> F値が下げられる、より鮮烈な像が結びやすくなる
>光の散らばりを少なくできる -> 収差補正がやりやすくなる
>ということかと思います。
10年以上レンズ設計をやっていましたが、何をおっしゃているのか意味不明です。
このレンズの場合後玉とセンサーが近いのはコンパクト化の要素が大きいでしょう。
gda_hisashiさんがおっしゃる、(広角側の歪曲に)補正前提もその通りでしょう。でもそんなレンズは交換レンズでも当たり前になっていますね。
書込番号:24626306
2点
>Benefrexさん
LX100M2はマルチアスペクトの仕様です。
どのアスペクト比を選んでも同じイメージサークルが得られるようになっていて、24mm相当は、4:3,3:2,16:9いずれもきっちり24mmの画角になります。
そのため汎用M4/3の20Mセンサー使ってますが約17Mで使用してます。高感度のために画素数を少なくしているわけではありません。
書込番号:24626495
3点
まあ実際、例えばパナライカ12-60mmと比べると、LX100M2の広角側歪みはかなり大きいですね。
RAW現像でディストーション補正を切ってみると、良く分かります。
遠景の風景を取った時なんかの、細かい解像力も相当違います。
レンズの大きさも値段も違うので、当たり前と言えばそれまでですが…
ただ、交換レンズとしてこの描写で出てきた場合、ちょっと買わないかな、というのが個人的な本音です。
書込番号:24626631
3点
>backboneさん
>最後尾のレンズからセンサーまでの距離を短くするということは、光の弱まりを少なくできる
後ろのレンズ径<センササイズの場合は
距離が長くなれば光が拡散するという話でしょうか。
まずセンサは4/3で2177万画素中の1700万画素(4:3時)使用なので、
4:3時、横17.2mmのうち15.2mm程度の範囲の光を使っていると思われます。
このカメラの商品写真からボディ幅、一番前のレンズ径、二番目のレンズ径の比が、
レンズ構成図からそれぞれのレンズ径の比がわかります。
ここから最後尾のレンズをざっと求めると直径約24mm。
後ろから2枚目のレンズの「(」部分の直径は約15.5mmとわかります。
有効センササイズと後ろから2枚目のレンズの「(」部分の直径が近いことより
このレンズは光を拡散させて斜めに光を当てる設計ではなく、
コンパクトに収納できる範囲で無理なくセンサ正面近くから光を当てる設計かと思われます。
この場合は光の弱まりは気にしなくて良いです。
>beer barrelさん
このレンズをそのままマイクロフォーサーズマウントに無理やり突っ込んだ場合、
周辺部はまともに写らないかケラれる可能性が高いと思われます。
書込番号:24628455
1点
>koothさん
>このレンズは光を拡散させて斜めに光を当てる設計ではなく・・・
>この場合は光の弱まりは気にしなくて良いです。
レンズを通る光の量(?)は前玉の大きさで決まるのではないでしょうか?
レンズに入った光を最後に拡散しようとも、センサーに当たる光の量はなにも変わらないのではないでしょうか?
書込番号:24628742
0点
多くのコメントありがとうございます。
皆さんのコメントから推察して、ボディレンズ一体だからこそ得られるspecなんだと理解しました。
書込番号:24629823 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>pmp2008さん
>レンズを通る光の量(?)は前玉の大きさで決まるのではないでしょうか?
>レンズに入った光を最後に拡散しようとも、センサーに当たる光の量はなにも変わらないのではないでしょうか?
