COOLPIX P1000
- 光学125倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。広角24mmから3000mm相当の超望遠光学125倍ズームを、気軽に持ち歩けるボディサイズで実現。
- 3840×2160/30p対応、最長約29分のステレオ音声付き4K UHDムービー撮影が可能。フルHDの4倍の高画素で撮れるので、超望遠撮影時にも被写体の細部まで表現。
- ピント合わせや露出補正などの機能を割り当てできるコントロールリングを搭載。画質の劣化を気にせず画像編集が可能な、独自のRAW(NRW)ファイルに対応。
デジタルカメラ > ニコン > COOLPIX P1000
天体の撮影を目的に購入しました。
P900に比べて、EVFの解像度が上がったのと、ピントリングでピントが格段に合わせやすくなりました。
台風一過の昨晩、風もそれほど強くなく、比較的晴れていたので、土星の動画撮影にトライしました。
三脚がしっかりしていないと、画角中央にに土星を入れるのが難しいです。
それでもP900以上にくっきりと土星の環の間隙が見えました。
https://www.youtube.com/watch?v=GqzHF8yBUV4
書込番号:22159437
16点
>winbridge-newさん
倍率を上げるとシーイングの影響も大きくなり、フォーカスの追い込みも難しくなりますので、「コンデジ」(レンズ一体型という意味で)にしてはよく撮れていると思います。
赤道儀があれば数分間はフレームに捉えることができますが、経緯台があれば導入は楽になるでしょうね。
失礼かと思いましたが、動画を利用して全フレーム(1200フレーム)を合成してみました。(お気に召さない場合は、お手数ですが、このレスの削除依頼をしてください。)
何とか、カッシーニの間隙が見えますね。枚数を稼げればもうすこし滑らかな画像になるかもしれません。
参考までに、fl=900mmに4倍拡大レンズをつけて1/1.8型CMOSカメラで撮って合成したものを上げておきます。こちらは6000フレームを使っています。
書込番号:22160601
9点
PAMdiracさん
1200フレームでカッシーニの隙間が見えるくらいになるのですね。winbridge-newさんの動画(よく撮れていますが)ではまるで隙間は分かりませんが、これくらいになることは意外でした。合成の威力はすごいです。非常に参考になりました。
900mm4倍(バローレンズ、3600mmと言ってよいのか?)の対物径はいくらですか。あまりP1000より大きいと比較として変ですから80−90mmくらいでしょうか。
やはり光学的に拡大して大きな焦点面サイズがあると良いのでは思いP1000に長焦点化レンズなどがあれば、もう少し期待できるかと思ったりします。ポタ赤要。
長焦点化レンズを付けても分解能は変わらないとのご指摘はあるかも知れませんが、さておきます。
REGISTACKの合成の前処理を工夫してやると改善されるかと妄想したりしますが、そうするとだんだん手間が増えてしまいます。
書込番号:22160754
1点
>sige3さん
すみません、帰宅後元のデータを確認すると、1.5倍エクステンダーを挟んでいました。
鏡筒はTSA120で口径は120mmです。従って、焦点距離は1350mmで、バーローの拡大率をそのまま使えば5400mm相当になりますね。
ポタ赤で土星をフレーム内に入れておけば、10,000フレーム程度は使えると思います。
私はAutoStakkert! 3 を使い合成しました。このソフトが画質が良いと判定するフレーム(%で指定)だけを合成できますし、枚数が多ければスムーズな画像ができると思います。
>winbridge-newさん
三脚固定ですと、ご紹介いただいた動画のように土星がフレームにとどまる時間が限られます。露出はもう少し落としても画像処理で少し持ち上げれば良いと思いました(その余裕があると感じた)ので、もしフレームレートを上げられるのでしたら、その設定を試されるとより多いフレームが確保できます。
書込番号:22161495
1点
PAMdiracさん
やはりご投稿の画像ですと120mmもあったのですね。画像と機材の関係の参考になりました。
書込番号:22161821
0点
>PAMdiracさん
ありがとうございます!
いつかコンポジット合成をやってみたいと思っているのですが、時間がなくて・・・。
ちなみに使ったソフトは何ですか?レジスタックスというのは名前は知っています。
書込番号:22172750
0点
>winbridge-newさん
私が惑星の画像処理するときのワークフローは大雑把に次の通りです。使うソフトはPIPP、AutoStakkert 3、Registaxです。
1) PIPP (Planetary Imaging PreProcessor)で、惑星の位置をセンタリングしながら動画をクロップします。クロップはしなくても良いのですが、ファイルサイズが小さい方がスタック処理に時間がかかりません。ここで明るさを調整もできますし、画質の良い方から抽出するフレーム数も指定できます。
2) AutoStakkert! 3.0で、スタック処理します。Analyzeの後、基準点(Alignment points)を配置し(通常は自動配置)、画質の良い方からの割合を選択してスタックします。
3) 2)の処理で得られたTIFFファイルがボヤけた感じがする時は、Registaxのwavelet処理(スタックは使わない)を施してシャープネスとコントラストを上げます。この段階の画像処理には(有料の)天体写真専用のソフトを使うことがあります。
各段階の処理で種々の設定を色々と試されると、その設定の効果が分かってベストなものが見つけられると思います。
天体写真の画像処理は奥が深くて、スタックまでは同じでもその後の処理で仕上がりがかなり変わります。
このワークフローで処理した木星、火星、土星を上げておきます。望遠鏡は前の土星と同じもので、木星はSONYのA6300で撮りました。
書込番号:22173961
2点
>koujiijiさん
レビュー見ました。
ISSは、P510が一番よく写っているような。
条件もあるのでしょうが。
昔、P510の望遠端の解像度に驚いたことがあります。
200~300クラスの望遠レンズをマイクロ4/3ボディに付けて比較しましたが、
P510に及びませんでした。
P610の望遠端はあまりパットしないんですよね。
P1000の評価はなかなかよいですねぇ。
書込番号:22180914
0点
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