レンズを通る光の量の「時間当たり最大量」が前玉で決まる点はもちろん同意。
前玉の他から光が入ったら困ります。
これをコーティングで反射や減衰を少なくしたり、
絞りで量をコントロールしたり、
フレアの原因となる余分な光をカットするなどありますが、ここも当たり前の部分。
backoneさんの書き込みへのお返事を考えた際には当然この部分を踏まえた上で
backboneさんの
>最後尾のレンズからセンサーまでの距離を短くするということは、
>光の弱まりを少なくできる -> F値が下げられる、より鮮烈な像が結びやすくなる
>光の散らばりを少なくできる -> 収差補正がやりやすくなる
>ということかと思います。
を解釈する必要がありました。
距離そのものでの大気による減衰は無視として、
「光の散らばりを少なくできる」という部分から、
backboneさんはセンサ面に対して垂直でない光線(拡散方向)を前提とされている。
と自分は読み取りました。
マクロ撮影時に中間リングを長く(レンズ後端−センサ間距離を長く)すると、
画像が拡大される代わりに暗く、収差も目立つわけで、これに近い思考なのかなと。
で、これを念頭にレンズの構成図を見た所、
後ろから2枚目の「(」について、
センサに導きたい光を「(」内に収めて、
斜入射などフレアなどの原因となる光を周辺部の「:」でセンサの外に逃がすと推測。
ここで「(」がセンサ有効サイズよりやや大きく、最終レンズが凸ということで、
拡散方向については概ねコントロールされており、
ほぼセンサ面に対して垂直に光が入るだろうと判断しました。
ほぼ垂直に光が入るのなら、
レンズ後端とセンサの距離がある程度違っても光の拡散はほぼないに等しい。
それならこのレンズの場合には、
レンズ後端とセンサの距離による光の弱まり(拡散)はあまり考えなくて良いのでは。
という感じ。
わかりにくくてすみません。
書込番号:24630044
1点
>koothさん
ご説明ありがとうございます。
あまり自身はありませんが、
センサ面に対して垂直に光が入る場合と、最終レンズが凹レンズで、光が拡散して斜めに入る場合とで、センサに入る光の量は変わらない
のではないでしょうか?
書込番号:24630544
0点
皆様、
すみません、いい加減に推察したことを書いてしまいました。
>pmp2008さん
すみません。私の推察はこうでした。
フランジバックを短くすることで、現在の設計技術、製造技術で、解像度、コントラストが高められてるのはなぜなんだろう。
空気層を光が通過するときにレンズ通過に比べて桁違いの散乱が起きてるのではないかと。
総量としてイメージサークル内に大部分収まってるとは思いますが、正規分布みたいな広がりで起きてるのではないかと。
画素単位で考えると、周辺の画素に若干漏れてるのではないかと。
そう考えると、空気層を短くすれば、散乱が少なくなるだろう。目的の画素にもより正確な光量が届くだろうと。
すみません、お忘れください。
書込番号:24631110
0点
>空気層を光が通過するときにレンズ通過に比べて桁違いの散乱が起きてるのではないかと。
・・・僅か数mmの距離で甚大な拡散が起こるようならば、とても目視でクルマの運転なんて出来ないほどになるのでは?
書込番号:24632415 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>backboneさん
ご説明ありがとうございます。
書込番号:24632455
0点
>pmp2008さん
>センサ面に対して垂直に光が入る場合と、
>最終レンズが凹レンズで、光が拡散して斜めに入る場合とで、
>センサに入る光の量は変わらないのではないでしょうか?
ソニーセミコンダクタソリューションズの
https://www.sony-semicon.co.jp/technology/imaging-sensing/
にある、裏面照射型CMOSイメージセンサーの説明に
|シリコン基板の裏側から光を照射することで、
|配線やトランジスタの影響を受けることなく単位画素に入る光の量を増大させるとともに、
|光の入射角変化に対する感度低下を抑えることが可能。
とあります。
裏面照射型になってかなり改善はしているのですが、
斜めからの光は、受光部に届かない部分が出てくるのです。
具体的な角度は、パナソニックの有機薄膜CMOSセンサの説明ページ
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/02/jn180214-1/jn180214-1.html
の図1の左側、BSIセンサの一番上にあるCRA30〜40°が該当します。
書込番号:24632628
1点
>koothさん
お知らせありがとうございます。その現象は知っています。
本スレでは今まで、光がセンサーへ届くまでと、届いた光をセンサーで処理すること、この2つを分けて、前者についてのみ話をしていました。
そうはとれない記述がありましたので、書込番号:24630544 の記述を次のように訂正します。
誤)センサに入る光の量は変わらないのではないでしょうか?
正)センサの入り口まで届く光の量は変わらないのではないでしょうか?
大変失礼しました。
書込番号:24632892
0点
>ありがとう、世界さん
ご指摘どうも。
確信度の高い推察ではありませんのでお見逃しを。
メガネでも抜けの良いものとそうでもないものがありますよね。
そのレベルでの話をしています。
レンズに鉛を含ませると抜けが良くなるとか、
空気ではなく窒素だけにすれば、抜けが良くなるとか。
屈折率の大きく違う界面を通るときにバラケが決定づけられるのか、
界面を斜めに進むことでバラケが大きくなるのか、
専門家でないので数値的なものが見えての見方ではありません。
バラケ(滲み)がどこで起きているのか、ご指摘くださるとありがたいです。
書込番号:24633333
0点
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